2008年04月20日

「忘却とは忘れさることなり…スポットライトを求めて亡霊が徘徊しだす」 …(2008.04.20)

最近 TVや新聞は 政府の無策・無能を叩く。
特に「高齢者医療費」関連での糾弾は…

この問題を扱った 番組を見るたびに Doburoku-TAO 冷ややかな気持ちになる。
この制度改変は 誰の政権の時に決まったのかを…

歯切れの良い言葉 と パフォーマンス を支持し投票した結果がこれである

第2次世界大戦 についての 報道番組(特に「東京大空襲」や「沖縄」関連)の番組を見た際感じる
「無実の国民が ある日 突然 不幸の襲われる」
といったつくりに対して 苛立ち を感じるように…
歴史的な事件は ある日 突然ふりかかる 自然災害ではない。一つ一つの出来事が積み重なり 結果として事件となる物なのに…

この現状は 誰が選んだ?

今は 国民側のように 振舞うニュースキャスターの中には 
総選挙を 「郵政改革法案 の○×を問う」形へ すり替えた 事に触れず。
派手な 対立候補立て を イベントのように 得意がって放送した プロレス解説者の成り上がりもいる。

誰を信じて同意するかでなく 誰を自分で選ぶか?
がモウジキ 問われるだろうね。

最近 亡霊が 再び スポットライトを求めて徘徊しだした。
亡霊は自分のまいた種の結果を省みることなく 国民の不満の目を 外へそらす(対 中国 や 対 北朝鮮)言葉を 吐きながら 再び スポットライトを求めて徘徊するのだろうなぁ…

あと 癇癪持ちの子供が玩具を投げ捨てるように 政権(責任)を放棄した人は 間違っても出てこないでね…
チルドレンたち→用済みで既に切り捨てられた のかな?

posted by DOBUROKU-TAO at 09:56
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