2008年09月15日

「ワンダー フェスティバル 2008年夏」アマチュア・ディーラー購入 「ナイフ・ピストル(ノーリンコ タイプ82-2 スプリング・ナイフ・ピストル)」レジン製キット 工作…摸型・ガレージキット・モデルガンそして散財〔笑 …(2008.09.15)

「ワンダー フェスティバル 2008年夏」で「ナイフ・ピストル(ノーリンコ タイプ82-2 スプリング・ナイフ・ピストル)」購入してから 一月半が過ぎて 悩んでいたギミックがこの連休で一部 形になった。

「ワンダー フェステバル 2008夏」購入 「ナイフ ピストル」レジンキット現時点で追加した ギミックは
1、トリガーを引くと ダブルアクションの感触(ストライカーが落ちる感触)の再現。
2、セフティー の再現。
3、ブレード ロックに ロックボタン 復帰バネを仕込む。


ひとまず実銃の構造 及び 部品構成を調べる事からはじめた。
手持ちの本を見ているうちに…

床井 雅美 氏著
「アンダーグラウンド・ウェポン …非公然兵器のすべて」(日本 出版社 1993年発行)

に 構造透視図を一枚 発見。トリガーレバーの回転運動が ストライカーを平行移動運動に変わる様 と 分解整備出来る機械としての構造を 理解することが出来た。
実銃のチャンバーに装填されたカート毎に撃ち別ける機構は この図からは 理解できなかったが、今回の摸型工作ではダブルアクションの感触再現が目的なので 良し とした

1、2、の再現
画像のような 構造でトリガーの回転運動をロッドでシアーの平行運動に変えた。

「ナイフ ピストル」追加工作 機関部「ナイフ ピストル」 シアー&ストライカー 追加工作部「ナイフ ピストル」シアー & ストライカー 追加工作部 銃口側斜め上より…ファイヤーリング ピンは 再現されていない


シアー と ストライカー は かみ合い、トリガーの動きで後退。途中 フレームのレールで シアーが上昇。連結が外れて ストライカーが前進する というダブルアクション再現。部品の基本的な動きは タニオ・アクションのPPKの部品の動きを模している。
バネは引きバネを使用。一番右側の画像を見てもらえば判るが ファイヤーリング ピンは再現していないので発火は出来ないし させる気も無い。
また 必要以上の強度を持たせない為 トリガーロッド・トリガーのみ0.5mm厚の真鍮板だが 他のパーツは 田宮のプラ棒とプラ板を組み合わせて加工した。
また セフティーは 回転することで セフティー軸の突起がトリガーを直接ロックする構造を 再現した。

3、の再現。

「ナイフ ピストル」 ブレード ロック部 加工部品接着指定のブレード ロック部固定パーツを 2mm芋ネジ とプラ板を使って新造。 ブレード ロック部を分解可能とし 復帰バネを仕込んだ。

実物はロックを解除すると ナイフ部がゆっくり起き上がるらしいが 構造が思い浮かばずそこまで再現はしていない。

これで第一段階が終了。
次は
 マガジンチャンバーのロックレバーの再現
とナイフ・ピストル機関部とナイフグリッブ部を分解可能な構造に仕上げなおし(組み上げた機関部を ナイフグリップに組み合わせて動作までは確認済)。
本体接着指定のゴムバンドを分解可能な構造に作り直すだけ…
の追加工作と 各部の仕上げなおしだけ。

他人から観れば 無様で稚拙なプラ板工作だが 摸型としての機構再現は何とかできたので Doburoku-TAOは満足していたりする

ここまでたどりつくのに 1ヶ月過ぎたわけで… 工作で満腹状態 、果たして年内に完成するのかしら…(笑

posted by DOBUROKU-TAO at 23:49
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