2011年01月04日

「2011年 最近の読書 No.02 蒼崎直 著『月刊 COMIC 官能小説家 烏賊川遥(いかがわはるか)のかなしみ』」…(2011.01.04 読書・コミック・散財)

創刊号から変わらず面白い作品が少ないと思いながらも 3本の漫画のためだけに馬鹿だから買っている「月刊 COMIC リュウ」の連載の中で、長年待っていた甲斐があり やっとコミック化してくれたのが…

蒼崎 直 著「官能小説家 鳥賊遥(いかがわはるか)のかなしみ」…Doburoku-TAO 蒼崎直 著
『官能小説家 烏賊川遥(いかがわはるか)のかなしみ』
徳間書店 「RYU COMICS」
「オタクの世代差」が生み出す「ずれ」と「葛藤」が面白い作品…としたり顔で語るのは簡単。
連載当初は単純にそう思っていたDoburoku-TAOだが、最近は「COMIC リュウ」掲載作品の傾向を考えると
「この作品を笑う己の姿を想像する事」

「傍から見たら同じ狢でありながら『自分たちは違う』」
と思っている点が とても楽しく思えてきた。

個人的には 第2話が発表された際 「烏賊川遥 先生がコミケでどのような評価をされる」かが興味があったのだが描かれなかったのが残念だった。

ところで「烏賊川遥 先生」は「動かず (異なる考え方に)訪問されてばかり」だが、これを作者が意図的に行っているとしたら…なかなか皮肉である。

posted by DOBUROKU-TAO at 21:06
"「2011年 最近の読書 No.02 蒼崎直 著『月刊 COMIC 官能小説家 烏賊川遥(いかがわはるか)のかなしみ』」…(2011.01.04 読書・コミック・散財) "へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。