2007年10月28日

何とか 修理・調整 終了。 「K.モンキー」氏 原型 「バクレツパイナップル」 発売 「グレンデル P-10」

先週煮詰まった「グレンデル P-10」なんとか 修理終了。

K.モンキー グレンデル 左側面とオプションパーツ 一式  K.モンキー 氏原型 グレンデルP-10 左側面と別売りパーツ一式(カートは380ACP カートグリップはM-16用)






グレデンル 左側面 スライドを引いた状態 「グレンデルP-10」左側面 スライドを引いた状態。








K.モンキー カートグリップ 装着状態(右側面)「グレンデル P-10」スライドを引いた状態での右側面。 装填用アダプターをグレンデルに装着。ダミーカートをグリップ装填し 装填準備状態にした物。






このレジンモデルのギミックは
1、スライドが引ける。
2、スライドを引くと スライドストップが作動。
3、別売りセットに入っているグリップアダプターを本体下部に装着可能
4、スライドストップが作動した状態で 別売りセットに入っている 装填アダプターを本体に装着し カートグリップにダミーカート10発を装填し 装填する状態を再現できる。(別売りセット 付属のカートグリップはマルシン モーゼルM712用。実物はM-16用 画像のカートグリップは実物M-16用を用いている)
5、ダブルアクションONNLY の内臓ハンマーの動きを再現。
6、ダミーカート をバレルに装填可(ただし エキストラクターはダミーなので チャンバーに収まるだけ)

となっている。グリップ内臓のマガジンは マガジンフロアーは別パーツながらも マガジンスプリングが入る部分には 錘が入り マガジンの動作の再現はされていない。
なお、発売当時聞いた話では 「バクレツ パイナップル」では常連の依頼で マガジン再現タイプがK.モンキー氏自身の手でカスタムされて 何丁かは販売はされたらしい。

手持ちの「グレンデル P-10」はキットで販売されたものを当時購入し 自身で組み上げたもの。
このキット 原型の再限度は模型として高い物の、キット化に伴う 素材変更(レジン化)にあわせての形状変更(アレンジ)がうまくいっておらず、組み立て後の素材の性質もあり 各部の経年変化が激しい。
また レジンパーツ自体も抜けはあまり良くなく 表面処理に苦労した記憶がある。スライドが特に悪く 一度黒を厚めに吹き付けたあと 磨きなおし再塗装した。

キット組み立てに辺り 手を加えたのは 
A,…実物ではフレーム側面の内臓フレーム固定用の六角レンチ対応ネジ(製品はダミー)のレジンパーツが気に入らず ナニワネジで買った ネジを加工し ネジの頭を貼った。
B,…また接着指定の スライド内部パーツを ピン接続に変更した。
もっとも Bの加工をしたため Doburoku-TAOは その後 スライドそのものの変形に悩まされる事となる…(笑。

今回の泥沼工作も もともと お手軽に ハンマーの切れを再調整しようした結果 壊したから(自業自得…(笑)。  

いじっている最中折れたトリガーはピアノ線を仕込み接着後整形。引き起こし方式トリガーバー は欠けたハンマーとの接触面をピアノ線を使い再生。それに併せてハンマー部のトリガーバーがひっかかる部分を現物併せて作り直した。
今回 再調整に当たり 補修したトリガーバーにあわせて 元のキットのハンマー形状をと変えた。また 今後の変形を抑える意味合いから、ハンマースプリングの巻き数を「組説指定の巻き数」の半分にした。
今回なんとか ギミックの再生は出来たが 今後も継続する 部品の経年変化でどうなるかは 予測がつかない。次に同様な補修作業を行うとしても 旨くいくかどうかも正直自信がない…(笑


K.モンキー グレンデルと 頑住吉 HK-4 同時期に発売された製品。 同時期 発売された頑住吉氏の「HK-4」(キットを組んだ物と…)
発売当時の「バクレツ パイナップル」の広告を再現するならば マルシン ABS 「PPK/S」ベース「PPK」を並べてパチリだが…

ウム 持ち物自慢だけでオチが無いなぁ〜

2007年10月24日

煮詰まり中(調整という名目の 泥沼工作) 「バクレツ パイナップル」販売  K.モンキー氏原型 「グレンデルP−10」

先週の休みは 手持ち模型の調整で手間取 煮詰まったDoburoku-TAOです。
調整で煮詰まったのは

K.モンキー氏 グレンデルP-10 「バクレツ パイナップル」販売 K.モンキー氏原型 「グレンデルP−10」

2003年にレジンキットを購入し組んだ物。
キットの外見で手を加えたのは インナーフレーム固定用のネジモールド。レジン製パーツがイマイチだったので 市販の6角レンチ用ネジの頭を加工して貼っている。

また 別売りオプションに付属のカートグリップは マルシン製モーゼルの物だった為 「Gun」誌のターク高野氏の記事を参照に 実物のM16用と交換した。 
久々に このブロクのネタにと思い引っ張り出して遊んでいたら 経年変化もありアクションがイマイチ。
調整をするつもりでいじっているうちに 歯科製レジン製トリガーやトリガーバーは折れてしまい泥沼に…
土日は家に篭って格闘するも…(笑
今週末は 修理調整に再挑戦しますか…

それにしても 他のオーナーさんの手持ちの状態はどうなんだろう…

ぁ!!散財日記なってない… ま、時間の浪費という事で ご堪忍を…

それにしても頑住吉氏の新作『ボチャード』が23日 発表されたし、『ボチャード』キットが販売されるまでに調整したいなァ〜