2012年05月13日

久々の工作 ノダヤの通販 レジン製「ハンドファイヤーリング メカ二ズム」の現状…(2112.05.13 模型・モデルガン・散財)

http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/8625409.html?1336917620
久々にノダヤの通販で購入した レジン製「ハンドファイヤーリング メカ二ズム」画像を再アップしたので…
放置していた ノダヤ 通販 KITとスクラッチ途中の「ハンド ファイヤーリングメカ二ズム MK-2」doburoku-TAO

上画像…放置していた ノダヤの通販で買ったレジン製「ハンド ファイヤーリングメカ二ズム MK-2」(「TH模型連盟 製?」)の現状(2012.05.13)

 ノダヤの通販で買った レジン製「ハンド ファイヤーリングメカ二ズム MK-2」は、ネット検索で見つかった実銃画像(試作型&MK-2)とパテント図(但し試作型)より、改造するのは手間のわりに効果がないと判断した。
 上画像のように、キットを寸法割り出しの参考にし、「ハンド ファイヤーリングメカ二ズム MK-2」を気長にスクラッチする事にした。
スクラッチならば、ダミーカート装填モデルも楽に出来るだろう。
現時点での使用材料はボークス ポリパテ・田宮 プラ板・エバグリーン プラパイプ。

 とりあえずノダヤの通販で買った レジン製「ハンド ファイヤーリングメカ二ズム MK-2」に関しては、再現度が低い点は資料不足の模型化とあきらめ、無駄な労力を割かず最低限の追加工作でできるだけらしく仕上げる事にした。
 
 まぁ 完成したらそのうちに、毎度のごとくいつになるやら…(笑
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2011年03月23日

最近購入した物より…虎ビス商会 扱い マクラウド 企画・販売 「M61 ESCOAT (エスコート)」(S&W M61 ESCOAT 「エスコート」 レジン製実銃コピー 文鎮)」 その3…(2010.03.23 モデルガン・模型・散財)

 3連休を利用し、しばらくほっておいた『虎ビス商会 扱い マクラウド 企画・販売 「M61 ESCOAT (エスコート)」(S&W M61 ESCOAT 「エスコート」 無可動 レジン製実銃コピー 文鎮)』をやっと塗装で仕上げる事ができた。

虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 レジンキャスト製 無可動文鎮 塗装済 左側面 Doburoku-TA虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 レジンキャスト製 無可動文鎮 塗装済 右側面 Doburoku-TA

画像左…無可動 レジン製「M61 ESCOAT (エスコート)」 塗装済み 左側面
画像右…無可動 レジン製「M61 ESCOAT (エスコート)」 塗装済み 右側面

 本体は毎度のごとくクレオスのつや消し黒で塗装。
グリップは「樹脂製マーブルグリップ」らしくしたかった。なので今回は、塗装で「マーブルグリップ」の再現に挑戦してみた(塗装については後ほど詳しく…)。

 追加加工はグリップ左側面のハンマーインジケーターはKitのレジン製突起のままでは遊んでるうちにエッジが削れて丸くなるので、穴を開け径2.0mmの鉄製の芋ねじに交換している。

虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 レジンキャスト製 無可動文鎮 塗装済 銃口部 Doburoku-TA エバーグリーン社のプラパイプを組み合わせた銃口部は、「つや消し黒」とメタルカラー「アイアン」の混色で色合いを変えて「別パーツである」ことを強調した。

<グリップ部 塗装>
 まず全体をクレオスのラッカー系「つや消し黒」を吹き付けた。




1 つや消し黒に縫った グリップに 溶剤で溶いたクリアレッドを斑点状にのせた。 グリップ部にクレオス「クリア レッド」を溶剤でバシャバシャに溶いた物を、斑点状に載せるように塗った。








2  グリップに さらに溶剤で溶いたクリアレッド+黄色を斑点状にのせた。 「クリアレッド」が乾燥するのを待って、「クリア レッド+黄色」を、溶剤でバシャバシャに溶いた物を、斑点状に上から載せるように塗った。









3 家具補修用のマーカーの薄い色から、1と2の斑点の境目をぼかすように重ね塗り。3 100円SHOPで買った家具補修用のマーカー 濃さは3段階ある。

 乾燥するのを待って、100円SHOP「ダイソ」で買った家具補修用マーカーの薄い色をから重ね塗りした。この際 一色で全体を塗るのではなく、塗った色の境界をぼやかすように重ね塗りした(大げさに言えばうろこのように…(笑 )。



4 マーカーが乾くのを待ってマスキング、その後 クレオス「スーパークリア」を吹きつけた。 マーカーが乾くのを待って、艶を整えるため、マスキングテープでグリップ部以外をマスキング。クレオスの「スーパー クリア(光沢)」をスプレー吹きした。





 最後に乾燥後、溶剤でバシャバシヤに溶いた エナメル系黒を墨流しした。
もうしばらくは エナメルの溶剤の匂いが消えないだろう…
 今回 グリップ部をクリアレッド系で仕上げたが、もう少し明るい色系で組み合わせたほうが「マーブル模様表現」には良かったかもしれない…。
 まぁ、なんやかんやで 自分で仕上げたので、個人的には満足している。

おまけ
「エスコート塗装」に便乗して、サフェーサー代わりにとりあえず「つや消し黒」を塗った。
ちなみにオークションで落札。
無可動版なので、多分 LD全巻予約特典かと…(笑

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2011年02月25日

最近購入した物より…虎ビス商会 扱い マクラウド 企画・販売 「M61 ESCOAT (エスコート)」(S&W M61 ESCOAT 「エスコート」 レジン製実銃コピー 文鎮)」 その2 工作編…(2010.02.13 モデルガン・模型・散財)

 さて 虎ビス商会 扱い マクラウド 企画・販売 「M61 ESCOAT (エスコート)」(S&W M61 ESCOAT 「エスコート」 無可動 レジン製実銃コピー 文鎮)のその後。
ひとまず月刊「Gun」誌 2011年2月号のToshi氏の記事の写真を参考にひとまず何箇所か手を加えてみた。

「銃口部」
 型取りの際埋まったモールドが気になり作り直した。
本体の銃口部を平らにしたあと 0.5mmずつ大きいドリルに変えて10mmまで広げた。
この穴に エバグリーンのプラパイプ 9.5mmと7.1mmでバレルナット?とバレルを作りなおしている。
(下の画像参考)
今回加工してわかった事は 原型はバレルを金属云々と書いているが 製品はレジンで一体成型されている事。
また 画像を見てもらえばわかるが バレルを作り直す事で スライド 銃口部の仕上げ(平面だし)がやりやすくなった。
 
虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 プラパイプにて銃口の形を修正  Doburoku-TAO虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」銃口周りの部品構成  Doburoku-TAO

「引き金部」
虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 プラ板にて引き金の形を修正 Doburoku-TAO 商品化にあたり、メーカーが原型段階で強度確保に為にアレンジした引き金の形状を 写真を見ながら加工した。
引き金に 1.2mmプラ板を貼って加工し 元の形になおした。
それにしても 加工したものを見てみると この顎の部分は確かに強度(無可動ならなおさら)がなさそうだ…



 今回は メーカーが原型でアレンジした セフティー部の加工まではするつもりはないが あと1箇所だけ加工(簡単な工作)の予定。
なお モールドが埋まる可能性が今回は高いので サフェーサーは使わない。
さて、何日かかけて塗装に向けてちまちま 磨いていきますか…。
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2011年02月14日

最近購入した物より…虎ビス商会 扱い マクラウド 企画・販売 「M61 ESCOAT (エスコート)」(S&W M61 ESCOAT 「エスコート」 レジン製実銃コピー 文鎮)」 その1…(2010.02.14 モデルガン・模型・散財)

虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 レジンキャスト製 無可動文鎮 パッケージ Doburoku-TAO


















最近 たまたまインターネットを徘徊して見つけた商品を…
購入したのは 虎ビス商会 扱い マクラウド 企画・販売 「M61 ESCOAT (エスコート)」(S&W M61 ESCOAT 「エスコート」 無可動 レジン製実銃コピー 文鎮)。
マクラウドが発売している「秘密兵器スリーブがん『ぴっくるくん』3型」から付属した「M61 ESCOAT (エスコート)」の単品販売だったりする。
価格は5250円(税込み) 
今回は着払いで購入したので Doburoku-TAO の購入価格は6200円だった。

 この商品 2月6日 海洋堂主宰した「ワンダーフェスティバル」会場から販売が開始されたもの。
虎ビス商会 HPでの受注は1月末よりされており Doburoku-TAOの注文は2月1日。
商品は2月8日に到着した。

虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 レジンキャスト製 無可動文鎮 未塗装 右側面 Doburoku-TA虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 レジンキャスト製 無可動文鎮 未塗装 左側面 Doburoku-TA

上の画像のように商品は商品仕様は無可動で未塗装。

虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 とりあえず別パーツを外してパテを盛った  Doburoku-TAO とりあえず 夕方 寝床から這い出して別部品のスプリングガイドピンとグリップスクリューを抜いて バリの加工ついでにヒケをポリパテで埋めた。

どうも最近 模型の仕上げるスピードが遅くなっているのは…
さて何日かかけて ちまちま 磨いていきますか…。
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2010年07月03日

「ショットショージャパン」(2009年04月24日)購入 皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」(ナチス ドイツのゲテモノ銃)…(模型、モデルガン、散財2010.07.03)

久々に オークションをうろついていると「ナチスドイツ のベルト・バックル・ピストル」の出品を見かけた。

で、いい機会なので手持ちコレクションから、オークション出品者とは別の原型製作者による「ナチス ドイツ」の奇銃「ベルト・バックル・ピストル」の画像を撮りなおしてみた。

ベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 正面から(ナチスのエンブレムは金属製の別マーク) Doburoku-TAベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 裏面 Doburoku-TAOベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 上から Doburoku-TAOベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 下から Doburoku-TAO

画像…上左、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 を正面 (製作 すてんがん工廠)。
ベルトのバックルのエンブレムは金属製。
画像…上右、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 の裏面 (製作 すてんがん工廠)
画像…下左、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 を上から (製作 すてんがん工廠)
画像…下右、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 を下から (製作 すてんがん工廠)

「ショットショージャパン」(2009年04月24日)の「すてんがん工廠」ブースにて購入 組み立て済完成品を購入したもの(販売価格 38000円なり)。

ベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 付属組み立て説明図 Doburoku-TAOベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン 部品展開図 Doburoku-TAO

画像…皆見順 原型・販売 キット「ベルト・バックル・ピストル」に付属する 組立て説明図。

この製品は皆見順 原型・販売 キット「ベルト・バックル・ピストル」を「すてんがん工廠」で組み立てたもので、販売時聞いた話では 強すぎるスプリング等を調整済とのこと。
 購入の際に伺った話では イベントではなくオークションで購入した製品らしい。残念ながら その後自身で調べて見たが キット状態での販売時期や価格はわからなかった。
 本体とバレルはレジン製だが、アルミやステンレスの部品も付属する複合素材のキットだったりする。撃発機構の動作は模型として再現されているが、勿論の事 発射機能はない。(材質面でもとても無理な相談…(笑 )


画像… 2009.04.25「ショットショー ジャパン」 購入品 調整のため分解したところ(8割) 左画像は以前(2009年購入当事)撮った物、不鮮明な画像だが 本製品が多数のパーツで構成された製品であることへの参考になると思う。 
また、手にいれた完成品に付属していた「組み立て説明図」を読むと、複数回にわたって本商品が製作・販売されていたことが伺われる。 


ベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン バレル収納状態 Doburoku-TAOベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン バレル展開時 正面から左レバーを押すとストライカーがリリースされる(上2
画像…上左、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 バレル収納状態
画像…上右、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 バレル展開状態

 この銃の最大の特徴 であるレバー操作(正面画像 左がわ上下のレバー)で、バレルが起き上がるギミックはされている。
バレルはバネによって自動的に バックルのフタ持ちあげておきあがる。また バレルの起き上がった状態でのロック機能も再現されている。
ただ 購入時に
「材質面の強度もあるので、フタは自分で持ち上げてから、バレルを展開したほうが壊す心配がない」
とのアドバイスを受けている。

ベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン バレル展開状態(バネでバレルはふたを押し上げ展開する Doburoku-ベルト・バックル・ピストル レジン製モデルガン バレルには32ACPのダミーカートが装填できる Doburoku-TAO

画像…上左、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 撃発機構の再現 
画像…上右、皆見順 原型・販売 キットの完成品「ベルト・バックル・ピストル」 バレル基部 32ACPのダミーカートが4発装填できる。

 撃発機構は 再現されており、バレル収納時にコッキングされる機構は勿論再現されている。バレルの展開後 正面から見て左側面のレバーを操作することで 1発ずつ発射機構の動作を再現できる(画像では 上の2つが発射後の状態 下2つがコッキング状態)。
 バレルにはダミーの32ACPカートが装填できる。バレル展開時にバレルをロックする機構があるせいか、カートリッジそのものをロックする機構はない 上の下から写した画像を注目。カートリッジがチャンバーからはみ出しているのが判る。

この銃の実銃については 月刊「Gun」2006年10月号 付属DVDにおいて 床井雅美氏はこのバックルガンをとりあげて紹介している。
この紹介画像の中で床井氏は
1、銃自体、正確な生産数がわからない。
2、戦後に この形式ゆえ模造品が生産され市場に出回った。
3、バックル仕込まれている「擬態銃器」ゆえ、一般所持は認められにくい製品。この状況から、コレクターに秘匿されやすい。
4、この銃が見つかっても、WW2当事の「本物」か、コレクター相手のレプリカか「真贋」の区別が難しい。
と指摘している。
 床井氏が画像で紹介された機種は22口径であり、また ベルトの金具形式は、手持ちの「皆見順 原型・販売 キット」とは違う形式だったりする(別冊 月刊「Gun Part.4」掲載もこの22口径モデル)。
 じゃ皆見順氏の製作した物は何を参考にしたかとの話になる。
この件は
 高橋昇氏の過去の記事を集め再編集した
「世界のミリタリー・サイエンス 近代ウェポンはじめて物語」(光人社 2006年 ISBN4-7698-1325-2 c0095)
に掲載された写真「陸軍型」(p-81掲載)を見てもらったほうが判りやすいと思う。皆見順氏の原型は この写真のモデルを模型化したのではないだろうか。
 なお この本の写真を見ていただければわかるが、「ナチスのエンブレムは3つの割りピン状パーツ」で固定されており、皆見順氏の原型の形状(エンブレム固定方法)は間違いではないことが判る。
 また高橋昇氏はこの本で他に32口径以外にも38口径が存在することと「2連発モデル」「高官用モデル」「ベルト幅が狭い 4連発(22口径?)」を写真で紹介している。

 購入当時 その提示価格で悩まなかったといえば嘘になる。また、「あった事しかわからない」機種ゆえ 模型としての再現度に疑問がなかったといえば嘘になる。
 ただ 次に製品に出会える機会があるか悩んだ結果 購入に踏み切った物だった本商品だが、今では機構の動作・再現度を思えば購入しておいてよかったと思っている。
 もっとも、「すてんがん工廠」さんの工作の丁寧さがあっての物だと思うが…(笑
 皆見順氏のキット状態を手に入れなかった事は残念だが、まぁこれは縁がなかったということで…(笑

と、いったわけで 毎度の持ち物自慢終了。
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2009年12月31日

2009年のオークション 散財(2009.12.31 木曜日の晩存飯)


オマケ…最近 手に入れたレジンキット ベレッターM76風 無可動レジン製文鎮

オークション 落札「ブラックラグーン」の張(チャン)コスプレ用レジン製「天帝(ベレッタ22オート)」 その1Doburoku-TAOオークション 落札「ブラックラグーン」の張(チャン)コスプレ用レジン製「天帝(ベレッタ22オート)」 その2Doburoku-TAO

画像…オークションにて落札 コスプレ用小道具 「ブラックラグーン」の張(チャン)の銃「天帝」「ベレッターM76」風レジン文鎮 2丁セット(未組み立て)

オークションにて落札したコスプレ用小道具(キット状態)。
「ベレッターM76」風レジン文鎮 2丁セット(未組み立て)。
 無可動モデルだが、エッジもたっており、ルックスも銃らしくて、満足している。

2011.09.04…画像再撮影に伴い画像更新
購入後、マルシンM84(固定スライド ガスガン)を片手に悩んでばかり…。まぁ工作を夢見る事自体が楽しいのだが…(笑
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2009年08月18日

所詮は盆休みに仕上げた模型の自慢話 …佐藤直樹 氏(「ミレニアムモデル」時) 原型・製作 レジン製 キット「リバレーター」…〔レジン製銃器、モデルガン…2009.08.17)

この盆休みで仕上げたのは…

画像…佐藤直樹 氏(「ミレニアム モデル」時代 イベント販売版)レジン製 「リベレーター」可動モデル 組み立て品キットは 付属のダミーカート(レジン製)をチャンバーに装填でき。
実物と同じ コッキングピースの変則ダブルアクションが再現されている。



画像…佐藤直樹 氏版「リバレーター」 チャンバー上面より画像…佐藤直樹 氏版「リバレーター」 チャンバー基部 モールド
頑住吉氏の製品は バレルも含めて モナカ構造だが、佐藤直樹氏の者はレジン製バレル(チャンバーも)別パーツで成型されている。その部品分割から 実銃の持つプレス製品の雰囲気は(コッキンピース 基部に補強のパーツのモールドがあるなど) 佐藤氏の製品の方が細部は良く表現されている。

Doburoku-TAOの手持ち 頑住吉氏版は 付属の実物サイズの45ACP を装填出来るVer.だが、佐藤氏の物は 実物より 少し経が小さい MGC GM-5シリーズ用の ダミーカートが丁度良いサイズ(実物サイズの45ACPは装填出来るが 取り出しにくい…)だった。
また 佐藤直樹氏のVer.はグリップ内部の肉抜きも綺麗にされているが、今回組上げた物には グリップにMGC GM-5シリーズ用の ダミーカートを10発 収納はできなかった(販売から入手までの年月から縮んだのかもしれないが…)。
なおグリップ下部の蓋は 佐藤直樹氏版はレジン製となっている。
頑住吉氏の製品とは違い 佐藤直樹氏の製品には ウェイトは仕込まれていない。

模型としての動作再現に置いては 佐藤直樹氏版も頑住吉氏版も甲乙つけがたい品だが、細部表現は 佐藤氏の物が細かく、販売価格と入手しやすさと組み立て安さでは頑住吉 氏版に分があると感じた。

最後に…

画像…手持ちレジン製「リバレーター」完成品 3種。左から 佐藤直樹氏版、頑(癌)住吉氏版、イベント購入無可動文鎮手持ち 「リバレーター」キット 完成品3種(左から 佐藤直樹氏版、頑(癌)住吉氏版、イベント購入無可動文鎮 )


といった訳で 持ち物自慢話 終了。



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2009年08月16日

最近購入した お買い得キット レジン製キット 「8m南部ダミーカート&弾薬箱」…(2009.08.16モデルガン・模型 散財)

この盆休み前に ヤーフーオークションで落札した物。

8mm南部 レジン製ダミーカート を箱に詰める Doburoku-TAO8mm南部 レジン製ダミーカート 付属の箱 Doburoku-TAO

上左画像…オークション落札「8mm南部 レジン製ダミーカート」と付属「弾薬箱(組み立て済)」に詰める。
上右画像…オークション落札「8mm南部 レジン製ダミーカート」付属「弾薬箱(組み立て済)箱」の蓋に印刷された文字

手持ち 8mm南部 実物(左)、オークション落札レジン(中)、頑(癌)住吉 南部14年式付属(右) Doburoku-T 画像…手持ちダミーカート比較
 実物(左)・オークション落札「8mm南部 レジン製ダミーカート」(中)・「頑(癌)住吉」原型製作組み立てモデル擬似ショートリコイル排夾モデル「南部14年式」付属品(右)

 譲ってもらったのはレジン製「8mm南部ダミーカート」16発(未塗装)と、15発の弾が収納できる「弾薬箱」のペーパーキットのセット。
ダミーカートは4発ごとに成型されており、購入者は1発ずつ切り離して塗装して完成させる。
気泡埋めは、瞬間接着剤と硬化剤の組み合わせで行った。

塗装はサフ吹きせずに筆塗りで済ました。
 ケース…クレオス メタルカラー「ブラス(真鍮色)」
 弾頭 …クレオス「カッパー(銅)」+銅粉
 
 付属「弾薬箱」のペーパークラフトは、最初に箱の展開状態(未組み立)を見たとき違和感を覚えた。が、組み立てた後の箱の強度を上げる為の配慮と理解できた(実物の展開状態と同じかどうか判らないが…)。

 弾の数から「組み立て」と「塗装」は多少の手間はかかる。が、落札価格と送料を合わせても本製品はお買い得品でDoburoku-TAOは満足している。

 ガレージキットの面白さは、製作者のアイディアしだいと再確認さしてくれた嬉しい製品。
キワモノ・ゲテモノばっかり興味を持ってしまう趣味がある者が書くのもなんだが…(笑

オークション落札 8mm南部 レジン製ダミーカート と頑(癌)住吉 南部14年式 Doburoku-TAO

上画像…オークション落札「8mm南部 レジン製ダミーカート」と「頑(癌)住吉」原型製作組み立て擬似ショートリコイル排夾モデル「南部14年式」のキット完成品
 ちなみに本製品は、「頑(癌)住吉」氏の製品でも使用できる。


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2009年07月12日

オタクの散財「12年目の購入」物欲と執念の所詮は自慢話 …佐藤直樹 氏(「ミレニアムモデル」時) 原型・製作 レジン製 キット「リバレーター」キットモデル…〔レジン製銃器、モデルガン…2009.07.12)

約12年来 買い逃し出会える機会を探しながらも あきらめていたキットをオークションで見つけてやっと入手した。
探していたのは…

画像…佐藤直樹 氏(「ミレニアム モデル」時代 イベント販売版)レジン製 「リベレーター」可動モデル 未組み立て品佐藤直樹 氏(「ミレニアムモデル」時) 原型・製作 レジン製 キット「リバレーター」キット。
海洋堂が主催する「ワンダーフェスティバル」に 一ディーラーとして参加していた時代 ご本人が販売していた時に 現物を目の前にしながら 財布の中身なく断念したキット。
探してはいたが このような未組み立て品を入手できるとは思って見なかった。

記憶を頼りに 本棚を探していると 月刊「GUN」 1997年12月号において 佐藤直樹 氏 原型製と 頑(癌)住吉氏 原型製の「リバレーター」2商品がともに新製品情報としてカラーで取り上げられているのを見つけた。
私はイベント会場での直販氏か記憶にないが、この記事によると 佐藤氏の製品は東京 御徒町の「L.A.TOP GUN」のプロデュースで、キットモデルが11000円で 販売されていたらしい。
ちなみに 入手した物の組立て説明書には「ミレニアム モデル」の連絡先しか記載されていない。なのでイベント会場での直販版だと思われる。

画像…頑住吉 氏(キット 組み立て 完成品 左)と佐藤直樹 氏(「ミレニアム モデル」)レジン製 「リベレーター」可動モデル 未組み立て品手持ち 頑住吉 氏製品(キット組み立て済み品 左側)との比較。
両製品とも ハーフコック時からのセミ・ダブル・アクションは再現されている。
両キットの違いは 頑住吉氏の製品がバレルも一体のモナカ分割に対し 佐藤氏の製品はバレルが別パーツになっている(両キット ともにバレルは貫通していない)
佐藤氏の製品は グリップ内部の肉厚など出来るだけ落とされている。反面 頑住吉氏の製品は スリングショットの鉛弾を組み込む事で重量を稼いでいる。
両者のキットは同じモデルを模型化しながら、模型化の際の方針が違い画読み取れる。

さて せっかく手に入れたわけですから このリバレーター 来週の3連休にでも作ってみますか…。
ところで ハードフォードさんは何時製品化するのだろう…あいも変わらず オタクは物欲なのである…(笑

因みに 過去にイベントで入手した「リベレーター」と言えば…

画像…手持ち「リベレーター」完成品 2種 左 「レジン製キットモデル 無可動品」と「頑住吉 氏(キット 組み立て 完成品 左)この文鎮モデル 頑住吉氏・佐藤直樹氏 と比較して バレル径が細い。数年前 大阪のショットショーの某ブースで販売されているのを見たので 案外オークションにたまに出ているアルミ製文鎮は 同一原型で作られている可能性がある。



オマケ

画像…某映画 登場 暗殺者自作の銃のガレージキット。映画放映後 横浜?の輸入ガレージキット専門店の雑誌広告写真(確か「Hobby JAPAN」数mm四方)を記憶していたキット。
可動モデル化には 80年代のガレージキット黎明期製品を仕上げるような根性がいる 非常に組応えがある模型。

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2009年05月06日

今回も手抜き…所詮は買った物自慢 「2009 ショツトーショー ジャパン」(2009.04.25) レジン製キット完成品「ベルト・バックル・ピストル」…(摸型・散財 2009.05.04)

「2009 ショツトーショー ジャパン」会場にて 「すてんがん工廠」さんにて、展示されていた 組み立て済み完成品を購入。

レジン製キット完成品「ベルト・バックル・ピストル」
 出来れば キット版を購入し 自分で仕上げたかったが…。
完成品のみの販売との説明を受け 納得で購入。

 製品は ネットで販売された(らしい)広島県の個人ディーラーレジン製キットモデルを「すてんがん工廠」が組みたて販売した物。

機構としては
正面右 上下レバー操作でバレルを開放。→ダミーカートを装填したバレルが バネでバックルを持ち上げ起き上がり、発射準備完了。→正面 右 側面の4本のレバー操作で発射動作(ストライカーを開放)→発射操作後 正面左 バレルロックを解除。バレルを収納状態に戻しながら ストライカーをコッキング。
以上のアクションはきちんと再現されている。

バックル表面のエンブレムはメタル製で、そこそこの重量がある。
また 32ACPのダミーカートが4発付属し装填できる。
遊ぶ際の注意点は レジン製ゆえ 強度が無い事を気にかける事。


画像… 2009.04.25「ショットショー ジャパン」 購入品 調整のため分解したところ(8割) 動作調整のため 付属の組み立て説明図をよくよみなおし分解してみた。ひやひや物だか 自分で分解してつぶしてしまったら修理すればいいだけの話。金属モデルではなくレジン製なので修理は容易でもありやってみた。

破損防止のため 「すてんがん工廠」はKIT付属のバネよりも弱めの物に交換してくれていた。が 遊んでいて今後の破損が心配だったので 更にバネの長さを1/4カットした。
このメインスプリングのカット化に伴い エバーグリーン社の5.5mmプラパイプで バネの長さの短さを埋めるスペーサーを現物あわせで作成している。

購入の際、破損の恐れがあるから「バレルのUP時」は「バックル部を手で持ち上げて」から 行うよう注意を受けていた。
ひとまずバックルから 割りピン固定のエンブレムをはずして、バレルUP時のバレルとバックル裏面の接触面を確認。接点(バレルUPに伴い 接点は移動する)の移動線上に 「割りピンが重ならない(またがらない)」よう位置を調整して、エンブレムを再固定。バレルが傷つかないで バックルを持ち上げる用調整した(2~3度は試したが、材質を思えば あまり やらないほうがいいが…)。

ところで月刊「Gun」2006年10月号 付属DVDに収録されている 実銃の「ベルト・バックル・ピストル」の画像を見る限り エンブレムの固定は割りピンではない。
だが、ドイツ軍のエンブレム固定方法は「割りピン」や「ネジ」など多くの種類が有るらしいので画像の物が正しくて この摸型が間違いとはいえないだろう。なんせ 実銃は本物と戦後のレプリカの区別も難しく 生産数もわからない代物 正しい形を求めて摸型に青筋立てるのも 疲れるだけだ。
(気が向いたら ネジ固定に代えてもいいかもしれない)。

それにしても このような機種でも、レジン製少数生産とはいえ(200丁は造られていないだろう…)製品化してくれる人がいるとはありがたいなぁ~

と言ったわけで 今日のおっさんオタクの持ち物自慢話はコレにて終了。

2010.07.03 画像再撮影に伴い 差し替え。
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2009年05月05日

今回も手抜き…以前 組んだキットから… バンダイ B-CLUB「ジオン軍 正式拳銃 ナバン62式」(レジンキット)…(摸型・散財 2009.05.04) & オマケ のモデルガン関連…(笑

昨日から 同居人が帰っていることをいい事に 摸型の組み立てと片付けを…
で 出てきた物から…

『バンダイ B-CLUB レジンキット「ジオン軍 正式拳銃 ナバン62式」』
2010.05.08 再撮影 バンダイ B-CLUB レジン「ジオン軍正式拳銃 ナバン62式」右側面2010.05.08 再撮影バンダイ B-CLUB レジン「ジオン軍正式拳銃 ナバン62式」左側面

以前 バーゲンプライスで購入したものを完成させたもの。KITはレジン製2パーツ(本体 と セフティーレバー)からなる無可動品。
原型はベルグ製で 「機動戦士 ガンダム」設定画の雰囲気を捉えた好キット。だか 設定画に忠実ゆえにデザイン画のトグルの軸配置が銃器として駄目なのが良くわかる。
組み立てに際しては セフティーレバーにポリキャップを仕込み動けるようにしている。
塗装は 本体はつやを抑えた「ネービーブルー」で吹きつけ、マスキングし一体成型のグリップを「つや有 黒で塗装」。黒が乾燥後 クレオスの「スーパークリア」缶スプレーで色調を整えた。
色は 劇場版「Zガンダム -星の鼓動は愛」のグワダン内をジオン兵のノーマルスーツを着て活動したクワロトロ大尉の手に握られた物を参考にした(考えるとわかるがセル画だから 銃は黒で塗られる事はない)。
これはこれで 自分なりに色塗りの練習になった。

大日本技研など複数のメーカー・ディーラーから出された「地球連邦正式 拳銃」レジン製キットの完成品を一緒に並べてやれば 面白いかも知れないが…KITのストックには持ってないので仕方ない…(笑

何はともあれ キットはつくってナンボだから 完成させたからよしとしよう…(笑

ところで シャアー やキシリアが腰に下げている「レーザー(ビーム)ガン」の設定画って 何かに載っていたっけ…(バンダイのキャラコレ シャアの部品を拡大するしかないのかなぁ…(笑

2010.05.08…画像差し替え
オマケ…ところで 「機動戦士ガンダム」でモデルガン云々 とかくと…
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2009年04月30日

ひとまず 今週末の工作  映画「ゼイラム 2」 イリア使用「ケイタック」UP用プロップ レジン製無可動複製品?(2009.04.26…摸型・散財)

「ショットショー ジャパン」から帰って仕上げた物。
2010.05.08 再撮影 映画「ゼイラム2」イリアの銃 プロップ複製品 右側面2010.05.08 再撮影 映画「ゼイラム2」イリアの銃 プロップ複製品 左側面

 レジン製 無可動キットを仕上げた。本体は クレオスの「№-33 つや消し黒」の吹きつけ。グリップは 筆塗りで仕上げた。金色部分は クレオスの「№-219 ブラス」木の部分は 「ウッドブラウン」の上から 赤や黒のマジックで模様を描き、「クリアレッド」でマジックの模様の境界をぼかすように重ね塗りした物。

このキットは昨年末 ネットオークションで落札したもの。もともと「ゼイラム」のマニアでも信者でもないので、変わった形の銃のキットに挑戦したく買った。「イリアの銃」プロップのベースはモデルガン程度の知識で購入。

製作に辺り いろいろ調べていると 映画「ゼイラム」と「ゼイラム2」で使用されたプロップは違う事が判った。
1作目のプロップは 栩野氏 製作のMGC「ローマン」ベース。
2作目のプロップは 原案デザイン 寺田克也 氏でプロップ製作は Juzo 水谷氏
2作目のプロップは UP用と発火用があり
 アップ用は マルシン 「エンフィールド」ベース
 発火用は  コクサイ 「S&W M-36」ベース

発火用は「M-36」改造パーツとして「バクレツ パイナップル」から発売されていた。
2010.05.08 再撮影 映画「ゼイラム2」イリアの銃 プロップ複製品 右側面 アップ  Doburoku-TAOが入手したKITは 無可動版で パーツ数は4点(本体、トリガー、グリップ左右)。無可動の上 左画像のように発火プロップにはある シリンダをスイングするための サムピースのモールドない。
明らかに「バクレツ パイナップル版」とは違う。
「ゼイラム」版を出していた 『フューチャーモデル』(「アートストーム」)からも「ゼイラム 2」版も出ていたらしいが キット内容の詳細不明。
プロップを製作した Juzo 水谷氏は 1994年の「JAF-CON」にて プロップの無可動レプリカを販売していたそうだ。『フューチャーモデル』の「ゼイラム」版は プロップをコピーし ベースとなったモデルガンに各種部品を貼り付ける仕様だった。「ゼイラム 2」版も仕様としては同様のKIT仕様と思われるのだが…どうだろう?(「バクレツ」版と同じチーフ版を出して市場で食いつぶし合いをするだろうか…?)
なので 今回 入手し仕上げた物は 1994年「JAF-CON」での販売品だと思われるのだが…はてさて。
ま、つんどくよりは 完成したからいいかと…
(資料としては水谷氏が所属する「宇宙軍」HP 及び「Hobby JAPAN」1994年12月号 作例記事を参考にした)

オマケ …2009.04.29 調整した物の一つ。

画像… 2009.04.25「ショットショー ジャパン」 購入品 調整のため分解したところ(8割) 気が向いたらネタに…。
今夜は おやすみなさい…

2010.05.08…画像差し替え
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2008年09月05日

「最近の散財」…モデルガン・摸型 (2008.09.05) レジンキャスト製文鎮『ナガン リボルバー』完成品 & 気になる 新製品情報…(笑

最近 オークションで見かけて 購入した物。
2010.05.08 再撮影 古田氏製作 ナガンリボルバー  左側2010.05.08 再撮影 古田氏製作 ナガンリボルバー 右側

レジンキャスト製 「ナガン リボルバー」完成品。
その昔 JACK氏の月刊「GUN」の記事を読んでいらい、トカレフ・マカロフと並んでTOYGUNでの製品化を待っていた銃。
レジン製でも…と思っている矢先に完成品が出品されており 少し悩んだが購入した。

仕様は 機関部は無可動で 別パーツらしきシリンダーも接着固定されている。
ギミックとして、
2010.05.08 再撮影 古田氏製作 ナガンリボルバー ゲートを開いた状態…カートを一発装填できる width=レジン製 ナガン リボルバー ゲートを閉じた状態

ローティング ゲートが開閉し、固定されたシリンダーに1発だけ ダミーカートが装填できる。他愛のない ギミックと思われる方もいるだろうが、たった一発でもカートリッジが「装填できる」と「出来ない」では 手に持ち遊ぶ際の遊びの幅が違う。

複製品の細部(表面仕上げ など)は 工作面は正直まだ粗い。
が、全体のシルエットとバランスなど 「ナガン リボルバー」らしさがよく出ていると思う。

Doburoku-TAOには ナガンを作られた方の今後の作品が どのように進化するか楽しみだったりする…。
少し残念だったのは キットモデルが出ていないこと、キットならば銃身とグリップを切って 「ナガン NKVDモデル」を作れるのだが…(笑

最近気になる 製品情報

○「ロジック」さんのHPが更新され、「モーゼルM1914 アンクルタイプ」の追加パーツの原型が公開された。
発売は年内予定らしい。おこずかい 貯めないと…(笑

○「ADVEN」さん から 「モーゼル M1914 アンクルタイプ」の製品化が再度提示された。ただし 選ばれた顧客のみの販売となるそうな…

○ タイトー「重力サーベル」を通販で購入した際同封されていた製品リストを眺めていると、12月にプライスで「宇宙戦艦ヤマト」 1/1「波動砲発射引き金」がでるとか…。ボルトがバネで勢いよく前進するモデルなら なんか欲しいなぁ~(笑

あいもかわらず 我ながら物欲だらけだなぁ~(笑

2010.05.09…画像一部差し替え
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2008年04月20日

最近気になる TOYGUN 関連…物欲 その2って…(笑 (08.04.20)

頑住吉 氏の新作「26年式拳銃」の進展も気になるが…

昨年から HPを定期的に覗いていたのが、「0011 ナポレン ソロ」に登場する 「UNCLEカービン」関連の モデルガン・ガスガン用プロップ再現用パーツを出していた「ロジック」さん。
ここより 
「モーゼルM1914 初期型 UNCLE」カービン用 
      レジン製「モーゼル M1914」
が 発売に向けて動いている。

原型は既に完成しており、HPを覗いたところ 先月から 複製作業に入っている模様。
HPを見る限り スライド可動・マガジン脱着・トリガー可動 のギミックがある。
折角だから 手持ちの頑住吉 氏作 擬似ブローバック・中田製品 文鎮と 是非並べてみたくなった事と、メーカーからモデルガン化される可能性が薄い事で、
アクションの頑住吉氏 製品・重さの中田 製品・手動 装填モデル化ベース と 着せ替え のロジック 製品 
と使いわけて遊べないかと ふと考えた。

といった訳で「ロジック」さんに メールで問い合わせたところ…
発売時期は 確定していないものの 予定価格と 仕様のみ教えてもらった。
少なくとも 現時点では キットではなく 塗装済み完成品として まず「モーゼルM1914」単体を販売する模様。
価格は 銃単体は 頑住吉氏より 安くなる様だが…
(個人的には 未塗装キット版 でもいいんだけど…(笑 )
この辺り 正式な仕様・価格や発売時期は まだ「ロジック」さんからの 販売開始 連絡待ち

頑住吉氏 製品も中田 製品も 絶版状態の現時点においては 唯一手に入る「モーゼル M1914」となるわけで…
素材に馴れると レジン製モデルガンは 強度やギミックで制限があるとはいえ 製品化されている機種は面白い物が多いので楽しいのだが…

ま このあたりは好みの問題なんだけどね…(笑 
posted by DOBUROKU-TAO at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | レジン系 TOYGUN関連 | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

そういや昔、『オランダ妻は 電気ウナギの夢をみるか…』 という PC ゲームがあったような…  『Elfin Knights Project』製 『M2019 BLAST Pistol』

2007.11.24 大阪 アメリカ村で開かれた「2007 SOOT SHOW Japan」会場にて 「グレネード&すてんがん工廠」にてキットを購入。
価格はイベント特価 37500円なり…。給料日 3日にてのこの散財、今月はどうする Doburoku-TAO(笑

高木版 ブラスター
『M2019 BLAST Pistol』って? 方には映画「ブレードランナー」でハリソン・フォード演ずる 『デッカード』が持っていた銃といえばピンとくるかと。
この銃、Doburoku-TAOが映画公開直後から 人気があり 日本国内のガレージキットメーカからも 何種類が出された事もある機種。モデルガン メーカーである「ハード フォード」からも旧CMC 「チーフス スペシャル」ベースにしたモデルガンが出ていたりする。

で、購入したキットを何時ものごとく 買いたてのキットを一気を素組してみた。


高木ブラスター 右側面高木ブラスター 左側面
キットは レジン・ホワイトメタルの複合素材キット。風呂上りに「美の巨人」で始まり 「ウルトラセブン X」でライトユニットまで素組終了。
素組 所要時間は5時間30分程。
なお 「シリンダー」に関しては 動作を確認の為 テープで仮止め(唯一 接着剤がいる組み立て)して組み立てた。
組み立てに関しての ストレスは特に無く、多少組み込みに調整が必要なのは バレル下部にある 発光ユニットの半田付けだったりする。

このキット。原型を作った人は レジンの特性を知った上で 出来る事と 出来ない事を割り切って造っているのが凄い。
また 量産を前提に 接着を極力避けて ネジ、ナットを多用している。今回 Doburoku-TAOがこうやって 組んだのも分解が出来るから…。
このキット 某掲示板では レジンの縮小がどうのこうの…と 悪評を語る人が多い。今回 素組みしたキットを 持って「2007 SOOT SHOW Japan」で「すてんがん工廠」の方に 話しを伺った所(はた迷惑なオタだ…(笑 )、今回(2回目)のロットは「ベルグ」で抜いた物だそうだ。

キットは基本構造は 映画プロップのベース銃となった「チャーターアームズ ブルドック44SP」に ブラスターの外装を付けていく構造となっている。ベースの「ブルドック」は ダブル・シングルのアクションが再現されている(もっとも シングルアクションは ブラスター外装で意味が無いが)。
ブラスター 付属カート
実銃と同じく、シリンダーはサムピースを押すと 開放出来る。シリンダーには メタル製のダミーカートが装填出来る。このダミーカートはほぼ実寸だったりする(右画像参照 右から 44マグナムダミーカート、44spダミーカート、キット付属カート)。
「シリンダー」に関しては 「シリンダーハンド」「シリンダー ストップ」が無い為 ハンマーは動くも 連動しないのが残念。ただし 部品を見る限り、原型では 造られていた可能性はある。
ところで このキットの「ブルドック」、あくまでも「ブラスター」ベースとしての製作の為か、「ヨーク」と「フレーム」の「シリンダー軸」接続部分に関しては 形状・サイズ供に 難点がある(実物は シリンダーを開放する際 「サムピース」を前方に押すか 「シリンダー軸」を銃口側に引っ張り「フレーム」との噛み合わせを解除する)。もっとも 「ブラスター」として組む限り関係ないが…。

「ブラスター」のギミックとしては 上面の「ボルト レバー」を起こして 引き出せる。他に「トリガー」前の 「前部ダミートリガー」を引ける。また、「バレル」下面の「発光ダイオード」 の5箇所が発光する。

組む際注意するのは 「発光ダイオード」のスイッチの半田付け。電子パーツに詳しくない DOBUROKU-TAOは「3点端子のスイッチ」に半田付けする際は「真ん中の端子と左右の端子のどれかに コードを半田付けする」事を知らず 何度かやり直した。また この部分の「ダイオードと電池」の組み方に関しては 完成品が見栄えが良いように改良してくれたらと思ったりする。

カナマル ブルドック
といったわけで つらつら書いたDoburoku-TAOだか、今回入手の最終目標がカナマル製の「ブルドック」と二個一で「ブルドック」のモデルガンと「ブラスター」のガスガンが出来ないかである…。
材料は揃ったし後は… 根性だ! と相変らずの口だけか…(笑う

「幻の… (笑)」
posted by DOBUROKU-TAO at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レジン系 TOYGUN関連 | 更新情報をチェックする