2014年01月03日

「2014,01,03の模型ネタ クラウン「コルト ガバメント.45」…(2014.01.03 )

「2014,01,03の模型ネタ クラウン「コルト ガバメント.45」…(2014.01.03 )

クラウン ガバメント(素組) 左側面 Doburoku-TAO.JPGクラウン ガバメント(素組) 右側面 Doburoku-TAO.JPG

上左画像…クラウン「コルト ガバメント.45」左側面 
上右画像…クラウン「コルト ガバメント.45」右側面
…メーカーは1/1とうたっているが 比較の100円玉を見れば少し小さい事がわかるかと…

クラウン ガバメント サイレンサー装着状態 Doburoku-TAO.JPG

上左画像…クラウン「コルト ガバメント.45」付属サイレンサーを装着状態

1日一人なので買い置きで観ていなかったDVD「地獄の黙示録 特別完全版」を観ながら、で「ストレスない模型を…」と、おもい組み立てたもの。

 クラウン社は、プラモデル製造からは撤退したようだが、現在もエアーガン完成品を販売している老舗メーカー(もっとも現行品は輸入品が多いようだが…)。
そのクラウン社が80年代に発売していた マテルの玩具の弾丸発射機構(BB弾や包み弾を発射する形式ではない)を模した銃器関連のプラモデルは、「ワルサーp38」や「ウッズマン」の再限度の高さから、コレクターやマニアにも、いまでも高い評価が与えられているようだ。
 そんな クラウンのプラモデルのシリーズでも。初期の3点「ルガーP08」「コルト ガバメント.45」「S&W ミリタリーポリス」は玩具銃をキットして販売した物だった。(上の画像で、雑誌通販などで「銅メッキされ透明ケース」販売されていた製品を思い出した方も多いかと)
この「コルト ガバメント.45」ギミックは
1、 引き金を引くと内臓ハンマーが起き上がる(外から見えるハンマーは動くかダミー)
2、 ハンマーに合わせてスライドが後退
3、 ハンマーが落ち マガジンから肌色のプラスチックの弾(6連射可能)をはじきだす(スライドは前進)
といった物。
 上記の完成品(未塗装)は 組み立てすり合わせを行っただけの物。
組み立てにあたり手を加えたのは2箇所。
1、 ドライバーで「焼き止め」指定のセフティー固定を、ワッシャーと木ねじによる固定に変更。
2、 スライドへ接着指定の銃口(組説より)を木ねじによる固定に変更(MGC GM2 の固定方式と同じ)。
もともと玩具完成品として販売されている物のKIT版なので、組み立ての際はスライド内側を軽く鑢で削ってやるだけで完成するのが有難い(ストレスをかんじない)。
サイレンサーは消音効果などないか、部品数6個(U字型の錘2個を含む)からなり、銃口に差し込む部分は金属製で かなり手間はかかっている。


手持ちクラウン ガバメント外箱(1200円) Doburoku-TAO.JPG手持ちクラウンガバメント(1200円)箱の中 Doburoku-TAO.JPG

上左画像…クラウン「コルト ガバメント.45」1200円時代の外箱
上右画像…クラウン「コルト ガバメント.45」1200円時代のブリスターパックされた部品。

手持ち クラウン ガバメント.外箱(1500円)Doburoku-TAO.JPG手持ち クラウンガバメント(1500円) 箱の中Doburoku-TAO.JPG上左画像…クラウン「コルト ガバメント.45」1500円時代の外箱
上右画像…クラウン「コルト ガバメント.45」1500円時代のブリスターパックされた部品。


手持ちクラウン「コルト ガバメント.45」は発売時期違い2種類の箱があり、今回は1500円箱を開封し組み立てた(発売時期と箱絵が違うだけで商品内容は同じ)。価格的は割りと高価な部類だったのがわかる。
 本製品は80年代前半に「ウッズマン」や「P38」がシリーズに加わった時点でシリーズから外されたようだ。

ところで本製品は80年代後半から90年代にかけ、ファルコントーイから再販されたようだが、残念ながら現物は入手していないので仕様変更はわからない。
このあたり啓平社からみもありそうなのだが…

 手持ちクラウン「コルト ガバメント.45」は2個とも今世紀になってからオークションで入手した物。
ガバメント関連はマニア様が多い事もあり、競り合う事が多いのだが、本製品に関してマニア受けしない(製品内容もあるのか?)注目されることもなくすんなり入手できた。
実際 この製品を長年探していたのは、商品内容を見てみたいという思いもあったが、「トレホ モデロ1」のカスタムベースに適しているのではという毎度の物欲からだったりする。
今後 塗装するかカスタムするかどうかは別にして、まぁボケて忘れないうちにとりあえず書いておこうかと。

去年は クラウン社の「コルトパイソン」(カート無)初期モデルや、組み立て済であったが長年探していた「ミリタリーポリス」も入手できた。
現物を見てわかった事などあるが、まぁこれらは順番にのんびり組み立てていこうかなぁと…(先にエルエス関連優先だが…)
posted by DOBUROKU-TAO at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンモデル(CROWN)系 製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

「20年ぶりのレストア」クラウンモデル(CROWN)「S&W M-28 ハイウェイパトロールマン 4in」 プラモデル…(2011.11.20 モデルガン・プラモデル)

毎度のうれしがりの画像での自慢。

2011.11.20 レストア クラウン S&W M28 4in Doburoku-TAO.JPG

 画像のクラウンモデル(CROWN)社「S&W M-28 ハイウェイパトロールマン 4in」は、学生時代の購入し組み立て、90年代に遊んでいて「ハンマー」が破損し放置していた物。
 本日 機能面での修理が終了した。
このモデル、破損箇所のいい強度を確保出来る修理方法が思いつかず長年放っておいたものだったりする。
ちなみに破損箇所は「ハンマースーパー」と「シリンダーハンドの軸」部。
このモデルに関しては、「弾」と「組み立て説明図」しか手元に残ってない。

さて、「磨き直し」と「再塗装」はちまちまと気が向いたら…(何時になるかは神のみぞ知る)
posted by DOBUROKU-TAO at 22:44| Comment(5) | TrackBack(0) | クラウンモデル(CROWN)系 製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする