2008年09月07日

ネット時代の匿名性の問題点 「Aを批判する Bは 本当にAの批判(敵対)者なのが…」(わしも考えた、2008.09.07)

小泉政権時代 登録制メールマーガジンの盛況に、政治家が主催する組織に登録されたアドレスをはじめとする 今後個人情報がどう扱われるか 気になったDoburoku-TAOです。

その1件と 大阪の主要ターミナル駅前で重病人の支援ボランティアを装って募金を集めて金儲けをしていたグループの件から 街頭署名活動をしているグループをみると 
「このグループは 自分たちの主張を支持す人々を求めて 署名をしているのか?」
OR
「このグループは 政府の方針に反対しそうな人々を 狩り出す為のデーターベース作成の為に 署名をあつめているのか?」
と 思えてきて 今では構えるようになってしまいました…(笑。

さて Doburoku-TAOは あいも変わらずこのような杞憂な考えで 身構えポーズで一人遊んでいるのだが ある文鎮 銃 SHOPーを巡る SHOPと批判する者のブログを眺めていると ネット時代の匿名性の問題点…(大げさ 笑 が見えてくる。
ようは 客を自称する物が 自身のブログで SOHP批判を名指しで展開し SHOPはSHOPで そのブログに応じるように 主張を展開する。ネット世界においては どこにでも転がっている小さな小さな世界のローカル バトルといえばローカル バトル(バトル内容が世界に垂れ流されているだけ)なのだが…
不思議なのは
「あのブログが話題になればなるほど SHOPのHPの来訪者が増える(宣伝)になっている」
「SHOP批判者への情報提供者リストは 裏返せばSHOPには店に敵対する者のリストとして利用できる」
「批判が広がり 話題になればなるほど 前金受け取り受注商品を届ける というあたり前の行為をする事が 『届けたという点だけで誠意が強調』さ『時間がかかり過ぎたという』点は ぼかされてしまう。

こうして 眺めていると 誰があのバトルで得をするのだろうか…(笑
もっとも 小さな小さな世界のローカル バトルなので 仕掛人の思うどうりの成果が得られるかどうか…
自称被害者は 文句があるならば ブログでウンタラ書き散らすより 内容証明書付郵便で問い合わせればすむ筈だし。
SHOPはSHOPで ちゃんと製品をリリースしていれば 良いだけの話(実在するかどうか判らない)批判者を相手にする暇があったら お客様に商品を届ける事で「誠心誠意向き合えば良い」だけの話。

結局 何がしたいだろう(目立ちたいだけか?)…(笑
自作自演だとすれば、「作品を創り出す」という行為から かけ離れた末期的症状だなぁ…
さて 真実は…

posted by DOBUROKU-TAO at 11:09
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