2007年09月24日

今月の散財(2007.09) 銃器玩具編 YUJINやるなぁ~ 「THE 銃(ガン)」

相変らず 小銭を持つと散財の Doburoku-TAOです。

CAW 社製
「27mm ミニモスカート プロップ弾」

27mmモスカート 2種






大阪日本橋 上新キッズランド5Fにて 手持ちのカンプピストル用に購入した。
サバイバルゲーマーではないのだが、カンプピストルのTOYGUNが欲しくて購入した物。
Doburoku-TAOの手持ちは初期のABS製の物(一時期 CAWはヘビーウェイトとの交換を雑誌で呼びかけていたのだが 何故なんだろう?)。
購入後 付属のカートリッジにガスだけ詰めて鳴らして遊んでいた。
雑誌の記事で販売されていたのは知っていたが、単体の販売がなかったので 今回の発売は有難い。
何発が撃ってみたが 音はそこそこする。火薬と違い 掃除が楽なのも有難い。
因みにカンプピストル 安全装置など省略はあるものの、TOYGUNとしては良く出来てると思う。一応手持ちのモデルに関しては バレル側面の「Z」のモールドに 釣具店で購入した夜光塗料を塗りこんでいる。
個人的には ダミーカートがあれば嬉しいのだが…。


YUJIN ガチャ
『THE 銃(ガン)』 シリーズNo10「ビック&スモール編」

コツコツと新機軸を盛り込む YUJINのガチャ『THE 銃(ガン)』シリーズ。で、今回のラインナップは合計6種類。
 以前出したポンプアクション「ショットガン」の折りたたみストックタイプ 2種 と「レミントン ダブルデリンジャー」を元にした「護身用タイプ」 銃身長違い2種 色違い2種の組み合わせて 計4種類となっている。

ユージン 護身用タイプ






デリンジャー左側面

CMC ユージン デリンジャー比較





CMC ABS デリンジャーと。

ユージン 護身用チップアップ








バレルは勿論 チップアップする。
実物ではエキストラクターとなる部品が バレルロック機構となっている。
ところで カプセル内には分解された状態で入っており、購入者がバレルとフレームを同封のピンを使い 組み上げる仕様。このピン、割ピンなので 組み立て時に破損しやすい、フレーム・バレル供に ピンを組み込む前に3mmドリルで 軽く穴を広げる事をお勧めする。
弾はチップアップしたバレルに 3mm径の丸棒を 上下のバレルに装填する。ハンマーを起こして引き金を引くと ハンマーから延びた棒で カートを撃ち出す。
このカートも 単なる丸棒ではなく 先端に切り込みが入れられ割ピン状になっている。これは チャンバー装填された際 銃口側からこぼれ落ちない為の工夫。

護身用タイプ 右側面








上下バレルの選択は 右側面のレバー操作で行う(画像のドライバーの先)。手動選択を逆手に取り セフティーモードを入れたのは芸細かい。
今回は目当てのデリンジャーが一発で出てきたので 一回しか回していない。

それにしてもこの商品、内容を思えば、200円ならば 玩具としてコストパフォマンスはとても優れていると思う。
因みにショットガンは 以前出た ソードオフタイプを持っているが、このショットガンも 単発ポンプアクションながら、専用薬きょうが2種あり 単発のグレネードタイプと 小型弾を3発装填する散弾がある。ちなみに 発射後 ポンプを操作すると 空の薬キョウが 排キョウされる辺りがとても芸コマな物。

本格的な本物志向とやらを公言されるマニアさんには つまらないかもしれないが、玩具としてのTOYGUNが大好きなDoburoku-TAOにはYUJIN ガチャ『THE 銃(ガン)』 シリーズ の暴走ぶりは面白い商品だと思う。このシリーズ担当者 相当の好き者
シリーズ初期の製品はイマイチ面白みが少なく?でしたが、リボルバー辺りから 趣味に走っていると思う。
いゃぁーこのまま 突っ走って欲しいなぁ。

ところで「相撲の技」シリーズ 第2弾はまだかいなぁ~→土俵が欲しくて一時期 せっせと回していたりする。
ではでは。

posted by DOBUROKU-TAO at 12:38
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