2011年08月21日

「誰でもできるだろうがわざわざしない」お手軽カスタムネタ、アカデミー社(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」お手軽カスタム「ディフェンダー」 サニーインターナショナル輸入版 …(2011.08.21 カスタム・エアーガン・模型・散財)

アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」マガジン 脱着状態 Doburoku-TAO
上画像…2010年購入 手持ち アカデミー(韓国)  コッキングガン「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 マガジン脱着状態。

 これまた 10年ほど前に購入したアカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」を、お手軽加工。
田中のモデルガン「グロック 18C」は勿体無くて加工できなかったので、エアーガンを外見カスタムして遊んだもの。
完成した物に「ディフェンダー」と名づけて、Doburoku-TAOは一人喜んでいる。


アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 右側面 Doburoku-TAOアカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 左側面 Doburoku-TAO

上右画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース『ディフェンダー』 右側面
上左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース『ディフェンダー』 左側面


アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 外箱Doburoku-TAOアカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」下部より覗く Doburoku-TAO

上右画像……手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」外箱
上左画像…「スーパー グロック26」ベース『ディフェンダー』 を下から見る(マガジンのふたを開けた状態)

 お手軽改造ベース(犠牲者ともいえる…(笑 )になったのは同社の「グロック 26」にリザーブ機能つきマガジンが装着された「スーパー グロック26」。ちなみにこのマガジン、BB弾のリザーブ機能がある(上の画像のように マガジンボトム部を開いてBB弾を入れる)。
気分は「007」シリーズの「Q」、「エージェントが持つ セミ/フル 可能なコンパクトなグロック カスタム」を目指して、手持ちのパーツを使い外見カスタムを行った。



アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 セレクタ 連発状態(ダミー)Doburoku-TAOアカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 セレクタ 単発状態(ダミー)Doburoku-TAO width=

上右画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース『ディフェンダー』 セレクター 連射モード
上左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース『ディフェンダー』 セレクター 単射モード

 セレクターレバーは「セミ/フル」モードには動かせる(一応 スプリング・ベアリングを仕込みクリックさせている)が。所詮はコッキングガンなので「機能的には意味葉ない」。
ただ、手に持って遊ぶならば「動くところがたくさんあれば嬉しい」という「単純な理由」で加工した。

アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 コンペセイター(MGC社 製)Doburoku-TAO左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース
 『ディフェンダー』 コンペセイター部(MGC製)

 フルオート時のコントロールを容易にするには…と考え、ジャンクBOXに転がっていたMGCのグロック「サイドラーカスタム」のコンペセイターを取り付けた。
装着にあたり、スライド前面の面取りをプラ材を貼ってコンペセイターと「つらいち」になるよう加工した。
「たかだがコッキングガン如きにMGCのパーツは勿体無い…」と憤慨するマニア様はいるかもしれないが、箱で使わずゴミになるよりはいい。

アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 自作リアサイト部 Doburoku-TAO左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース
 『ディフェンダー』 リアサイト部

 リアサイト部は、形が変わっている事もあったが、「フロントサイトがひっかからない用にするにはどうするか」を考え、 「S&WM39」ベース「APS」を参考に「フロント・リアが一体のサイト」をプラ材で作った。
 ところで余談だが、80年代にマルシンが「S&WM39」ベース「APS」を製品化を「コンバット☆マガジン」の新製品情報で発表したが、製品化はとうとうされなかった。
個人的には残念な一件だったりする。

アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」エジェクションポート(開口加工) Doburoku-TAO左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース
 『ディフェンダー』 エジェクションポート部

左の画像のようにエジェクションポートは開口している。製品の刻印を生かすよう努力したのを覚えている…(笑

塗装は毎度のクレオス(グンゼ)のラッカー系で…。
フレーム・トリガーを「オリーブドラブ」。
スライド・マガジンなど黒い部分は「つや消しの黒」。
チャンバー・エキストラクターは「アイアン(メタルカラー)」
フレーム下部 Noプレートは「銀」

といったわけで、本人は満足しているが…、まぁ お手軽改造の持ち物自慢は今回も終了なり…(笑。
posted by DOBUROKU-TAO at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミー社(韓国) 製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

過去の記事の画像更新にあわせて…アカデミー社(韓国) コッキングガン「ワルサー P-22」 サニーインターナショナル版(ハンマー加工版)…(2011.08.10  カスタム・エアーガン・模型・散財 

過去の記事の画像更新にあわせて…アカデミー社(韓国) コッキングガン「ワルサー P-22」 サニーインターナショナル版(ハンマー加工版)…(2011.08.10  カスタム・エアーガン・模型・散財)

アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 左側面 マガジンを抜いた状態Doburoku-TAO

上画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 左側面 マガジンを抜いた状態

アカデミー社(韓国) コッキングガン「ワルサー P-22」 サニーインターナショナル版(ハンマー加工版)
アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 外箱、 サニーインターナショナル版Doburoku-TAO画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 外箱、

 過去の記事の画像更新にあわせて…2002年に加工した、アカデミー コッキングガン「ワルサー P-22」(サニーインターナショナル版 ハンマー加工版)を…。
過去の画像は画素が粗かったこともあり、こちらも「TPH」同様、今回整備ををかねて再撮影をした。

アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 右側面Doburoku-TAOアカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 左側面Doburoku-TAO

上左画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 右側面
上右画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 左側面

「P22」 サニーインターナショナル 輸入版 ハンマー関連加工部その1Doburoku-TAO「P22」 サニーインターナショナル 輸入版 ハンマー関連加工部その2Doburoku-TAO width=

上左画像…「P22」 インナーフレーム内のハンマー関連加工部(ハンマー ダウン状態)
上右画像…「P22」 インナーフレーム内のハンマー関連加工部(ハンマー コッキング状態)

 画像の手持ち「P-22」(上の画像ではわかりにくいかもしれいない)は、「ハンマーの動き(シングルアクション)」を再現するよう部品を追加し加工をしている。
改造は単純で、シアーの底にピンを立て、シアーの役目を果たす「変形S字型」のt0.5mmの真鍮板が、トリガーの動きにあわせて(インナーフレーム内を)「斜めに上下」することでハンマーのシングルアクションを再現した。
当たり前だが ハンマーにシアーに噛み合うように溝を切っている。

なおシアーやインナーフレームの加工については、寸法や加工場所は毎度の現物あわせ出たとこまかせだったりする…(笑

 ハンマー以外にも、細部を簡単な工作でモールドを追加している。

○「P-22」スライドのセフティーのレバー周辺
「ワルサー P22」 セフティー部モールド追加加工 Doburoku-TAO 画像…「ワルサー P22」 セフティー部モールド追加加工(ハンマー コッキング状態)

 製品のスライド側面の「セフティーレバー」は単なるモールド。
ダミーの「セフティーレバー」とは言え、左画像のように手持ち「マイナスネジ」をねじ込むことで「別部品(動くように)」に見えるようにした。
本製品のセフティーの機能は、実銃のスライドストップレバーにあたる部品で行っている。



○…「ワルサー P22」 トリガーロック&トリガー周辺部モールド 追加加工

「ワルサー P22」 トリガーロック部toモールド追加加工 Doburoku-TAO画像…「ワルサー P22」 トリガーロック&トリガー周辺部モールド 追加加工

 左画像のように、フレーム右側面のトリガーロック部(製品では機能しない)のモールドは、フレームに穴をあけたうえで、プラ棒を加工したトリガーロックのつまみを接着した。
また左画像のように、フレームの「分解レバー」(機能しない)のモールドは、「別部品(動くように)」に見えるよう、カミソリノコでフレームで浅い溝を切っている。
 また、スライドの「開口したエジェクションポート」にあわせて、バレルを覆う形で「ダミーのチャンバー」部をプラ板を使い加工した。


○…「ワルサー P22」 「エジェクションポート」の開口および周辺部の加工

アカデミー「P2」 サニーインターナショナル 輸入版 エジェクションポート 加工部 Doburoku-TAO画像…「ワルサー P22」  「エジェクションポート 開口」および周辺部の加工

 エジェクションポートを開口した。その加工にあわせてダミーの「エキストラクター」をタミヤのプラ材でつくってスライドに接着している。

 こうやって書けば大げさだが、加工そのものは難しい事はしていないのがわかるかと…。
といったわけで、毎度の自慢話はおしまい。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミー社(韓国) 製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

過去の記事の画像更新にあわせて…アカデミー社(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」関連、 サニーインターナショナル版(ハンマー加工版)とセキトー版(無加工版)…(2011.08.03 カスタム・エアーガン・模型・散財)

アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」 サニーインターナショナル版(加工版 上)、セキトー版(無加工 下

上画像…手持ち アカデミー社 (韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」から、 サニーインターナショナル版(加工版 上)、セキトー版(無加工 下)

過去の記事の画像更新にあわせて…アカデミー コッキングガン「ワルサー TPH」関連、 サニーインターナショナル版(ハンマー加工版)とセキトー版(無加工版)

 以前紹介した手持ち アカデミー社 コッキングガン「ワルサー TPH」は画像は画素が粗かったこともあり、今回整備ををかねて再撮影をした。

○アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」(加工有) サニーインターナショナル 輸入版 
アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」(加工有) サニーインターナショナル 輸入版 右側面 Doburoアカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」(加工有) サニーインターナショナル 輸入版 左側面 Doburo

上左画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」(加工部有) サニーインターナショナル 輸入版 右側面
上右画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」(加工部有) サニーインターナショナル 輸入版 左側面 

○アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」(無改造) セキトー 輸入版
アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」(無改造) セキトー 輸入版 右側面 Doburoku-TAOアカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」(無改造) セキトー 輸入版 左側面 Doburoku-TAO

上左画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」(無改造) セキトー 輸入版 右側面
上右画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」(無改造) セキトー 輸入版 左側面

アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」 外箱、 サニーインターナショナル版(加工版 上)、セキトー版(無 左画像…アカデミー コッキングガン「ワルサー TPH」 外箱比較、「サニーインターナショナル」初回輸入版(上)と 「セキトー」社 輸入版(下)

 アカデミー コッキングガン「ワルサー TPH」 は、輸入代理店が変わった事で初回に扱った「サニーインターナショナル」版と 「セキトー」社 輸入版が存在している。
この2社の輸入版だが、輸入販売時期も違うが(「サニーインターナショナル」廃業後 「セキトー」が輸入代理店になった)外箱の印刷も微妙に違うが、銃そのものも、仕様や構造が微妙に違っている。
 外見でも判る違いは2点…
なお画像の手持ち「サニーインターナショナル」版は細部を少し加工している。「サニーインターナショナル」版の無加工状態は外箱の写真参照(日本国内販売Ver.のバレルは黒)

1、…「サニーインターナショナル」版のセフティーは、スライド(実銃と同じ位置)にあり機能している。
「セキトー」社輸入版は、スライドのセフティーレバーは単なるモールドになり、フレーム右側面でトリガーを直接ロックする方式に変わっている。

 下画像…アカデミー コッキングガン「ワルサー TPH」 付属説明書比較。「サニーインターナショナル」初回輸入版(左)と 「セキトー」社 輸入版(右)
アカデミー「TPH」取り扱い説明書比較 サニー版(左)セキトー版(右) Doburoku-TAO


2、…セフティーの仕様変更のみならず、口径表示など刻印が変更されている。
注意…下画像の「サニーインターナショナル」版のスライドはエジェクションポート部分とセフティー部分を加工している。

アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」 スライド比較 〔右側面〕 加工版 (上)と無加工(下)Doburアカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」 スライド比較 〔左側面〕 加工版 (上)と無加工(下)Dobur

上左画像…「ワルサー TPH」 右側面スライド比較 「サニーインターナショナル」初回輸入版〔加工〕(上)と「セキトー」社 輸入版無加工(下)
上右画像…「ワルサー TPH」 左側面スライド比較 「サニーインターナショナル」初回輸入版〔加工〕(上)と「セキトー」社 輸入版無加工(下)

画像の手持ちの「サニーインターナショナル」版〔加工〕は次のとうり。

1、バネで前後に動く(回転する)だけのハンマーに対し、シアー部に真鍮板を加工した「L型」部品を「ねじ留め」する事で、「シングルアクション」を再現した。
これは分解し、ハンマーにスリットが切ってあったから思いついた加工。(下 左画像参照)
なお、左画像の「ポンプ部の切り欠き」は、セフティーレバーの移動範囲を稼ぐための加工を行った結果。また、両者を比較してほしい、セフティーが移動した「セキトー」社版では ポンプのシアーを直接ロックするパーツがつけられていない
 ところで、先にアカデミーが販売した「ワルサー PPK/S」で「シングルアクション」が再現されていた事を思えば、設計段階で「シングルアクション」を再現する予定だったのではないだろうか…

アカデミー「ワルサー TPH」 サニーインターナショナル 輸入版 ハンマー関連加工部Doburoku-TAOアカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」(無改造) セキトー 輸入版 ハンマー関連Doburoku-TAO

上左画像…アカデミー「ワルサー TPH」 サニーインターナショナル 輸入版 ハンマー関連(インナーフレーム 加工部あり)
上右画像…アカデミー「ワルサー TPH」 セキトー 輸入版 ハンマー関連((インナーフレーム 無改造)


2、スライド上でライブの「セフティーレバー」の移動範囲の変更。
アカデミー「ワルサー TPH」 サニーインターナショナル 輸入版 セフティー部加工 Doburoku-TAO 左画像…アカデミー「ワルサー TPH」 サニーインターナショナル 輸入版 セフティー部加工部分

 「セフティーレバー」の移動実銃を模した移動量に変更した。結果としてポンプのパーツを切り欠いて対応した(上の左側画像参考)。
また、「サニーインターナショナル」社が輸入した初期製品は、実物とは逆に「セフテイーレバーがスライド左側面」の「扇方の台座」に乗っかる形式。
スライド内にはポンプが内臓されているため、スライド左側面には「扇方の穴」を開ける事はできない。
考えた挙句 スライド側面の「扇方の台座」を削り飛ばし、厚さ0.5mm プラ板に「扇方の穴をあけ」貼り付けた。
 厳密には前後でスライドの厚みが変わるが、左側面から見るだけならば違和感はないだろうと、目の錯覚を利用した。


3、「エジェクションポート」の開口
アカデミー「ワルサー TPH」 サニーインターナショナル 輸入版 エジェクションポート 加工部 Doburoku-TAO 左画像…アカデミー「ワルサー TPH」 サニーインターナショナル 輸入版 エジェクションポート 加工部部分。
 エジェクションポートを開口した。それにあわせ、ダミーの「エキストラクタ」ーと「エキストラクター プランシャー」をタミヤのプラ材でつくって接着した。




4、「トリガー ガード部」のモールド追加。

アカデミー「ワルサー TPH」 サニーインターナショナル 輸入版 トリガーガード加工部Doburoku-TAO 左画像…アカデミー「ワルサー TPH」 サニーインターナショナル 輸入版 トリガーガード加工部

フレームと一体の「トリガーガード」に対し、フレームに部品分割の溝を掘る事で「別パーツの雰囲気」を狙った。




小ネタ…TPHの形状について。
 形状から「TPH」を「PPK」と同系列の銃として分類している人が多い(2010年の マルシン「PPK」モデルガン関連について語る方々)。
ところで「TPH」のダブルアクション機構は「トリガー バー」でハンマーを直接引っ掛ける方式。
これに対し、「PPK」はトリガーバーでシアーを回転(反時計方向)させる事で、ハンマーを起こす方式。
したがって、両者は外見は似通っているが「機構的に別物」。
なので外見だけで「PPK」系と「TPH」を同系列機種扱いする事は適切ではない。

 ところで 「TPH」はポケットオート「M9」の戦後改良型「TP」の後継機種で、軍用ではなく民間販売用の用の商品。
なぜ「PPK」に似せた形状で「ダブルアクション」搭載なのだろうか?
 今回、Doburoku-TAOの手持ち資料では「TPH」が60年代に発売されたことが判ったが、正式な開発理由や発売年を調べる事はできなかった。
「PPK」に似せた形状を選んだ理由で思い出した事例が、昔 「Gun」誌で読んだ「S&W M29」の販売でおきた現象。
「S&W M29」はその特殊なカートリッジゆえ、発売当初は売れ行きが悪かったそうだ。それが映画「ダーティーハリー」の公開後から「映画を見た人びと」からの注文が増え、それをきっかけに商業的な成功を得たそうな…。
同じような例として、「ベレッタ 92F」や「グロック」の映画での露出度の高さの理由の説明記事を読んだ記憶がある。
その事から「TPH」の形状が「PPK」に似ているのは、映画「007」シリーズの成功が背景にあるのではないだろうか?
「PPK」を買えない人のための「PPKもどき」を狙ったデザインではないのだろうか?
まぁ、裏づけ資料(ワルサー社の記録)のない状況では、想像するしかないのだが…(笑


おまけ
下画像…アカデミー社の「TPH」同様、ハンマーのシングルアクションを再現した アカデミー社の「P-22」

アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」「ワルサー P22」 Doburoku-TAO
posted by DOBUROKU-TAO at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミー社(韓国) 製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

過去の記事の画像更新…アカデミー(韓国) コッキングガン「M1900」ベース 「浜田1式 拳銃」…(2011.07.30)

過去の記事の画像更新…アカデミー(韓国) コッキングガン「M1900」ベース 「浜田1式 拳銃」…(2011.07.30)


手持ち「浜田式拳銃」TOYGUN アカデミーべース「1式」(左)、中田文鎮「1式」(中)、頑(癌)住吉 製品「2式」(右

画像…手持ち「浜田式拳銃」TOYGUN アカデミーべース「1式」(左)、中田文鎮「1式」(中)、頑(癌)住吉 製品「2式」(右) Doburoku-TAO

頑(癌)住吉 氏「2式拳銃」の記事
http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/10273054.html
にあわせて、本日 過去の投稿記事の画像を差し替えた。

◎アカデミー(韓国) コッキングガン「M1900」ベース 「浜田1式 拳銃」
http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/6422225.html
◎アカデミー(韓国) コッキングガン「M1900」ベース 「浜田1式 拳銃」関連記事、アカデミー コッキングガン「ワルサー TPH」「ワルサー P−22」画像あり
http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/6426279.html?1312031192
posted by DOBUROKU-TAO at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミー社(韓国) 製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

アカデミー コッキングガン『M1900』ベース『浜田 1式拳銃』追記

昨夜 アップした アカデミー社製 コッキングガン『ブローニングM1910』ベース『浜田 1式拳銃』を見直して 気がついた。

「素直に ベースとなった『M1900』との2SHOTの画像を載せた方が 大きさが違う事が判りやすかったも…」
といったわけで 画像を…
ベースのアカデミー製「M1900」(下)と改造「1式(浜田式)拳銃」(上)Doburoku-TAO

画像…ベースのアカデミー製「M1900」(下)と改造「1式(浜田式)拳銃」(上)

 ところで この「M1900」Doburoku-TAOの手のサイズにあうのか 意外とよく当たるので気に入っている。価格も 量販店ならば1000円を切る手頃さで良かったのだが…

代理店だった「サニーインターナショナル」倒産後 新しい代理店が決まったらしいと聞きながらも 店頭では見かけなくなった。日本のメーカー製品には 競合機種がないだけになんか もったいなぁ〜

ところで オマケでアカデミーのコッキングガン2種の画像を…

アカデミー(韓国) コッキングガン「ワルサー TPH」「ワルサー P22」 Doburoku-TAO

画像…アカデミー コッキングガン「ワルサーp-22」(上) 、「ワルサー TPH」(下)

画像の機種は、供に追加工作でコッキング状態時 『ハンマーがコックされる』よう追加工作している。

もっとも 画像が小さいから判らないか…(笑

といったわけで、今回はお終い。

オマケ…TPH は初販に関しては スライドのセフテイがライブだったが…。
機構的に セフティーロックが不完全で フレーム側にセフティー位置が移動と 再販品から改修されている。

追記…2011.07.29 画像再撮影に伴い 画像差し替え。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミー社(韓国) 製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカデミー コッキングガン「ブローニング M1910」ベース 『浜田 1式拳銃』

ベースのアカデミー製「M1900」(下)と改造「1式(浜田式)拳銃」(上)Doburoku-TAO

画像…アカデミーのコッキングガン『ブローニング M1910』(下)をベースの「浜田1式拳銃」(上)製作


 携帯の画像を整理していたら出てきた物。
アカデミーのコッキングガン『ブローニング M1910』をベースに 「浜田1式拳銃」製作に挑戦した物。時期は指輪銃を作った頃。

アカデミー(韓国)コッキングガン改造「1式(浜田式)拳銃」 左側面 Doburoku-TAOアカデミー(韓国)コッキングガン改造「1式(浜田式)拳銃」 右側面 Doburoku-TAO
上左画像…ベースになったアカデミー「M1910」ベース 「浜田 1式拳銃」 左側面
上右画像…ベースになったアカデミー「M1910」ベース 「浜田 1式拳銃」 右側面

アカデミー製 コッキングガン 「M1900」左側面Doburoku-TAOアカデミー製 コッキングガン 「M1900」右側面Doburoku-TAO
参考画像 上左…アカデミーコッキングガン「M1910」左側面
参考画像 上右…アカデミーコッキングガン「M1910」右側面

 資料としては 手持ちの中田文鎮 と『Arms』マガジンNo.47(92年5月号)の御子柴氏の作図を参考にした。

製作方法は単純で スライドの滑りとめの溝と マーキング用円形のくぼみは スライド側面を削って 幅を薄くした後、プラ板を貼って再現した。もっとも マーキングを再現する技術が無かった為 側面に丸い窓が開いたようになったのは間抜けな話(笑
また 銃身の中心線が『ブローニングM1900』と『浜田1式拳銃』は違う(銃身固定方の差もある)が この辺りは仕方無いと無視した…(オイオイ

アカデミー(韓国)コッキングガン改造「1式(浜田式)拳銃」 マガジンを抜いた状態 Doburoku-TAO製作途中の浜田式 
大きい画像…アカデミー「M1910」ベース 「浜田 1式拳銃」マガジンを抜いた状態
小さい画像…アカデミー「M1910」ベース 製作途中「浜田 1式拳銃」(製作時 撮影した携帯電話画像)

 中田の文鎮や御子柴氏の図面で気がついた事は『浜田 1式拳銃』は『ブローニングM1900』に較べてフレームが前後・上下に少し長い。勿論 製作時は フレームとマガジンを延長した。
この辺り 今度再販される マルシンのブローニングでモデルガン化を狙っている人は要注意…(笑

 ベースとなったアカデミーのコッキングガンは、マガジンにフレームとの固定用ラッチがある形式。グリップ部延長に併せて フレームにABS板の弾力を利用するマガジンキャッチを新造した。
ただ アカデミーのマガジンが「J」型にBB弾を収容する関係上マガジンの前後幅が実物に較べてあるので 自作したマガジンキャッチ形状はディフォルメを余儀なくされた…。

 グリップは チエッカーリングを彫る技術がないので 御子柴氏の図面を元に プラ板にポリパテを盛って スムーズモデルで自作している。

アカデミー(韓国)製コッキングガン改造「1式(浜田式)拳銃」 を 後ろからDoburoku-TAO 画像…アカデミー「M1910」ベース 「浜田 1式拳銃」を後ろから見る。

 また 御子柴氏の図面では わかりにくい フレーム後部は 頑住吉氏の「2式拳銃」を参考にして製作した。スライドがかなりデブで 造りは粗いが なんとか仕上がった。
頭では 簡単に思える工作も、実際 自身の手を動かせば 思い知らされる事は多々ある。
そういう 意味ではなかなか 勉強になった(思いしらされた)工作だった。

手持ちの中田文鎮と…
アカデミー製「M1900」ベース改造品(上) と中田 文鎮()下「1式(浜田式)拳銃」Doburoku-TAO width=
画像…「1式拳銃」 中田文鎮(下)と…

中田製 無可動文鎮「1式(浜田式)拳銃」 左側面 Doburoku-TAO中田製 無可動文鎮「1式(浜田式)拳銃」 右側面 Doburoku-TAO
参考画像 上左…中田文鎮「浜田1式拳銃」左側面
参考画像 上右…中田文鎮「浜田1式拳銃」右側面

頑住吉氏の次回作は「ボチャード」だが、候補には「浜田 1式拳銃」もあがっていた。
出来れば 頑住吉氏の手で 擬似ブローバックで出ないかなぁ〜と願うDoburoku-TAOだっりする。

手持ち「浜田式拳銃」TOYGUN アカデミーべース「1式」(左)、中田文鎮「1式」(中)、頑(癌)住吉 製品「2式」(右
画像…手持ち「浜田式拳銃」関連、アカデミー「M1910」ベースコッキングガン(左)、中田文鎮『1式拳銃』(中)、頑住吉氏『2式拳銃』キットを組んだ物(右)

追記…2011,07.30 画像再撮影に伴い、画像の追加・差し替え
posted by DOBUROKU-TAO at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミー社(韓国) 製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする