2007年08月19日

最近の散財(2007.08.15~18) …07.08.18 14:30 画像追加 及び 加筆訂正

17日は出勤し、土日休んでいるDoburoku-TAOです。

 まずは盆休みにジョウシン日本橋キッズランド4Fで半額で買ったマルシン製 「オートマグ用 木製グリップ」を手持ちのマルシン 製オートマグ 金属モデルガンに取りつけみた。
 マルシン製ABSエアーソフトガンはモデルガンの金型改修云々の噂とうり金属モデルガンに木製グリップは 無加工で取りつける事が出来た
 もっとも、金属製モデルガンの木製グリップ交換云々は ほんの5年程前までは入手が容易だった「クリント1」仕様では標準装備だったので関係ない話だが…。
 それ以前に販売されていたプラスチック製グリップVerのモデルガンをお持ちの方は、私みたいに交換するのもいいかと…。
 ところで余談だが、同じ金属モデルガンでマルシンが開発にあたりコピーしたといわれている国際産業製金属モデルガンの「オートマグ」は、マルシン製よりもグリップフレームが少し小さい。なので、マルシン製グリップとの交換は不可能となっている。

さて話かわって、17日(金曜日)の帰宅途中に上新より電話あり。
内容は予約していた海洋堂リボルテック 16弾「新劇場版 エヴァンゲリオン」のNo032「初号機」No033「零号機」 EX「ヤシマ作戦武器セット」の3点が入荷したとのこと。
18日 受け取りに行く。
「ヤシマ作戦武器セット」は、永野護氏描く「F.S.S.」に登場するMH(モーター・ヘッド)のガレージキット原型で脚光を浴びた谷明 氏の技のさえた商品。
「ポジトロン ライフル」はとても細かい造りで 満足出来る一品となっている。
また、零号機専用の盾も大きくて変わった形をしており持たせても面白い。この商品、入っている商品のボリュウムを思えば、武器短単体で別売りになっても仕方ない思う。どうせ「ヤシマ作戦」装備なんて 新劇場1作目しか出ない代物。
劇場版商品である「初号機」や「零号機」の通常版に「ヤシマ作戦武器セット」を分けて付属させて単価を上げられるぐらいならば、今後の2作目~4作目の新劇場版公開に併せて売り続ける(特に「初号機」)事を思うと、「ヤシマ作戦」装備を別売りにした判断は合理的だと思う。ま、映画の公開の度に 新装備を付属させて「同じ物を何度も買わせる」という商売方法もあるのだろうが…(笑 このあたり、限定版とは謳わないながらもEXという扱いで商品番号を打たない理由じゃないかな? 

 ところで「ヤシマ作戦」装備の盾をリボルテック「零号機」に持たして気がついた事がある。
この盾だが、盾を構成する3枚の山形の装甲板が「段々畑のように重なり 装甲板間に隙間を空けて 一枚の盾を形つくる構造」となっている事。
 このデザイン。TV版のように地面の対して垂直に立てて構えたら?を感じさせるデザイン。
盾裏の取っ手の位置をみながら思ったのは、「盾先端のアンカー」を先端として、斜め前下方に突き出す様に地面に突き刺して 構える事。
 このように設置すれば 装甲版同士の隙間も生かせると思う。
TV版の「ヤシマ作戦」において零号機の持つ盾は、スペースプレインの底面の耐熱素材で出来た部分を転用した急造品。
これに対し、劇場版はスリットから「冷却剤」を噴出し「2重の冷却剤による 壁を形成する」形式ではないのだろうか(シーンで思い浮かぶのは OVA「0083」のGP-02の耐核シールド展開時や、劇場版 1作目のRX-78-2の大気圏突入描写)
ま、こんな演出予想は劇場で見れば判る事。なので所詮は一オタの夢想という事で…(笑。でもさ、かってに予想して当たり外れを頭の中で予想するって、お金かからない遊びじゃない…(笑

さて、今回発売されたNo032「初号機」No033「零号機」供に遊んで気がついたのはそのオプションが豊富な事だろうか。
ただ 初号機のオプション兵装が主のため、一部の装備が零号機に箱に分けられるのは仕方ないと思われる。
ところで当たり前の話だが、2006年度にリボルテック第2弾として発売されたNo004「初号機」・No005「零号機」とは別の原型なので「初めて買おうかと悩んでる方」はご安心を…。

18日買った商品で実は一番のお気に入りといえばリボルテックではなく…





 画像…トミカ No.63 「前田製作所建機 カニクレーン」

トミカ 2007年08月 発売の新製品No63前田製作所 かにクレーン」。

 スケールは書かれていないが、前田製作所のHPの画像を見た限り1/48といったところか。
 キャタピラはゴム製。また、本体より伸びている4本の足(アウトリガー)展開出来る様になっている。勿論 クレーンのブームも1段だけだが伸びる。

 ただ残念といえば クレーン基部が本体と一体成型のため、クレーンの回転が出来ない事だろうか…
まるで 漫画に出てくる小型ロボットのような形のクレーン車。そのメカメカしさとトミカの価格の安さにに思わず購入してしまった ミーハーなDoburoku-TAOであった。

ではでは

2011.08,28…再撮影に伴い、画像および差し替え。

 


posted by DOBUROKU-TAO at 03:34
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