2018年07月28日

今井科学 販売・金型製作(現 アオシマ 継続販売品)「ルガーP-08」改造「ベビールガー」用ケース…2018年07月28日

今井科学 販売・金型製作(現 アオシマ 継続販売品)「ルガーP-08」改造「ベビールガー」用ケース…2018年07月28日

2018.07.28製作ベビールガー用ケースその1.JPG

2018.07.28製作ベビールガー用ケースその2.JPG


画像…2018年7月28日製作 今井科学 販売・金型製作(現 アオシマ 継続販売品)「ルガーP-08」改造「ベビールガー」用ケース


 近所の100円均一SHOP「セリア」で売っているケースを使って、「ベビールガー」用ケースを作ってみた。


2018.07.28製作ベビールガー用ケースの素材.JPG


画像…100円均一SHOP「セリア」で売っているケース


2018.07.28製作ベビールガー用ケースとその素材.JPG

画像…製作した「ガンケース」と素材の比較。


 ケース全体にクレオスのクリアレッドとクリアブラウンを筆塗りし、乾燥後「フェルト」Gボンドで床面に接着。小物入れと銃抑えを兼ねた仕切り部を6㎜厚の板切れを切り出して接着しただけ。塗料以外は100円均一でそろえたものばかり。塗装も含め2時間ほどで完成。

 相変わらずいい加減でお手軽工作だが、「ベビールガー」も少しは見栄えするかと…


タグ…日記 コレクション 模型 プラモデル アオシマ 今井科学 カスタム TOYGUN ベビールガー 100円SHOP セリア


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2018年07月22日

2018年07月21日完成 今井科学 販売・金型製作(現 アオシマ 継続販売品)「ルガーP-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?)」…2018年07月22日

2018年07月21日完成 今井科学 販売・金型製作(現 アオシマ 継続販売品)「ルガーP-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?)」…2018年07月22日


MGC「P08」と今井科学製品ベース「ベビールガー」その1.JPG


MGC「P08」と今井科学製品ベース「ベビールガー」その2.JPG


画像…MGC 金属モデルガン「ルガーP-08」(画像上)と、今井科学 金型

(現 アオシマ)「ルガーP-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?)」(画像下)


 最初に, 以下の文章は、私が忘れる前に書き散らしておこうという、まぁ個人的な思い出ですので、「TOYGUN」マニア様の皆様には無理して読んでもらわなくて結構です。皆様の貴重な時間を別のことにお使いください。


◎「ベビールガー」についてあれこれ

 52年(1977年)規制前後にモデルガンにはまった自分にとっては、Gun誌で永田一郎がまだまともな記事を書いていた時代に紹介した「ジョン・マーツ カスタム ベビールガー」は衝撃的な銃でした。この記事を読み、いつかこの銃のTOYGUNを手元に…と思った人は多分私だけではないと思います。

Gun誌のこの記事から約40年の間に、「ベビールガー」のSHOPカスタムは文鎮も含め何種類が生産され販売されました(記憶ではMGC ABSモデルモデルガンベースの東京ガンルームなど)。が、メーカーからは製品として通常販売されることはなかったと記憶しています、

ジョン・マーツ版カスタムについては、LS製品をベースに明石ただし氏が80年代前半 創刊間もない「コンバットマガジン」誌上で製作しておりました。その丁寧な工作もさることながら、仕上げに発色の良さからタミヤのエナメルを吹き付けることで、ブルーイングしてない金属地のモデルを製作していました。今更ながら気が付いたことに、ベースのLS製品を切り刻んで(動作調整をしたうえで)短縮フレームをつくる&加工したフレームをエナメルで仕上げるというのは一件地味ですが素材のみならず塗料の特質を知らなければ出来ない難しいカスタムだったと思います。

私自身は、今から30年ほど前(「80年代中頃」に東京マルイの「エアーガン」で一度「ベビールガー」を作ったことがあります(「Armsマガジン」創刊前の「Hobby JAPAN」の作例記事を参考にした記憶が…)。グリップのチェッカーリングを上手く再現できなかったのでポリパテで埋めてスムーズグリップとして製作しました。

その後、90年代になり、入手したMGCのABSモデルで製作を検討したことがありますが、バレルの加工よりもマガジンの加工の難しさ(マガジンの鉄の厚みと、ウェイトを兼ねたマガジンボトムの加工)で諦めました。


◎「32口径版ベビールガー」について

 「32口径版ベビールガー」は、「Armsマガジン」の高橋昇さん連載の記事で知りました。今でこそネット検索で(玉石混合で混沌としているとはいえ)いろんな情報が手に入りやすい環境ですが、当時のArmsマガジンの記事は、GUN誌などとは違う切口で紹介されており、とても新鮮でした(私は今でも雑誌の記事と書籍が大切な情報源です)。この高橋昇さんの記事の数行の記述と3枚の写真の写真から「32口径版ベビールガー」は…

1…WW2以前に何丁がつくられたが現物が行方不明

2…9㎜口径より一回り小さいフレーム

であることを知り、これに

1…「ジョン・マーツ カスタム」とは違うメーカー純正カスタム

2…TOYGUNカスタムで製作例を見たことがない

となれば、私のようなひねくれ者のオタク&コレクター心(他人が持ってない物を持ちたい)を引き付ける対象であることがわかるかと…


◎「32口径版ベビールガー」製作のベースついて

今井科学製ベースとなった「ルガーP08」と「ベビールガー」その1.JPG

今井科学製ベースとなった「ルガーP08」と「ベビールガー」その2.JPG


画像…ベースになった旧 今井科学 金型(現 アオシマ)「ルガーP-08」(画像上)と、今井科学 金型(現 アオシマ)「ベビールガー(32口径)」(画像下)


 今世紀になり「ベビールガー」を、自分で製作するうえで悩んだのは、何をベースに加工するかでした(30年前に比べるとベースに使える製品が少ない)。

サイズが近いマルシンのJrシリーズも候補に入れましたが、フレームのグリップ部の加工が難しく断念。

思い付きで今井科学製品の口径を測り内径8㎜と気が付いた事と、90年代に、同じ今井科学シリーズの「ベレッターM84」ベースで「ベルサ」(「Gun」誌の読者だった方にはミーハーぶりがわかるかと)を作ろうとして失敗した事でシリーズの構造を自分なりに理解していたこと、そして素材として買い込んでいた物があった事もベースに選んだ理由です。

マニア様方から見たら、現在も「アオシマ」で販売が継続されている「今井科学」製の本製品は、子供向けのちゃちな製品かもしれません(シリーズの商品の造形の差が激しい)。が、今井科学の本シリーズはエアーガンブーム黎明期(80年代)に、低年齢層で買える低価格・低威力機種(エアーポンプではなくスプリングで突っついてBB弾を飛ばす)など種類が出ていたことから、それなりに需要があった製品だったと思います。(余談…本シリーズも時期によって微妙な仕様変更があり、90年代に商標権を尊重する動きから、各銃器メーカーのメーカーロゴやマークが削り取られて 今井オリジナルに変更されています。)


◎販売・金型製作(現 アオシマ 継続販売品)「ルガーP-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?)」


2018年07月21日完成今井科学製品ベース「ベビールガー」その1.JPG


2018年07月21日完成今井科学製品ベース「ベビールガー」その2.JPG


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2018年07月21日完成今井科学製品ベース「ベビールガー」その6.JPG


2018年07月21日完成今井科学製品ベース「ベビールガー」その7.JPG


画像…今井科学 金型(現 アオシマ)ベース「ベビールガー(32口径)」


工作は高橋昇氏の記事の写真をコピー機で拡大して、現物合わせて(出たとこ任せ)でポリパテを盛りつけ加工しました。レバーの長さや面構成等々はベースなった今井製品のモールドを生かすようにしています。このあたりの迷走ぶりは過去のブログ記事を見てもらえればと思います。

またシアーなど内部パーツの配置の関係で、トリガーの位置修正はできませんでした(まぁ 加工する技術がないだけです)。またグリップ部は、延長した部分(ポリパテ)ともとのフレーム(ABS)の違う素材で構成されることからチェッカーリングをキレイに彫り上げる自信がなかったのでポリパテを盛りスムーズタイプに。分解レバー&マガジンキヤッチ部のチェッカーリング部は MGCのモデルガンのマガジンキャッチのチェッカーリングをポリパテで複製したものを貼り付けています。


「セフティーON」時.JPG

画像…セフティーON時


「セフティーOFF」時.JPG

画像…セフティーOFF時


 セフティーは、9㎜口径よりも小さい32口径のフレームにあわした部品構成になっています。で、外見加工とともに目立つので、内臓のシアーを直接ロックすることで ちゃんと機能するようにしています(位置関係が内部機構の関係で少しずれています)。


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2018年07月21日完成今井科学製品ベース「ベビールガー」その4.JPG



画像…トグルを上げた状態(折った爪楊枝を見えないところに挟んでいる)と切り詰めたマガジン



2018年07月21日完成今井科学製品ベース「ベビールガー」その8.JPG


画像…今井製品にはこの部分に今井科学のマークが刻まれています。


マガジンは切り詰めて使用。マガジンボトムは大きくしたフレームに合わせで大型化。もちろんBB弾発射ギミックは残しています。


◎「塗装について」

 塗料はすべてクレオスのラッカー系

下地に「艶消し黒を」吹き付けた後、下地としいて「銀」「金」「ブラス」の混色(銀より)をふきつけ塗装。乾燥後…

〇「グリップ」部

 「艶消し白」を吹き付けた後 買い置きの「151から154のパールカラー(現在はXC系統が出たため152から154は絶版)を真溶解液で戻して適当に重ね塗り。重ね塗りで割れたと塗料面(古い材料を無理やり使った弊害)は手持「メッシュパウダー」(ラベルを見たら「SFギャラリーモノリス」商品 死蔵していたんだなぁ…)をふりかけ穴埋めした後「ホワイトパール」を流し込み。乾燥後磨いて平面に。再度 パールカラー系を重ねてから乾燥後。スーパークリアでコート。手間はかかっているが雑なのは毎度のこと…。

ところでパール系に仕上げた理由はグリップのチェッカーリングが彫れなかったから。小型化されたフレームとトグルが持ち上がるルガーのアクションを思うと、グリップは滑りにくい素材が好ましい.はず(3連バースト搭載93Rの実銃記事に 射撃後の射手の疲労感が少ないことから木製グリップが採用された)。木目のスムーズグリップはふさわしくないので、逆に成金が見た目重視でグリップを選んだら…で塗装(レジン製品ならば象牙色にしていただろう)。

〇「本体部」

●トリガー・分解レバー・エキストラクター・マガジンキヤッチ

 下地の「銀」「金」「ブラス」の混色の上からGX系統「クリアブラウン」を吹き付け。

●フレーム・トグル・バレル

 下地の「銀」「金」「ブラス」の混色の上から薄めた「クリアブルー」「青」の混色を吹き付け。乾燥後「クリアレッド」GX系「クリアブラウン」を全体に重ね塗りをするわけではなく、アクセントをつけるために使用した。

 TOYGUN関連は基本「艶消し黒」で仕上げるが、今回はグリップに合わせて変則的に。90年代にLS「ピースメーカ」ベース「シェリフ」を作った際、下地「銀」の上に「青」を重ねて塗装した結果、その重量感のない色合いに辟易した反省から。今回は「クリアレッド」GX系「クリアブラウン」を使う事で多少は重量感が出ればと思っている。

なお、モデルガン関連のスプレーを使わない理由は、成分を信用していないから。今回のようにポリパテ・プラ板・ABS・ラッカー系被膜・タミヤパテのような複合素材で作っていた場合、下地に対する浸食が予想できないという工作面の問題あるから。

そして、生産国の気温・湿度・水の質と銃の鉄の質で発色が変わるはずの色(実銃デコは所有してないが 複数の実銃デコを見た限りにおいて多様な発色をしていた)を、特定のスプレー使えば「無条件にリアル」という風潮に、う20年以上の表現に自分はうんざりしているから


●「セフティー」

 「黒」「銀」(銀より)混色筆塗り。

〇「マガジン」

 下地に「艶消し黒」のあと、マガジンボトムは「ウッドブラウン」を吹き付け乾燥後にマジックと「レッドブラウン」で木目風に。乾燥後 溶剤で薄めた「クリアオレンジ」を「ウッドブラウン」「レッドブラウン」マジックの境界をぼかすように木目を意識して筆で塗装。


 本人が入れ込んで四苦八苦しながら完成させても、まぁマニア様から見たら雑でゴミでしょう。それでも自分にとっては、30年の想い(呪い)はこれで解けたからいいか…。

これで終えたと言いつつ、100円SHOPで買った素材で専用収納ケースをどうしようかと悩んでいるあたり、我ながら…(笑。


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ールガー

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2018年07月16日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」の続き…2018年07月16日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」の続き…2018年07月16日


2018.07.16 時点のベビールガー.JPG


画像…2018年07月16日 今井科学 金型製作(現 アオシマ 販売)「ルガーP-08」ベース「ベビールガー」塗装終了


 今井科学 金型製作(現 アオシマ 販売)「ルガーP-08」ベース「ベビールガー」基本塗装が終了。

完成できないのではと危うんだが、なんとか「32口径版ベビールガー」として、まとめあげることができた。


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2018年07月14日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」の続き…2018年07月14日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」の続き…2018年07月14日


2018.07.14時点のベビールガーその2.JPG

2018.07.14時点のベビールガーその1.JPG



画像…2018年07月14日時点の  現アオシマ(旧今井)「ルガーP-08」ベース「ベビールガー」


 グリップを塗り終えマスキングし、下地「クリアブラウン」を塗る。

細部をマスキング氏、明日本体を塗る予定。

連休で仕上げれば御の字かな…


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2018年07月09日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」の続き…2018年07月09日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」の続き…2018年07月09日


2018.07.09時点のベビールガー.JPG


画像…2018年07月09日時点の アオシマ(旧今井)「ルガーP-08」ベース「ベビールガー」

 マスキングし、グリップ部の下地「白」を塗る。


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2018年07月01日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」…2018年07月01日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」…2018年07月01日


2018.07.01時点のベビールガーその1.JPG


2018.07.01時点のベビールガーその2.JPG


2018.07.01時点のベビールガーその3.JPG



画像…2018年07月01日時点の アオシマ(旧今井)「ルガーP-08」ベース「ベビールガー」

 下地の銀色をふく。こうしてみると仕上げが荒い…(笑


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2018年06月24日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」…2018年06月24日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」…2018年06月24日


2018.06.24 時点のベビールガーその2.JPG


2018.06.24 時点のベビールガーその1.JPG

画像…2018年06月24日時点の アオシマ(旧今井)「ルガーP-08」ベース「ベビールガー」

 細部の工作を終了し、下地塗装の艶消し黒をふいてみた。

本体の基本工作はこれで終了。あとは細かい傷など埋めなおして塗装にかかろうかと…

 我ながら逃げ回って、工作の手が遅いなぁ…(笑


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2018年06月17日

久々の「ベビールガー」…2018年06月17日

久々の「ベビールガー」…2018年06月17日


2018.06.117 時点のベビールガーその1.JPG


2018.06.117 時点のベビールガーその2.JPG


画像…2018年06月17日時点の アオシマ(旧今井)「ルガーP-08」ベース「ベビールガー」とベースになった「ルガー」と…


 久々に頑張って磨いてみる。傷修正にパテを盛りなおした部分もあるが そろそろ黒の下地塗装に入る前にベースに手を加えたところがわかるようにベースになったアオシマ(今井科学)のP-08と撮影。


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2017年01月15日

「ベビールガー」工作の続き・イマイ製(現 アオシマ販売)「ルガーP-08」改造と「散財」…2017年01月15日

「ベビールガー」工作の続き・イマイ製(現 アオシマ販売)「ルガーP-08」改造と「散財」…2017年01月15日
2017年01 月15 日 時点でのベビールガー工作 その1 Doburoku-TAO.JPG
2017年01 月15 日 時点でのベビールガー工作 その2 Doburoku-TAO.JPG
画像…2017年01月15日時点のイマイ製(現 アオシマ販売)「ルガーP-08」改造「ベビールガー」工作の続き・
先週よりは少し進んだかと…
合わせ目・隙間・ネジを隠すためポリパテを盛った物を削って磨いて またポリパテヲ持っただけ。
はてさて 完成は何時になるやら。
「散財」
2017.01.15 HIQPARTS アルミサンダー.JPG
画像…HIQPARTS アルミサンダー
市販の耐水ペーパーをとりつけるあて木。最近指の力が落ちたことを自覚したので購入。使い勝手がよく2個目を購入。忘れてはいけないのでとりつけるペーパーサイズをマジックで記入している。
今回の工作では、240番を使い平面だしで大活躍。
樹脂製では他のメ~カーから出ていたが 樹脂の材質のしなりが不安で買ってなかった。
高校生時代に買った愛用のデザインナイフ エグザトがアルミ製でいまだに愛用している事から、金属製の方が安心できる…という理由で購入したわけだ(まぁ 好みの問題)。

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2017年01月09日

「久々の工作」 イマイ製(現 アオシマ販売)「ルガーP-08」改造 「ベビールガー」工作…2017年01月08日

「久々の工作」 イマイ製(現 アオシマ販売)「ルガーP-08」改造 「ベビールガー」工作…2017年01月08日
2017年01 月08日 時点でのベビールガー工作 その1 Doburoku-TAO.JPG
2017年01 月08日 時点でのベビールガー工作 その2 Doburoku-TAO.JPG像…なんとか左右を貼り合わせるところまできたイマイ製(現 アオシマ販売)「ルガーP-08」改造 「ベビールガー」
 久々(3年ぶり)に工作。
2017年01 月08日 時点でのベビールガー工作 その3 Doburoku-TAO.JPG
2017年01 月08日 時点でのベビールガー工作 その4 Doburoku-TAO.JPG
 セフティーのライブ化とセフティーイON時のセフティスイッチのロック方法で悩んで工作STOP。
ピアノ線を使っロック機構工作を今頃思い付き工作。

さて、これからパテをもって 隙間埋めなどまだまだ修正&追加工作あり。
形になってきたので完成は近いと思いつつ…
完成は何時になるやら…

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2013年06月16日

「ベビールガー」工作近況、…(2013年06月16日 玩具 エアーガン 散財)

2013年06月16日 時点でのベビールガー その1 Douro-TAO.JPG2013年06月16日 時点でのベビールガー その2 Douro-TAO.JPG

上画像…2013年6月16日時点での「ベビールガー」の工作状況。

今日は久々に「ベビールガー」の工作の続きをする。
引き金の形状修正を行い、タミヤのプラ材 5mm角棒を使いセフティー機能を再現(コッキング時 シアーを直接ロックする)した。

セフティーの細部を仕上げることと、リアサイトを作り直さないといけないが、まず表面仕上げも更に進めないと…。

 さて、完成するのは何時になるやら…

2013年05月24日

「ベビールガー」工作近況、…(2013年05月23日 玩具 エアーガン 散財)

2013年05月23日 時点でのベビールガー Douro-TAO.JPG

左画像…2013年5月24日時点での「ベビールガー」の工作状況。

背面のラインが何とか出だした。
少し前進…(笑
とにかく細部の追加工作や、気泡&傷埋め(パテ埋め)・磨きの繰り返し。

引き金の形状修正やセフティー関連はどうしたものやら…

 さて、完成するのは何時になるやら…


2013年05月12日

「ベビールガー」工作近況、…(2013年05月12日 玩具 エアーガン 散財)

2013年05月12日 時点でのベビールガー その1 Douro-TAO.JPG2013年05月12日 時点でのベビールガー その2  Douro-TAO.JPG

上画像…2013年5月12日時点での「ベビールガー」の工作状況。

今日は背面のラインの磨きをしたあと グリップにパテを盛りつける。
合間にマガジンの短縮&マガジンボトムの加工を行う(上右画像 左が加工した物 右のマガジンは未加工の物)。

少し前進…(笑
 さて、完成するのは何時になるやら…

2013年05月06日

「ベビールガー」工作近況、一歩すすんで2歩下がる …(笑…(2013年05月06日 玩具 エアーガン 散財)

2013年05月06日時点でのベビールガー その1 Douro-TAO.JPG2013年05月06日時点でのベビールガー その2  Douro-TAO.JPG

上画像…2013年5月06日時点での「ベビールガー」の工作状況。
一緒に写っているコピーは高橋昇氏の「Arms マガジン」の記事を拡大コピーし図面がわりに使っているもの。

今日はグリップ背面のラインの磨きをしながら 違和感を感じる。
「Arms マガジン」連載された 高橋昇氏の記事の写真を拡大コピーした物と比較しグリップの背面下部のラインにふくらみが足りないことに気が付く。
早速パテを盛りフレームの加工を行う。
割と順調にすすんでいたとおもっていただけに2歩後退…(笑
 さて、完成するのは何時になるやら…

追記…Armsマガジンでの高橋昇氏の記事は「世界のピストル図鑑」(光人社 2010年発行)に多数再録されているが「ベビールガー」に関しては左側面の写真は収録されていない。


2013年05月05日

「ベビールガー」工作近況…(笑)…(2013年05月05日 玩具 エアーガン 散財)

2013年05月05日時点でのベビールガー その1 Douro-TAO.JPG2013年05月05日時点でのベビールガー その2  Douro-TAO.JPG

上画像…2013年5月05日時点での「ベビールガー」の工作状況。

今日はグリップ背面のラインの磨きと フレームとグリップの境界部の加工を行う。
とりあえず 金属ヤスリ&耐水ペーパー(240番)で磨いたあと 気になった場所にポリパテを盛りつけた。
大体のラインが整ったとはいえ、根気強く納得いくまで盛って・磨くの繰り返しとなる。

セフティ・トリガー形状・マガジンの工作などはこれからだが、多少は先が見えてきた…。
銃身の確実な接続やリアサイトの製作も考えなくては…(笑

 さて、完成するのは何時になるやら…

小ネタ…マガジンに残された「今井科学」のロゴ

マガジンに残された「今井科学」のモールド Douro-TAO.JPG  BB弾マガジンにモールドされた「今井科学」製品のしるし。

現 アオシマ製品は持ってないのでどうなっているかはわからないが…まぁ 小ネタとして…
ちなみにネットではサイズや構造で評判が悪い本製品だが、発売開始はDoburoku-TAOが高校生だった80年代前半。
なんやかんやで30年販売されている事になる。
なお今よりも権利関係がおおらかというか扱いがいい加減だった時代の製品なので、商標権関係の扱いはいい加減で、今井版初期製品は製品名のみならず製造会社の社章やロゴなどは無断使用されていた。
ちなみに手持ちのP-08は 商標権に配慮した時期の製品だったりする。
さて、せっかくだからマガジン加工の際はこのモールドを残す加工を考えるとしよう…。


2013年05月04日

「ベビールガー」工作近況…(笑)…(2013年05月04日 玩具 エアーガン 散財)

2013年05月03日時点でのベビールガー その1 Douro-TAO.JPG2013年05月03日時点でのベビールガー その2 Douro-TAO.JPG

上画像…2013年5月04日での「ベビールガー」(画像下)の工作状況。
ちなみに画像の上のP-08はベースとなった今井科学社製製品(現 アオシマ製品)

 とりあえず 前回ポリパテを盛った物を金属ヤスリ&耐水ペーパー(240番)で磨いた。
磨いて気になった場所にポリパテを盛りつけた。
これからは根気強く納得いくまで盛って・磨くの繰り返しとなる。
セフティ・トリガー形状・マガジンの工作などはこれからだが、フレームとグリップの境界部どう処理するかも悩みどころ…

 さて、完成するのは何時になるやら…

2013年04月29日

「ベビールガー」工作近況…(笑)…(2013年04月29日 玩具 エアーガン 散財)

2013年04月29日時点でのベビールガーDouro-TAO.JPG

上画像…2013年4月29日での「ベビールガー」(画像下)の工作状況。
ちなみに画像P-08はファルコントーイ社製のガスガン(画像上)。
ファルコントーイ社製セフティー部やトリガーにトグルの動きが連動するなど玩具的なギミッグが楽しい製品だったりする。

「ベビールガー」の延長したフレームのラインが順調に工作できたのでバレル&グリップ部の工作にかかる

工作途中のベビールガー 右側面 2013年4月29日現在 Douro-TAO.JPG工作途中のベビールガー 左側面 2013年4月29日現在 Douro-TAO.JPG

 とりあえず 延長したフレームにポリパテを盛りつけグリップ部の工作にかかった。
またバレル部の工作も開始。
まずパテが乾燥後 削ってフォルムを整えないと…
セフティ・トリガー形状・マガジンの工作などはこれからだったりする。

 さて、完成するのは何時になるやら…

2013年04月14日

「ベビールガー」 その2…(模型・モデルガン・カスタム)…(2013.04.13 日曜日」)

2013年4月13日  ベビールガー 進行状況 その1 Doburoku-TAO.JPG.JPG2013年4月13日  ベビールガー 進行状況 その2 Doburoku-TAO.JPG2013年4月13日  今井(現アオシマ)のモールド Doburoku-TAO.JPG.JPG

 高橋昇氏の記事(Arms マガジン)の写真を実物大に拡大コピーし、それを見ながら製作している。
とりあえずフレームのライン修正は今のところ順調にすすんでいる方だと思う。

 今回の工作で 今井科学(現 アオシマ)製 「ルガーP.08 」をベースに選んだ理由は、
1、価格が安い(今井科学 600円、現アオシマ 800円)
2、縮小モデルでありながら ルックスがいいこととベビールガーにサイズが近い。
3、シアー部のモールドがしっかりしていたから(左画像参照)。
上記の3点。

 さて 今井科学(現アオシマ)「ルガー」のBB弾発射ギミック(ストライカ方式)を生かしながら(モナカ構造を残して:メンテナンスできるように…)どのように仕上げるか?
分解するために切断したバレルの新造&固定方法を考えながら、グリップの処理を考えないと…

さて完成は何時になるやら…

2013年04月07日

「とりあえず 第一歩」 …(模型・モデルガン・カスタム)…(2013.04.07 日曜日」)


 重量感のないUターンを行う宇宙船描写に「所詮 ヤマトはヤマト」としらける…
ヤマトがTVで初放映されてから40年ちかくになるのに、この作品の影響を受けた世代が作った作品とはいえ…
スタジオぬえの「スターシップ ライブラリー」の「宇宙戦艦」の章は 何も残せなかったのかもしれない…
まぁ監督のデザイナー時代の芸風を思い返せば、模型雑誌の記事で「本作」に期待した己がバカだったのだろう…
まぁ TV放送は無料なのが救い、期待せず肩をはらず見ることにしよう。(バンダイのヤマトプラモデルのコマーシャルは…頭悪すぎ…)

2013年4月7日  ベビールガー 製作 スタート Doburoku-TAO.JPG 長年考えていた「ベビールガー」製作開始。
今井科学(現 アオシマ)製 「ルガーP.08 」をベースに選ぶ。
選んだ理由は「ジョンマーツ版のレプリカ」を作るつもりがないから…
さて 完成は何時になるやら…。

2011年08月07日

過去の記事の画像更新…フルスクラッチ モデルガン(ダミカート 仕様) OSS「スティンガー」&ソ連製「パイプ型消音拳銃」…(2011.08.07)

過去の記事の画像更新…フルスクラッチ モデルガン(ダミカート 仕様) OSS「スティンガー」&ソ連製「パイプ型消音拳銃」…(2011.08.07)

フルスクラッチ モデルガン「OSSスティンガー」と「ソ連 パイプ 型消音拳銃」
画像…フルスクラッチ モデルガン(ダミーカート仕様)の「OSSスティンガー」と「ソ連 パイプ 型消音拳銃」

本日、未塗装で置いていたフルスクラッチ(ダミーカート仕様) OSS「スティンガー」(ダミーカート仕様)の塗装をしたので、過去の投稿記事の画像を差し替えた。

 OSS「スティンガー」&ソ連製「パイプ型消音拳銃」

『最近のお手軽工作…OSS 「スティンガー」 ダミーカートモデル フルスクラッチ…(模型・モデルガン 2009.06.13)』
http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/8472685.html

2009年06月13日

最近のお手軽工作…OSS 「スティンガー」 ダミーカートモデル フルスクラッチ…(模型・モデルガン 2009.06.13)

フルスクラッチ モデルガン「OSSスティンガー」 2011年08月06日 塗装終了Doburoku-TAO
画像…2011.08.06 塗装終了 OSS 「スティンガー」 ダミーカートモデル(フルスクラッチ)

最近検索で引っかかった Yオークションに出品されていた「スティンガー」を参考に 手持ち資料 床井雅実 氏の著作「アンダーグラウンド・ウェポン 非公然兵器のすべて」(日本出版 1993年発行)を横目に 自分なりにプラ材でスクラッチしてみた。

フルスクラッチ モデルガン「OSSスティンガー」(未塗装) Doburoku-TAOフルスクラッチ モデルガン「OSSスティンガー」(未塗装)部品展開状態 Doburoku-TAO

上左画像…OSS「スティンガー」(未塗装状態)
上右画像…OSS「スティンガー」未塗装状態 分解状態
 
仕様としては 
○22LR 撃ちガラ 装填可能(22ショート ダミーカートは気が向いたらそのうち 弾頭は クラウン「ウッズマン」の物を転用して 作ればいいか…笑
○バレルを抜いて エバーグリーン社 7.9mm プラパイプに切り込みを入れたローダーで再コッキング可能
と オークションで販売されていたものでも再現されているギミックを 今回製作したものでも出来るようにしてみた。


材料は
本体 
「機関部外側」

フルスクラッチ モデルガン「OSSスティンガー」(未塗装)部品 機関部外装 Doburoku-TAO 画像…「スティンガー」未塗装 機関部外側

エバーグリーン社 7.9mm プラパイプ 
    t0.5 エバーグリーン社2mm幅 プラ材
    3mm アルミパイプ
    3mm 螺子用×5mm 長さ×外直径 5mm スピンサード(機関部用)
…アルミパイプは 遊んでいると ピアノ線製 シアースプリングが エバーグリーン社 7.9mm プラパイプ製 機関部側面に開けた穴を削り 広げるので 予防策として 埋め込んだ物(余談だが…自分用とはいえ動作確認は 最低50回は行って最終仕様を決めている)

「機関部内部」

フルスクラッチ モデルガン「OSSスティンガー」(未塗装)部品 機関部内部Doburoku-TAO画像…「スティンガー」未塗装 機関部 部品構成。
ストライカーガイド
 …3mm×30 樹脂製 ナベ螺子
ストライカー
 …タミヤ 5mm プラパイプ
  エバーグリーン社 5.5mm プラパイプ
の組み合わせ

 と ジャンクボックスから適当なスプリングで構成。
画像で ストライカーガイドの樹脂製 がねじ込まれているのが スピンサード( 3mm 螺子用×5mm 長さ×外直径 5mm…真鍮製」)で同じ物が 7.9mm プラパイプ 機関部内側に埋めこまれている。
「ストライカーガイド」に 樹脂製螺子を使い「ストライカー」プラ材を使うことで 機関部は必要最低限の強度しか与えていない。
また 螺子の頭がストライカーを止めるので、ダミーカートの底面を叩く事はない。
この構成は スケールモデルとしては実物とは違う部品形状だが、動作再現モデルとしては十分 部品の動きを再現している。
また 再コッキングの為 バラシタ際 部品がバラけて出てこないという利点もある。

「バレル」
 …エバーグリーン社 7.9mm プラパイプ
計ったように22LRの撃ちガラが装填できる。

「トリガー」

フルスクラッチ モデルガン「OSSスティンガー」(未塗装)部品 トリガー部Doburoku-TAO画像…「スティンガー」「トリガー」未塗装。"

…t0.3mm 真鍮板
型紙を作り切り出し 曲げて製作。加工はしやすいが 厚みが無いので遊んでいて強度が無いことと フリーハンドで曲げているので表面にお凸凹が出やすい。
動作確認後 ABS材の削りカスを表面に盛り 瞬着で固めて強度を稼ぎ かつ 表面を きれいに磨きなおしている。アルミ板でも同種の加工は出来るが… Doburoku-TAOとの相性というか 経験では表面を軽く傷つけた真鍮板とABS材の削りカスと瞬間接着剤との組み合わせの方が楽で 経年変化に強い気がする。

「トリガー スプリング」
 …1mm径 ピアノ線
適当に材料置き場の残りを加工。アルミ線は手持ちが無いことと、加工がしやすいので 飾りとしてはいいが バネとしては強度がない(バネとして使うには 寸法的に繰り返し使用には厳しいかと…)
フルスクラッチの人形の芯や ガレージキットの軸うちには いいかもしれないが…
ちなみに 今回は可動モデルだが、ダミー外装モデルを作るならば 糸ハンダ線で 済ませていただろう。

といったわけで 未塗装で製作に10時間程かかってしまったのが…
我ながら 手が遅い。手馴れたモデラーならばもっと短時間で作れるだろう…
これを 見て Doburoku-TAOの作り方を真似て作る物好きな人がいても 文句をメールで送ったりしないのでご安心を。
Doburoku-TAOが作れる程度の物は 所詮は誰でも作れる物だから…
塗装は… 作って満足したし これは自分用だから まぁ いいか…(笑

オマケ
フルスクラッチ モデルガン「OSSスティンガー」と「ソ連 パイプ 型消音拳銃」

画像…今回作った「スティンガー」とソ連「パイプ型 消音拳銃」(塩ビ製 ダミーカート仕様)

 数年前 「ターゲットは11人」を読み HP「特殊小火器研究所」の秋氏の作例に触発され 塩ビパイプで作ったーダミーカートモデル(秋氏はBB弾のエアーガン)。
資料としては H・キース・メルトン 著 「新版 スパイ・ブック」(朝日新聞社 2005年 発行)の写真を参考に作った。
一通り モデルガンとして動作は再現している(銃口は閉鎖し チャンバーと機関部はOリングの摩擦による接続で 必要以上の強度は与えていない。勿論 未発火仕様)

物欲とつまらないマニア心(ゲテモノ趣味)から 久々に暗器系を作ったが、模型を完成させるうれしさの反面、冷静に作った物の性格を思えば 薄ら寒さを覚えてしまう。…少なくとも良識人ぶって エロ模型の批判を私はできないな…(笑
ま  どうせ懲りずにまた作ってしまう あたりが 所詮はオタクの馬鹿さ加減なのだろうかと オチをつけて終…(笑

2011.08.07…再撮影にあわせて 画像を差し替えた。

2007年08月15日

昔の模型で出ています…その3 一応 フルスクラッチ也

とぃった訳で 前々回の続き。
3種類 作ったって書かれていると 残り2種は…となる方々もって…そんな物好きいないかだろうが…(笑

まずは 「指輪型の三連銃」。
フルスクラッチ 「指輪型 3連パッカーション ピストル」 右側面 Doburoku-TAO左画像…フルスクラッチ 「指輪型 3連パッカーション ピストル」 右側面


 これも月刊「Gun2001年8月号の写真一枚から造った物。
本体はポリパテ製。100円ショップで買った、「ポリプロビレン製 単三電池用懐中電灯」にミニ4駆用グリスを塗ってポリパテを盛りつけ削り出した。

フルスクラッチ 「指輪型 3連パッカーション ピストル」 左側面 Doburoku-TAOフルスクラッチ 「指輪型 3連パッカーション ピストル」 左側面 (ハンマーコッキング状態) Doburoku-TAO
上左画像…フルスクラッチ 「指輪型 3連パッカーション ピストル」 左側面
上右画像…フルスクラッチ 「指輪型 3連パッカーション ピストル」 左側面 (ハンマーコッキング状態) 


「指輪型 3連パッカーション ピストル」 下側(ハンマー側)より Doburoku-TAO「指輪型 3連パッカーション ピストル」 下側(ハンマー側)より (ハンマーコッキング状態) Doburoku-TAO
上左画像…「指輪型 3連パッカーション ピストル」 下側(ハンマー側)よりみる
上右画像…「指輪型 3連パッカーション ピストル」 下側(ハンマー側)よりみる(ハンマーコッキング状態)

フルスクラッチ 「指輪型 3連パッカーション ピストル」 正面 Doburoku-TAOフルスクラッチ 「指輪型 3連パッカーション ピストル」 正面面 (ハンマーコッキング状態) Doburoku-TAO

上左画像…フルスクラッチ 「指輪型 3連パッカーション ピストル」 正面 より
上右画像…フルスクラッチ 「指輪型 3連パッカーション ピストル」 正面 (ハンマーコッキング状態)

 書けば大げさに聞こえるが、乾燥時間を含めて数時間で形になった物だったりする。
資料集めとして「RING」「PISTOL」の2語で検索。海外コレクションサイトに発展型と思われるリボルバー式指輪銃を発見。その写真から、ハンマーとトリガーの動きを予想した。勿論造ったモデルはハンマーのコック出来て、引き金を引くと落ちる。
 動きは再現したが、バネは手元にあった 適当なコイルスプリング。一応トリガーパーツの3mm プラ棒にはピアノ線を通している。

「指輪型 3連パッカーション ピストル」着火部(想像で製作)Doburoku-TAO「指輪型 3連パッカーション ピストル」操作 左手人差し指にはめたのだろうか? Doburoku-TAO
上左画像…「指輪型 3連パッカーション ピストル」 ハンマーが叩くパッカーションキャップを装着部。
…資料がないので、3銃身同時着火と想像して製作。
上右画像…「指輪型 3連パッカーション ピストル」操作(左手人差し指にはめて 親指で引き金を引いてみる)
…ハンマー・引き金操作からはめる指を選んだ。が、実物のオーナーは実際 どの指にはめたのだろうか?

後日 指輪型リボルバーについて「ル・プティ・ガーディアン小さな守護者)」の商票名で19世紀末 フランスで販売されていたとの記述を見つけた。
H・キース・メルトン 著 伏見威蓁 翻訳「スパイ・ブック朝日新聞社 発行 p-19)。
ま、考証的には 写真一枚ということもあり ?が多いが、この指輪銃を作る物好きって あまりいないし メーカーの製品化はまずない(笑 欲しいもん手に入れたから OK って言う事で…(笑。

で、残る一つはメジャーどころの
ゴリブリー

自作 無可動「ゴリブリー オート」右側面 Doburoku-TAO自作 無可動「ゴリブリー オート」左側面 Doburoku-TAO 

上左画像…自作「ゴリブリー オート」右側面
上右画像…自作「ゴリブリー オート」左側面

自作 無可動「ゴリブリー オート」右側面 スライドを引いた状態(セフティー レバーは可動する)Doburoku-TAO自作 無可動「ゴリブリー オート」左側面 スライドを引いた状態Doburoku-TAO

上左画像…自作「ゴリブリー オート」右側面 スライドを引いた状態(セフティー レバーは可動する)
上右画像…自作「ゴリブリー オート」左側面 スライドを引いた状態

文鎮だが一応「引き金にバネが仕込まれている」「安全装置レバーのみが動く」「スライドを引いたら バネで戻る」と、「無可動より ちょっと嬉しい」といった遊びは入れている。

このモデル実は「完成までに10年以上かかっている」といういわく付きの一品。
と、いっても大層なものではなく…。

○ スコープマウントを造る為t1.2mmプラ板を蓄層してブロック作成(1988頃)。
途中で止めて放置。

○ フルスクラッチに挑戦、と資料漁り。月刊モデルグラフィックス 別冊「オートマチック・ファイア・アームス」(1988年発行)に鮮明な4面写真をみながら、先の蓄層ブロックを削り出す。
「スライドの滑り止め溝」の製作で綺麗に彫れず放置(1990)

○ 丁度WFにディラー参加していた事と、「エバーグリーン社」のプラ材を購入した事から、製作再開(笑。


 「薄いプラ材を張り合わせて」滑り止めを再現。
スライドとフレームの咬み合わせなども製作。
文鎮で500円販売を目指すも根気が続かず『内部構造がわからないから…』を言い訳に力尽きる…駄目やん(1993)

○ 「指輪型3連銃」が仕上がった時点で(商品化を前提に)数を揃えるためジャンクBOXをあさる。
悩んだ内部構造は「調べがつかない もんは仕方ない」「完成させたもん勝ち」と開き直ってついでに仕上げる。(2005)

 こうして思い出して書いてると、いやはや適当にやっているなと~( 「決まった期限内で一定基準の物が仕上げられない」辺りがしょせん素人也。こんなに放置したら 普通捨てるかな…笑)
 後日、海外のコレクターサイトを覗く機会があり、フレームはプレス成型パーツと削り出しパーツの組み合わせで制作する方法で特許申請(実用新案?)をしている事を知った。
 作ったものは考証的に間違っていたが、完璧版が欲しい人はどうせ「自分で造る」だろうから、手に入れて満足した身としては「ま、いいか」と今に至る。


実銃の構造ついては完全分解された写真をまだ見た事がないが、Doburoku-TAOはストライカーとスライドスプリングの関係は「ブローニングM1900」と同じではと思っていたりする。
 そのように推察すれば、一時期商品化リストに加えていた頑住吉氏が外したのも納得できる(単なるミニチュアで面白みがないんだろうな…)。

といったわけで おっさんの自慢話は終わり。
新しい模型 作ろう…(笑



2011.09.10…「ゴリブリー」再撮影に伴い、画像を追加更新。

2007年08月11日

昔の模型で 出ています…2 (一応 フルスクラッチ 得意! 得意! (笑

今日は「東京出張」のDoburoku-TAOです。
明日は、どさくさまぎれて WFにリボルテック プライヤーもらいに足のばすかな…(笑

さて携帯の記録画像を整理していると…
フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 射撃体勢?  Doburoku-TAO 
画像…フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」射撃体勢?

 2005年にフルスクラッチした物の画像が出てきた。
当時 久々に自家製レジン キットを造りたくなって 3種類程 仕上げた銃の一つ。
機種選定の基準は WFの参加アマチュアディラーでさえまず造ろうとしないし 製品化するような物好きがまずいない「変わった銃」。
 本体は主に、プラパイプとプラ材から作っている。
ハンマー・トリガーは真鍮板に、厚み増える部分にはABS板や瞬間接着材でプラの削りカスを盛り付けて固めた物で造った。
スプリングは真鍮板。

 作りかけだった(チマチマ 10年放置)の1種と新規の2種の計3機種を仕上げた辺りで
「キット化したい」=「自分が欲しい」
ではないと言う 当たり前の事に気がついて 物がその手に取れた事で満足し キット化(量産)はどうでも良くなり今に至る…オイオイ(笑

以前書いた「握り筒」(実はブーツGunも含め)の資料集めも丁度この時期だったりする。
フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 左側面 Doburoku-TAOフルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面 Doburoku-TAO

上左画像…フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 左側面
上右画像…フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面


フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面(ハンマーコッキング 状態) Doburoku-TAOフルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面(ハンマーコッキング 状態)機関部UP Doburoku-TA

上左画像…フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面(ハンマーコッキング 状態)
上右画像…フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面(ハンマーコッキング 状態)機関部UP

 原型の金属製パーツの量産が面倒なのも、キット化を諦めた原因だったりする(笑。
元ネタは 勿論妄想ではなくて 月刊「Gun」2001年8月号の写真一枚。

勿論だが「ハンマーはコッキング出来る」(上画像参照)し、引き金を引くと ハンマーは落ちる。

と言ったわけで、昔作った模型自慢終了~

2011.09.20…画像再撮影にともなり画像の差し替え