2008年01月13日

毎度の玩具 散財(2008.01.12) 海洋堂製品 リボルテック「ヤマグチ」No42「劇場版 イングラム 1号機&2号機(FS限定)」 (08.01.14 肩後部 ブレーキランプの件 追記)

12日 接骨医院の帰りに 雨の中 リボルテックの買出しに 日本橋 「上新」へ
で買ってきたのは 毎月の恒例 リボルテック新作 3種。それにしても原型師の山口勝久 氏は 毎月2~3体 ペースで原型を仕上げている事になるわけで…。遅れがちになる 玩具の発売予定日を思えば なかなか海洋堂は無茶をしているなぁ~と…(笑

まずは「イングラム」をネタに…
旧作はTV版 だったが 今回は劇場映画 1作目のVer.で商品化。映画の後半の 箱舟 突入時のパトライト点灯・胸の警告灯が起き上がった状態でモデルアップ(塗装)されている。
噂では塗装が汚い云々といわれていた事もあり。変な先入観があったせいかもしれないが、予約品を 自宅で見たとき 未開封状態で 除き窓から見える本体にグレーの塗装が付着していたように見えた。

念のため 開封してみると 透明の内ブタが イングラム表面に接触していた為 光の屈折でグレーに見えただけだった。
いやはや 勘違いして 血相変えて上新に行かなくて良かった…(笑
ただ 1号機の肩後方の ブレーキランプにはモールドがあるのだが…色は白一色。(流石に確認に為にビデオを 見直す元気が無いので 塗り忘れ か 劇中仕様 かは不明)

「追記」…この「ブレーキ ランプ」の件だが 『劇場版 機動警察パトレイパー』のパンフレットp-15において『零と対峙するアルフォンスを後方から見た』劇中カットが掲載されている。このカットで 白であることを確認。疑ってごめんよ…海洋堂

TV版は 1980年代に 販売されていた田熊勝夫氏の ソフビ版の原型の改修。今回の劇場版 一見 TV版の 塗装換えに見えるが、頭部を含めて 全身が新規に作られている。
イングラム 1号機 比較並べて見ると 今回の劇場版は少し小さく(左画像 左側が劇場版)感じるが…イングラム 脚比較

実は足の関節に使われている リボ球が違う為。太もも や すねパーツ の寸法に極端な差はない。(右画像 左側が劇場版)

肩は旧作(TV版)が 山口式可動 だったのに対して 今回の劇場版は(左 画像参照)のように リボ球可動に変更されている。劇場版 肩
この変更点だが 肩がアンテナにあたって可動範囲が限定されるという 噂もあるが…
結構 リボ球は深く埋め込まれているので 可動に関しては影響がない(アンテナ云々を語る人は実物を手にしているのかな~)。


武器も新規に作りなおされている。
ライアットガンは 一回り大きくなった上 スライドを前後に動かせるようになっているのは芸コマ。これで ストックが折りたためればと願うのは 商品単価 云々を考えると罰があたるな…。
スタン ステック 比較リボルバー キャノン比較リボルバー キャノン 取り出しシーン
スタンステックも作り直されている(画像上左 参照画像 上の一回り長くて太い方が 劇場版)

「リボルバー キャノン」は 旧作のTV版が手首が一体となっていたのに対し 劇場版は3種(通常版・シリンダーOPEN 状態・収納ベイ 取り付け用)の「リボルバー キャノン」が付属する。(画像上中 参照)

「収納ベイ 取り付け用 リボルバー キャノン」は 付属のスライド伸縮アームを使うと『「リボルバー キャノン」の取り出しシーン』が再現出来るようになっている。(画像 上右 参照)
この「収納ベイ 取り付け用 リボルバー キャノン」は すね側面に取り付ける為に 突起が出ている。
ところで 「収納ベイ」に収納した状態で ベイハッチを閉めると隙間が開く云々といわれるが…

リボルバーキャノン 収納状態すね側面には リボルバーキャノン用のくぼみがあり「通常版 リボルバー キャノン」ならば ベイハッチに干渉する事無く閉める事が出来る。(左画像 参照。左が『収納』状態 右が『「リボルバー キャノン」の取り出しシーン』状態)なお このリボルバーキャノン Doburoku-TAOの買った物では 付属の手首の持たせにくかった(無理やりだと ハンマースーパーを折りそうで怖かった)。そこで 1体成型で繋がっている 親指と中指をカッターで切り離した。この辺りは各自の判断と責任で…

折角劇場版がでたので…
零式 対 アルフォンス左の画像のように 『零式』と絡めて ポーズをつけてTVの上に飾っていたりする…(笑
昔 ガンプラなど買った模型で TVの一場面を再現したくて切り刻んだ挙句に 収拾がつかず「ゴミ箱送り」したことを思えば いい時代になったなぁ~と…(笑
ストラクチャーの入手しやすくなってるし、(リボルテック「パトレイパー」だとHOスケールか…)本体の工作に手間取らない分 情景模型的 遊び方で工夫が出来るかと…(笑

あと 画像は撮らなかったが 2号機も買っていたりする…(笑
ところで この2号機 開けた途端に左脚が 付け根からポロリ。良く見たら接着剤不足で 固定されていない。
これは 「上新」へ…と 思ったが手元の瞬着で修理した。この辺り モデルガンオタの悲しき習慣とマゾ的習性…(笑
ところで 劇場版『パトレイパー2』仕様が出るならば 今度こそ3号機が出て欲しいなあ…(勿論 FS限定でもいいからTV版の3号機も出て欲しいなぁ…)
バンダイの1/60 のイングラムはストックはあるが、あのキットは(胸の辺り)が 苦手で…

でも一番欲しいのは 『ダグラム』の『アイアンフッド』だったりする…って出ないな…「ソルテック」売れてないらしいし…(笑
といった訳で 投稿。

posted by DOBUROKU-TAO at 22:06
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