2014年01月02日

今日のお出かけ 大阪梅田 阪神デパート「サンダーバード博 in 阪神」& 今日の模型ネタ…(2014年01月02日 木曜日) 今日のお出かけ 大阪梅田 阪神デパート「サンダーバード博 in 阪神」& 今日の模型ネタ…(2014年01月02日 木曜日)

今日のお出かけ 大阪梅田 阪神デパート「サンダーバード博 in 阪神」& 今日の模型ネタ…(2014年01月02日 木曜日)

今日のお出かけ 2014年01月02日.JPG 年末の新聞広告で知った「サンダーバード博 in 阪神」(大阪梅田 阪神デパート)に足を運ぶ。
展示物はプラモデルの改造作品ではなく、以前 「モデルグラフイックス」誌で紹介された物が中心。
造形物としては素晴らしいものばかりなのだが、展示品の目録は作成されておらず製作者の履歴や製作年や発表媒体についての説明がないのが残念。
 目録がわりに特集が組まれた「Pen」誌や「ぴあ」があるにはあるが、上記のように展示物の履歴紹介はないうえに、掲載されている図面は展示物を元にサンダーバードに登場メカが図化されているあたりが…(5号の下部など、プロップ 再限度では疑問を感じた展示物もあったが これは情報が少なかった時代の製作を思えば仕方ないのだが)

また 展示内容で残念だったのは小松崎茂画伯の履歴紹介。
小松崎茂画伯は単なる「プラモデルの箱絵」の専門化商業イラストレイターではなく、第二次世界大戦中の国策雑誌「機械化」での活躍や、戦後の「絵物語」(「人類SOS」など)での創作が、サンダーバードを含む「プラモデルの箱絵」に生命を与えた点を紹介するべきだと思う。(小松崎の弟子たちに触れないとしても…)

プロモデラーが製作したフルスクラッチで造られた模型は見る価値がある反面、ちょっとヌルイと感じた(入場料相当)。
まぁ、興味をもたれた方は、この正月休みに足を運ばれてみては…(2014年1月7日まで開催

オマケ…今日の模型ネタ バンダイ「サンダーバード5号」(ディスプレイモデル 1992年再販品)の現状。


2014年01月02 模型 サンダーバード5号 工作状況 Doburoku-TAO.JPG「サンダーバードと国際救助隊」.JPG

上画像…つくりかけのバンダイ「サンダーバード5号」(ディスプレイモデル)2014年01月02日の状況
左画像…手持ち本 モデルアート増刊「サンダーバードと国際救助隊」(モデルアート社 1992年 発行)

手持ち資料本 モデルアート増刊「サンダーバードと国際救助隊」(モデルアート社 1992年 発行)に掲載されたプロップ写真(サイズは不明)をみて、形状修正はあきらめる。
とりあえず いくつかのパーツに分けて工作。本体のマスキングも終わったのでまず「明灰白色」を吹きつけやろうかと。
あとは、残りのパーツを組み付け、プロップ写真を参考に色を加えていこうかと。
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2013年05月18日

「権力ボケは見苦しい…秋の参議院選挙に向けて、愛知県大村知事と会談にて「橋下 大阪市長の発言」に対し松井 大阪府知事の弁明(大阪維新の会 日本維新の会)」…(2013.05.18)

「権力ボケは見苦しい…秋の参議院選挙に向けて、愛知県大村知事と会談にて「橋本 大阪市長の発言」に対し松井 大阪府知事の弁明(大阪維新の会 日本維新の会)」…(2013.05.18)

NHKの朝のNEWS(2013年5月18日 6;30ごろ放映)を観てあきれる。
 『世界の女性の人権向上が橋本市の発言の真意である…』

維新松井幹事長と大村知事会談
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20130518/4666331.html

5月17日、秋の参議院選挙協力に向けて、愛知県知事と会談にて松井 大阪府知事の発言。

沖縄駐留米兵の風俗店の積極的活用=風俗店の宣伝(公娼制度の制度化&商業的に参入目的?)が何でこうなるのか?

橋下大阪市長&松井大阪府知事の頭の構造は理解しがたい。

追記…
公娼制度が復活したら。
金融業者は債権取立ての方法として、返済できない女性を合法的に風俗へ職業斡旋が出来るわなぁ…

タグ…権力ボケ 参議院選挙 愛知県大村知事 橋下大阪市長 松井大阪府知事 大阪維新の会 大阪の恥 女性の地位向上 沖縄駐留米兵の風俗店の積極的活用 日本維新の会

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2013年03月03日

今日の演劇鑑賞 「G線上のアリア」…(2013年3月02日)

 同居人の薦めもあり、2013年3月02日に大正区主催で開かれた わがまちビジョン部会企画「文楽体験と公演」(無料)を観に行く・

最初に30分ほどの解説があり、
太夫として竹本三輪太夫 氏の解説では「太夫は声の高低で男女を演じ別ける」ことを説明。
続いて竹澤圜吾氏が 三味線の男女の演奏わけを解説。
文楽人形の構造と解説を桐竹勘十郎氏が行い、会場の希望者を一組選び人形操作を体験させた。

次に30分 桐竹勘十郎氏と大正区長の座談を。亀岡典子女史(産経新聞社 文化部編集委員)の司会で進行。

最後に1時間 「壷坂観音霊験記」より山の段を観劇。
この実演の最中に、舞台上で衝立が倒れるというハプニングが発生するも、竹本三輪太夫氏は何事もなかったように劇を進行。

帰宅後 舞台上のアクシデントを同居人に伝えると、文楽では交代要員を楽屋内に配置し、上演中に出演者が倒れても控えの者と交代し劇をとめることなく進行することを教えてもらう。

 主催側には計算外のアクシデントだったと思うが、それを見たことで、改めてプロの凄さを実感させられた公演だった。
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2013年01月14日

「今日の怪文書」…(2013年01月14日)

さて今日は成人式。
大阪市ではいままで、新成人代表を数名 大阪市庁舎に招き、旧市庁舎から移設した「澪つくしの鐘」を鳴らす慣例があったが、今年は実施されなかったようだ。
NHKなどのニュースを見ると、乱費と失政で大阪府の財政破綻を確定した前知事で現大阪市長の生徒指導体罰容認派(今は反体罰を気取っているが彼が知事&TVタレントパフォーマンス時代にどれだけ体罰容認だったか 忘れた方が多いようだ…)は「鶴見区」の成人式会場でパフォーマンスに夢中だったようだ。
先にあげた大阪市庁舎での行事は、市長が特定の区に肩入れしない事(公人として疑われない)意味合いもあるはずだが…
まぁ、今年の参議院選挙を目指して 支持基盤への露骨な挨拶周りの一環なんだろうな…。

さて 画像のチラシは 今日出かけた同居人が大阪市バスの座席に貼り付けられていたものを剥がしてきてくれたもの…
2013.01.14 の怪文書 Doburoku-TAO.JPG

画像で「CQコード」があった部分は、読み込み接続したサイトが有害サイトの可能性(個人情報を抜き出す罠の可能性)がありわざと塗りつぶしている。
画像を見た方も ビラのワードで間違っても検索をかけないほうがいいと思う。
「反体制サイト」を標榜すれば軽はずみな反抗分子を集める誘蛾灯代わりに使えるしね…(笑
まぁ頭の悪い陰謀論者の撒いたチラシかもしれないし、反抗分子狩りの撒き餌の可能性も捨てがたいし、ないようなんてどうでもよく大阪市交通局を叩くネタ撒きかもしれない。
このビラの本当の目的かはわからないが、 公共の交通施設にゴミをばら撒く事はやめていただきたいものだ…。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:31| 今日の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

「しらけ気分&気持ち悪さがつきまとう衆議院選挙」…(2012.12.16)

期日前投票は12月8日に済ませたDoburoku-TAOです。
今回の衆議院選挙に関しては腹に据えかねる物があり 書き残しておこうと思いました。

『衆議院小選挙区』

まずはDoburoku-TAOの選挙区は大阪府第3区(大阪市 大正区、住之江区、住吉区、西成区)です。
大阪府 第三区の候補者は3名。

公明党 佐藤(さとう)しげき
民主党 藤原(ふじわら)かずたけ
共産党 わたなべ結(ゆい)

の3名(あいうえお 順で表記)
Doburoku-TAOが今回の選挙で白けたのは公明党候補の選挙活動だった。
彼が駅前で有権者に語っていたのは「自分は公明党だが 自民党、日本維新の会の推薦である!」だけだったことだ。
もともと政教は分離すべきと思っているので間違っても「公明党」などには大事な一票は入れる気はないが、大阪府第3区を構成する大阪市の区を見てほしい。

まず大阪府第3区には西成区が含まれているのに「維新の会」の候補者がいないこと、これは大阪市長が「西成」を生活保護問題も含め「市長の取り扱いの特区扱いでいじくりまわそう」としていた割にはおかしな話だ。
ましてや「最低賃金」の撤回発言など、現在の最低賃金での月(一日8時間 週6日労働)最低賃金の手取りが、生活保護の受給額よりも低い現状を理解していれば、「生活保護受給者の増加を招きかねないこのような妄言」迂闊に発言など出来ない内容だ。
ましてや「維新の会」の代表は知事時代のいい加減な施政を行った事で「大阪府の財政破綻」を早めたのみならず、現在の市長の公務を投げ出して選挙活動にあけくれるという「税金泥棒状態」もうんざりさせられる。
こうしてみると「維新の会」にとって「西成区」など話題集め(又は生活保護問題を淀川周辺など他の区に目を配らせない意味もあったかもしれない)過ぎなかった事をあらわしている。
ましてや この地域、現大阪府知事と関係深い競艇関連(カジノ誘致候補地 )だったりする。
なんか 自民・公明・日本維新の会の3者間で話し合いが勝手に付いているようで気持ちが悪すぎる。

また「自民党」に関しては「原子力発電所」の開発をすすめた政党であるということよりも、「原子力発電所の運営面での管理の杜撰」 (これは 最近起こったトンネル天井崩壊事故も同様だ) のような開発のみに現をぬかしインフラの整備を怠るような体質に国をしてしまった責任の反省もない、ましてや「ゆとり教育」実施したのはどこの政党だったかお忘れのようだ。

「民主党」に関しては政権運営を誤った(失敗した)という意味で票を入れる気はしなかった(もともと自民関係者が立ち上げた党だ、体質&自民党時代の反省なき点)も含め、今回は信用しない。

「共産党」に関しては 選挙活動の党員の「上から目線」も腹がたつうえ、国防関連などで「思考停止のお花畑」が嫌。
せめて外交問題解決の一手段に過ぎない戦争という定義=クラゼウイッツの「戦争論」(古典中の古典だ)の序文の「戦争をする事が目的でない」を理解するべきだろう。まぁこの点は維新の会も自民も「円い花壇を右回りが左回りかの違い」で「おめでたいお花畑」にはかわりがないとDoburoku-TAOは思っている。
ましてや「核兵器の開発・所持」をしたがっている連中なんて(予算・維持管理・運用の開発諸経費なんて物を考えると 使用の制限を受ける割に合わない兵器だとわかる筈だ)。

結局3者もみてたどり着いた結論は「自民」・「公明」・「維新の会」・「民主」への「嫌がらせの一票」としての共産党への投票なのも腹だたしい。

『比例代表区』
結論からいえば腹だたしいことに「嫌がらせの一票」としての共産党への投票になった。

今回、「自民」・「民主」・「公明」には先に書いた理由で入れなかった。ましてや「社民」&「みんなの党」は顔(主張)が大阪では見えないのでパス。
「幸福実現党」は「核兵器保有」の「お花畑センス」でパス。
「維新」については大阪を破綻させた橋下がのうのうと税金泥棒をしている点も腹正しいが、石原慎太郎という「老人」(インタビュー画像を注意深く見ればわかるが瞬き回数の異常な多さから 緊張をもはや維持できないような者=正常健康状態で思考が維持出来ない)人物が代表である時点で論外である。(現在の日本の惨状を招いた自民党に加担した過去がある点もあるが…)
ましてや名簿筆頭が 宮崎の畜産業を破滅寸前にしたあげく逃げ出し、前都知事選挙では「地方分権を理由」に「東北地方への支援を必要なし」とのたまった「そのまんま東(東国原英夫)」である。大阪はタレント候補の「ゴミ捨て場」ではない!!

最後に「未来の党」について、代表の「かた由紀子」は大阪の橋下が知事時代の2011年の3月11日の東日本大震災のあとの4月の「大阪の選挙」応援にあけくれ公務ほったらかしで維新の選挙宣伝に明け暮れていた時期。東日本大震災の原発事故を受け「関西広域連合」の参加県として「関西電力」と「原子力発電所の安全性」について話あいには参加している。
近畿の水かめである「琵琶湖」を抱える滋賀県の代表として「原子力発電所」問題への関心にはぶれがない。
反面 どうもしっくりいかないのが「未来の党」の登場したタイミング。
それは 以前に鴻上尚史 著「鴻上夕日堂の逆上」を読んだ際 「フジ・サンケイグループ」の「目のマーク」について論じた一文の、新しい全体主義はジョージ・オーウェルの「1984」のような「強権の父」ではなく 「見守るような母親」で現れるのではないか?という言葉を思い出したから。
今回の選挙の「第3局」として「維新の会」と「未来の党」を並べて見比べた際、登場のタイミングの絶妙さといい、その主張や構成など対立候補としてだけで見ていていいのかどうかひっかかる。
どうも「未来の党」には 右回りか左回りかの違いで同じ花壇を回っているような気持ち悪さがある事を書き残しておく。

posted by DOBUROKU-TAO at 06:26| 今日の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

「今日の事 No.12-015」 (「2012.08.26 日曜日」)


◎「批判は難しい」

HWS ボーチャードの寸法 Doburoku-TAO

発言は自由。でも批判するなら せめて現物の寸法を計ってから行うべきだろう。
posted by DOBUROKU-TAO at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

「今日の事 No.12-014」 (「2012.08.15 水曜日」)

「今日の事 No.12-014」 (「2012.08.15 水曜日」)

◎「お盆休み終了」

 お盆休み最後の今日は掃除を終えた後、これまた20年ほど前に作った 「サンダーバード 7号」と並べたく組みかけで放置の今井のリモコン「ジェットモグラ」のキャリー部分を塗装(ラッカー計「ミディアムブルー」を吹き付け)したうえでリモコン部も組みあげる(コードを半田つけしたり)。
 ドリル本体は ゼンマイ」収める部位の切り離し(再販を重ねるうちにゼンマイも省略された)を含め形状修正があり、部品状態で手をつけず。
まぁ 銃器関連以外の模型も気長にとりかかろうかと。

 その後夕方 気分転換もかね梅田にビックイシューを買いに出かける。
梅田周辺を多少歩くが 東通り商店街から「末広書店」が消えた事もあり寂しくなる。
年をとるとは、記憶のみならず 見知っている所も少しずつ消えていく事なのだろう。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

「今日の事 No.12-013」 (「2012.07.22 日曜日」)

◎「ウォルト・ディズニー」

「生誕110周年記念 ウォルト・ディズニー展」Doburoku-TAO.JPG 美術館「えき」KYOTOで開催されている「生誕110周年記念 ウォルト・ディズニー展」を見に行く。

結論から言えば期待はずれというか、ディズニーによる「プロパガンダ映像」展だった。
勿論 資料的に貴重な物は多いが、説明文は小さく宣伝映像に目がいく展示形式だった。

 同時代を生きたナチスのゲッペルスが政治に走ったの対し、巨大な集金システムを一代で作り上げた点が両者が違いだが、晩年 都市と社会システムまで手中に入れようとした点で両者の欲望には違いがない(構想は紹介したが結果は語っていない)。

 初めて ウォルト・ディズニーの出世作となるアニメ+実写の「アリス」シリーズなど面白い物の展示はあるが、なぜシリーズが終焉したかなどは触れていない。また権利を奪われた「オズワルド」については触れても 黒猫のフリップスについては詳しく触れない。
また、ドナルドダックの誕生などの背景も触れていないし実写作品群についても触れていない。
 「シンデレラ」製作背景にはディズニーのターゲットが若い女性(女性の社会進出を背景とした)であり、その女性がいずれ母親になる点まで踏まえていたこと。何気に書かれた「ディズニーランド」を作るきっかけ(家族サービスで考えた事)など彼の着眼点の凄さなど…。

 「可愛い」「夢がある」のみで思考停止もいいが、プロパガンダ映像の意味を考えながら展示を見る冷静さはほしいかと…・
ちなみに展示映像を全部見ると 最低1時間30分は覚悟してください。

 最大の収穫は スタンリー・キューブリック監督が「フルメタルジャケット」の2部最後の兵隊の行軍シーンの唄の意味だったりする。
それにしても白雪姫の初期デザインってベティさんだよな…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

「今日の事 No.12-012」 (「2012.07.11 水曜日」)

◎「いじめられて自殺したいと思っている君へ…」

 滋賀県 大津市の中学生の自殺が波紋を呼んでいる。
ところで たまたまここを読んだ人に「いじめられて自殺を考えている人」がいるかもしれません。
だから書いておきます。
「自殺は無意味だから止めなさい」
と…。

なぜそう思うかを書いておきます。
それは「イジメがイジメる側にとって娯楽だからです」

あなたが「自殺」した場合、あなたをイジメた者たちは 2つの新しい娯楽を手に入れるだけです。
1、「自殺したあなたを笑いもの(ネタ)にする楽しみ」
2、「自殺したあなたを悲しむ」己の行為に酔いしれる楽しみ。

イジメる者とは直接 あなたに手を下した者だけではありません、見れ見ぬふりをした者も含みます。

死んでまで そんな奴等に娯楽を与えてやる必要なんてあなたにはないでしょう。
だから まず生き抜いてください。
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2012年07月09日

「今日の事 No.12-011」 (「2012.07.09 月曜日」)

DVD「北国の帝王」 Doburoku-TAO.JPG◎「大好きな映画」

 大好きな映画 ロバート・アルドリッチ監督作品「北国の帝王」(米 1973年)
「本人が一生懸命でも、馬鹿な行為は所詮馬鹿な行為」を描きながらも、冷笑ではなく惹きつけられる不思議な映画。
今日の夕刊の 訃報欄を読んで…
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2012年07月05日

「今日の事 No.12-010」 (「2012.07.05 木曜日」)

漫画ゴラク 2012.07.20号 Doburoku-TAO.JPG◎「漫画ゴラク」
 朝 会社近くで立ち寄るコンビ二で立ち読みした週刊「漫画ゴラク」7月20日号を購入。
「漫画ゴラク」を買うなんて実に云十年ぶり。
理由は平松伸二 原案 武論尊 「新 ドーベルマン刑事」第三回。
新連載が始まっていたことも知らなかったが 立ち読みしてびっくり。
かって「スイングアウトする ブラックホーク」を超える衝撃が…(笑
まぁモデルガンファン必見の回…(笑

 それにしても 別作品で「あんた死んだはずじゃ…」という質問に「細かい事はいいんだよ!」と描いた作者だけにどうこの話を展開するのだろうか…(笑
なんか人間じゃなくて「生はげ」の一種に見えてくるなぁ…
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2012年06月12日

「今日の事 No.12-009 」 (「2012.06 .12 火曜日」)

◎「網戸」

 今日はスーパーに立ち寄って帰宅が6時30分過ぎになる。
部屋の電気をつけるとベランダにすぐさま雀たちが寄ってくる。
 テーブルに荷物を置いていると鳴き声が…。
振り返ると網戸に張り付いて 覗きこんでいるスズメが一羽…
大阪は天気が悪かったこともあり、お腹すいていたんだろうな…
すぐさま パンくずを出してやりました。
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2012年05月30日

「今日の事 No.12-008」 (「2012.05.30 水曜日」)

◎「頭痛」

 昨夜は頭痛で ブログ投稿後すぐ寝る。
今朝おきるると 頭痛は治まらない上に腹がはる。
トイレに入っても多少は出るが、腹がなにかしっくりこない。
朝食もとらず駅に向かいながら、今日は小便をしていないことに気がつき…
ペットボトルのお茶を買って、飲みだすと頭痛も治まりだし、便もでるようになった。

 どうやら 水分不足もあったようだ。
今朝から死にかけたようだ、以前のスズメの子供を笑えない…(笑
今年も、水分補給を気にしないといけない季節が来たようだ。
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2012年05月28日

「今日の事 No.12-008」 (「2012.05.28 月曜日」)

◎「備忘録…?」

 「ショットショー ジャパン」のトークイベントで聞いた話を、せめて忘れないうち箇条がきででも残しておかないと…思いつつ。
あかん、今夜は疲れているのでもう寝ます…(笑
我ながら 年をとったものだ。
おやすみなさい。
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2012年05月27日

「今日の事 No.12-007」 (「2012.05.27 日曜日

◎「ショットショー ジャパン」

 今日もタニオコバの小林氏の講演会聞きたさに「ショットーショージャパン 2012」に出かける。
26日はプロップガンの仕組みと歴史で、主に石原裕次郎 主演の日活映画「太陽への脱出」のプロップ ルガーと、「西部警察」大門軍団のプロップの話だったのに対し、今日はハードフォードのコネティー加藤氏を交えて、加藤氏持込の MGC初期の販促物を説明しながら黎明期のモデルガンの話が多数聞けた。
過去に「モデルガンチャレンジャー」誌で発表された事についても 今回さらに詳しく話してくれた。
時間的な制約から、今回の講演会では黎明期のBLK「M1934」&「シュマイザー」までだったが、金属「ワルサーPPK ラジオ」と「ワルサー LP-53 エアーピストル」の製作数(一品物)を教えていただいた事が最大の収穫だったりする…
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2012年05月26日

「今日の事 No.12-006」 (「2012.05.26 土曜日」)

◎「地下鉄サリン事件」

 朝から イベント会場(「ショットーショージャパン 2012夏」)とほんの買出しに出かける。
かえってからTVの前に オッチンして観たのは NHK「未解決事件・オウム真理教17年目の真実」
ドラマ形式の前半は、情報が飲み込みやすいのはいいのだが、なにかすっきりしない。
その調理法に安心していると、大事な事を見逃してしまう事が多いような気がする。
ところで明日(27日)はオウム教団の武装化の話をするようだが…

福山隆 著「地下鉄サリン戦記」光人社Doburoku-TAO.JPG 地下鉄サリン事件の際、除染のために出動した自衛隊。
自衛隊が「地下鉄サリン事件」の翌日から 何を準備していたかを NHKは放送するのだろうか?
まぁ、興味を持った方は福山隆 著「地下鉄サリン戦記」(光人社 2009年発行 ISBN978−4−7698−1432−0)を一読してもらったほうが確実かと…
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2012年05月25日

「今日の事 No.12-005」 (「2012.05.25 金曜日」)

◎「待ち人こず」

 夏がちかづいた事もあり、日が暮れる時間が遅くなった。
まだ日が残っている内に帰宅する機会が多くなった。
仕事帰りに我が家のベランダをみると、縁に1羽2羽すずめがとまっている。
まぁ、餌をねだりにきているわけで、毎度のごとく少しパンくずをだしてやる。
 
 ところで今日は給料日の上に雑誌の発売日。
なので帰ってきたのは日が完全に暮れてから、すずめたちはあてが外れて機嫌が悪いだろうな…(笑
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2012年05月24日

「今日の事 No.12-004」 (「2012.05.24 木曜日」)

◎「転送メール」

 ここ数年呆れる事をとおりこして、その時間と労力の無駄つかいに関心するのがイタズラメール。
偶然かもしれないが、某Yオークションにて入札に参加していると、ひっきりなしにやってくる。
これまた偶然かもしれないが、オークション締切日は使っていないのに携帯電話の電池残量が赤くなるほど。
 まぁ、契約でメールは何件受けても課金されない契約にしているので 経済的には負担はない。

ちなみに、わざわざ「アダルト系サイト」の宣伝を自動転送してくるあたり、なんというか…ずばりアホである。
「ドラえもん」の「不幸の手紙同好会」ではないが、同好の者間でDoburoku-TAOの知らないところでやりとりしてくれ!と、ふと思う。



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2012年05月23日

「今日の事 No.12-003」 (「2012.05.23 水曜日」)


◎「検索ワード」

 ブログをしている人の密かな愉しみのひとつに、自分のブログの「閲覧数」があると思う。
ネット番外地を自称する当ブログの場合、来訪者数の極端な変化はなかったりする。
そんな中で面白いなぁと思うのが、当ブログ来訪の理由になった「検索ワード」。

 珍しく「DENIX」「ボルカニック ピストル」で検索かけた人がいた。
まぁ、どうやら某オークションで出品されているからのようだ。
まぁ当ブログ内に望みの情報があったかどうかはわからない…(笑
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2012年05月22日

「今日の事 No.12-002」 (「2012.05.22 火曜日」)

◎「懐メロ」

 最近民放の番組がつまらない。
つまらない理由は簡単で、どの番組も吉本のタレントが馬鹿騒ぎしている番組が多いから。
TVで出演者が、電池仕掛けのタンバリンをたたくサルの玩具のようなリアクションを見せるたび、Doburoku-TAOはうんざりしてしまう。
 そんなわけで、NHKの「懐メロ」を聞きながら晩御飯と弁当の準備をした。
まぁ、TVなんてがんばって見る義務なんてないわけだから、節電かねて消しておくのもいいかもしれない。
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2012年05月21日

「今日の事 No.12-001」 (「2012.05.21 月曜日」)

◎「金環日食」

 通勤途中、薄い曇が太陽を覆ってくれたおかげで、幸運にも観察メガネなしで観察できた。
普段なら駅に向かう通勤の自転車が多い道も、今日は空を見上げている人が多いせいかこころもち空いていた。

 ひねくれ者のDoburoku-TAOは、日食そのものよりも、街のあちらこちらで、空を見上げる人の姿のほうが普段見かけない光景で面白かった。
残念だったのは、「金環日食」の最中が「アメリカの夜」のような薄暗さにならなかったこと、まぁ勝手に期待したこちらがアホなんだが…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする