2007年10月14日

最近の散財(2007.10.13) 海洋堂 リボルテックシリーズ  No.36『VF-1Sストライク バルキリー(ロイ・フォッカー 専用機)』 No.37『真 ゲッター1』

毎月15日発売の 海洋堂 リボルテックシリーズ 
No.36『VF-1Sストライク バルキリー(ロイ・フォッカー 専用機)』
No.37『真 ゲッター1』
を購入。毎月15日が正式発売日だか 小売店の集客を見込める土日に合わせて発売日を変更したらしい。
Doburoku-TAOは 通勤帰りに立寄れる 上新日本橋『キッズランド』で予約して購入しているが、今回は「金曜日入荷した」と携帯電話に連絡をもらった。
普段 入荷日には店頭に並んでいた事もあり 立寄ろうかと考えた矢先 電話口より「店頭には明日(13日)並べますので 13日以降の立ち寄りください…」
と 店員さんがすごく恐縮して説明された。
土日は休みなので素直に一日待つ事にしたが、先月発売された「ブラック・ゲッター」をめぐり 日本橋で玩具系店舗を持つ(「転売屋」を兼ねた)玩具評論サイトの管理人が騒いでいた事を思い出し、この電話の一件に繋がるのかなぁ~とふと思った。
この辺りは 下記のオマケを参照(笑

No.36『VF-1Sストライク バルキリー(ロイ・フォッカー 専用機)』
「VF-1S」の本体そのものは先月発売されたVF-1Jの頭部代えの色違いVer。付属品の製品仕様は劇場版『「超時空要塞マクロス」 愛・憶えていますか』になっており 隊長機 の2連装ビームキャノンが付属している。このビームキャノンだが スーパーパーツのブースターパックパーツ先端部が交換可能なことから、手持ちの「VF-1J」にも換装できる。
心配だった頭部形状はバイザーから下の部分が、「イマイ系のように顎が長すぎず アリイ系のように短くて小さくない」程よい長さで、タカトク系のように角ばっていないのがいい(日模のピタパンは… ガンバって削りましょう)。
来月は 劇場版の一条輝 機の「VF-1A」、映画版のラストの一条Ver「S型」が欲しい人は 2個買いかな…(笑 正確には頭の黄色の→を赤に塗りなおす必要があるが 細身のマーカーで対応は可能だろう)
それにしても『反応弾』のパーツ欲しいなァ~
バンダイ製(旧 アリイ製)プラモデル 1/100「可変スーパー バルキリー」から転用するしか ないのかなぁ…

No.37『真 ゲッター1』
漫画版『ゲッターロボ 号虎』(注…漢字の旧字体で変換できず)に初登場した時 衝撃を受けたゲッター。
この「真ゲッター1」悪魔を思わせる蝙蝠の羽・単なる円筒に近い腹・黄色が使われていない事・肩のブロックを大きくするのではなく 下腕よりも太くて大きい上腕。配色・形状の全てが 微妙なバランスで成り立っている奇跡のデザインだと思う。
リボルテックとしては 標準的な仕上げながらも 本体と付属品のボリュームでいえば お買い得な商品だと思う。
昔から 気楽に遊べる 「真ゲッター1」が欲しかったので とても有難い製品。
さっそく同居人の冷たい視線を他所に TVの上に飾っている。
この調子で2・3も出してくれかなぁ~(出来れば『テキサス マック』も…)。『ハイパー ホビー』誌 誌上限定版は 注文しているから 今から到着が楽しみなDoburoku-TAOだったりする。

それにしても 海洋堂 よく毎月コンスタンスにネタが尽きずに製品化できるなぁ~関心関心。
といった ところで今回もお終い(笑

「オマケ」
事の経緯は単純(以下は その管理人のブログを読んだうえでの感想と状況の推察)。
 先月一日早く発売された(9月14日 金曜日で15から17日までの三連休前)「ブラック ゲッター」を買ったサイト管理人が 商品の不具合があった事で14日に販売元である問屋の「サポート センター」に問い合わせの電話をした事が発端。
この電話の対応が気に入らないと その日の内に 管理人が自身で運営するHP内のブログで「問屋の電話 受けた者」の頭がおかしい というような内容を書き込んだ。
あと 不思議なのは その前後に 「2ch おもちゃ板」上において 「問屋を糾弾」を呼びかける 書き込みが複数投稿された事(もっとも この書き込みは 管理人本人が書き込んだかどうだが は不明。)因みに 2chの利用者の反応は冷ややかなものだったりする。
もともと この管理人 日頃の言動に品がないので 周りは冷めた目で見ていたのかもしれない。
 
ま、問屋にしてみれば 発売されていない筈の日に
「自社の新製品」購入者と名乗る者から製品の不具合の電話を受けた上、「不具合パーツは自分で交換するから寄こせ!」
といわれれば
「こいつ 本当に買ったのか?」
とまず疑うのは 当たり前といえば当たり前の話。

実際 電話のやり取り内容なんて 電話で話した当人でしか判らない世界。ブログの書き込みなんて 書いた本人が脚色して 好き放題書けると斜めに見る事も出来る。

ま、問屋と一ユーザの悶着だけなら 上新は普通巻き添えを普通食らわないのだが(因みにDoburoku-TAOは「だいたい購入者が レシートもって購入店にいって 不良品だから交換してくれ! と言えばいいだけジャン 近いんだし…」と思うのだが…)、この管理人 この件を書き込んだブロクに 「上新 キッズランド」で「早売り」を云々と書いたから…話が…

上記のような 事があっので 問屋も態度を硬化、その結果上新は早売りを注意され 今回の予約者への電話対応となったのではないだろうか と想像したのだが…。

本当に どうでもいい話なのだが、こんな事があったという記録をかねて ネタとして書き記しておこう(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 09:33
"最近の散財(2007.10.13) 海洋堂 リボルテックシリーズ  No.36『VF-1Sストライク バルキリー(ロイ・フォッカー 専用機)』 No.37『真 ゲッター1』 "へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。