2008年05月05日

最近のレストア 工作…模型・モデルガン コモダ(小茂田商店)製 指スライドアクション(タニオ アクション)「ワルサーPPK」 &カネトカグヅチ 製「マカロフ」レジンキット。 (08.04.27~08.05.03)


上左画像…コモダ(小茂田商店)スライドアクション「ワルサーPPK(紙火薬仕様)ジャンク 左側面 グリップをはずした状態
(キャップ火薬仕様と、紙火薬仕様は別物であることがわかる)
上右画像…コモダ(小茂田商店)スライドアクション「ワルサーPPK(紙火薬仕様)ジャンク 右側面 グリップをはずした状態
(キャップ火薬仕様と、紙火薬仕様は別物であることがわかる)

最近、オークションにて発火済み完全ジャンク コモダ(小茂田商店)製 指スライドアクション(タニオ アクション)「ワルサーPPK(紙火薬仕様)」を入手した(本体より送料の方が高かった…(笑)。

発火後の火薬の汚れ(型取りに使用したのか石膏も付着…(笑)以外にも、数点の部品欠損・破損もある物だった。このジャンクとジャンクボックスのコモダパーツを集めて、レストアをしてみた。

 え…「何でジャンク状態の画像がないのか?」とか「工作記録としては 客観性にかける…!」と言いたがる人もいるかもしれないが…
だってさ、「汚い状態の 玩具銃」の部品なんて見たがる人いる? 
ネット探索って娯楽だからね。まぁ、工作自慢ならばそれも表現手段だし、自分飾りのやり方の手法なんだけど…(笑。
最初から Doburoku-Taoが工作して遊んでいても、疑う人は「重箱の隅をほじくるように 粗を探して疑う」訳だから…
 だから…、信じない奴は信じなければいい、所詮は編集や構成で偽装にコピペがしやすい電子情報(笑。
もっとも、遊んでいる現物(おもちゃ)はDoburoku-TAOの手にはあるから他人がどう思うがもうどうでもいいといえばどうでもいい話。
それに、このブログを「わざわざチェックしているような攻撃的で偉くて怖いマニア様」はいないだろうしね…(笑


左画像…コモダ(小茂田商店)スライドアクション「ワルサーPPK(紙火薬仕様)ジャンク トリガーバー修理状況

 何折れていた「トリガー・バー」を「真鍮板・皿ネジ・イモネジ・スピンサード」を使い造り直してみた。(最上部の左右画像は 修理したトリガーバーを組み込んだ画像)

このほか汚れが原因で動作不良のマガジンを分解し、錆を落として修理した。
今回修理してわかった新発見は、コモダ(小茂田商店)製「ワルサーPPK」マガジンボトムの固定方法。
「コモダのマガジンは、マガジンボトム底から穴を開けてあり、マガジンを組たて後にピン(ネジ)をマガジンボトムから打ち込む。その後に「ピンの頭をヤスリがけして分解出来なく」していた。

さて、こうやって何とか動く所まで整えたコモダ(小茂田商店)製「ワルサーPPK」だが「グリップもない」し…
丁度、2006年に購入し「工作方針が定まらず」に、頑住吉 氏「擬似ブローバック マカロフ」購入後 そちらの製作にかまけて「工作途中で放置したまんま」…。


カネトカクヅチ 原型「マカロフ」 部品展開状態 2011  Doburoku-TAOカネトカクヅチ 原型「マカロフ」 仮組み2011 Doburoku-TAO
上左画像…カネトカクヅチ原型「マカロフ」部品展開状態(ハンマー欠状態 2011.09現状)
上右画像…カネトカクヅチ原型「マカロフ」仮組み状態 (ハンマー欠状態 2011.09現状)

カネトカグヅチ製「マカロフ」レジン製キットが一丁あるので、「3枚おろし」で「マカロフ スライドアクションモデル」に挑戦するのもオツかも知れない(デブなマカロフになるが…)。
ま、言うだけ(書くだけ)は タダ。
さて,御託を並べずにチマチマ手を動かしますか

2011.09.10…画像再撮影に伴い「画像更新」
ところで Doburoku-TAOは 手持ちに…


上画像…コモダ(小茂田商店)スライドアクション「ワルサーPPK(キャップ火薬仕様)

 

上左画像…コモダ(小茂田商店)スライドアクション「ワルサーPPK(キャップ火薬仕様) 左側面上右画像…コモダ(小茂田商店)スライドアクション「ワルサーPPK(キャップ火薬仕様) 右側面


上左画像…コモダ(小茂田商店)スライドアクション「ワルサーPPK(キャップ火薬仕様) 左側面 グリップをはずした状態 
上右画像…コモダ(小茂田商店)スライドアクション「ワルサーPPK(キャップ火薬仕様) 右側面 グリップをはずした状態


 Doburoku-TAOはCAP火薬仕様を一丁持っているのだが、紙火薬仕様とCAP火薬仕様では部品(バレル)の材質や形状以外に、機関部細部の部品の形状や構成が違う(上画像 参照)。
 >レストアした「紙火薬仕様の機構」と「CAP火薬仕様」では、「引き金を引いてスライドを動かした際の、引き金の切れる位置や軽やかさ」が違う。
ま、この辺りはレストア品との比較でもあり、正確な情報は両タイプの完全品をお持ちのコレクターの比較情報の公開を待つしかないだろう…


上左画像…マルシン モデルガン「PPK/S」ベース「PPK」(上)と、(小茂田商店)スライドアクション「PPK(キャップ火薬仕様)」(下)
上右画像…マルシン「PPK/S」ベース、「PPK」改造記事が載った「Hobby JAPAN」1984年7月号 「007」特集号

 上左の画像は、コモダ(小茂田商店)製「ワルサーPPK」とマルシン モデルガン「ワルサーPPK /s」ベースの「ワルサーPPK 」(グリップは マルシンガス「PPK」を転用 上左画像の上側)
 両者を比較してコモダ(小茂田商店)製 「ワルサーPPK」(上左画像の下側)のルックスに違和感を持つのは、グリップフレームの長さが「PPK」に対し、スライドの長さが「PP」な点にあると思われる。
これは子供が遊ぶ事を考慮して「スライド復帰バネ」に「長い物を採用」した設計者の配慮ではないだろうか…

 この(画像)のマルシン モデルガン「ワルサーPPK /s」ベースの「ワルサーPPK 」だが、SHOP カスタムを購入した物ではなく ジャンクモデルを 組み合わせて加工したもの。
Doburoku-TAOの世代は「Hobby JAPAN」1984年7月号「007特集号」」(上右画像参照)において、大里元氏の作例記事 鈴木製 PPK/S改造記事「やっぱり ボンドはPPK」でPPK化の工作ポイントは、既に広く紹介されており、工作方法を知っている人は多い。
  雑誌記事発表当時に工作が普及しなかったのは、「CMC PPKのグリップ」入手難(複製も含め)があったからと思われる。
 これもその後、ポイントやマルシン(レプリカ)のガスガンが発売され、「PPKグリップの入手問題]のハードルは現在では低くなっている(一時期のワルサーロゴ刻印の問題があったが)。
 実際工作した感想としては、「グリップ裏側の 現物合わせの加工」はあるとは言え、「半日もあれば出来る」加工。
 発火モデルを狙わなければ「本人のやる気で出来る お気楽 簡単な物…(笑」
もっとも これはマルシン製だからマガジン加工が出来たのだろう。
WA製だったらば マガジン加工が骨だったかも…

 マルシンがABS製「PPK/S」noフレームを加工しながら、マルシンがABS製「PPK」を出さないのは 発火の際の衝撃の吸収にフレームが耐えられないからではないかと感じている。
ところで最近のマルシンの「25ポケット」「M1910 」の未発火モデルの再販を見ていると「発火モデル」を狙わなければ、マルシンがABS製「PPK」を販売するこも可能なのではないだろうか?
マルシンさん、販売してくれないかな… そのときは「PPK/S」にも転用できる「サイレンサー」も出してくれたら嬉しいなぁ~。

あ~ 物欲 物欲…(笑

2011.09.10…画像再撮影に伴い「画像差し替え」
posted by DOBUROKU-TAO at 13:05
"最近のレストア 工作…模型・モデルガン コモダ(小茂田商店)製 指スライドアクション(タニオ アクション)「ワルサーPPK」 &カネトカグヅチ 製「マカロフ」レジンキット。 (08.04.27~08.05.03) "へのコメント
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