2008年04月13日

「オリンピックの聖火リレー」妨害騒ぎで思うこと…(08.04.13)

中国の長年のチベット政策と情報操作に関する世界の反動が 最近の暴動騒ぎ をきっかけで 北京オリンピックの聖火リレー妨害(パフォーマンス ?)として話題になっている。

本日 放映された「たかじんの そこまで言って委員会」でも 日本での「聖火リレー」日本人の政治意識が 云々と 抗議行動を煽り立ていたが…
政治意識の表現法として 「リレー妨害」も一つの手だとは思いつつも…

冷静に考えると 「リレー妨害」が起こると 喜ぶのは その画像を捉えたマスコミと 抗議理由として政治的に利用しようとする中国だったりする訳で…(ついでに話題で TV局は視聴率UP)。

近年のオリンピックで問題なのは 採算重視の商業主義。
それはそれで 資本主義経済の一環としては正しいわけだが…
さて 先の番組も含めて「日本における 聖火リレー」で何が起こるか イベント(話題つくり)として 期待されているように 感じるのは Doburoku-TAOだけかいな…(笑

結局 一番簡単な抗議 方法は
「聖火リレー」の番組を見ない
→視聴率で 「オリンピックへの無関心」を表明
→番組スポンサー は 費用対効果が期待できない

という 状況を作る事ではないだろうか
ついでに 番組スポンサーの製品を 缶ジュース 1本でも買い控えるだけで充分だとおもう。

政治スローガン 云々で騒いで オイシイ画像を提供し 視聴率稼ぎに貢献するよりは 「オリンピック」の経済効果を期待して 支持する者たちには スポンサーになった事で 物が売れない(投資が回収できない)方が 痛手だと思うが…(笑。

ま、いいか~


posted by DOBUROKU-TAO at 22:42
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