2007年05月27日

25日 恒例 買出し雑誌で気になった記事

さて毎月25日 恒例の雑誌買出しで 気になったのは
「電撃 Hobbyマガジン」
連載「超合金の男 –村上克司伝」 第2回 変形と合体
 Doburoku-TAOが気になったのは まず何故2回目が「コンバトラーV」なのか ということ。
アニメのロボットが劇中の様に変形する玩具という 言う意味では「コンバトラーV」よりも「ライディーン」の方が 玩具史的には 無視出来ない存在だと 
思うのだが…
当時の玩具では珍しく「ブラック ライディーン」 なんてカラーVerを出したくらい メーカーも大事にしていた商品の筈。


何故取り上げなかったのが???
ところで 「ライディーン」も「コンバトラーV」の共通点と言えば 放映途中で (流石にコンバトラーは監督降板劇は無かったが…)路線変更した事だろうね。ま、この辺りの事情は 素人オタクには 霧の向こうの世界の話。

さて この記事読んでいて 疑問なのは コンバトラーのデザインの成り立ち。
「コンバトラーV」放映当時、私なんかは 販売されている玩具を見て なんで こんなに劇中に似ていないかと 思っていた訳ですが…
この記事を読むと コンバトラーのデザインはすべて 村上克司 氏一人で練られて 宮武一貴 氏も絶賛したと事に感じてしまう。
実際は どうなんだろう?
この記事 玩具として立体化するのを重視したデザインを 製作側が再アレンジした事が功をなし 作品(玩具CM)として魅力的になった事を故意にぼかしているような 気がするのは オタの深読み?

今でこそ バンダイグループ の系列になった 「日本サンライズ」だが 元は独立した会社な訳で…
で 久々に本棚明後日引っ張り出したのが
『ROMAN ROBO ANIME CLIMAX SELECTION …CONBATTLER V ・VOLTES V ・DAIMOS』
(株)マジックボックス発行 1980年11月1日 発行
この辺りのムニョムニョについては 各自で当時のムックを読んで判断を…(W
ちなみにこの本のP174の故 長浜氏の「ボルテス」デザインへの回想は中々面白いですよ。

超合金ではないが、今後の連載で 「ルーベンカイザー」「サイコガンダム」「ガッチャスパルタン」が取り上げられるのを期待したり…(W


posted by DOBUROKU-TAO at 02:21
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