2015年04月12日

「今日のお出かけ」…(2015年04月12日)

「今日のお出かけ」…(2015年04月12日)

「今日のお出かけ」
 難波で懐かしい人に偶然あい、安否を知りほっとする。
東京マルイ ツツミ弾・キャップ火薬仕様「ベレッタ92SB」.JPG 立ち寄ったアメリカ村の「まんだらけ」で、上の画像の物と同じ東京マルイの「ベレッタ92SB」がまだ売れ残っていたのを見かけた(1個 税別 1300円…画像の物は同じ「まんだらけ」で先月同じ価格で買ったもので、購入時はあわせて3個在庫があった)。
 東京マルイの「ベレッタ92SB」に関しては、金型を改修しBB弾仕様にして、販売していた…
東京マルイ BB弾仕様「ベレッタ92SB」.JPG
 上の画像の完成品は、以前先輩にもらった「BB弾仕様」のものを数年前に組み立てた物(過去に このブログで取り上げなかったのは まだ塗装していないから…)。
 東京マルイは「造るモデルガンシリーズ」に陰りが見えだしたころ、スプリングでツツミ弾を飛ばす製品を販売しだした。先月「まんだらけ」で購入した本製品は、これらの上位機種として、スプリングでツツミ弾を飛ばしたうえで、内蔵したシリンダーにセットしたキャップ火薬を発火させるという凝った機種であったが…。結局「ベレッタ―92SB 」と「オートマグ」で終了している。この製品は、短期で販売が終了し、外側を転用してBB弾仕様に変更された。
 機構的に珍しい物で…なんて言っても、所詮はモデルガンからエアーガンに商品の主流が移り行く中で、性能はどっちつかずで発展することなく消えた80年代に出た、場つなぎ的なあだ花にすぎない。ゲテモノ機種好きの自分のような者には、その構造を知りたく、一度手に入れてみたかった製品だが…。まぁ、「造るモデルガン」シリーズ同様、変な期待はしない方がいい製品だと思う。

といったわけで、所詮 散財&持ち物自慢は終了。

タグ …今日のお出かけ 模型 プラモデル 東京マルイ 散財 コレクション

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2014年01月27日

「今日の模型ネタ 東京マルイ 造るモデルガン「ワルサーP38 ロングバレル」その2…(2014年01月26日 日曜日)

「今日の模型ネタ 東京マルイ 造るモデルガン「ワルサーP38 ロングバレル」その2…(2014年01月26日 日曜日)

在庫 東京マルイ 造るモデルガン「ワルサーP38 ロングバレル」の現状。
マルイ ワルサーP38 ロングバレル2014.1.26 の状況 Doburoku-TAO.JPGとりあえず「ワルサーP38 ロングバレル」状況。
基本組み立ては終了し、マガジンの乾燥待ち。
来週は細部を磨けるだろう。
発火を前提にしていないので、ハンマースプリングは今後弱い物に交換予定。
今後の工作は販売にあたり、設計段階とは仕様が変更された模様のバレルをどう処理するかが難問。
(省略されたショートリコイルを擬似でどう再現するか?が、工作の課題だろうか…。)

来週にはとりあえず「ロングバレル」は組み立て終わるかと…。
さて、さっさと片付けて次の在庫の。造るモデルガン「ワルサーP38 」にかかろうかと…。
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2014年01月21日

「今日の模型ネタ 東京マルイ 造るモデルガン「ワルサーP38 ロングバレル」…(2014年01月21日 火曜日)

在庫 東京マルイ 造るモデルガン「コルト ガバメント」組み立て終了したので次は…。
東京マルイ ワルサーP38 ロングバレル 外箱 Doburoku-TAO.JPG東京マルイ ワルサーp38 ロングバレル 2014.0121 現状 Doburoku-TAO.JPG

とりあえず在庫片付けをかねて、東京マルイ 造るモデルガン「ワルサーP38 ロングバレル」組み立開始。
これまた、ストレート組ならば、週末には組み上げることが出来るかも…
ちなみに これは15年ほど前に 此花区 四貫島の「ひかり模型」店で購入した物だったりする。
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2014年01月19日

「今日の模型ネタ 東京マルイ 造るモデルガン「コルト ガバメント」&おまけ バンダイ ミニ「サンダーバード3号」付属「サンダーバード5号」…(2014年01月19日 日曜日)

「今日の模型ネタ 東京マルイ 造るモデルガン「コルト ガバメント」&おまけ バンダイ ミニ「サンダーバード3号」付属「サンダーバード5号」…(2014年01月19日 日曜日)

在庫 東京マルイ 造るモデルガン「コルト ガバメント」組み立て終了。
2014,1.19 組立終了 マルイ ガバメント 左側面 Doburoku-TAO.JPG2014,1.19 組立終了 マルイ ガバメント 右側面 Doburoku-TAO.JPG

とりあえず東京マルイ 造るモデルガン「コルト ガバメント」組み立が終了。
手動動作では問題なし。
流石に発火させる気はないので、塗装後にハンマースプリング等を弱い物に交換予定。
これは、東京マルイの造るモデルガンのブローバック可能3機種は、発火を確実にするためと、発火後のスライド後退エネルギーの消費の意味から ハンマースプリングは強めな物が付属するから。
 本体の長期保存(まぁ手持ちで長く置きたいだけの話…(笑 )を思えば、フレームに負担を与えないほうがいいだろう。
さて、何色を塗ろうかな…(ガンブルー系の塗装はありきたりでつまらないし…)


オマケ…バンダイ ミニ「サンダーバード3号」付属「サンダーバード5号」
2014.01.19 バンダイ ミニ3号と5号 Doburoku-TAO.JPG

左画像…バンダイ「ミニ サンダーバード3号」(92年版)付属 「サンダーバード5号」
先週本体のみ仕上がったバンダイ「サンダーバード5号」にドッキングさせるため工作途中のバンダイ「ミニ サンダーバード3号」の進展はなし。手持ちバンダイ「ミニ サンダーバード3号」は92年に再販されたゼンマイ走行の物を、ディスプレイモデル化しようとして長年(10年以上放置中の物)。
まぁ、工作が進まない話はこれぐらいにして 画像について…
画像の「サンダーバード5号」は「ミニ サンダーバード3号」に付属していたもの。
もともとバンダイの「ミニ サンダーバード3号」は、バンダイオリジナルの金型で72年発売された「サンダーバード3号 秘密基地」付属の3号の単品うり。
「ミニ サンダーバード3号」付属の「サンダーバード5号」は、「サンダーバード3号 秘密基地」のオマケ。
一応、単品で飾れるようスタンドパーツが追加されているようだが…
ところでこの「サンダーバード5号」、細部はミニモデルゆえ大幅に省略されているか、機体プロポーション(バランス)は、ディスプレイ版バンダイ「サンダーバード5号」よりもいいと思うのだが…
細部工作が好きなモデラーには手のふるいがいがあるかと…

文中のプラモデルの発売時期は 伊藤秀明著サンダーバード プラモデル パーフェクト カタログ」  (1992年 ラポート㈱発行)を参照した。
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2009年04月20日

『最近のお手軽工作』東京マルイ「ミニ電動 イングラムM-10」お手軽カスタム& モデルワークス・グレネード製「グロック&M9・92F 用 レーザーアイミングモジュールキットⅡ」…(モデルガン・摸型・カスタム 2009.04.20)

土日は マルシン「M-16」の仕上げとアリイ(旧LS 製)「コンバット ライト」(M-16 用アダプター付)の仕上げを済ましてから わりと お手軽工作の摸型を2つほど 仕上げをしている。といっても 主に「つや消し黒」をふきつけただけだが…

○東京マルイ 「ミニ電動 イングラムM-10」
+タミヤ プラ板製自作マウント
+中国製 コッキングガン 付属パーツ


東京マルイ 『ミニ電動 イングラムM-10』お手軽カスタム右側東京マルイ 『ミニ電動 イングラムM-10 』お手軽カスタム左側

工作しただけで ほっといた物を クレオス No33「つや消し黒」で塗装し仕上げた。
プラ板のままでは頼りない感じも 色を塗ったら なんか引き締まって嬉しい…

○モデルワークス・グレネード製「グロック&M9・92F 用 レーザーアイミングモジュールキットⅡ」

画像…モデルワークス・グレネード製「グロック&M9・92F 用 レーザーアイミングモジュールキットⅡ」 最近 中古で入手した未組み立てキットを仕上げた物。少ないパーツで かっちりした造りのレジン製キット。キットは ハードフォード社製「ビームフォード」と「シュアファイヤー3P」を組み込む仕様だが…
そんな 高価な物は持ってないので…
ハードフォード社製「ビームフォード」→中国製 TOYGUN用 レーザーポインター
「シュアファイヤー3P」→日本橋 「名電工業」購入 中国製 「9ダイオードライト」(アルミボディ 500円也)
を仕込んで工作した。
中国製ライトは あつらえたようにぴったりの寸法(軽くすべり止めを削る程度で装着可能)。
レーザーは、マウント本体のレーザー光調整用モールド部にイモネジを仕組み(正面から見て 時計の6時9時の位置ネジがある)に イモネジを仕組み 収納部のレーザーポンターの光軸の位置調整を出来るようにした。
レーザーポインターには小さいバネを1つ接着(正面から見て 時計の2時の位置にバネがある)している、単純な仕組みだが 以前分解した MGCのエースポイント(因みMGCはバネではなく虫ゴムを使用していた)を参考にした。
あとは 6角レンチ対応のネジのモールドは 手持ちのネジに交換してモールドのシャープにした。あと 接着指定のスイッチモールドは プラ棒とポリキャップで動くように、ま ダミーとはいえ気分の問題…(笑

といった按配で 19日で 2個は仕上げたが 3個目のキットの仕上げは途中まで… 後はグリップの塗装のみだが…

まぁ 気楽にやるとしますか…
おっさんの 自慢話 これにて終了なり…(笑

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2009年03月08日

お手軽な プラ板工作 マルイミニ電動「イングラムM-11 」その2…(2009.03.08…摸型・エアーガン)

先週引き続き 昨夜の晩はタミヤ t1.0 プラ板 と 2mm角棒で ダミーロングマガジン工作。

画像…マルイミニ電動「イングラム M-11」自作ダミーロングマガジン 装着状態…09.03.08画像…マルイミニ電動「イングラム M-11」自作ダミーロングマガジン、ノーマルとの比較…09.03.08画像…マルイミニ電動とMGC モデルガン…モデルガンのサプレッサーはミニ電動に難なくねじ込める。

手持ちのMGCモデルガン「イングラム M-11」を参考に9cm程 延長した。
ところで、上の画像のように マルイ「ミニ電動」にMGC「モデルガン」のサプレッサーは難なくねじ込めるのだが…
MGCのサプレッサーにはバレル インサートが入っているのでマルイの「ミニ電動」に装着しても カッコだけである。この辺り マルゼンで試した人はいるのだろうか…
因みにマルイとMGCは、各部の寸法に微妙な違いがあり、マルイ用に工作したマウントベースはMGCに装着出来なかった。
また 前銃床を兼ねたMGC製の「スリング ストラップ」をマルイに装着してみようとしたが、金具がきつくて マルイのプラ製の「スリング リング」を傷つけてしまいそうで 諦めた。
この辺りの オプションパーツをメーカーサイドで充実してくれればと…、ふと思う。
 
今回も現物あわせて 2時間程の工作。

マウントベースも含めて 蓄層工作の手間を惜しまなければ 現物あわせで タミヤ t1.0のプラ板 1枚あれば 材料は揃う工作。
ミニ電動の動作時の振動程度ならば、瞬間接着剤とプラ板の箱組み工作の延長で充分遊べる物がつくれる。
ABS板でなければ とか 有名メーカーパーツ云々など考えるより、肩の力を抜いて手持ちの素材でお手軽カスタムもするのも気晴らしになるかと…

ところで 一晩たって 今回の工作部をみると…
あっちこっちに 耐水ペーパーで磨いたつもりのマガジンにも 傷が残っていた。

週末の塗装を目指して 各パーツを磨きなおしだな…
完成は何時になるやら…(笑

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2009年03月03日

お手軽な プラ板工作…(2009.03.01…摸型・エアーガン)

昨日は午後からタミヤ プラ板で工作

画像…プラ板工作 右側面画像…プラ板工作 右側面

使用プラ板は t1.0,t1.5,t2.0 の三種類。
で何の工作をしていたかというと…

画像…アタッチメント 装着用レールを装着中国製 コッキングガン付属の アタッチメント装着用マウントレールをネジ止め。
 自作マウントベースで 東京マルイ製 ミニ電動「MAC-11」に中国製「MAC-11」風コッキングガンのアタッチメント 4種
…サプレッサー(ダミー)・ドットサイト(ダミー)・レーザーポインター・ライト…
を装着できるようにした。

画像…マルイ ミニ電動「イングラム」 中国製アタッチメント 装着状態 右側面。画像…マルイ ミニ電動「イングラム」 中国製アタッチメント 装着状態 左側面。

現物あわせて 4時間程の工作。
勿論だが、銃本体への 接着・ネジ止めはしていないので 簡単にノーマル状態に戻せる。

さて ミニ電動用予備マガジンは既に購入しているので、次はロングマガジン(ダミー)を気長に工作してみるかな…
塗装も含め 完成は何時になるやら…(笑

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2007年12月16日

『足りぬ足りぬは 工夫が足りぬ」…純正パーツがないなら 寄せ集めで何とかしよう…(笑 東京マルイ「H&K SOCOM Mk-23」『ライト・モジュール』を KSC「H&K SOCOM Mk-23」に装着する工夫。

 KSC「H&K SOCOM Mk-23」を Doburoku-TAOが入手したのは2006年の秋。新品ではなく 中古品であった。
その後 まもなく マルイ ガス・コッキングも機会があり我が家にやって来た。マルイ と KSC  ソーコム
KSCに装着されているのは マルイ製『ライト・モジュール』。KSCが輸入した 対応装備が現状で手に入らない事もあり、オークションで入手した マルイの「ライト・モジュール」に手を加えて 装着してみた




マルイ ライト モジュールマルイの「ライト・モジュール」は KSC「H&K SOCOM Mk-23」のレールに難なく装着できる。が、「ライト・モジュール」を銃本体に接続後に固定する ネジのパーツの仕様(ネジのピッチ)が違う為 そのままではKSC「H&K SOCOM Mk-23」にはマルイの「ライト・モジュール」はしっかり固定が出来ない。

そこで マルイの「ライト・モジュール」を分解して マルイの固定用パーツを取り出して見た。
取り出したパーツを調べてみると 「ネジ部」と「ダイヤル部」に分離手来る事が判った。

なので。ネジ部をKSC用に新造する事で 対応した。マルイ純正パーツ と 改良パーツ材料

PC ナベ 6×30 KSCソー込むに ためしに装着用意したのは 大阪日本橋「ナニワネジ」にて購入した樹脂製ネジ「PC ナベ 6×30」(右上の画像参照)
このネジ(左側の画像を参照)KSC「H&K SOCOM Mk-23」は難無く使用できる。このネジを「マルイ純正パーツの ダイヤル部との接続面」(右下の画像を参照)の形状を参考に ABS板をネジに接着して加工した。
マルイ純正部品 ダイヤルとの接触部分
こうして 仕上がったパーツを「マルイ純正パーツの ダイヤル」と組み合わせて 再度 組み立てた。勿論 「ダイヤル」部と「ネジ」部の組み合わせには接着剤を使用していないので マルイ製品仕様には 純正パーツと組み替えて 簡単に戻せる。
なお 加工するネジに樹脂製を選んだ理由は 現物あわせで 切断加工をする為。鉄製でも3mmまでの径ならば 自前のモーターツールでも何とか 加工できるが、流石に5mmとなると Doburiku-TAOの手には余るので…

こうやって 書いたら大袈裟だが 単純な加工(実加工 1時間以内…(笑 )で KSC製品にも 純正品ではないが「ライト・モジュール」を装着するという 目的は達成した。。
ま、自己満足といえば それまでだけど…

因みに レーザー発振 機能再現には 興味が無いので 最初から手をつけてはいない。
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2007年11月11日

昔の模型で出ています ついでに「ブラックホーク」関連ネタ 東京マルイ 社「造るモデルガン」シリーズ 「ルガー スーパーブラックホーク 7.5in」

といったわけ で引き続いて「ブラックホーク」ネタ。

東京マルイ 造るモデルガン「ルガー スーパーブラックホーク 7.5in」右側面 Doburoku-TAO東京マルイ 造るモデルガン「ルガー スーパーブラックホーク 7.5in」左側面 Doburoku-TAO

画像…東京マルイ 造るモデルガン「ルガー スーパーブラックホーク」WAパーツ組み込み品 

東京マルイ 社製 「造るモデルガン」シリーズより
「ルガー スーパーブラックホーク(7.5in)」

造るモデルガン「ルガー スーパーブラックホーク 」トランスファーバー追加にあわせハンマーにも撃針逃げの穴加工  Dob 画像…マルイ スーパーブラックホーク ハンマーコック時(撃針逃げの穴をハンマーに空けている  画像を見てもらえば 組んだ事がある人ならばわかるが 手を加えたのは内部機構。
工作したのは10年程前の話。これも「ワンダーフェスティバル」で展示した事があったので 会場で観た人もいるかもしれない…(笑

 ところで ここ数年のマルイ社「造るモデルガン」シリーズの製品群の評価を見ていて不思議思うのは、「模型としての出来の良さ」云々よりも「入手しやすいかどうかを重視する」風潮があること。
(「M586」については判るが、機構的には失敗作といえる「オートマグ」の評価の高さには疑問がある)
すでに 生産中止品なので プレミア云々は仕方ないのかも知れないが…。なんか 「模型」への愛を感じないんだよな。自分が好きな立体物が欲しいよりも、他人も知ってる物で 人が持ってないのが欲しいだけような気がするのは 気のせいか…
この「造るモデルガン」シリーズに関していえばDoburoku-TAOは80年代の製品としては頑張っていた製品だと思うが 現時点(2007年)では過去の「懐かしい製品」に過ぎないと思う。

Doburoku-TAOはマルイ社の「スーパーブラックホーク」に関しては次のような不満がある。
1、「トランスファーバー」パーツを省略しながら 「ハンマー」の打撃面形状を変更しなかった。
…マルイは「ファイヤーリングピン」の長さを伸ばすという場当たり的な対応をした。結果的に ハンマーコック時 側面から見ると「ファイヤーリングピンがはみ出して見える」という実銃ではありえない 危険なデザインアレンジを行った(玩具だから 危惧することではないが シルエットは不様といえば不様なアレンジ)。

2、「ゲートオープン時」のシリンダーフリーを再現してないのに、「ハンマー」にセフティー・シリンダーフリー 状態を再現する為の ノッチを設けなかった。
…その結果 カートリッジをシリンダーに装填する為には 指でシリンダーを少し起こしながら 行うようになった。
マルイのモデルは「貫通シリンダー」内を、「ハンマー」で叩かれた「カートリッジ」が 「バレル基部の撃針」にむけて前進して撃発する形式。
その為「ハンマースプリング」は、「カートリッジ」を「シリンダー内に復帰させるスプリング」の力に勝って「シリンダー内を前進できる」様に強めに設定されている。
この為、火薬を詰めたカートリッジを装填している最中 指を滑らせてハンマーを落とし 暴発させる可能性は無視できない。

以上の不満点は省略された機能を再現すれば解決する問題。そこでWA「スーパーブラックホーク」のパーツを使い再現した。

東京マルイ 造るモデルガン「ルガー スーパーブラックホーク 」トランスファーバー 下降状態 Doburoku-TAO東京マルイ 造るモデルガン「ルガー スーパーブラックホーク 」トランスファーバー 上昇(引き金が引かれた)状態 Dob

画像…マルイ スーパーブラックホーク 組み込みトランスファーバー
 (右画像 引き金が引かれた上昇状態)

「トランファーバーによる安全装置の再現」(上右の画像は ハンマーを指で押さえながら引き金を引いた状態で撮影した)

東京マルイ 造るモデルガン「ルガー スーパーブラックホーク 」ローティングゲート 閉鎖状態(シリンダーストップ上昇) D造るモデルガン「ルガー スーパーブラックホーク 」 ローティングゲート OPEN(シリンダーストップ下降) 状態 Do

左画像…「シリンダー ゲート閉鎖時」(シリンダーストップが上昇している)。
左画像…「シリンダー ゲート開放時」

造るモデルガン「ルガー スーパーブラックホーク 」 ローティングゲートOPEN(シリンダーFREE)状態 Doburo 画像…「シリンダゲートOPEN時の シリンダーフリー」の機能の追加

「シリンダゲートOPEN時の シリンダーフリー」の機能の追加。(画像が粗いが 左が「ゲート閉鎖時」でシリンダーストップが上昇している、右が「ゲート 開放時」)
「シリンダーゲート 開放時」のハンマーロックも再現したが、ハンマーは樹脂製の為 多少のガタツキが出てしまった。また シリンダーゲートは WAのモデルガンの物を使用した為 マルイのフレームの形状を修正した。

この改造は 模型マニアの何時もの「アレを こうすれば これが~」という類のネタ。目新しさは特にない。Doburoku-TAOは1990年代は大阪の難波で営業していた「PROTEC」さんが開いていたジャンク市で、WAのモデルガン内部パーツを入手した。ちなみに この時販売されていた パーツセットは10セット程。手持ちのWAのモデルガン補修ように買った人もいたはずだが、そのうち何人かはDoburoku-TAOのような事をして遊んでいるかもしれない。

入手したパーツは
「トリガー」・「シリンダーハンド」」・「トランスファーバー」・「シリンダーベースピン」・「ファイヤーリングピン」・「ファイヤーリングピン」・「ファイヤーリングピン スクリュー」・「シリンダーゲート」
の7パーツ。この7パーツを仕込むことで 機能を再現する事は出来た。

この加工において、「スーパーブラックホーク」の機構と部品の動きは ターク高野氏の「Gun」誌1978年7月号の記事と展開図がとても参考になった。
工作は マルイのキットがモナカなので 現物あわせで部品の動く為の溝を モーターツールで彫るだけだった。当時 半日で機関部を仕上げた記憶がある。

シリンダストップに関しては
 「シリンダーストップを上げるスプリング(板ばね)」>「シリンダーストップを下げようとするスプリング(コイルバネ小)」
の関係が ゲートを開い際「シリンダーストップを上げるスプリング(板ばね)」を圧縮し
「シリンダーストップを上げるスプリング(板ばね)」<「シリンダーストップを下げようとするスプリング(コイルバネ小)」
の2者の関係が逆転する事で再現されている。

「44Magカートリッジ」 比較 右より「44MAG()ダミー」「41MAG(ダミー)」「LS  44MAGカート」「東 マルイの「スーパーブラックホーク」カートリッジは「M-29」と共用だが、そのサイズは実物ダミーカートと比較した場合一回り細い。
サイズ的には「41マグナム」となっている。(左の画像は 左から「44マグナム ダミーカート」「41マグナム ダミーカート」「LS 44マグナムカート」「「マルイ 44マグナムカート」となっている。

Doburoku-TAOにとって マルイ社の「造るモデルガン」シリーズの「スーパーブラックホーク」はこの工作が2回目に当たる。最初に挑戦したのは 大学一年の頃(1986年)で「スコープつきの10in」だった。残念ながら 当時工作力では上手く動くよう 組み立てる事が出来なかった。残ったのはスコープのみ。このスコープが 先の投稿で「ホークアイ」に装着されている物だったりする。 
また この時 10in製品に付属するカスタムグリップの握った感じが気に入らなかった事が 7.5inモデルで 製作した理由だったりする。
この製品を仕上げた事で、WAのモデルガンを買い逃した事は我慢できるようになった。LSも含めて 一連の工作で「ブラックホーク」系に関してはお腹一杯状態だったりする…(笑

ま、所詮は昔話に自慢話という事で…(笑

2011.07.19…画像差し替え
2012.01.30…画像再アップ 
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2007年08月05日

むかしの模型で 出ています…(笑 マルイ『造るモデルガン』「M-29」ベース 「S&W M-1917」

東京マルイ「M29」ベース「S&W M1917」(下)とハドソン「コルト M1917」Doburoku-TAO

ハドソンの 「コルト M1917」と並べたくて東京マルイ造るモデルガン」シリーズ「S&W M-29」を ベースに造った物。


東京マルイ「M29」ベース「S&W M1917」右側 Doburoku-TAO東京マルイ「M29」ベース「S&W M1917」左側 Doburoku-TAO
その昔、「Gun」誌のキヨノアームズさんの広告に紹介された国際産業製「ABSハイパト(旧タイプ)ベースカスタム(現物 見たことなし…笑)に憧れていたDoburoku-TAOには 機種的にはトラウマカスタム。
ま、ABSモデルガンを ベースに造りあげる高度な技術はないので 「造るモデルガン」をベースに2005~2006.05にかけてちまちま仕上げた物。もともと M-29系には極端に機種的に思い入れがなく東京マルイの素組信者でもないので 遠慮なく素材としてストックのM-29を加工した。



 バレルは塩ビパイプに プラパンを巻き テーパー部のラインはポリパテで仕上げた。もともと販売されていたモデルガンをコピーし省略したマルイ製品は その寸法取りにおいて ベースモデルガンの採用した数字の丸めをそのまま写している と思われる。
バレル先端から図面を引く 六人部氏のCMC M-29を ベースにしている事を考えて なるべくバレル先端に近く バレルラインと平行のヨークの幅を基準に バレル周辺の部品の構成パーツの位置調整を 比率を出して行った。(文字にすれば大層だが 写真とヨークの寸法比較しながら 適当に比率計算しながら ここが1なら この間隔は0.8とかやっていただけ)


ハードフォードさんの 「ビクトリー」入手前だったのでマルシン製ガスガンミリタリーポリスのライン構成が とても参考になった。

東京マルイ「M29」ベース「S&W M1917」 左側面Doburoku-TAO ハンマーはジュランコン製で加工が不可能と言われるが、ハンマースーパーと基部に橋渡しするようにネジを渡し、そのネジの周りに ABSの粉を瞬間接着剤で固めて削り出した。やればなんとかなるもんだ。






東京マルイ「M29」ベース「S&W M1917」MGC GM-5用ダミーカートが装填できるDoburoku-TAO東京マルイ 造る モデルガン「M29」改造 「S&W M1917 」 用ハーフムーングリップ(右は参考にしたハドソン) Doburoku-TAO

上左画像…MGC GM-5系列のダミーカートリッジを装填可能としている。
上右画像…自作 真鍮製カートグリップ"(画像 右端の銀色の物はハドソンのモデルガン「コルトM1917]の物)

 カートリッジは MGC GM-5系列のダミーカートリッジ」を装填可能としている。
製作当初は、入手した45ACPリムつき ダミーカートを複製し使う予定だったが 複製に失敗。急遽カートグリップは、ハドソンのモデルガン「コルトM1917]の物を採寸し、真鍮板で作った(上右画像参照)。
 後日 イベントで実物用の「ハーフムーングリップ」を入手、ハドソン製 「ハーフムーングリップ」や「GM-5系ダミーカート」の寸法が 微妙に違う事がわかった。




東京マルイ「M29」ベース「S&W M1917」マルイが省略したエジェクターを再現Doburoku-TAO ついでに 0.5mmピアノ線を巻いて バネをつくり マルイが省略した 「エジェクター機能」を再現した。 グリップはMGC ABS モデルガン「M29」のグリップをシリコン複製したうえでレジンで抜いた物のチェッカーリングを埋めて製作した物。





 なんやかんやで完成した「M1917」。本格的マニアさんからみたら 間違いてんこ盛りのカスかもしれないが、Doburoku-TAOはその手の中に 実在する欲しい物を手に入れたわけで 大変満足している。
でも 耐久性や再限度を考えると やっぱりメーカー製がやはり 欲しいなぁ~(物欲電波が~)。



さて お盆休みは スチェッキンと マカロフに取り掛かろうかな

2010.05.13&2011.08.26…画像再撮影に伴い 画像を差し替えた。
2012.01.30…画像再アップ
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