2014年11月23日

「最近の模型工作」…2014年11月23日

「最近の模型工作」…2014年11月23日
2014年11月23日の模型工作 Doburoku-TAO.JPG
 上画像…2014年11月23日の模型工作。
 塗装に向けて下準備中。筋彫堂の「持ち手」大活躍。
20年放置のラクーンモデル「X-20」は、「大気圏突入時の風防シールド」(バキューム製パーツ)を上手く切り出せず。ポリパテを盛って製作途中。
混ぜて余ったポリパテを、仮組で10年以上放置のバンダイのザンスカール系は肉抜き穴に詰め込む。
さて、24日は同居人もいないので、とにかく塗装しようかと…

2014年11月23日 手持ち「12SQUARED」から未組立を….JPG
 ここ数日ネタにした「12SQUARED」(手持ちの中から、まだ組んでいない物を2個)。
大好きな「試作機」や「ミサイル・ロケット」をせっせと集めていたんだわ。
となると、自然と外国メーカーやインジェクション以外のKITを選んでしまう。
 緻密じゃないんだけど、手に入れて嬉しいものが多かった。
最近の精密で組みやすいプラモデルも凄いと思うけど、欲しいのは憧れや好きな形の模型だけなんだろうな…。

タグ…模型 コレクション プラモデル バンダイ HGUC ポケットの中の戦争 ラクーンモデル レベル 12SQUARED 筋彫堂

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2014年11月09日

「最近の模型工作」河合商会1/30 サイクルカーNo,3「コンテッサー リジェ」 完成…(2014.11.09)

「最近の模型工作」河合商会1/30 サイクルカーNo,3「コンテッサー リジェ」 完成…(2014.11.09)

 先週の3連休の合間に、塗装にかかっていたものが本日完成。

◎河合商会 1/30 サイクルカーNo,3「リジェ」]完成
河合商会 30分の1 No.1 「サイクルカー リジェ」 外箱 Doburoku-TAO.JPG

カワイ サイクルカー  「サイクルカー リジェ」 その1 Doburoku-TAO.JPG

カワイ サイクルカー  「サイクルカー リジェ」 その2 Doburoku-TAO.JPG

カワイ サイクルカー  「サイクルカー リジェ」 その3 Doburoku-TAO.JPG


河合商会のサイクルカー「リジェ」が完成。
オリーブドラブを下地に吹き付けた後、デイトナグリーンを吹き付けた。
毎度のごとく塗装も粗いが。まぁ完成したから個人的にはOKかな…(笑
箱絵と一番印象が違う理由は側面の窓の形状の違い。
これはヤスリで削ればいいが、車体強度が落ちる(設計者の玩具としての配慮)&本製品の個性と思うから、形状修正はやめた。

 河合商会1/30 サイクルカー シリーズはこれにて4種類が完成。
 雑ではあるが、4機種を本年中に仕上げる事が出来たのみならず、長年避けてきた(塗装が怖くて)明るいカラーの模型を塗った(サフェイサー代わりに隠ぺい力の強いカラーを下地塗りに使うことの実践など)ことにも個人的には満足している。
 特に「リジェ」は高校時代(30年前)に改修を目指して挫折した製品なだけに、こうして完成したことに喜んでいる。
 
 完璧版を目指すマニア様には悪いが、当方はこれで満足しているので、ほっといてくれ…(笑
 

タグ…模型 コレクション プラモデル 河合商会 カワイ サイクルカー リジェ
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2014年10月26日

「最近の模型工作」…2014年10月26日

「最近の模型工作」…2014年10月26日

上画像…2014年10月26日の模型工作。

相変わらずの 複数のKITのつまみ食い状態の中で…

◎バンダイHGUC 「ZⅡ」
2014.10.26 HGUC「Z2 」 その1 Doburoku-TAO.JPG2014.10.26  HGUC「Z2 」 その2 Doburoku-TAO.JPG

パステル&エナメルによるウェザリングまで終了。

◎バンダイ1/144 「ズサ」
2014.10.26 旧KIT「ズサ」 その2 Doburoku-TAO.JPG
こちらは工作&塗装が終了。ウェザリング&墨入れはそのうち…

◎バンダイHGUC「ジム」

こちらも工作&塗装が終了。ウェザリング&墨入れはそのうち…
ガンダムマーカ「メタリックセット」の金を、盾の十字章の塗装に使っている。
メッキのような仕上がりに満足している。

◎電撃マガジン付録 「MSハンガー」」

 HGUC「ジム」に合わせて組立てて塗装(ニュートラルグレー 単色で塗装したもの。

◎ 河合商会のサイクルカー「リジェ」&フルタ 食玩KIT「サンダーバード4号」
まだ磨いている最中。来週末(3連休)に「リジェ」を仕上げれるよう、せっせと頑張りますか…(笑

タグ…模型 コレクション プラモデル 河合商会 カワイ サイクルカー リジェ バンダイ HGUC MSZ-008 ZⅡ ズサ フルタ 食玩 サンダーバード GM ジム 電撃Hobbyマガジン
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2014年10月23日

「最近の模型工作」…2014年10月23日

「最近の模型工作」…2014年10月23日
2014年10 月23日時点の模型 Doburoku-TAO.JPG
バンダイ 旧Kit「ズサ」の現状。
色塗りを少しずつし、完成までもう少し。
 週末には仕上げたい。
タグ…模型 コレクション プラモデル バンダイ ズサ
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2014年10月19日

「昔の模型で出ています」…手持ちみにAFVからあれこれ…日東 系1/76「M4」についての温い話(AIRFIX版mpc「タイ インターセプター」のおまけ話)…(2014.10.20)

「昔の模型で出ています」…手持ちみにAFVからあれこれ…日東 系1/76「M4」についての温い話(AIRFIX版mpc「タイ インターセプター」のおまけ話)…(2014.10.20)

「昔の模型ででいます」2014年10月13日 Doburoku-TAO.JPG

上画像…90年代中ごろに作った身にAFVの完成品「アメリカ軍」収納箱
 今回は手を抜いて。1990年代中ごろ、せっせと作った物を話にネタに…
 mpc「タイ インターセプター」の流用パーツとして、日東の1/76「M4 シャーマン系」の転輪サスペンションを使わなかった言い訳は…
日東 76分の1 「M4 」その1 Doburoku-TAO.JPG
日東 76分の1 「M4 」その2Doburoku-TAO.JPG
日東 76分の1 「M4 」その3Doburoku-TAO.JPG

◎手持ち完成品 日東の1/76「M4 シャーマン」)
 上の画像を観てもらえばわかるように、日東系は内部構造まで再現されているわけで…
まぁ、「作りあげる気合い」なければが開封したくないというのが本音。
ちなみに画像の物は日東が単体販売していた物を組んだ物(製品付属のバイクやフィギィア未だは組み上げていない)。
「M4 シャーマン」といえば1/72でハセガワからも出ているが、これは形式が違う…

長谷川 と日東 「M4 」Doburoku-TAO.JPG
長谷川 72分の1 「M4 」側面Doburoku-TAO.JPG

上画像の奥が1/72 ハセガワ、手前が1/76 日東
下画像はハセガワの転輪部。

 スケール&形式の違いとはいえ、ハセガワはひとまわり大きい。
このあたりは戦車マニアでないので、詳しいことはわからない。
ところでハセガワ製品に関して、MT品番になってから残念なのは、自衛隊仕様のデカールが省略されている事だろうが。アオシマやフジミ(生産に波があるのが残念)の、ミニスケール自衛隊車両も充実してきているので、ハセガワ製品も自衛隊マニアの需要があると思うのだが…(ところでM4自体。最近見かけないが、ハセガワの「M4」の在庫はなくなったのだろうか…)。
話を日東系に戻すと…
 手持ちで日東のM4系を並べると…
日東(現 フジミ)76分の1 「M36」Doburoku-TAO.JPG
日東(現 フジミ)76分の1 「M30」Doburoku-TAO.JPG
日東(現 フジミ)76分の1 「M12」Doburoku-TAO.JPG
日東 76分の1 「M7B1」Doburoku-TAO.JPG

画像 上から)「M36 ジャクソン」(現 フジミ版)、「M30 カーゴキャリア」(現 フジミ版)、「M12キングコング」(現 フジミ版)、「M7B1 105㎜自走砲」。
少なくとも、日東系「M4」は上の画像のキットを含む5種類が、mpc「タイ インターセプター」にパーツ転用可能な物。
 先に挙げた「M4」の画像のように、日東のミニAFV は内部構造が再現されているのが特徴。正直 日東系のキットに関しては「気合い」&「気力」がなければ完成させる自信がないので避けている。
今のこの中で、「M30 カーゴキャリア」、「M12キングコング」のエンジンは」星形エンジンとなっている。
考えようによっては、ニット系はハセガワのM3系統の内部再現パーツに転用なんて与太話も出せるが、まぁこれは技術&センスのある方の領域。
ところで日東「M4」に関しては、「M7B1 105㎜自走砲」以外の3種は、90年代。フジミの再販版を購入している。
 日本橋の量販店などでも, まだフジミ版を見かける。なので、案外今でもメーカーの在庫取り寄せは可能なのかもしれない。話のついでに書くならば、確か昨年「キングタイガー」とともに再版されたフジミ「M4」はフジミ オリジナルの製品なので、転輪部はハセガワと同じでmpc「タイ インターセプター」の流用パーツとしては適さない。(フジミ製品は、足回りが組みづらいので、まだ組んでいない)

おまけ…AIRFIX製「M4付上陸船艇」
AIRFIX 72分の1 「LCMとシャーマン」Doburoku-TAO.JPG
「ノルマンディー上陸作戦 70周年」に合わせて、本キット(画像は90年代後半再販版)も
再版されているので、まだ入手は容易かと…。このキットもmpc「タイ インターセプター」の流用パーツに使えるのだが、部品の封入状態が状態なので…
まぁご存知の方は、開封しなかった理由を察してね…。
(ダックやアリゲーターなど面白いのが多いが、日東以上に開封に覚悟がいるのがなんとも…)

タグ…模型 コレクション プラモデル mpc AIRFIX タイ インターセプター 長谷川 ハセガワ 日東 フジミ M4 シャーマン
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2014年10月13日

「連休の模型工作」…2014年10月12日 完成 AIRFIX版mpc「タイ インターセプター」…(2014.10.13)

「連休の模型工作」…2014年10月12日 完成 AIRFIX版mpc「タイ インターセプター」…(2014.10.13)
AIRFIX版 mpc 「タイインターセプター」 外箱 Doburoku-tao.JPG ◎AIRFIX版mpc
 ノンスケール(たぶん1/72ぐらい…付属パイロットのサイズからの予想)
スナップフイット「タイ インターセプター」

 基本塗装だけ終えたmpc「タイ インターセプター」を、この連休を利用し、パステル&エナメル溶剤でウェザリングを済ませた。(エナメル溶剤系に臭いはラッカー系よりもきついので、同居人がいない時間帯でしか作業できない)。

この模型、長年模型置き場に積んでいたもののひとつ。どれぐらい放置だったかというと…
「タイ インターセプター」の箱の中にあった イベントの半券 Doburoku-TAO.JPG
 左画像… AIRFIX版mpc「タイ インターセプター」の中にあった1985年「Hobby JAPAN」イベント半券(大阪市 阪急32番街にて)
 箱に入っていたイベント半券からわかるように、仮組で29年放置…(笑。
今年組立再開してから、完成まで3ヶ月かかっているが、まぁ放置期間を思えば速い方だろう…おいおい。
ちなみに記憶では、 AIRFIX版mpc「B ウイング」とともに1個500円で購入した記憶が…。
こちらも仮組しているので、おいおい完成させようと思うが、毎度のごとく何時になるやら…。

 とりあえず完成した物を

2014.10.12完成「タイ インターセプター」その1 Doburoku-TAO.JPG2014.10.12完成「タイ インターセプター」その2 Doburoku-TAO.JPG  

2014.10.12完成「タイ インターセプター」その3 Doburoku-TAO.JPG2014.10.12完成「タイ インターセプター」その4 Doburoku-TAO.JPG 

 もともと「スターウォーズ」信者ではないので、プロップ完全再現を目指した資料あつめなぞしていない(それにそんな技量もない)。
今回の製作に当たり、ネットで他の方たちの完成された物を見て、自分なりにプラモデルを楽しむため。自分でもできる範囲でポイント絞って製作している。



上の画像は 8月17日時点での塗装直前の状態(工作は終了している)」

◎「組立版」
1、キャノピー下のレーザー砲口
…箱のプロップ写真を参考にレーザー砲を、買い置きの市販パーツを加工してそれらしく工作 

2、コクピット内部。

「タイ インターセプター」工作2.JPG 

「タイ インターセプター」工作3.JPG
「タイ インターセプター」工作4.JPG

…後部ハッチを開くと内部が意外と見える。
また、キャノピー越しでもよく見えるのでちゃんと塗装した。
付属のパイロット人形の後頭部が、完成後も丸見えなので、後頭部のくぼみはポリパテで埋めている。このパイロットのモールド、どうみても反乱軍側なんだが…(この人形 どこかの有名 専務に似ているような…)

3、「コクピットブロック」上面後部の、省略されたモールド
mp「タイインターセプター」にパーツを転用した ハセガワ「M3 リー戦車」 Doburoku-TAO.JPG
…後部ハッチオープンため(kitのオリジナルギミック)省略されたモールドを、流用パーツで再現している。日東の1/76「M4 シャーマン系」の転輪サスペンションのパーツがピッタリらしいが…
日東のM4系(フジミから再版もされている)は、いろんな意味で開封したくなかったので、ハセガワのミニボックス 1/72「M3 リー」のパーツをブンカ「かたどりまる」でカタドリしポリパテで複製したものを貼りつけている。
またサイズ的には、日東系以外にAIRFIXの上陸艇付属のM4も転用可能だろう。(ハセガワの1/72 AFVは、今でもほぼ全種の入手が容易なKITだったりする…シャーマン系を除き取り寄せ可能)
 流用パーツは、mpc「タイ インターセプター」のハッチオープンギミックは残したかったので、現物あわせで真鍮線とプラ棒で接続している。

4、着陸脚
…評判の悪いパーツ…(笑。市販のリベットパーツやプラ棒でお手軽にディディールアップしている。
 ところで「タイ インターセプター」は,ベイダー卿の機体データーを参考に開発されたとか。この謎の着陸脚パーツ、最近入手したmpc「ダースベイダー専用機」付属の着陸脚にそっくりなので、形状の参考にしたのかもしれない。

◎「塗装」
「基本塗装」
 参考資料 1993年から1994年「ジョージルーカス展」目録 Doburoku-TAO.JPG イメージ的には「白(薄いグレー)」なのだが…
以前古書店で購入した、「ジョージルーカス展 目録」(1993~1994年 日本各地で開催)の掲載写真(画像の表紙のルーカスの顔の近くにも写っている)を参考に、本体はミディアムブルーで吹き付け塗装。キャノピーフレームは艶消しつやけし黒、濃い部分は「黒+銀(黒より)」を筆塗り(すべてクレオスのラッカー系)。
なお、この目録を見ると、1作目のタイファイターも色は「ミディアムブルー」に近いようだ…。

「ウェザリング」
 削って粉にしたパステルを、エナメル溶剤を含ませた筆で擦りつけた。
パステル単体では定着しないが、溶剤を混ぜるとトップコートを吹き付けなくて定着してくれる。お手軽なのはいいが、反面.関節可動モデルの場合、エナメル溶剤によるクラックも発生しやすいので、作る模型によって気を付ける必要はある。
塗装当たって機体の飛ぶ方向を意識しながら筆を動かした。
 使ったパステルの色は黒・赤茶・白・青
効果があるような・無いような…
まぁ「てかてか光らない」ようになったとは思う。
パステルは画材店で、一本200円でおつりがくる物(ちなみに高校生時代に買ったパステルで一本使い切ったのは黒ぐらい…(笑 )
 以前も書いた都思うがこの技法は鉄道模型趣味 別冊「PLAY MODEL」で知ったもの。

 といったわけで、とにかく完成。

◎「最後に、今回組んで思ったことを…」
 当時の雑誌記事何度を読み、プロップ再現度の低さからイマイチと思って本キット。
完成したら「タイ インターセプター」以外に見えないし、組み立てもストレスなくさくさく組めたことから、己がいかにこのkitに向き合っていなかったかを思い知らされた (最近 いろんな意味で思わされる)。
 すべての客が「スターウォーズ」プロップ再現至上主義者ではない事を思えば、肩肘はらず完成する模型として、本キットは当時としてはよく考えられた製品だと、いまさらながら感じた。
 最近の「スターウォーズ」新作公開に先駆け、各メーカーも鼻息の荒さを横目に見ながら、プロップ再現完璧版を求める方や、目指すメーカーの姿勢や方針を否定する気はない。
が、買った商品を組むこと自体が、窮屈かつ苦痛にならない(肩ひじ張らず作れる)ような製品がゆるされるような土壌こそ、プラモデル愛好家を増やしたければ必用だとつぐづく思う。
 なんで ガンプラへ1986年当時、多くのスケール模型マニアが逃げ込んで来たか思い出してほしいと思う…。
 まぁ、自分はもう自宅の買い置きで遊んでいるだけ。なので、愛想が尽きかけている模型業界(マニアも含む)が今後どうなろうと、どうでもいいといえばどうでもいい話なのだが…(笑
 しょせん自分もその他大勢の消費者(カモ)の中の一人なので、なんとできる立ち位置いないが…。

タグ…模型 コレクション プラモデル mpc AIRFIX スターウォーズ タイ インターセプター 長谷川 ハセガワ 日東 フジミ M4 シャーマン  M3 リー パステル ウェザリング エナメル溶剤 ジョージ ルーカス展 イベント HOBBY JAPAN
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2014年10月12日

「連休の模型工作」…2014年10月12日

「連休の模型工作」…2014年10月12日

相変わらずの 複数のKITのつまみ食い状態の中で、作業が進んだのが…。

2014.10.12 の模型工作 Doburoku-TAO.JPG
◎ 河合商会のサイクルカー「リジェ」
側面の平面出しの最中。「田宮パテ」の、塗って・砥いでの繰り返し中(時間はかかるがポリパテよりも平面出し&仕上げは楽かと)
◎フルタ 食玩KIT「サンダーバード4号」
資料片手に細部の工作の準備&下地塗装(ダークイエロー))の準備中。
◎バンダイ 1/144[「ズサ」(旧KIT)
1回目の下地塗装(ダークイエロー)が終了。下腕&脛パーツの乾燥を待って、再度下地塗装の予定。
◎バンダイ HGUC「ZⅡ」
パステル&エナメル溶剤で、ウェザリング。
まだ、「Zガンダム」と同じビームライフルだけ塗装が終わっていない。

ちまちま、在庫片づけを兼ねて、せっせと頑張りますか…(笑

タグ…模型 コレクション プラモデル M河合商会 カワイ サイクルカー リジェ バンダイ HGUC MSZ-008 ZⅡ ズサ フルタ 食玩 サンダーバード

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2014年10月05日

「最近の模型工作」河合商会1/30 サイクルカーNo,1「コンテッサー クーペ」 完成…(2014.10.05)

「最近の模型工作」河合商会1/30 サイクルカーNo,1「コンテッサー クーペ」 完成…(2014.10.05)


相変わらずの 複数のKITのつまみ食い状態の中で、完成したのが…。
◎河合商会 1/30 サイクルカーNo,1[コンテッサー クーペ]完成


河合商会 30分の1 No.1 「サイクルカー コンテッサ クーペ」 外箱 Doburoku-TAO.JPGカワイ サイクルカー  「サイクルカー コンテッサ クーペ」 その1 Doburoku-TAO.JPGカワイ サイクルカー 「サイクルカー コンテッサ クーペ」 その2 Doburoku-TAO.JPG 
河合商会のサイクルカー「コンテッサー クーペ」が完成。
 予定通りダークイエローを下地に吹き付けた後、黄橙食を吹き付けた。
毎度のごとく塗装は粗いが。まぁ完成したからOKかな…(笑


2014.10.04 河合商会 30分の1 サイクルカー  完成3種 Doburoku-TAO.JPG

河合商会1/30 サイクルカー シリーズはこれにて3種類が完成。
あとは「リジェ」のみ。
年内に完成するかな…

タグ…模型 コレクション プラモデル 河合商会 カワイ サイクルカー コンテッサークーペ

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2014年09月28日

「最近の模型工作」…2014年09月28日

「最近の模型工作」…2014年09月28日

相変わらずの 複数のKITのつまみ食い状態の中で、完成に近づいたのが…。

2014年09月28日の模型 Doburoku-TAO.JPG
河合商会のサイクルカー「コンテッサー クーペ」の工作終了。
来週の土曜日には基本塗装にかかれるだろう…。
黄色の下地に、ダークイエローを吹き付ける予定なので、作りかけの「ズサ」(旧KIT)が間に合えば、下地工作の塗装が一緒にできるかも。ところで旧KITのズサって、MS本体としては歴代ガンプラでは一二を争うシンプルな構造のような気がする。

一緒に写っているには バンダイ HGUC 1/144 No186「MSZ-008 ZⅡ」のウェーブライダー形態。

先週の飛び石連休で塗装(Zに準じた配色&コバルトブルーではなくインディブルーをメインに塗装)したうえ、組立(お手軽ディティールアップ改造はしている)したもの。
製品としては良くできているのだが…
◎ビームライフルの銃身状態の省略&ウェーブライダー時に機体に装着できない。
 ◎ビームサーベルの収納箇所が不明
 ◎着陸脚がない&デザイン不明。
など、まぁデザイン画稿がないから仕方ないとはいえ 完成品玩具では対応している物があるだけになんかなぁ…
これまた、今週末にAIRFIX(MPC)「タイ インターセプター」同様、エナメル墨入れ&パステル ウエザリングにかかれれば嬉しいなぁと…


タグ…模型 コレクション プラモデル MPC AIRFIX 河合商会 カワイ サイクルカー コンテッサークーペ バンダイ HGUC MSZ-008 ZⅡ 

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2014年09月15日

「最近の模型工作」…2014年09月15日

「最近の模型工作」…2014年09月15日

相変わらずの 複数のKITのつまみ食い状態の中で、完成に近づいたのが…。


◎AIRFIX(MPC)「タイ インターセプター」
基本塗装が終了。あとはアクセントになるような細部の塗装&ウェザリング
今週末には仕上がるだろう…
工作内容や塗装については完成した時に…

タグ…コレクション プラモデル MPC AIRFIX
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2014年08月17日

「最近の模型工作」…2014年08月17日


「最近の模型工作」…2014年08月17日

2014.08.17時点 その2「ケルカリア」 Doburoku-TAO.JPG2014.08.17時点 その3「サイクルカー」 Doburoku-TAO.JPG2014,08.17時点 その4「オントス」 Doburoku-TAO.JPG






画像は8月17日 時点での模型工作。
相変わらずの つまみ食い状態…(笑
 「サイクルカー」の残り2種も含め、作りかけの模型の下準備だけの状態。
今のところ、追加工作が終了し、塗装に一番近いのが「タイ インターセプター」。
 評判の悪い、着陸脚に一番手間をかけているあたりが…(笑
「ケルカリア」は土台が仕上がった状態なので、これから流用パーツで隙間をいかに埋めるかだろう。
 このキットは、組んでいて、意外な発見が多かったキット。
部品形状やスケール等、設計者のセンスが心地よい。
可動部の多い「オントス」は、塗って・組んでの繰り返しだから、もう少し時間がかかるだろう。
これと並べるデストロイド「モンスター」は何時になるやら…
少しずつだか、完成に向け、作業が進んでいるだけマシか…(笑

あ、旧KIT「ズサ」ほったらかし…。

タグ …コレクション プラモデル 今井科学 イマイ モノグラム レンウォール MPC AIRFIX 河合商会
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2014年08月03日

「今日の模型工作」…2014年08月02日

「今日の模型工作」…2014年08月02日
2014.07.27 の模型工作 Doburoku-TAO.JPG 画像は7月27日時点での模型工作。
 未塗装だったベースの色塗りや、サイクルカーや作りかけの模型ノ下準備だけ。
8月2日時点で、画像よりは多少はすすんでいるものもあり…ということで…(笑

タグ …コレクション プラモデル バンダイ モノグラム レンウォール MPC AIRFIX 河合商会

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2014年07月27日

「最近の模型工作」今井科学 1992年再販 1/32「ペネロープ号(FAB-1)」…2014年07月27日

「最近の模型工作」今井科学 1992年再販 1/32「ペネロープ号(FAB-1)」…2014年07月27日
90年代再販 「FAB-1 」モーターライズ 箱絵 Doburoku-TAO.JPG














1990年代再販 今井科学 製1/32(モーターライズ)「ペネロープ号(FAB-1)」箱絵

 親戚宅から帰宅後に、ミサイルを含め完成した 今井科学製1/32(モーターライズ 1992年再販)「ペネロープ号(FAB-1)」を…


FAB-1 斜め前方より Doburoku-TAO.JPGFAB-1 斜め後方より Doburoku-TAO.JPG

FAB-1 完成品 斜め上前より Doburoku-TAO.JPGFAB-1 斜め上後方より Doburoku-TAO.JPG

FAB-1 完成品 側面より.JPG  このKITは、去年「まんだらけ」で購入したもの。アオシマの再販Ver.が出回っていたこともあり800円ほどで購入したもの。
ちなみに、現在販売されているアオシマの「FAB-1」は金型改修でディスプレイモデル化されたのみならず、ライトパーツのクリアランナー枠追加や、プロップと違う箇所も数箇所改修されている。
 昨今のマニア志向からいけば、プロップ再現の方向性の製品の方が高い評価を得るのは仕方ない。
もっとも、そのような市場の流行りがあるからこそ、今は亡き今井科学の製品とはいえ、「まんだらけ」で格安で購入できたのだろう。
 今回完成した物は、画像のとおり素直に組んだもの(改造はしていないし、生半可な気持ちでやり出したら そもそも完成しないし面倒…(笑 )。
塗装はラッカーのピンクをふきつけただけ。バリの目だったバンパーは、メッキを落とし メタルカラーのシルバーをふきつけて磨いた。
車体側面及び風防の銀ラインは、90年代に買っておいたテトラのシルバーテープ(1mm幅)を貼っただけ。
この種のラインテープは、以前は文房具・画材屋でわりと扱っていたのだが、製図道具を扱う店が少なくなった(CAD・CAMの普及の影響か?)事で、とり扱い店を見かけなくなった気がするのだが…。
 ナンバープレートの「FAB-1」の文字は 手持ちのインスタントレタリングから適当に…(これも20年程前に、立ち寄った文具店で「オリジナルカセットテープ用ラベル」作成キットの放出品を買い置きした物から転用している)。もっとも、現在販売されているアオシマ製品には専用デカールが付属しているようなので、インスタントレタリング探しで悩むことはないと思う(このあたりも 文房具店での取り扱いは減ったと思う)。

FAB-1 ミサイル装着 Doburoku-TAO.JPGFAB-1 ミサイル未装着 Doburoku-TAO.JPG
上左画像…ミサイル(加工済)装着状態。
上右画像…ミサイル未装着状態。
2014.07.26 時点の工作 Doburoku-TAO.JPG  モーターライズ版の特徴はミサイルギミック。嫌がる人もいるようだが、せっかくだから真面目…(笑に組み立てた。
ミサイル先端を画像のように加工した理由は…
1、 やっぱり多少でもライトに見えた方がうれしい。
2、 キットの形状ままだと、ミサイルがとがっているのでセットする際に指が痛い。
3、 キットの形状のままだと、ミサイルセット際に間違えて車体内部に落としてしまう(取り出すのが面倒 …調整の際 何度が経験)。
…画像のようにプラパイプをかました事で、車体内部に落とすこともないし、圧縮されたバネの圧力でミサイルの接着面が剥がれる事を防げると考えたから…。
今回のミサイル加工に違和感を覚える人もいるだろうが、ここの処理は各自のセンスで好きな様に処理すればいいと思う…。
まぁ、何はともあれ完成させたということで…。

 そういや 1/32といえば、アオシマのあの車両も…(精力的に商品展開しているトラックにあらず)。
河合商会のサイクルカーも含め、最近1/32の車両がプチマイブーム…(笑

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2014年07月21日

「最近の模型工作」河合商会1/30 サイクルカーシリーズ No2「ミラージュ クワトロ」…2014年07月21日

「最近の模型工作」河合商会1/30 サイクルカーシリーズ No2「ミラージュ クワトロ」…2014年07月21日


◎河合商会 サイクルカーNo.02 1/30「ミラージュ クワトロ」
やりかけの工作の続きで…

河合商会 サイクルカーNo2「ミラージュ クワトロ」 Doburoku-TAO.JPG2014.07.20 午前中時点の「ミラージュ クワトロ」 Doburoku=TAO.JPG


上画像左側 河合商会 サイクルカーNo.02 1/30「ミラージュ クワトロ」外箱
上画像右側 7月20日 午前中時点での1/30「ミラージュ クワトロ」の工作状況 (一緒に写っているのはつくりかけの某 車両)

作りかけの河合商会「1/30 サイクルカー 」No.02 1/30「ミラージュ クワトロ」の工作の続きを…。
この車両に関しても。実車の画像情報も少ない上に、箱絵に似ていない所を、修正してもキリがない。
なので、側面の間を埋めるため、警告灯を市販のマルモールドを貼って、プラ板でドアノブのパーツを作ったぐらいで工作をすませる。
正直、こちらも上下接着のボデイパーツの合いが悪く、困った。

パテを使ったので、下地塗装はサフェイサー代わりに 予定通り、ラッカー系「ピンク」を吹き付けた。(某車両と同時進行…(笑 )

サイクルカー「ミラージュ クワトロ」完成1 Doburoku-TAO.JPGサイクルカー「ミラージュ クワトロ」完成2 Doburoku-TAO.JPG
サイクルカー「ミラージュ クワトロ」完成3 Doburoku-TAO.JPGサイクルカー 「ミラージュ クワトロ」「ミニ ジェック」 Doburoku-TAO.JPG

 画像…2014.07.20 河合商会 サイクルカーNo.02 1/30「ミラージュ クワトロ」完成
 …先に組み立てた、サイクルカーNo4「ミニジェック」と並べてみる。

 同居人も出かけたので、午後(20日)から「赤」を吹きつけた。
後はライト等の小パーツだけだったので、一気に完成させる。
今回、ヘッドライト取り付け時にヘマをし、正面を汚してしまう。
ピンクを下地にしたので、発色はよくなったが、下地処理の雑さ(平面出し)が目立っているあたり、やはり赤は難しいと反省させられる。

おまけ…2014.07.20時点での工作

某車両の車体の塗装にかかる。後は操縦席周りの塗装のみ。旧今井製品の運転席周辺は、バブルキャノピーの形状とともに「プロップ」や「実物大 公道走行可能モデル」とは違うことがわかったが、今回は修正するつもりはない(手を加えだしたら完成しないし…(笑 )。
ちなみに画像は 7月21日の朝の状態。
3連休だから 模型三昧…(笑

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2014年07月07日

「最近の模型工作」河合商会1/30 サイクルカーシリーズ No4「ミニ ジェック」…2014年07月06日

◎河合商会 サイクルカーNo.04 1/30「ミニ ジェック」
引き続き、最近銃器関連の模型をいじる気がしないので…

河合商会 サイクルカーNo.4「ミニジェック」」 Doburoku-TAO.JPG2014.07.05時点の「ミニジェック」 Doburoku-TAO.JPG

上画像左側 河合商会 サイクルカーNo.04 1/30「ミニ ジェック」外箱
上画像右側 7月5日時点の1/30「ミニ ジェック」工作状況

河合商会「1/30 サイクルカー」4種は、数年前に「オークション」で入手したもの。
1980年代に1つを購入するも、うまく完成させられなかった製品なので、オーナーズクラブとスケール的に近い事もあり、組み立てに再挑戦。
 実車に関しては、画像情報も少ない上。箱絵に似ていない所(追記…基本塗装をした後、実車をレストアしている方のHpを見つける。画像から車体のラインに関しては、模型は実車の雰囲気をつかんでいる事が判明)を、修正してもキリがないので、側面の間を埋めるため、警告灯を市販のマルモールドを貼って、プラ板でドアノブのパーツを作ったぐらいで工作をすませる。正直、上下接着のボデイパーツの合いが悪く、困った。

パテを使ったので、下地塗装はサフェイサー代わりに ラッカー系「ミディアムブルー」を吹き付けた。(2014.07.05時点の工作)
サイクルカー「ミニジェック」完成 1 Doburoku-TAO.JPGサイクルカー「ミニジェック」完成 2 Doburoku-TAO.JPG
サイクルカー「ミニジェック」完成 3 Doburoku-TAO.JPGミニジェックとミゼット Doburoku-TAO.JPG

 画像…2014.07.06河合商会 サイクルカーNo.04 1/30「ミニ ジェック」完成
 …先に組み立てた、スケールの近いマイクロエースの1/32オーナーズクラブ 「ミゼット 2種」と並べてみる。

 前日済ました下地塗装の乾燥を確認してから、今回は箱絵のような明るい青を目指してラッカー系「ミディアムブルー」を吹きつけた。
後はライト等の小パーツだけだったので、一気に完成させる。今回、割と綺麗に仕上がったので、満足している。
「マツダ K360」にかかる際は2色塗りわけに挑戦してみようと思う。

おまけ…2014.07.06時点での工作

2014.07.06時点の「ミラージュ クワトロ」 Doburoku-TAO.JPG2014.07.06 時点の工作 Doburoku-TAO.JPG
 とりあえず, 次は河井商会の1/30「サイクルカー」から、「ミラージュ クワトロ」の仕上げにかかろうかと…。
 サイクルカー 4種制覇なんて気負ったら完成しないので、まずは2個目を目指そうかと…(笑。
「ミラージュクワトロ」は、サフェイサー代わりに下地に「ピンク」を塗装する予定なので、先にシャーシ部を組んで工作が止まっていた、ある模型の工作も再開(右画像 …今日は上げ底の運転席を仕上げる)…(笑

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2014年06月22日

「最近の模型工作」マイクロエース 1/32「ダイハツ ミゼット 後期型」&河合商会1/30「サイクルカー」…2014年06月22日

「最近の模型工作」マイクロエース 1/32「ダイハツ ミゼット 後期型」&河合商会1/30「サイクルカー」…2014年06月22日

引き続き、いまいち銃器関連の模型をいじる気がしないので…
2014年06月21日の模型 Doburoku-TAO.JPG
 とりあえず、土曜日(21日)下地つくりとして、つや消し黒を裏面にふきつけ。
組み立て途中の物がまだあるのに手を出すあたり…反省ない馬鹿である。
ちなみに。ランナーを挟んだ 筋彫り堂の「もち手」を刺しているのは、ホームセンターで買った「猫の爪伽用ダンボール」。 この使い方を知ったのは「TOYS UP!」3号の記事だったりする。
そんな中で、唯一21日(土曜日)に完成させたのが…

2014.06.21 32分の1 有井 ミゼット 後期型 その1 Doburoku-TAO.JPG2014.06.21 32分の1 有井 ミゼット 後期方 その2 Doburoku-TAO.JPG
 ◎マイクロエース(有井 旧LS) 1/32「ダイハツ ミゼット後期型」
これまた買い置きのキットを組みたてたもの。
 タイヤとシャーシ周りは、前期型を組み立てた際(5月の連休時)に一緒に仕上げていたのだが…。
完成が遅れたのは、何色にするかで悩んだから。箱絵の緑は安直過ぎて(前期型と並べた際、違う色の方がいいと思ったこともある)嫌だったから。
青系統にするつもりでいたが、鮮やかな青は「下地処理&重ね塗りが面倒だなぁ~」と、尻込みしていたこともある。
結局、隠蔽力も高い「ミディアムブルー」で済ます。ボディの基本塗装が終わると早いもので(下回りは終わっている)、2時間ほどで終了。このシリーズを企画したLSの設計者の企画力の凄さは、そこそこの組応え&充実感のさじ加減にあると思う(色あせていないと思う)。
こうして完成すると、昔よく見た(実家の近所では1980年ごろまで現役で 大事に使っていた会社があった)、マツダかダイハツのオート3輪の大きいトラックを思い出した。
2014.06.21 32分の1 ダイハツミゼット 前後 2種 Doburoku-TAO.JPG

上の画像は,オーナーズクラブの1/32「ダイハツ ミゼット」前期と後期を並べた物(2つとも、まだ墨入れ&汚しはまだ入れていない)。
アオシマやフジミは1/32のトラック&ダンプカーの製品化に熱心(荷物の別売りなど)なので、案外ジャンルとしては並べて楽しめるかと…
トラックマニアではないので、アオシマやフジミ製品まで購入してのめり込む気はないが、1/32「オーナーズクラブ」では、マツダとダイハツの大きいほうの3輪トラックは揃えてやると面白いかなぁ…なんて思っている(まず 買い置きの「マツダ K360」を仕上げてから…(笑)。
追記…
河井商会 30分の1 サイクルカー.JPG とりあえず, サイズが近い河井商会の1/30「サイクルカー」から2種を、派手な色で完成させてみようかと…。
それにしても、この模型たち箱絵に似ていないなぁ…(笑

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2014年05月25日

「最近の模型」…イマイ科学 リモコン「サンダーバード 7号」について…2014年05月25日

「最近の模型」…イマイ科学 リモコン「サンダーバード 7号」について…2014年05月25日

イマイ 「サンダーバード7号」箱絵 Doburoku-TAO.JPG
画像…イマイ科学 サンダーバード「サンダーバード7号」箱絵 (1992年 再販版)

イマイ 「サンダーバード7号」2 Doburoku-TAO.JPGイマイ リモコン 「サンダーバード 7号」 1Doburoku-TAO.JPG

イマイ 「サンダーバード 7号」3 Doburoku-TAO.JPG

◎3枚の画像 イマイ科学 サンダーバード「サンダーバード7号」を組み立てたもの。

 これまた、20年ほど前にくみ上げた イマイ科学 サンダーバード「サンダーバード7号」を一緒に紹介。
サンダーバードの名を持っているが、あくまでもイマイのオリジナル色の強い製品(デザインの本ネタは、英国21世紀プロ&シティー・マガジン社の発行した絵本に出てくるメカらしい)。
サンダーバード「ジェットモグラ」と同じく、リモコン操作で、モーター動力で前後に走行するほか…
イマイ 「サンダーバード 7号」4 Doburoku-TAO.JPGイマイ 「サンダーバード 7号」5 Doburoku-TAO.JPG

◎上画像 イマイ科学 サンダーバード「サンダーバード7号」の後部ランチャー展開状態。

画像のように、車体後部は展開でき、起したランチャーから、ミサイルが発射できる。
久々に箱から出すと(10年ぶり?)、昔塗った黄色が経年変化色あせている(画像ではわかりにくい)。
電池を入れたら動かなかったので、断線かと一瞬あせったが、リモコン本体の真鍮板が酸化し通電が妨げられていただけだった。
なので、紙やすりで軽く磨いて対応した。
また、モーターが回っても走行しなかったので調べると。圧入で組み立てる転輪にヒビが入ってためから周りしていた。(補強し走るようにした)。
さすがにアオシマさんも再販しそうに無いが、まぁ こんな製品もあったという事で…

参考文献…伊藤秀明 著「サンダーバード プラモ パーフェクト カタログ」(1992年 ラポート㈱)

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2014年05月18日

「最近の模型」…イマイ科学 リモコン「サンダーバード ジェットモグラ」について…2014年05月16日

「最近の模型」…イマイ科学 リモコン「サンダーバード ジェットモグラ」について…2014年05月16日

イマイ 「サンダーバード ジェットモグラタンク」 箱絵 Doburoku-TAO.JPG

画像…イマイ科学 サンダーバード「ジェットモグラ」箱絵 (1990年再販版)


さて、いまさらながら連休に仕上げたイマイ科学の サンダーバード「ジェットモグラ」について。

イマイ ジェットモグラ 1 Doburoku-TAO.JPGイマイ ジェットモグラ 2  Doburoku-TAO.JPG

イマイ ジェットモグラ 3 Doburoku-TAO.JPGイマイ ジェット モグラ 4Doburoku-TAO.JPG

上画像 イマイ科学 サンダーバード「ジェットモグラ(1990年 再販)を組み立てたもの。

 画像は、連休の合間にイマイ科学 サンダーバード「ジェットモグラ」箱絵 (1990年 再販版)を組み立てた物。
ドリル部こそモーターで回転しないが、リモコン操作で、モーター動力のキャタピラタンクが前後に走行する。
また、キャタピラタンクの左右からミサイルが発射できる。

画像 イマイ科学 サンダーバード「ジェットモグラ」を組み立てたもの。

ジェットモグラ 加工箇所 Doburoku-TAO.JPG 左画像 イマイ科学 サンダーバード「ジェットモグラ」のモグラ部分の走行用タイヤの切り欠きをパテで埋めた。

このキットのドリル部は、初版の72年版はゼンマイで走行したが、90年再販版はコロ走行に変更された。
今回ドリルタンクを製作した際、画像のように車輪が入るスペース&ゼンマイの名残はパテで埋めて成形している。
またドリル部は、本体の黄色を塗装後組み込めるようにしている。
<塗装>
「ドリルタンク」
ドリルタンク本体の下地に白を吹き付けたあと、キャラクターイエローを吹き付けた。
ドリルタンクの銀色はガンダムマーカーの銀で仕上げている。
ドリル部は、メタルカラーのアイアンを使ったが…(いまいち)。
「キャタピラタンク」
 ミディアムブルーの吹き付け。 
「仕上げ」
マーキングは付属のシールの淵をはさみで切って貼っただけ。
20年前にこのKITを購入した際は、手持ち1/144 MSV「パーフェクトガンダム」付属の「プラモ狂四郎」マークを貼るつもりだったが… 今回は止めた。

 塗装が乾燥したあと、全体をエナメル黒ですみいれしパステルの茶色で汚し、エナメル溶剤で拭いている。マーキング後に行ったため、毛細管現象でマークに裏側にエナメル溶剤が少し回りこんだあたり、マヌケである。


下の画像は 20年前に同人誌のネタ用に作ったイマイ リモコン「サンダーバード 7号」と…
7号についてはそのうちに…
イマイ リモコン サンダーバード 2種 Doburoku-TAO.JPG

参考文献…伊藤秀明 著「サンダーバード プラモ パーフェクト カタログ」(1992年 ラポート㈱)

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2014年05月16日

「最近の模型」…イマイ科学 リモコン「サンダーバード ジェットモグラ」&マイクロエース 1/32「ダイハツ ミゼット」 …2014年05月16日

「最近の模型」…イマイ科学 リモコン「サンダーバード ジェットモグラ」&マイクロエース 1/32「ダイハツ ミゼット」
…2014年05月16日

さて、いまさらながら連休に仕上げた模型を。
最近は どうも銃器関連の模型をいじる気がしないので…


イマイ ジェットモグラ 1 Doburoku-TAO.JPG2014.05.06 32分の1 有井 ミゼット 前期型 その1 Doburoku-TAO.JPG
上右画像…イマイ科学のリモコンサンダーバードジェットモグラ」
上左画像…マイクロエース オーナーズクラブ 1/32「ダイハツ ミゼット」

 長年放置だったイマイ科学の サンダーバード「ジェットモグラ」を仕上げた。
去年から作りかけ(当ブログでも紹介した)を,やっと完成させたものだったりする。
マイクロエース(有井) オーナーズクラブ「ダイハツ ミゼット」は前期型。
このキットはもともと、今は無きLSの開発した1/32のキット。
ゼンマイ走行ギミックは省略されたが、今でもマイクロエースが販売してくれている。
画像の「ミゼット」はまだ汚しをしていないが、現在組たて中の「後期型」と並べてから汚す予定。

ちなみに 11日の夕方に、コンテストに出品した「リーオー」を回収。
 「京セラドーム」横 Hobby Zoonの「ガンプラ コンテスト」は、今回は10数点の力作が集まっており、参加賞のみもらう。
まぁ、次回もがんばろう…(笑

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2014年05月04日

「最近の模型」…相原模型 企画・緑商会 販売(現 童友社 販売 継続中) 1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」(後編)…2014年05月04日

「最近の模型」…相原模型 企画・緑商会 販売(現 童友社 販売 継続中) 1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」(後編)…2014年05月04日


 まずは完成状態を…
4分の1 相原・緑商会 豊臣秀吉の兜 完成品 正面 Doburoku-TAO.JPG4分の1 相原・緑商会 豊臣秀吉の兜 完成品 後方 Doburoku-TAO.JPG

4分の1 相原・緑商会 豊臣秀吉の兜 完成品 右側面 Doburoku-TAO.JPG4分の1 相原・緑商会 豊臣秀吉の兜 鉢正面 UP Doburoku-TAO.JPG

上段画像 左…1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」 完成品 正面から
上段画像 右…1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」 完成品 後面から

下段画像 左…1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」 完成品 右側面から
下段画像 右…1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」 完成品 鉢正面 UP

 本体の黒い部分は、まずクレオスの「つや消し黒」を吹きつけた。
乾燥後、「つや消し黒に金(少量)を加えた物を」を薄く拭きつけ、乾燥後に「つや消し黒」を薄く吹きつけた。
(意味があったようなないような…(笑 
 「しころ」の部分の「毛引糸(けびきいと)」と「菱縫糸(ひしぬいいと)」は別パーツかされており、キットのプラの成形色は「濃緑」。
「豊臣秀吉 の一の谷 馬藺(ばりん)の兜」は複数個あるうえ、仕様にも違いがあるようだ。
製品化された物の糸の色は指定がなかったので、「毛引糸(けびきいと)」と「菱縫糸(ひしぬいいと)」は完成後に素材が違う別パーツとわかる(強調するため)ように、クレオスの「グリーンFS34227」(油性 No312 個人的には「量産ザク」の色として気にいっている)を筆塗りした。
なおキットのパーツは、ランナーからの切断面が、うまく隠れるように金型に彫られているので、ランナーから切り離す前に塗装していたほうが、作業が楽。

4分の1 相原・緑商会 豊臣秀吉の兜 しころ部 Doburoku-TAO.JPG4分の1 相原・緑商会 豊臣秀吉の兜 完成品 鉢を斜め前から Doburoku-TAO.JPGクレオス「ガンダムメタリックマーカーセット」 Doburoku-TAO.JPG上画像 右…「しころ」の部分の「毛引糸(けびきいと)」と「菱縫糸(ひしぬいいと)」は別パーツかされている。
上画像 左…1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」 完成品 斜め前から。

下画像 左…本体の金色のライン及び メッキパーツのゲート処理は、クレオスの新製品「ガンダム メタリックマーカーセット」の金色を使った。

合計100を超える、「毛引糸(けびきいと)」と「菱縫糸(ひしぬいいと)」のパーツは、「しころ」へピンセットを使い、せっせとスチロール系接着剤で接着。
本体を「つや消し黒」で塗っているので、接着剤のはみ出しなどの修正は「艶あり」よりも楽だったりする。
「毛引糸(けびきいと)」と「菱縫糸(ひしぬいいと)」のパーツが乾燥するのを待ち、エナメルの茶系統で「しころ」部分をウォッシング。
エナメルの乾燥後、本体の艶出しのため、全体をクレオスの缶スプレー「スーパークリア(光沢)」を吹きつけている(2度吹き)。
画像を見れば、我が家は埃が多いのがまるわかり…(笑
ここまでが4月30日で済ませた作業。
実物の兜は部品のあわせ目に金箔が貼られているそうなので、筆塗りかラインテープを貼るが悩んだ挙句、仕事帰りに購入したクレオスの新製品「ガンダム メタリックマーカーセット」の金色を使った。ついでに後立のメッキのゲート処理もマーカーで済ます。
といったわけで、1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」は5月2日には完成。

本キットのパーツ数は少なからず多からずと丁度いい感じ。
そのうえ、塗装も複雑ではなく、完成品の見栄えもいい製品なので(懲りたい方はさらに突き詰める余地はあるだろうが)、キャラクター物はちょっと恥ずかしいし、スケール物はなんか考証や作業が面倒、という方には肩肘張らずにプラモデルを楽しめる製品だと思うが いかがだろう。
とりあえず私は自宅の在庫を組んだが、相原模型 企画・緑商会 販売した4分の1「兜シリーズ」は 童友社が再販してくれているので、興味を持たれた方は手にとられてみてはいかがかと…
 


タグ …コレクション プラモデル 相原模型 緑商会 童友社 豊臣秀吉 一の谷馬凛藺の兜 ガンダムマーカー クレオス
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「最近の模型」…相原模型 企画・緑商会 販売(現 童友社 販売 継続中) 1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」(前編)…2014年05月04日

「最近の模型」…相原模型 企画・緑商会 販売(現 童友社 販売 継続中) 1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」(前編)…2014年05月04日

 大型連休直前に、現在放映中の大河ドラマ「軍師官兵衛」にあやかってか。童友社より新規金型による「黒田官兵衛」の兜が発売された。
新製品には心ひかれるも、財布の中身と自宅の在庫模型を思い出し、模型置き場から引っ張りだしたのが…

4分の1 相原・緑商会 豊臣秀吉の兜 外箱 Doburoku-TAO.JPG
左画像…相原模型 企画・緑商会 販売1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」 外箱

◎相原模型 企画・緑商会 販売1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」
引っ張り出したのは1960年代後半に相原模型が企画し緑商会が販売した1/4「兜シリーズ」より「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」。
いくら集めるのが大好きなDoburoku-TAOでも、現在「童友社」から販売されている1/4「兜シリーズ」は全種購入していない。
手持ちは、80年代後半に店頭在庫処分で購入した、70年代に相原模型 企画・緑商会 販売された500円時代の5種のみ。
「黒田官兵衛」絡みのネタで進むならば、1/4「兜シリーズ」で販売していた息子の黒田長政の「桃型大水牛脇立ての兜」と思う方もいるだろうが、今回は塗りわけも少ないうえ、組み立てが容易な「豊臣秀吉」の方を先に組み立てることにした。
これは黒田長政の兜の特徴である、水牛の角の合わせ目消しに、いい案が浮かばなかったこともある。
余談だが、相原模型 企画・緑商会 販売の「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」との「黒田長政の桃型大水牛脇立ての兜」は、現在も童友社が販売を継続中。模型専門店ならば、取り寄せも容易な商品だったりする。

豊臣秀吉の兜 部品状態 その1 Doburoku-TAO.JPG豊臣秀吉の兜 部品状態 その2 Doburoku-TAO.JPG


上画像…相原模型 企画・緑商会 販売1/4 名将兜シリーズ「豊臣秀吉 一の谷 馬藺(ばりん)の兜」の部品構成。
 特徴である、 馬藺(ばりん)の後立(うしろだて)は金メッキされている。

台座の裏の 「相原」の表記 Doburoku-TAO.JPG豊臣秀吉の兜 組み立て途中 Doburoku-TAO .JPG

上画像 左…付属の台座の裏には 企画した相原模型の刻印が…。
現在販売されている「童友社」版では、混乱を防ぐため 金型から消されているだろう。
上画像 右…組み立て途中
  本商品は部品数が少ないので、数時間で兜の形になる。

 画像のように、本体の部品数は少ないので、短時間で形になった。
手を加えた事といえば、完成後は見えない「兜の飾り台」にランナーを接着し凸部をつくり、「鉢金(はちがね)」に穴をあけたぐらい。
これは「飾り台の凸部を通す」ことで、完成品を展示台に置いた際、ぐらぐらしないようにするためだったりする。
ところでメッキされた「馬藺(ばりん)の後立(うしろだて)」は 意外と大きい。なので、このキットをつくろうと思っている人は、「後立」を受ける「角本(つのもと)」と「鉢」(兜本体)の接着はがっちり固まるよう、瞬間接着剤ではなくプラモデル用有機溶剤系接着剤を使い。乾燥時間をとったほうがいいと思う。
とりあえず、ここまでの作業が4月27日までの状態。(続く)

タグ …コレクション プラモデル 相原模型 緑商会 童友社 豊臣秀吉 一の谷馬藺の兜
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2014年04月16日

「最近の模型 バンダイ LMモデル 1/144「リーオー カスタム」現状…とりあえず終了(2014.0413日曜日 投稿予定が2014.04,14 水曜日)

「最近の模型 バンダイ LMモデル 1/144「リーオー カスタム」現状…とりあえず終了(2014.0413日曜日 投稿予定が2014.04,14 水曜日)

2014.04.13 バンダイ LM リーオー完成 その1 Doburoku-TAO.JPG2014.04.13 バンダイ LM リーオー完成 その2 Doburoku-TAO.JPG
 さて、バンダイ LMモデル 1/144「リーオー カスタム」の工作は、定番のタミヤ エナメル の黒でウォッシング後、パステルの茶色の粉を、足を中心にまぶして終了。
ちなみにこのパステル、高校時代(30年ほど前)に買った1本を削って使っている(まだ1/3ほど残っている)。
 それにしても 定番のエナメル溶剤による破損には困った物で、ウォシング後に右足首が折れた。
画像は修理・修正した後だが、手持ちLMモデルの製作を考える方は、材質の経年変化もあるとはいえ、ムクだからと安心しないように…(笑
(「ホビーゾーン 大阪ドーム店」で開かれている模型コンテストには、このKITで参加。月曜日に持っていった…(笑)

追記…パステルによるウェザリング技法について…
 今でこそ、タミヤやクレオスの発売している、パステル系やファンデーション系のウェザリング材が模型店店頭でも気楽に購入できるようになったが…
1980年代にパステルによるウェザリング技法絵お紹介したのは 確かシェパードペイン氏の書籍だったと思う。
ただ、パステルでどのような表現が出来るか&どこに行けば手に入るかを、Doburoku-TAOが知ったのは、鉄道模型趣味 別冊の「プレイモデル」であった。
この時期、トミー(現 タカラトミー)は、それまでのバックマン輸入の外国型車両を止めて、レールのシステム化&国鉄型車両の積極的に製品化をすすめていた。(当時のグリーンマックスの製品開発状況の元気なこと…)
また、低価格化でNゲージに若い世代を取り込もうとしていただけでなく、HOではサイズ的に難しいレイアウトの製作を、雑誌も含め積極的に薦めていた時期だった。
 80年代前半は、ポリパテ・複製・光学繊維など新素材の活用が注目された時期でもある。
長々と書いたが、今日の模型素材の幅が広くなった背景には、「ガンプラ」などの「キャラクター」モデルの流行だけではなく、鉄道模型(Nゲージ)の普及があることも、ここに忘れないうちに書き留めておこうと思う。

タグ…日記  模型 バンダイ LMモデル リーオー カスタム  ビルダーズパーツ プラモデル Wガンダム コレクション タミヤ エナメルカラー ウォシング Nゲージ 鉄道模型趣味 プレイモデル

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2014年03月24日

「最近の模型 バンダイ LMモデル 1/144「リーオー カスタム」…(2014.03.23 日曜日)

「最近の模型 バンダイ LMモデル 1/144「リーオー カスタム」…(2014.03.23 日曜日)

最近、仕事帰りに大阪ドーム近くのイオンモール「ホビーゾーン」に立ち寄る機会が多い。
理由は クレオスの油性カラーの購入。
 最近土日の休みは家でぐったりしているので、カラーなどの消耗品の購入に重宝している・
ところで「ホビーゾーン」全店では「ガンプラコンテスト」を始めたようで、土曜日ですでに10体近くのガンプラが出ていた(「大阪ドーム店」)
 大きいお友達の作品も素晴らしいけど、小さい子供達の「マニアのように設定に縛られない」模型が見られたら嬉しいと思っている。最近工作を始めたのが…
2014.02.14 撮影 バンダイ LMモデル 144分の1 「リーオー カスタム」Doburoku-TAO.JPGバンダイ LMモデル 1/144「リーオー カスタム」
(画像は今年2月に撮影したランナー状態。) 
これ、以前なんばのラブホテル街の真ん中で営業していた古書店の店頭で、中古を1個100円で販売していたのを買った物。
今のHGに比べたら 出来はイマイチだけど、1/144の「トールギス」よりはこのKITのほうがプロポーションはいいと思う(このリーオーをベースに作ったほうが格好いい「トールギス」が造れるのでは…)。
 今日で町内会関連はひと段落したので工作開始。
とりあえず基本色を吹きつけ、手首を別売りのバンダイ ビルダーズパーツ「1/144 MSハンド03(連邦系Sサイズ)」に交換した(「Vガンダム」から「∀」の放映時の1/144KITの難点は、手首がポリ製の一体成型であること。自作する手間を思えば市販パーツに交換したほうが楽…(笑 )。
胸のバーは、組みかけて挫折した1/144「トールギス」から転用したりして楽しんだ。
とりあえず 来週日曜日 完成を目指して頑張ろう。
完成したら「模型コンテスト」に、持って行こうかなぁ…(笑
まぁ、組み立て画像は次回にでも…(笑
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2014年02月09日

「最近の模型 バンダイ HGUC 28 1/144「デンドロビューム」…(「2014.02.09 日曜日)

「最近の模型 バンダイ HGUC 28 1/144「デンドロビューム」…(「2014.02.09 日曜日)

2014.02.09 HGUC 28 1/144「デンドロビューム」素組 その12014.02.09 HGUC 28 1/144「デンドロビューム」素組 その2
2014.02.09 HGUC 28 1/144「デンドロビューム」素組 その32014.02.09 HGUC 28 1/144「デンドロビューム」素組 その4
 職場の倉庫を片付けしていたら、取引先から捨てて欲しいといわれて送られてきた、組み立て途中のバンダイ HGUC 28 1/144「デンドロビューム」が出てきた。
「捨てるから 欲しい奴にやる!」といわれたので、手持ちにストックが1個はあるが(塗装の手間で組み立てを躊躇していた)組み立てポイントの確認&予備パーツ確保でもらって帰る。(お金は払わないかわりに、自宅まで手に提げて帰ったので 電車の中でも目立っていたと思う…(笑 )
家でチェックした所、部品はそろっていた上、機体本体は半分出来上がっていたので(No16まで組んでいたが、部品の組み込みがうまくいかず投げ出した模様))土曜日から半日かけて素組(塗装一切せずにGP03も含め)で一気に仕上げた。
 完成した感想は「でかい(場所ふさぎ)」「重い」「大きさの割りに意外と大雑把(メガ粒子砲の砲座の軸線可動ギミックなし&武装コンテナーは半分しか再現されていない)」)、そういう意味では本キットはHGUCの枠は超えていない。価格だけで見るならばPGの「GP-01」の方が、プレイバリュー面・ギミック面でも、模型としては面白い製品だと思う(「大きいデンドロビューム」がアイテムとして欲しいなら別だが

2014.02.09 HGUCデンドロビューム その5.JPGまるで「竜の顔」のようだ…























2014.02.09 HGUCデンドロビューム その6.JPG
 キット付属「GP03」はHGUC No.25「GP03」から「コアファイターⅡ-Sp」のパーツが付属しない仕様。
「GP-03」の「コアファイター」内臓は、バンダイが1/100 MGの発売で後付された設定。
HGUC 28 1/144「デンドロビューム」の価格を思えば「コアファイターⅡ-Sp」のパーツが省略されたことも残念だが、「コアファイター Ver」のバックパックのパーツを付属させるくらいのオマケはほしかったと思う。
初回販売のオマケ「イボルブ GP03&デンドロビューム」(アルビオンに引き渡される前に、ラビアンローズが敵襲され、コアファイター仕様のGP03が敵襲を退けるも狙撃されて大破する内容)なだけに 残念に思う。
コアファイター用バックパックはMG発売当時の「電撃Hobbyマガジン」や、マスターアーカイブ「Gp-01」掲載画を見ながら改造するしかないか…

 まぁ、組みたては(半分意地)楽しめたし、組み立て途中ですてられるキットが完成したということ 結果万歳で…(笑

追記…機体下部のクローはよくできていると思う。


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2014年01月13日

「今日の模型ネタ今日の模型ネタ バンダイ「サンダーバード5号」(ディスプレイモデル 1992年再販品)の現状&東京マルイ 造るモデルガン「コルト ガバメント」…(2014年01月13日 月曜日)

「今日の模型ネタ今日の模型ネタ バンダイ「サンダーバード5号」(ディスプレイモデル 1992年再販品)の現状&東京マルイ 造るモデルガン「コルト ガバメント」…(2014年01月13日 月曜日)


201401.13 サンダーバード5号 現状 その2 Doburoku-TAO.JPG2014.1.13 サンダーバード5号 現状 その3 Doburoku-TAO.JPG上画像…つくりかけのバンダイ「サンダーバード5号」(ディスプレイモデル)2014年01月13日での現状況
2014.1.13 サンダーバード5号 その4 Doburoku-TAO.JPG この連休でとりあえず「サンダーバード5号」の機体本体の工作&塗装ほぼ終了。
模型に付属する「THUNDERBIRDS」ロゴのマーク(アルミ製)は、組説の指定の「人工重力発生装置(?)」表面に直接貼らず、0.1mmプラペーパー(マークの寸法に切って表裏につや消し黒塗装したもの)に貼ってから貼り付けた。
 機体後部両側の「5」のマークも0.1mmプラペーパーに貼ってから貼り付けた。
次は5号にドッキングさせる3号(バンダイ 92年再販 ミニ版改造)の仕上げ&「トレーシー島ベース」をどう仕上げるか…。
墨いれ&ウェザリングは、まずは3号を仕上げてから…











オマケ…在庫 東京マルイ 造るモデルガン「コルト ガバメント」製作開始。
東京マルイ ガバメント 外箱 Doburoku-TAO.JPG東京マルイ ガバメント 2014.01.13現状 Doburoku-TAO.JPG

「ベビールガー」の工作再開も気が進まず、クラウンのガバメントの仕上げはいいアイディアも浮かばないので、手持ち在庫処理をすすめる…(笑
これも15年ほど前に、クラウン モデルガン形式「586」や「スコープ付きパイソン」等(すべて1000円以下)と一緒に日本橋 ボークスの放出品(現店舗向かいにあった旧店舗)で購入したもの。
とりあえず、接着剤が乾くまで、このまま一週間放置の予定。
LS製品と違ってすぐ完成するかと…
来週は磨いて組み上げる事が出来るかも…。
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2013年12月16日

『日本をわが手に…(笑)』「2013,12,15の模型ネタ フジミ模型㈱ 1/450万『日本列島』…(2013.12.16)

『日本をわが手に…(笑)』「2013,12,15の模型ネタ フジミ模型㈱ 1/450万『日本列島』…(2013.12.16)


2013年12月14日購入 フジミ模型㈱450万分の1「日本地図」 Doburoku-TAO.JPG
画像…1/450万『日本列島』

2013年12月14日購入したフジミ模型㈱ 1/450万『日本列島』(定価 500円 税別)。
フジミ模型㈱「日本地図」部品構成 Doburoku-TAO.JPGフジミ模型㈱「日本地図」 組み立て説明図&おまけ「くまモン」 Doburoku-TAO.JPG

上左画像…1/450万『日本列島』の部品構成
上右画像…1/450万『日本列島』の組み立て説明図&同封の「くまモン」(実はこれ フジミ模型㈱「姫路城」くまモンVer.に同封されているものと同じもの)

 箱の中身はごらんのとおり。中には脱力した人もいるかと…。
実はこの商品も、長年Doburoku-TAOが再販を求めていたもののひとつ…。
上画像の日本地図を見て、何故8分割かと疑問に持った方もいるかと…

1975年発売 フジミ模型㈱ 日本列島名所シリーズ 同封チラシ Doburoku-TAO.JPG
画像…フジミ模型㈱ 日本列島名所シリーズ 同封チラシ

 実は上の画像を見てもらえば気がついた方もいるかと…。
今回発売された1/450万『日本列島』は1975年(昭和50年)にフジミ模型㈱が発売した 日本を8地域に分け、その名所を模型化した「日本列島 名所シリーズ」のオマケとして同封された「日本列島」の各パーツをひとつにまとめたもの。
Doburoku-TAOは単に日本列島をそろえられなかった悔しさがやっといえたというだけの、毎度のトホホな物欲な話。
フジミ模型㈱ 日本列島名所シリーズ「時計台」 Doburoku-TAO.JPGフジミ模型㈱ 日本列島名所シリーズ「浅草寺」 Doburoku-TAO.JPG
上左画像…手持ち フジミ模型㈱ 日本列島名所シリーズ No1『札幌 時計台』
上右画像…手持ち フジミ模型㈱ 日本列島名所シリーズ No3『東京 浅草寺』

 上の画像は手持ちの日本列島名所シリーズ No1『札幌 時計台』とNo3『東京 浅草寺』
ちなみにこの2製品は1990年代初頭に兵庫県 三田市の武庫川近くの三田町にあった模型屋さんで購入したもの。
奥行きがある昔の本屋さんのようなお店で、当時はフジミの情景セット「パルチザン」なども店頭販売していた店だった。

当時は派遣社員として近畿各地のスーパーマーケットの応援に派遣されていたので、この模型屋さんには何度も立ち寄った(いつも手持ちが数千円しかなく 逃したKITが多かった…)。
模型屋さんの名前は失念したが、さすがにもう10年以上(三田町のNTT近くに7-11ができた頃以降)立ち寄っていないので、今も残っているかどうかはわからない(もう廃業されているだろう)。

日本列島名所シリーズは
No1『札幌 時計台』
No2『松島 五大堂』
No3『東京 浅草寺』
No4『静岡 登呂遺跡』
No5『京都 京都御所』
No6『象頭山 金比羅宮』
No7『松島 厳島神社』
No8『長崎 大浦天主堂』

 日本列島名所シリーズは1975年から順次8種類が定価500円で発売された。
当時としては結構高い製品だったりする。
フジミ模型㈱ 現行 建物モデルシリーズ「登呂遺跡」 Doburoku-TAO.JPG左画像…フジミ模型㈱ 建物シリーズNo24 「登呂遺跡」(定価1000円 何故 登呂遺跡かは フジミ模型㈱の住所を参照…(笑 )

これらは長年 絶販状態だったが、昨年のNHK 大河ドラマ「平清盛」の放映にあわせ「厳島神社」再販の再販きっかけに建物モデルシリーズとして全種再販されている。左画像は手持ちの建物シリーズNo24として再販された「登呂遺跡」。再現された建物は現在の研究の主流の説とは違うそうだが、Doburoku-Taoにとってはこれも長年欲しかった模型なので再販と同時に購入したもの。

また、初音ミクデカール入り札幌市電のオマケに「時計台」に同梱されたり、松本零士 デザイン関与の観光船の「ヒミコ」のオマケに「浅草寺」がついたりとしているので、意外と最近手にした人も多いかと…。
ただ「浅草寺」に関しては、現在フジミが袋入りで5重の塔を発売しているので、もしかしたら現行の『浅草寺』と日本列島名所シリーズのものは違うのかもしれないが、流石に購入してまで3つのKITをつき合わせて確かめる気合はもうない。
フジミ模型㈱ 建築モデルシリーズ「守礼門」 Doburoku-TAO.JPG左画像…フジミ模型㈱ 建築シリーズ「守礼門」(定価500円を削って700円と書き換えているので石油ショック時の製品だろう )

 今回、これら模型を引っ張り出して気がついた勘違いは「守礼門」の発売時期。
Doburoku-TAOは沖縄返還後に「日本列島名所シリーズ」として製品化されたと思い込んでいた。
実際は建築モデル N018として、1975年にはすでに発売していたことが判明。
いやはや情けない話である。
なお、「守礼門」も長年絶販だったが「沖縄サミット」にあわせて再販された後、現在は「首里城」復元にあわせ塗装指定をかえ、「建物シリーズ」のひとつとして再販されている(ただし 画像のモデルのような台座や夕焼けのバックは現行品では省略されている)。

 それにしても童友社も含め、フジミ模型㈱の建物シリーズの息の長いこと…
最近 フジミ模型㈱は手持ち城KITを、その地域のゆるキャラと組あわせて販売したり 自社の豊富な自動車KITで「サーキットの狼」シリーズを展開したりしている(11月下旬発売のディノレーシングスペシャル初回ロットが売り切りで、12月に追加生産されるという調子のいい状態 まぁ自分は買わないからいいけど 左近寺のポルシェにハーケンクロイツがないなんて憤慨してはいけない…(笑 )。
また、童友社も大河ドラマ「軍師 官兵衛」に合わせて『姫路城』にオマケをつけて 値段据え置きでパッケージを変えて販売したりしている。
 かって学習机の店頭販売で、机の性能よりも各机メーカーが抑えたキャラクターの絵で10万円台の商品の品定めが決まり泣かされた経験が多数あるDoburoku-TAOとしては、ガンプラ以外が売れないと嘆かれている昨今で、今あるものをいかにして売るかを考えるフジミや童友社の頭の柔らかさには感心してしまう。

といった訳で芸のない所詮は「持ち物自慢」はこれにて終了…(笑

追記…タミヤの1/24「ロータスヨーロッパ」って最近再販ないような…。まぁ「スーパーセブン」は以前作った「プリズナーNo6」仕様に再挑戦するため確保しているからいいが、タミヤって再販しない割りにNo整理しないのはなんとも…
フジミのRS Noの重複も含め、迷惑具合はいい勝負だと思うのは車のプラモデルにDoburoku-TAOが愛着がないからかもしれないが…。
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2013年11月24日

「25年ほど前に作った模型ネタ 日東 SF3D 1/76『 ナッツロッカー』」…(2013.11.24)

「25年ほど前に作った模型ネタ 日東 SF3D 1/76『 ナッツロッカー』」…(2013.11.24)

昔作った 日東の『ナッツロッカー』 Doburoku-TAO.JPG

 LS「コマンダー」をみがいて塗装をする気がせずに、つくりかけの模型を引っ張り出して眺める。
そんな中で、出てきた過去に作った物を…

◎日東 SF3D シリーズ1/76「ナッツロッカー」
昔作った 日東の『ナッツロッカー』その1 Doburoku-TAO.JPG
昔作った 日東の『ナッツロッカー』その2 Doburoku-TAO.JPG
昔作った 日東の『ナッツロッカー」オマケ SFAS  Doburoku-TAO .JPG

発売当初につくり、箱に詰め物もせずになおしていただけの物。
10年ぶりに箱を開けたが。以外に壊れておず 少し驚いた。

まぁ、こんな物もあるという事で…。
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2013年11月10日

「2013,11,10の模型ネタ フジミ 1/76『 KV-Ⅱ』工作終了」 (追記 宇宙書籍ネタ)…(2013.11.10)

「2013,11,10の模型ネタ フジミ 1/76『 KV-Ⅱ』工作終了」 (追記 宇宙書籍ネタ)…(2013.11.10)
2013年11月10日 の模型ネタその1 Doburoku-TAO.JPG2013年11月10日 の模型ネタその2 Doburoku-TAO.JPG

画像…フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-Ⅱ」基本塗装終了(2013.11.10)

今日の午後でも塗装終了。

墨入れ&ウエザリング そのうちに…

フジミ KV-1  のデカール そのⅠ Doburoku-TAO.JPGフジミ KV-1 のデカール その2 Doburok-TAO.JPG

画像…フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-ⅠA」デカール

参考までに フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-ⅠA」のデカール。
こうしてみると スローガンの内容は…

さて完成はいつになるかは、神のみが知る。

追記… 

調子に乗って…

木村繁 著「宇宙島への旅」 朝日新聞社 1978年 発行 Doburoku-TAO.JPG◎木村繁 著 朝日少年少女理科年鑑別冊 21世紀のサイエンス『宇宙島への旅 地球脱出作戦』 朝日新聞社 1978年7月出版

島1号から3号まで、日本語でわかりやすく書かれた書籍としては初期の本かと…。
この本で珍しい情報は、建築家 大屋好正の出したコロニー案が掲載されていることかと。
時期的に「ガンダム」の製作に 影響を与えた可能性が高いかと…

そういえば、堀晃の短編で「梅田地下オデッセイ」収録作品で 廃墟になった島3号の小説があったような…

といったわけで、毎度の持ち物自慢終了。

posted by DOBUROKU-TAO at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする

「2013.11.10 の模型ネタ 近況」…(2013.11.06)

「2013.11.10 の模型ネタ 近況」…(2013.11.06)
 2013年11月06日の模型ネタ その1 Doburoku-TAO.JPG 2013年11月06日の模型ネタ その2 Doburoku-TAPO.JPG


画像…フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-Ⅱ」の現状(201311.06)

 先週塗ったものを とりあえず、組み上げた。
キャタピラを組み付けると、転輪の軸が何本か折れる。
これは手持ちの2×10(単位mm)「鉄製芋ねじ」を新しい軸にして解決。
真鍮線でもいいが、芋ねじを使った理由は
1、 ねじの螺旋部に瞬間接着剤が回り込み固定が確実になる。
2、 規格品なので切ったりする手間が省ける

まぁ、一番の理由は1より2なのは…(笑

組み立てて目だった隙間は、パテ埋めをしている。
今日の午後でも再度塗装予定。
完成後は 手持ちフジミ マイクロアーマーシリーズ「KV-Ⅰ」のスローガンデカールを貼ってやろうかと考えている。
で、完成はいつになるかは…

2013年11月10日 模型ネタ 青島 WNS No.2「ニュージャージー 1945」 Doburoku-TAO.JPG

画像…青島文化教材社 WNS(World Navy Series) 1/2000 No.2「米国海軍戦艦 ニュージャージー 1945」 (1個定価300円 税別)
…画像のマスキングテープの幅は10mm これでKITの大きさは見当つくかと…

 先週仕事帰りに試しに買ったものを昨夜組あげた。
箱の大きさで損をしているが、組みあがったさまは 値段を思えば満足。
これは模型として単に価格相応に楽しいか楽しくないかの話。
艦船マニアではないので 縮尺模型としての出来の細かい「良い・悪い」はわからないし 気にしてない。
キットの難点を挙げるならば、
1、 マストの組み付け位置がインストに記載されていない事。わからないのでネットでフジミのKITをくみ上げた画像を参照した
2、 船体下部の合いの悪さだろう(船体をくみ上げてから、艦の構造物はくみ上げたほうが、塗装をするなら賢い作り方だと思うてん。形を見たい誘惑に負けた…(笑 )

ちなみに 画像のマストに白いプラ棒(エバグリーン No.120(58EG120) 0.5mm角棒)が使われているのは部品をなくしたという、毎度の間抜けな話(夜中にはいつくばって探したが…)。
組み立てには 瞬間接着剤は使わず、定番のタミヤセメント(一部は流し込み)を使っている。
 ここまで組んでおけば、一週間後には船体にパテもりしてペーパーがけもできるだろう。
で、完成はいつになるかは…、これまた神のみが知る。

 それにしても、青島のWNSのラインナップと箱絵はどっかでみたようなないような…(レパルスあったら 一部の人には受けたかもね… タミヤのWL「ヴァンパイヤー])の箱の解説読んで変に納得)

ところで バンダイもメカコレ「ヤマト」と同じサイズの箱で軍艦を1980年代前半に出していたが、この機会に再販してくれたら…ふと思う。
(昔 昔 大和は組んだけど、雪風は買い逃した…)

追記…タミヤのミニ4駆動「Be-1」の騒ぎ(予想外の注文数だったとか…)を横目に眺めながら、当時のバンダイの半完成品「Be-1」惨敗?を思い出したりしている今日この頃。
(まだ模型屋めぐりをしていた10年前は、バンダイ「Be-1」の店頭在庫をみたけど、流石にもう残ってる小売店はないかも…)


で、今回も、持ち物自慢&食い散らかしの模型がまた増えただけの話でおしまい…(笑
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2013年11月04日

「2013.11.04 3連休の模型ネタ 近況」…(2013.11.04)

「2013.11.04 3連休の模型ネタ 近況」…(2013.11.04)
2013年11月03日 LS コマンダーの現状 Dobroku-TAO.JPG
画像…LS「コルト コマンダー」2013年11月04日の作業状況。

 とりあえず LSの「コマンダー」は動作調整終了。
塗装に向け、パテを塗り表面仕上げにかかるだんどりまで…
年内に完成させたいなぁ…

 余談だが、マイクロエースの注文可能在庫一覧表を見る機会あり、コンバットシリーズの「日・ドイツ 手榴弾セット」・「M18 煙幕弾」・「弾が飛ばないほうのM203」3点の在庫が切れた模様。再生産されるかどうか不明なので、気になる人は買っておくことお勧めする。
それにしても1/24「トヨタ2000GT」や1/32「ダイハツ ミゼット」に1/48「あかとんぼ」や1/144「T2CCV」などもいつのまにか在庫切れに…

先月からちまちまいじっている童友社 1/700 「世界の潜水艦」の「伊400」改造の「蒼き鋼のアルペジオ」は、艦首魚雷発射口をどうするかでSTOP中。
で とりあえず思いつきでいじっていたのは…

2013年11月4日の模型ネタ.JPG
画像…フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-Ⅱ」

 15年ほど前、ワンフェスに通っていたころつくりかけて 未塗装で」放置していたものにカラーを吹き付け塗装。
「ピッケル君」を作るならと買いながら 素組するあたりは毎度のごとく無計画。
まぁこちらも年内には形にしたい。
ところで吹き付けた色はクレオスのMr.カラー  No,312「グリーンFS34227」。
AFVマニアから見ればソ連戦車としては明るいすぎ色かもしれないが、混色も面倒なうえ塗料在庫であったから塗ったという、毎度のいい加減さ。
くみ上げたあと、エナメル&パステルでウェザリングすれば いい塩梅になるのでは…と勝手に思っている。
ところでMr.カラー  No,312「グリーンFS34227」は、個人的には「量産ザク」&「スコープドック」の色に丁度いい色と思っているが…、まぁこのあたりは好みの問題だ…(笑

 ◎…「近所の模型屋」小ネタ。

 大阪ドームに隣接するイオンモール内の「ホビーゾーン」のコンテスト結果を見に行くのを忘れた…
そういえば 昼間立ち寄った大正区の八島模型が大幅に店舗改装をしていた。
明るくなった店頭在庫にバンダイ 1/15「タイガー1」現れる。
まぁ、AFVはあまり買わないので触手は動かないが…
そういや バンダイの「YS-11」や「ゼロ戦」にツクダのジブリ関係 棚から消えていたなぁ…
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2013年10月16日

「2013.10.15 模型ネタ 近況」…(2013.10.16)

2013年10月15日 模型ネタ Doburoku-TAO.JPG

 童友社 1/700「世界の潜水艦」No17 「伊400」を、実在の艦艇の手持ち資料(丸スペシャル No13「伊号潜水艦」〔同誌にはアオシマのWL 初代「伊400」の作例記事あり〕と原作コミック)を見ながら「蒼き鋼のアルペジオ」の「イー401」にしようといじりはじめる。
童友社製品を改造ベースに選んだ理由は単に「安いから」…(笑
まぁ アオシマさんが正式に版権を取って製品化することは情報として判っているが、まぁ 根からのひねくれものなので…(笑
 さて、艦首の魚雷発射口の表現をどうするか…(悩

ところで今月の模型雑誌2誌(「Hobby JAPAN」と「電撃Hobbyマガジン」)には、「蒼き鋼のアルペジオ」の「イ401」作例(田宮 1/350ベース)があるが、製作者の違いによる表現の違いは見ていて面白い。


◎…「近所の模型屋」小ネタ。

 材料集めや買出しをかねて模型屋を回って 大阪市内でも3店舗で模型コンテストが開催されることを知る。
今回気がついたコンテストは日本橋の「ジョウシン」2店と大阪ドームに隣接するイオンモール内の「ホビーゾーン」
 ジョウシン2店は11月上旬締め切りとなっているが、大阪ドームの「ホビーゾーン」の「キャラクターモデル コンテスト」は、今週の土曜日(10月19日)が締め切り。
締め切り日が近い「ホビーゾーン」のコンテストが面白いのは、同店で購入していないプラモデルの参加を認めている点。(ただし、改造はOKだか フルスクラッチは参加対象外、また発表済〔HP等で公開済も参加不可〕)
 思い返せば、この周辺での模型コンテストなんて、日本橋の店以外では久々(数十年ぶりかも…)。
過去に作っているマニアの力作が出てきたら面白いと思い、個人的にはどうなるか楽しみにしていたりする。
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2013年09月29日

「模型ネタ 童友社 1/72 「96式艦上戦闘機」から「9試単座戦闘機」への改造 完成」…(2013.08.29)

デーカールをはり、童友社 1/72 「96式艦上戦闘機」から「9試単座戦闘機」への改造は終了。
2013.09.29 完成 9試単座戦闘機 1 Doburoku-TAO.JPG
2013.09.29 完成 9試単座戦闘機 2 Doburoku-TAO.JPG
2013.09.29 完成 9試単座戦闘機 3 Doburoku-TAO.JPG
2013.09.29 完成 9試単座戦闘機 4 Doburoku-TAO.JPG
2013.09.29 完成 9試単座戦闘機 5 Doburoku-TAO.JPG



 仕上げもあらいうえ、スケールモデルとしては考証が甘い いい加減な物だが、完成したので“OK”ということで…(笑
 それにしても、LS(現 マイクロエース)の 93中練のエンジンのおかげで 見れる物になったと思う。 

正確なスケールモデルが欲しい人は、10月末に発売の雑誌「モデル グラフイックス」オマケKITを組めばいいかと…
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2013年09月25日

「模型ネタ LS(現 マイクロエース)「ゴム刃ナイフ」2種の仕上げについて…(2013.09.25)

◎LS(現 マイクロエース)「ゴム刃ナイフ」2種の金属塗装表現について…

LS(マイクロエース)の「M7銃剣」と「US コンバットナイフ」は、以前作ったプラ刃版とともにまとめる予定だが,先に今回の金属塗装表現に使った塗料について…。

クレオス Mr.クリアカラーGX 2種 Doburoku-TAO.JPG

 塗装表現といってもそんな大げさなものではなく、クレオスのMr.クリアカラーGXの2色「GX110 GXクリアシルバー」「GX111 GXクリアゴールド」を溶剤で薄め、数回吹き付けただけの話。2色の比率は(適当だが)…
「GX110 GXクリアシルバー」:「GX111 GXクリアゴールド」=10:1

混色した理由は、以前勤めていた会社で 「銀に金を混ぜることで銀の発色が映える」と先輩に教えてもらっただけの話…(笑

2013年09月21日 ゴム刃版「M7バヨネット」&「USコンバットナイフ」2種の状態 Doburoku-TAO.JPG

上画像…つや消し黒を吹いた状態。

2013年09月23 日時点でのゴム刃ナイフ2種 Doburoku-TAO.JPG

上画像…クレオスのMr.クリアカラーGXの2色「GX110 GXクリアシルバー」「GX111 GXクリアゴールド」の混色を吹きつけ(重ね塗り)したもの」。

 今回は「つや消しの黒」をベースに塗装したが、銀をベースに塗装すれば発色が変わると思う。
他のクリアとの混色でさらに面白い表現が出来るかも…。
といったわけで 持ち物自慢終了…(笑
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2013年09月23日

「模型ネタ 近況…(笑 」…(2013.09.23)

2013年09月23 日時点での9試単座戦闘機の現状その1Doburoku-TAO.JPG2013年09月23 日時点での9試単座戦闘機の現状その2Doburoku-TAO.JPG◎ 2013.09.23 時点での72分の1「9試単座戦闘機」
とりあえず塗装終了。後はデカールを貼った後は汚すだけ。
今回製作した物は、スケールモデルとしての再現度は低いと思う。
が、「9試単座戦闘機」の雰囲気はでたかと…(負け惜しみともいう…(笑 )。


2013年09月23 日時点でのゴム刃ナイフ2種 Doburoku-TAO.JPG◎2013年09月23日時点のLS(現 マイクロエース)「ゴム刃ナイフ」2種
去年買った塗料のテスト兼ねた「ゴム刃ナイフ」2種塗装終了。
予想以上の仕上がりに満足している。
ところでLS(マイクロエース)の「M7銃剣」と「US コンバットナイフ」は、以前作ったプラ刃版とともにまとめる予定…。

そういや手持ち「M9」のゴム刃版がまだ未組み立てだった…(笑

はて、さて…(笑
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2013年09月21日

「模型ネタ 近況」…長谷川 たまご飛行機「SR-71 」完成」…(2013.09.21)

2013年09月21日 長谷川 たまご飛行機 SR-71 本体完成1Doburoku-TAO.JPG2013年09月21日 長谷川 たまご飛行機 SR-71 本体完成2 Doburoku-TAO.JPG

 地球儀型スタンドと、付属ソ連人はまだ塗装していないが、長谷川のたまご飛行機「SR-71」の本体が出来上がった。
朝からTVを見ながらデカール貼りをする(トップコートつや消しの在庫が切れたのでまだ吹いていない)。
デカールを貼って気がついた事は、現在販売しているモデルとマーキング内容が違う事。
このあたり 長谷川さん商売が上手だと思う。
こうしてみると「SR-71 」ステルス風の形状(SR-‘71のステルス性は形状が生み出した偶然だったと以前 ミリタリーエアークラフトあたりで読んだような…)を、同じたまご飛行機で製品化されたロッキードマーチン「F-22 ラプター」と並べて比較したら面白そうだと思った(製品化された時期が十年以上違うので模型的にも比べたら面白いだろう)が…。まぁ そのうち気が向いたら…。

2013年09月21日 ゴム刃版「M7バヨネット」&「USコンバットナイフ」2種の状態 Doburoku-TAO.JPG オマケ…LS(マイクロエース)ゴム刃版「M7バヨネット」&「USコンバットナイフ」2種の状態。
全体につや消し黒を塗り終わる。
ハンドル部と金属部(刃も含む)塗装表現をどうするか 現在思案中(銀+黒の混色による金属表現はプラ刃版で済ましているし メタルカラーは安直だし…。

画像に一緒に写っているには 筋彫堂の「もち手」2種。
「ラージ」「ミディアム」の2種があり、部品の保持力・サイズもさることながら、20本いりで500円(税別)という価格もいい。
吹きつけ塗装をする方にはお勧めの商品。

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2013年09月16日

「模型ネタ 近況…(笑 」…(2013.09.16)

2013年09月16日時点での9試単座戦闘機の現状と長谷川 たまご飛行機 SR-71 Doburoku-TAO.JPG


◎2013.09.16 時点での72分の1「9試単座戦闘機」
磨き終え 機体前面にクレオス Mrカラー「明灰白色(三菱系)」(No35)を、カウリングの両面につやMr.カラー「つや消し黒」(No.33)を吹付ける。
尾翼をマスキングし、赤を吹きつければ機体の基本塗装は完了。
後は(エンジン・プロペラを含む)細部に色を入れて日の丸デカールを貼るだけ。
来週の3連休には完成にこぎつけるだろう。
ニチモ72分の1「九六艦戦」は この休みではまだ磨いている途中で塗装までたどりつげず。
機体全面を銀塗装をする事を思えば 下地は「つや消し黒」が効果的だろうか…

 画像に一緒に写っているのは 長谷川のたまご飛行機「SR-71」。
手持ちの80年代に販売された版(400円 時代)を組んでみた。
LS(マイクロエース)関連で「M16用スコープ」「ゴム刃ナイフ」など、つや消し黒を塗る模型を同時に組み立てているので工作(塗装)合間に作ってみた。
本製品は、たまご飛行機としては第2期(現在は第4期)の製品で「スペースシャトル」と同時期に発売されたと、記憶している)。設計こそ古いが、組みやすいうえ綺麗にディフォルメされていると思う。
前日(日曜日)から作り始め、本体の塗装まで終了した。なので、後はデカールを貼るだけ、これは週末までには本体だけでも完成させたいと思うが…

はて、さて…(笑
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2013年08月26日

「模型ネタ 童友社 1/72 「96式艦上戦闘機」から「9試単座戦闘機」への改造(2013年8月25日時点) 」…(2013.08.25)

2013.08.25 時点での72分の1「9試単座戦闘機」その1 Douro-TAO.JPG2013.08.25 時点での72分の1「9試単座戦闘機」その2 Douro-TAO.JPG2013.08.25 時点での72分の1「9試単座戦闘機」その3 Douro-TAO.JPG とりあえず 機内パーツを塗装し組み込んで胴体を接着。
機首上面の機銃カバー部をプラ材を削ってパテを盛った。
後は耐水ペーパーで 飛行機らしいシルエットになるようひたすら磨くだけ…。
我ながら手が遅い…(笑

追記…「風たちぬ」劇中タバコ表現の論争に思うこと。

興行成績は第一位だろうが、ハリウッドで認められようが、製作者が大人の鑑賞に耐える作品と鼻息を荒くしようが、「アニメ=子供対象」としか世間様は見ていなかっただけの話。
まぁ、いろんな意味で、アニメ映画なんてものの扱いがわかっただけのお粗末な話。


おまけ
2013.08.25 時点でのニチモ72分の1「96艦戦」 Douro-TAO.JPGこれまた比較用に製作。
設計が古いKITだか、結構組みやすいうえにラインが綺麗なキットだとおもう。
エンジンも別パーツのうえ、増槽に関しては童友社製品よりも、ニチモの製品の方が、出来がいいと思う。
(ただ プロペラパーツは童友社製品を転用したほうがいいかもしれない)
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2013年08月05日

「模型散財ネタ &「96式艦上戦闘機」模型小ネタ」…(2013.08.04)

2013年8月4日の散財 72分の1 FLY社 「アブロ(カナダ) VZ-8」 Doburoku-TAO.JPG

まずは散財ネタから…
今月の雑誌に載っていた新製品の中で気になっていた、FLY社 1/72「アブロ(カナダ) VZ-9」をジョウシンで発見購入する。
KITは簡易イジェクションの胴体に、レジン製パーツを組み合わせる仕様。
組たて説明図にない謎のパーツはどうやら架空塗装図に描かれたバズーカー砲のようで…。
デカールはイタリア・ドイツ・日本(自衛隊)・アメリカ陸軍・ポーランド・チェコスロバキア・カナダと7カ国仕様。
いい意味で暴走が楽しいKIT。
ちなみにレジン製エンジンタービンやコクピットの出来(雰囲気)はよく、価格的にもお買い得だった」。

◎「9試単座戦闘機」関連

「9試単座戦闘機」の完成がまだまだ先なので手持ちKITでお茶にごしを…


手持ち模型  日本模型 72分の1「九六艦戦」 Doburoku-TAO.JPG
上の画像はニチモ(日本模型)製 1/72「96式艦戦」
今でも「雷電」とセット販売されているロングセラー商品(少なくとも2012年には見本市で注文を受けていた模様)。
もっともスケールモデル専門店でも、店自体が仕入れていないので、最近は見かけないのかも…
エンジンが別パーツのみならず。画像からも意外と可動部が多いことがわかるかと…

 で、「九試単座戦闘機」の元になった「七試単座戦闘機」と似た機体があったような気がして思い出したのが…

手持ち模型 タカラレベル 72分の1「ボーイング P26A」 Doburoku-TAO.JPG
レベル(画像はタカラレベル)製 1/72「ボーイング P-26A」
手持ちは20年ほど前に中古を買ったもの。
当時の中古スケールKITは、キャラクター物と違い、安い価格で販売されていた。
このKIT、手持ちは2個ある。
確か、アメリカが実験した飛行船空母搭載戦闘機をつくれればと思い購入した記憶があるのだが…
ところでこの機体の側面ラインや脚カバーの形状など見ていると「七試単座戦闘機」が小改造で作れるような気がするのは…(笑

といったわけで、毎度の持ち物自慢終了
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2013年07月21日

「模型ネタ 童友社 1/72 「96式艦上戦闘機」から「9試単座戦闘機」への改造」…(2013.07.21)

2013.07.21 72分の1「9試単座戦闘機」その1 Douro-TAO.JPG

童友社 1/72「96式艦上戦闘機」から「9試単座戦闘機」改造の続き。
前回で翼のガルウイング化&背中のパテ盛&削りはしていたので、脚の短縮行う。
「9試単座戦闘機」写真(世界の傑作機 No.27「96式艦上戦闘機」に掲載されている)で目立つ、エンジン&プロペラは 20年前から作りかけで放置していた LS 1/72「93中練(赤とんぼ)」から転用することにした。エンジンカウルは、「93中練(赤とんぼ)」の物に「96式艦上戦闘機」から切り取ったエンジンカウルを接着しポリパテで成形した(カウル後方からエンジンが見えるのがちょっとうれしい)。
マニア様から見れば 考証&スケール再現度無視の許せない転用かも知れないが、そう思う人は自力で何とかすればよいだけ、こちらはそれらしく作れればOKで作っているから知っちゃこっちゃない。
それに完璧版が欲しい人はファインモールド版を待つか、フルスクラッチすればいいだけの話。
まだまだ磨くところもあるが、まぁ形になってきたと 満足している。

追記… LS 1/72「93中練(赤とんぼ)」は 現在マイクロエース(アリイ)から再販されており比較的入手は容易。
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2013年07月16日

「模型ネタ 近況…(笑 」…(2013.07.16)

流行の話題に便乗…最近の工作。 Doburoku-TAO.JPG

とりあえず流行ネタで「96式艦上戦闘機」から「9試単座戦闘機」へ…
「雑誌」のオマケ」を待つのもいいが、手に入る物で遊ぶのもまた楽しい。
完成すればなお楽しい…(笑
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2012年12月31日

「とりあえず 30年放置から完成」 タカラ プラモデル「太陽牙 ダグラム」シリーズ 1/72「連邦軍8厘装甲車 インステッド」…(模型・プラモデル・散財)…(2012.12.31 月曜日」)

ここ数日で 高校時代に組みかけて放置だったタカラ プラモデル「太陽牙 ダグラム」シリーズ 1/72「連邦軍8厘装甲車 インステッド」を仕上げてみた(付属 兵士はまだ放置…)。
タカラ 「インステッド8輪 装甲車」その1 Doburoku-TAO.JPGタカラ「インステッド8輪 装甲車」その2 Doburoku-TAO.JPG実は昨夜の内に「完成していたのだが、画像をとる前にテーブルから落とし小破壊。
折れたアンテナやタイヤ軸に紛失したパーツ(前面)の牽引用リンクなど修理。
軽く墨を流しただけで ウェザリングはしていない。゛

タカラ「インステッド8輪装甲車」 その3 Doburoku-TAO.JPG
付属の「対空ロケット弾ポット」と交換できる。最上段のミサイル3発は取り外し可能だったが接着して固めている。
デュアルマガジンの設定画稿を眺めると武装バリエーションがわりと多いのに気がつく。
ところで本キットと同じダグラムシリーズの「兵員輸送車」を比べ、「兵員輸送車」の『模型のスケール表示がおかしいのでは…』とネットでの評価でも見かける(この情報は以前「SAF マガジン」のダグラムKIT特集号で読んだ記憶はある)。
私は「兵員輸送車」が同封されている「コンバットビーグル セット」を持ってないので比較できないが…

タカラ「インステッド 8輪装甲車」大きさ比較 Doburoku-TAO.JPG
試しに同スケールの長谷川「M1 エイブラハム 戦車」&タカラートミーのトミカ「自衛隊 軽機動装甲車」(トミカは1/66)を並べて見た。
意外とこの「インステッド」が大きいだけなのではと思うのだが…(設定の数値設定がいい加減なだけかも知れないが…)。
ただ 番組放映から10年以上たった「湾岸戦争」以降 車輪式の装甲車両の重武装化を思えば 大型化もおかしくないのかなんとも…
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2012年11月25日

「とりあえず3連休の成果」&おまけ …(LS プラモデルガン・モデルガン・プラモデル)…(2012.11.25 日曜日」)

3連休(2012.11.25)の成果 その1 LS ガバメント完成&コマンダー組み立て開始 Doburoku-TAO.JPG
「画像 その1」
 とりあえず先週塗装した「ガバメント」のスライドの接着面&やすりがけでダレたエッジにパテを盛り磨いて修正。
再度 つや消し黒をふきなおし 動作調整も終了。
登録している画像に文書を付けてまとめる気分にもなれず放置…(笑

 で懲りずにLS「コマンダー」の組み立て開始…完成はいつになるやら…(笑


3連休(2012.11.25)の成果 その2 Doburoku-TAO.JPG
「画像 その2」

合間を観て作っていた模型に目処が立ったので…

◎イマイ 「リモコンジェットモグラ」
イマイ版 「リモコンジェットモグラ」は90年代再販の物で ドリル部のゼンマイ走行ギミックが省略されたもの。
ちなみに本製品は初代 「イマイジェットモグラ」の金型がバンダイに移ったことから再建後のイマイで作られた物。
発売初期はゼンマイでドリル部が走行したそうな。
ドリルの回転&走行に関しては90年代のバンダイ版玩具やイマイの90年代後半の新規設計商品(最近 青島から追加パーツ付で再販された)が手元にあるので、リモコン走行部はそのままに、ドリル部のタイヤの為の溝埋め等を行っている。
パテ盛りもしたのでとにかく磨いて塗装。

◎ タカラ ダグラムシリーズ 1/72「インステッド」
これは高校時代に仮組みでほっていた物をくみ上げただけ(放置30周年…(笑 )。
ロケットランチャー部のヤスリがけが終わっていないので 今日は塗装にかかれなかった。
ジェットモグラはもう少しかかるかもしれないが、こちらは単色塗なので塗りだしたら早いだろう。



オマケ…イマイ 1/12「ホンダ モトコンポ POLICE タイプ」

イマイ 12分の1 モトコンポ ポリスタイプ Doburoku-TAO.JPG
イマイの末期に販売された製品。5年ほど前に組みたて。
本製品はホンダの証紙は貼っているが、藤島氏の某「婦警漫画」の正式版権商品ではない。
部品的にはライト等のランナー枠外側にパトライプらしき形状のパーツが追加されている。
ホンダ モトコンポは現在青島のネイキッドシリーズで再販されているはず。
青島版の部品は確認してないが、パトランプのパーツが残っているかも…(笑う

 まぁメーカーがこのよう露骨な形で「人気作品(漫画や映画など)の便乗商品を販売する事」に関しては少し疑問だが…(どこかが「ねぇチャン戦車」シリーズなんて出したら笑えるといえば笑える)。
でも、いろんなメーカーの市販製品を組み合わせて遊ぶ事に関してはモデラー個人の特権だと思うし楽しみだと思うのだが…。
これぐらいの遊び方の提案ぐらいは雑誌にあってもいいはず。
まぁスポンサーの顔を立てる必要があるのかもしれないが…これ、今月の「モデルグラフイックス」(2013年1月号)の特集記事を眺めての素直な疑問。
なんで長谷川の1/72やフジミの1/76やAIRFIXやマッチボックスなんてネタにしないのだろう?
どうせ年配モデラーは積んだ挙句に、スケール系中古模型を扱う店やネットに放出しているだろうに…

といったわけで ドサクサ紛れの持ち物自慢終了…(笑

追記…石森章太郎がらみで戦車を…ってあれ兄貴で姉じゃないわ…(笑
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2012年11月12日

さて 最近は…(2012 .11.11 月曜日 プラモデル 模型 コレクション)

4度目のXP再インストールでPCが復帰すればするで、ご近所がらみの野暮用で時間をとられる…(笑
というわけで、土日はPCの番をしながら、作りかけて放置していた模型を仕上げたりしていた。
2012,10完成 英国 AIRFIX HOスケール「BRISTOL BLOODHOUND」 Doburoku-TAO.JPG

 ちなみに上の画像 最近仕上げた模型のひとつで英国AIRFIXのHOスケール「BRISTOL BLOODHOUND」
15年ほど前に購入し、ミサイルと発射台とミサイルキャリー(油圧ダンパーだけはお手軽改造で可動にしている)だけ仕上げていた物。
今回未組み立てで放置していた「ランドローバー」と人形を塗装し完成させた。
ちなみに中身の空のランドローバーにはイスだけL字型のプラ板工作(ウインドウに透明プラ板ぐらい貼ったほうがよかったかもね)。
この模型は最近再販されたはず、古い金型の模型なので部品のあいが悪い部分もあるが付属品も含めミニチュアとしての満足感が高い模型なので、購入をお勧めした一品。
このサイズのAIRFIXの製品は面白い物が多い…なんて事は書くだけ野暮か

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2012年01月22日

昨日の散財 バンダイ 1/144 HG「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」…(2012.01.21 模型・プラモデル

1月21日購入バンダイHG「ガンダム AGE-2 ノーマル」素組 Doburoku-TAO画像…バンダイ 1/144 HG「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」

 昨日(2012.01.21)はマイクロエースの「T-2 CCV」を探しに模型屋を回るが見つからず、代わりに買ったもの。
 バンダイ 1/144 AG(アドバンストグレート)「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」(定価 1500円)を購入し パチパチ組み立てた(未塗装)もの。
 一部からは)「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」デザインが「OO」系ガンダムとよく言われるようだが、むしろ「エンドレスワルツ」の「ゼロカスタム」だろう。

 売りは飛行形態「ストライダーフォーム」の変形。

1月21日購入バンダイHG「ガンダム AGE-2 ノーマル」素組飛行形態 Doburoku-TAO

画像…バンダイ 1/144 HG「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」(ストライダーフォーム) 飛行形態
 
 ところでこのHG「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」の箱の 説明文には…
「…変形機構を応用することにより、近距離戦においても変則的な戦法で相手を翻弄…」
と記されている。
 ということは…まぁ このようなガウォーク形態も有りうるかと…

1月21日購入バンダイHG「ガンダム AGE-2 ノーマル」素組ガウォーク形態 ? Doburoku-TAO

画像…バンダイ 1/144 HG「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」 変形機構を応用した変則的な形態…(笑

 脚のパーツを見ると、太もものパーツは「ガンダム SEED ディステニー」の「ムラサメ」のように 膝頭らしき部分が一体成型となっている。
 この部分が可動すれば 逆関節の鳥脚の可動範囲はさらに広がるだろう。
もっとも ポリパーツを利用した軸関節はロック機構がないので ガウォーク形態の再現の場合、関節の保持方法を工夫する必要があるとお思う。

1月21日購入バンダイHG「ガンダム AGE-2 ノーマル」肩の羽  Doburoku-TAO左画像
…バンダイ 1/144 HG「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」 肩の羽パーツは簡単な加工で可動翼になる。

 ところでこのキット、肩の羽は内側の突起を削れば簡単に可動翼に出来る。
まさか これ「ガンダム AGE-2 ダブルバレット(AGE-2)」の砲と組み合わせて独立して飛行し攻撃する 「ファンネル」…?
 まぁいくらなんでも「AGE-2」の最終形態が、「V2ガンダム」の最終形態「アサルトバスターV2ガンダム」のような2個組み合わせで再現できるなんて安直な設定はしていないと思うが…(笑
 バルキリーのようなパターンならば 大気圏内可能から宇宙戦に特化の追加パーツだろう。
まぁこれも、2部が宇宙(UEへの防空戦)→地球(UEの地上侵攻に対する迎撃戦)→宇宙(UEへの追撃掃討戦)
で、3部の「地球側のUEへの逆侵攻」
という 展開を想像しての思いつきだが…
想像はタダである。
「AGE-3」は「ブラックホール爆弾」って…これはこれで別の作品の落ちですな…(笑
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2012年01月16日

本日の散財 バンダイ 1/144 AG(アドバンストグレート)「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」…(2012.01.16 模型・プラモデル)

昨日(2012.01.16)、近所で開かれた「次世代 ワールド ホビーフェアー ’12」を仕事の勉強がてら覗きにいく。
で購入したのが 先行販売された バンダイ 1/144 AG(アドバンストグレート)「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」(定価 700円)を購入し パチパチ組み立てた(未塗装)もの。

1月15日購入バンダイAG「ガンダム AGE-2 ノーマル」 Doburoku-TAO

画像…バンダイ 1/144 AG「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」

 今回の「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」の売りの変形であるが、先行販売された AG[AGE-2]」はほぼ関節固定の製品。
ところで 会場には 両肩の翼の変わりに『砲をつけた』「ガンダム AGE-2 ダブルバレット(AGE-2)」の見本が展示されていた。
一応会場で係員に、
『「ガンダム AGE-2 ダブルバレット(AGE-2)」は「ノーマル」のように変形するのか?』
と質問したが「わからない」と答えられる…(笑

 ところで関節(ほぼ固定)のバンダイ 1/144 AG「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」だが、飛行形態状態同様に胸にライフルが固定できる仕掛けあり。
 まぁ、購入者が簡単に改造できるような意味でのサービスかもしれないが、案外…

バンダイ AG「ガンダム AGE-2 ノーマル」のおまけギミック? Doburoku-TAO

画像…バンダイ 1/144 AG「ガンダム AGE-2 ノーマル(AGE-2)」 胸にライフル固定状態。

 「ガンダム AGE-2 ダブルバレット(AGE-2)」の肩の砲の位置を考えると、案外「「ガンダム AGE-2 」の売りは鳥形態事「ガウォーク形態」と 障害物を駆け抜ける宇宙ではなく地上戦なのかも…(笑

 そういや今年は「マクロス30周年」だな…(笑

 ちなみにこのAGシリーズ、製品(人形)としては良くできているし、マニアには切り刻む改造素材としては面白い製品だと思うが、「組んだあと遊べない」のが残念。
まぁ「組み立てる事をストレスなく楽しむ」や「塗装を楽しむ」素材としてはいい製品だが…が Doburoku-TAOの素直な感想だったりする。
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2012年01月13日

今日の散財 ドラゴン社 1/200 プラモデル 「ノースアメリカン XB-70 バルキリー」…(2012.01.13 模型・プラモデル)

本日、仕事帰りに購入…

ドラゴン200分の1「XB-70 バルキリー」


画像…ドラゴン社の1/200「ノースアメリカン XB-70 バルキリー」のプラモデル

 長年待っていた 新金型の1/200「ノースアメリカン XB-70 バルキリー」が発売された。
いままで はこちらの製品を使って…なんて考えていたが…

リンドバーグ180分の1「XB-70バルキリー」


画像…リンドバーグ社の1/180「ノースアメリカン XB-70 バルキリー」のプラモデル

 このプラモデルは 1/200サイズの「XB-70 バルキリー」がほしかったDoburoku-TAOが10年ほど前にリンドバーグ社から再販された際買っておいた物。
 姿形は「XB-70 バルキリー らしい」という出来だが 可動部が多いあたりは別の意味で 組み立て説明図や部品を見ているだけでも楽しい。
 ちなみになんで1/200サイズの「XB-70 バルキリー」が欲しかったかといえば…

ドラゴン200分の1「NB-52 とX15とペガサスロケット」


画像…ドラゴン社の1/200「ボーイング NB-52 とX-15A2&ペガサスロケット」のプラモデル

 まぁ、もともとアメリカの「Ⅹシリーズ」の機体の中では「ノースアメリカン X-15」が好きだから…といえばまぁわかる人にはわかるかと…まぁ、ミーハーなんですよ…(笑

 といったわけで またひとつ積むプラモデルが増えましたとさ…(笑 
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2011年09月19日

画像更新 (2011,09.19 )…過去の記事 『やるなぁ アオシマ!! …旧 グンゼ産業製「特装機兵 ドルバック」 アオシマ文化教材社 2008年再販品 1/24「バリアブルマシン VV54-AR ムゲン・キャリバー」 +毎度おなじみ オッサン オタクのコレクション自慢…(笑』の画像更新にあわせて「1/48 可変キャリバー量産型」を追記。

 画像の再撮影に伴い過去の記事
(2008年04月27日 投稿)
『やるなぁ アオシマ!! …旧 グンゼ産業製「特装機兵 ドルバック」 アオシマ文化教材社 2008年再販品 1/24「バリアブルマシン VV54-AR ムゲン・キャリバー」 +毎度おなじみ オッサン オタクのコレクション自慢…(笑』
http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/7093095.html
の画像を更新した。

それにあわせて、特価で購入した買い置き アオシマ版再販「特捜騎兵 ドルバッグ」1/48「 可変キャリバー」をベースとして製品化された「1/48 可変キャリバー量産型」について…。



左画像…アオシマ オリジナル(旧グンゼ産業)「可変キャリバー」ベース「可変 量産キャリバー」
右画像…アオシマ 再販(旧グンゼ産業)「可変量産 キャリバー」付属 デカール&新規パーツ


 「量産型」をシリーズで追加するにあたり、アオシマによって追加された部品(ランナー枠)には「量産型 頭部」「左右手首」「量産型手持ちバズカー砲」が付属している。
頭部については金型の関係で、ドルバック隊の「ムゲン キャリバー」の頭も一つついている。
なので、「ライフル」「ドルバック隊 マーキング」「ウィンドグラス」(可変モデルとして組む場合は使用不可能)に固執しないならば、量産型の購入は付属パーツ面ではお買い得かも…。

 まぁ、人の好みはそれぞれということで…
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2011年03月25日

まぁ どうでもいい話ですが…月刊「モデルグラフィックス」2011年5月号 「マクロス」プラモデル座談会を読んで…(2011.03.25)

みのり書房「マクロス パーフェクト メモリー」&ニチモの「ピタパン」
少なくとも この3人が放映当時のニチモ(日本模型)「ピタパン」シリーズは買っていない事と、番組成立過程について「みのり書房」の本は読んでないのはよくわかった。
ライターの仕事としては とてもいい加減だなぁ…。

追加ネタ 2011.03.31
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2011年03月09日

本日購入した物より…英国製「ハックルプライヤー」…(2010.03.09 モデルガン・模型・散財)

久々に野暮用で裁判所と役所を回ったついでに前を通った本町の釣具店による。
目的は道具の追加購入。
「ハックル プライヤー」
 ルアーの製作時や針の加工する際に部品をはさむ為の物。
 15年ほど前に先輩モデラーに教えられてから愛用している。
グリップする力が強いので、プラモデルの「小さな部品のヤスリがけ」や「塗装の際の部品保持」に重宝している。
今回画像に写っている「小サイズ」目当てで10数年ぶりにたち寄ったが、取り扱い種類を減らしたようで「大きいサイズ」しか購入できなかった。
以前は難波CITYにも釣具屋はあったが 10年ほど前に吉野屋になってしまった…(笑
 探し方が悪いせいか「東急ハンズ」も扱っていない。

ところで 「模型」を作るのが好きな人には、1/72サイズの人形塗装等で重宝するので、お勧めな道具だったりする。

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2009年08月09日

「以前 読んだ本の焼きなおし感が強いのは 題材が同じだから仕方ないかも…(笑」 『ヴァリアブルファイターVF-1 バルキリー』SoftBank Creatve 発行…(アニメ・模型・書籍)

ソフトバンク 発行「ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1 バルキリー」 Doburoku-TAO良しも悪しも 65年生まれで アニメプラモブームの洗礼(汚染)を受けた世代としては 題材が20年以上の前の物と知りながらもついつい買って読んでしまう。
「マクロス ゼロ」等 作品の時間の中に追加された情報が加えられた事も含め 書籍としての情報量は多いのだか、感想としては25年前の同人誌の「焼き直し」。
(模型を含めた ハードポイント数 キャノピー形状・断面違い 等 映画版とTV版の違いなど スリあわせの表記に面白さはあったが…)
 
「こんな本を出していいんだ!!」という「目から鱗的な驚き」は 残念ながら この本を読んで無かった

私のような おっさんオタクは馬鹿なので ブチブチいいながらも買うわけだが、この本の執筆人達の本気度は 
『手本とする本が無くなった 本シリーズ2作目以降の出来合いにかかっていると思う』
奥付に アドヴァイザーとしての 千葉昌宏 氏の名前があって少し安堵したが…

ところで アーマード装備のVF-1Jとの相性云々(アーマード装備用 レードーム短Ver は苦笑い…機首を延ばす加工は模型誌の影響)まで書いて遊ぶならば 新中州重工のガウォーク 砲塔搭載 重装備タイプまで記述してあれば 面白かったのだが…(「VF-25 メサイヤ」のアーマード とのデザイン比べが出来て面白かったと思う。


オマケ…オタクのつまらない持ち物自慢

◎MAT 発行 同人誌「マクロス ジャーナル」Vol.3&4 1983年 発行
「Vol.3」
MAT 発行同人誌「マクロス ジャーナル」VOl.3 Doburoku-TAOMAT 発行同人誌「マクロス ジャーナル」VOl.3 付属帯Doburoku-TAO

「Vol.4」
MAT 発行同人誌「マクロス ジャーナル」VOl.4Doburoku-TAO Doburoku-TAOが今回の書籍にあまり感動しなかったのはまず本書を高校生時代に 大阪桃山の「ゼネラル プロダクツ」で買っていたから。
Vol.3は VF-1開発史で Vol.4は スーパーパックとダイダロス・プロメテウスの考察が載っていた。
…(SF系の 嫌味なところといえば嫌味なところだが この同人誌を読まなければ 宮武一貴氏の『スーパーバード』の存在に気が付 探し出しても読もうとは思わなかったと思う)。









◎MAT 発行同人誌「マクロスジャーナル エキストラ VF-1 VALKYRIE SPECIAL」 1984年発行
MAT 発行同人誌「VF-1 バルキリー スペシャルエディション」Doburoku-TAO劇場版マクロス 放映にあわせて出されたこの本では 先のVol.3&4を合わせ編集しなおされた物(垂直尾翼のヒンジの位置の高さが違う事は この同人誌図面で既に描かれている)。
模型と実物写真の合成などの組み合わせは当時の模型誌の絵物語的記事よりも「ゼネラル プロダクツのVFキット 付属の解説書に近い(「ジェット ビートル」「ウルトラーホーク1号」など…)。
個人的には本としての情報の濃さはこちらだが、この本では収録されなかったVF-1形状決定までの試作案など 同人誌的な面白さはVol.3の方が面白いと思う。





◎航空情報 1973年2月号増刊「A7コルセア」
「航空情報」別冊 「A7 コルセア」 Doburoku-TAO 先のMAT同人誌「マクロスジャーナル エキストラ VF-1 VALKYRIE SPECIAL」の記事の参考になったと思われる本。対地攻撃シークエンスの解説ページなど両書籍を比較したかぎり 参考にした物と思われる。

 










◎芸文社「21世紀のワールド・ウェポン 変貌する未来兵器」1974年 発行

1979年 発行「21世紀のワールド・ウェポン 変貌する未来兵器」 Doburoku-TAO よく VF-1の可変システムの説明に取り上げられる グラマンの「ナットクラッカー」が掲載された本。
当時の航空雑誌などではもっと詳しく取り上げられているかもしれないが…
今 ページをめくると 「雪風」関連の元ネタなど多数見受けられる。

といった訳で、どさくさ紛れのおっさんオタクの25年物持ち物自慢話は終了。 

2010.06.03…書籍画像 再撮影に伴い差し替え。

posted by DOBUROKU-TAO at 13:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする