2009年04月30日

ひとまず 今週末の工作  映画「ゼイラム 2」 イリア使用「ケイタック」UP用プロップ レジン製無可動複製品?(2009.04.26…摸型・散財)

「ショットショー ジャパン」から帰って仕上げた物。
2010.05.08 再撮影 映画「ゼイラム2」イリアの銃 プロップ複製品 右側面2010.05.08 再撮影 映画「ゼイラム2」イリアの銃 プロップ複製品 左側面

 レジン製 無可動キットを仕上げた。本体は クレオスの「№-33 つや消し黒」の吹きつけ。グリップは 筆塗りで仕上げた。金色部分は クレオスの「№-219 ブラス」木の部分は 「ウッドブラウン」の上から 赤や黒のマジックで模様を描き、「クリアレッド」でマジックの模様の境界をぼかすように重ね塗りした物。

このキットは昨年末 ネットオークションで落札したもの。もともと「ゼイラム」のマニアでも信者でもないので、変わった形の銃のキットに挑戦したく買った。「イリアの銃」プロップのベースはモデルガン程度の知識で購入。

製作に辺り いろいろ調べていると 映画「ゼイラム」と「ゼイラム2」で使用されたプロップは違う事が判った。
1作目のプロップは 栩野氏 製作のMGC「ローマン」ベース。
2作目のプロップは 原案デザイン 寺田克也 氏でプロップ製作は Juzo 水谷氏
2作目のプロップは UP用と発火用があり
 アップ用は マルシン 「エンフィールド」ベース
 発火用は  コクサイ 「S&W M-36」ベース

発火用は「M-36」改造パーツとして「バクレツ パイナップル」から発売されていた。
2010.05.08 再撮影 映画「ゼイラム2」イリアの銃 プロップ複製品 右側面 アップ  Doburoku-TAOが入手したKITは 無可動版で パーツ数は4点(本体、トリガー、グリップ左右)。無可動の上 左画像のように発火プロップにはある シリンダをスイングするための サムピースのモールドない。
明らかに「バクレツ パイナップル版」とは違う。
「ゼイラム」版を出していた 『フューチャーモデル』(「アートストーム」)からも「ゼイラム 2」版も出ていたらしいが キット内容の詳細不明。
プロップを製作した Juzo 水谷氏は 1994年の「JAF-CON」にて プロップの無可動レプリカを販売していたそうだ。『フューチャーモデル』の「ゼイラム」版は プロップをコピーし ベースとなったモデルガンに各種部品を貼り付ける仕様だった。「ゼイラム 2」版も仕様としては同様のKIT仕様と思われるのだが…どうだろう?(「バクレツ」版と同じチーフ版を出して市場で食いつぶし合いをするだろうか…?)
なので 今回 入手し仕上げた物は 1994年「JAF-CON」での販売品だと思われるのだが…はてさて。
ま、つんどくよりは 完成したからいいかと…
(資料としては水谷氏が所属する「宇宙軍」HP 及び「Hobby JAPAN」1994年12月号 作例記事を参考にした)

オマケ …2009.04.29 調整した物の一つ。

画像… 2009.04.25「ショットショー ジャパン」 購入品 調整のため分解したところ(8割) 気が向いたらネタに…。
今夜は おやすみなさい…

2010.05.08…画像差し替え
posted by DOBUROKU-TAO at 00:25
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