2008年01月14日

毎度の玩具 散財(2008.01.12) 海洋堂製品 リボルテック「ヤマグチ」No43「鉄人28号」

リボルテック 鉄人と金田正太郎実は今回の一番の楽しみが この「鉄人28号」だったりする。
昭和40年(1965年)生まれ のDoburoku-TAOにとって 最初にTVアニメ化された「鉄人28号」は幼稚園の時点では再放送で見る 作品だった。
でも この「鉄人28号」デザインは 単純ゆえに力強い物。何度も名前や そのデザイン画を観る機会があったこともあり 「強いロボット」という意味では「マジンガーZ」「ゲッター ロボ」とともに 頭に刻みこまれた(刷り込まれた)ロボットだったりする。

「鉄人28号」といえば 「ガンダム」ブームのころ(80年代初頭)に リメイク版としてTVアニメ「太陽の使者 鉄人28号」が製作されている。が この作品に登場する「鉄人28号」デザインは デザインとしては マニア」には綺麗かも知れないが、アニメ作品に放映当時乗れなかった事もあり イマイチ好きではない。(バンダイ版 のプラモデルに関しては 店頭在庫がある例もあり 「太陽の使者」版『鉄人28号』は両サイズとも割と入手はラクだと思う)
その頃が ガレージキット黎明期に当たるわけだが 複数のSHOPから販売されていたりする。Doburoku-TAOは大阪在住なので 直接見たことがないのだが 飛ぶ鳥の勢いだった西武・パルコの宣伝ポスターに『熱人』がでたのもこの頃だったと思う。
90年ごろに 3作目の「鉄人28号 FX」では ナイスミドルになった金田正太郎が 初代「鉄人28」を劇中使っていたが…。このアニメ 放映開始直前は期待されながらも 始まってしまうと『親の七光り』アニメとなり…
「鉄人28号」の最初のデザインの玩具は 今川泰弘 監督のよる 4作目のアニメの登場まで お手ごろな価格でよく動く物が無かった。「超合金魂」でも出たがこれは食指が動かなかった。
これは超合金魂 版「グレンダイザー」を入手した際 付属する「スペーイザー」の扱い(遊び)方で ストレスを感じた(ABSのきしみ音など)事にある。「超合金魂」の「凝っているが 扱いに神経を使う」という印象がぬぐえなかった事もあると思う。
ま、合間に 「自動車メーカー販促用に金型を起こして抜いた物の残りを 販売した」との噂を聞いたボークス版 インジェクションキット「鉄人28号」もある(あれは個人的に好きなキットではあるが 固定ポーズなのが… 造りかけで 放置だ…(笑 )
ま、長々と書いたが タイムスリップ版「鉄人28号」で 小さいとはいえ山口版可動モデルが出るまでは 個人的には満足した 安価な遊べるものが無かった という事で(長々 書かなくても2行で済むな、ま「個人語り」垂れ流しはブログの特権か…(笑 )

今回発売された リボルテック「鉄人28号」
リボルテック 鉄人28号 その1リボルテックのいいところは13cm程の 手のひらの載せてもてあそぶには程よいサイズにあると思う。
今回の初めての試みとして可動指がついた。ま この指の効能は 来月発売の「ブラックオックス」待ちかと…リボルテック 鉄人28号 その2
武器など派手な付属品がない代わりに 「噴射炎パーツ」が付属する。
付属のスタンドと噴射炎を組み合わせれば このような ポーズも出来る。
なお本体にスタンド接続用穴を開けない代わりに「噴射炎パーツ」に穴を開けた点は芸コマ

タイムスリップ グリコより最初の画像の 正太郎少年と大塚長官は海洋堂の食玩「タイム スリップ グリコ」より。
鉄人の商品化が発表された時点で 中古屋で100円売りを買った物…(笑
リモコンを持って操縦状態でないのが残念だが そりゃ贅沢な願い。
ま、 安くて気楽に遊べる玩具が増えたのは 有難いなぁ~。 

posted by DOBUROKU-TAO at 11:47
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