2014年10月05日

「今日の散財」 ドリームトミカ タイムボカン「メカブトン」…2014年10月05日

「今日の散財」 ドリームトミカ タイムボカン「メカブトン」…2014年10月05日

◎タカラトミー製 ドリームトミカ「タイムメカブトン」(タイムボカン「メカブトン」)

今日の散財(2014.10.04) ドリームトミカ「メカブトン」 その2.JPG
今日の散財(2014.10.04) ドリームトミカ「メカブトン」 その3.JPG
 土曜日に日本橋に出かけた際に購入したもの。
画像の物は、ガンダムマーカ(目→金、テントウキ コクピット→メタリックグリン)や、墨入れペン(筋彫り&はみ出し部にグレー)、テントウキのハンテン→マジック黒 と、色を入れている。
本当ならばタイヤの路面に接する部分にも筋があるのだが、商品では省略されている。
これは等間隔で綺麗に書き込む自信がなかったのであきらめた。

製品の造形は価格を思えばしっかりした形をしているだけに、価格ゆえに仕上げに手間をかけられなかった点は残念。
まぁ、お茶飲みながら ホイホイとできる作業なので、素材と割り切れば丁度いいかも…
ドタバッタンやクワガッタンも欲しいが、グリップ永大の「メカコング」を手に入れられなかった者としては、是非「メカコウベ」をお願いね…(笑。

タグ…散財 コレクション 玩具 トミカ タカラトミー ドリームトミカ タイムボカン メカブトン グリップ永大 プラモデル

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2009年08月30日

おっさんオタクのスーパーでの買い物…バンダイ 食玩「アクションアーカイブ ウルトラマン No3 変身 ベーターカプセル」…(09.08.30 玩具)

ヨドバシカメラにも 日本橋ジョウシンの食玩売り場でもみかけなかった…

画像…バンダイ 食玩「アクションアーカイブ ウルトラマン 変身 ベーターカプセル」バンダイ 食玩「アクションアーカイブ ウルトラマン No3 変身! ベーターカプセル」…定価 500円

 難波に出かけた際 思い出した買い物で立ち寄った24時間営業のスーパー『マックスバリュー』の食玩具売り場で 見つけて購入。
このスーパーでは 家の近所のスーパーとは違い、「スーパーガン」と「ベーターカプセル」がダダあまり状態。売れ方の差は住民の年齢構成(趣味)の違いが現れているのかもしれない…

 全長 16cmのこの商品、ボタンをおすと「ウルトラマン』の変身時の効果音が鳴る。カプセル先端部は透明パーツで内部に七色に輝くシールが仕込まれているが 残念ながら発光ギミックは搭載されていない。
発光ギミックの省略は 残念といえば残念だが フラッシュ回路は電圧が必要なので ボタン電池で 複数の回路の同時動作は難しいだろう。

同世代で使い捨てカメラのフラッシュ回路を取り出して 模型に仕込めないかと悩んだ事がある人には イメージは浮かぶかと…(笑
 
背面にはスライドスイッチと、保管時にスイッチが入って 電池の消耗を防ぐストッパーがついている辺りは 玩具として親切な製品だと感じた。
電池はばらさないと交換できない構造だが、長期保存を考えるならば ボタン電池の液漏れを考えて 電池はとり外して置いた方がいいだろう。

 塗装の仕上げの荒さはあるが 価格を思えば仕方ないかと…
こちらも 過去にもガレージキットなどで商品化されたが ギミックと仕上げを思えば 価格相応の良い製品だと思う。

ま 感想は人それぞれだろうが…
posted by DOBUROKU-TAO at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具・オマケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

おっさんオタクのスーパーでの買い物…バンダイ 食玩「アクションアーカイブ ウルトラマン No2 アタック スーパーガン」…(09.08.29 玩具)

「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」Doburoku-TAO


















画像…バンダイ「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」

「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」 外箱 Doburoku-TAO左画像…バンダイ「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.
「アタックスーパーガン」外箱

模型誌の製品紹介記事で気になり、最近スーパーの食玩売り場で購入したのは…
バンダイ 食玩「アクションアーカイブ ウルトラマン No2 アタック スーパーガン」…定価 500円




「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」 左側面 Doburoku-TAO「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」 右側面 Doburoku-TAO
上左画像…バンダイ「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」 左側面
上右画像…バンダイ「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」 右側面


「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」 銃身を縮めてみた  Doburoku-TAO「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」 内部機構Doburoku-TAO

上左画像…バンダイ「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」 銃身を縮めた状態。
上右画像…バンダイ「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」 内部機構
 …「はずみ車」の重量稼ぎにねじを使うアイディアは脱帽物。なお 分解するため部品を一部切断しているので あまり分解はお勧めしない。

 本製品の科学特捜隊の「スーパーガン」は、プロップより小さい全長14cm(銃身を延ばした状態)の物。
ギミックとしては 銃身の伸縮と 引き金をひくと本体が震える。売りの振動ギミックは 引き金の前後運動を大小2つの歯車で回転運動に変え T型の振り子を回転させて生じさせる仕掛け。
「引き金」の後ろの「振り子」に「回転を与えている小さい歯車」は、「引き金が下がろうとする限り」振り子に回転を与えている歯車とかみ合っている。
が、引き金の動きが止まると前進し、「振り子に回転を与えていた歯車と振り子は自由に回転できる」様になる。
コスト削減のアイディアで面白いのは振り子の仕様。専用の金属パーツではなく、樹脂製パーツにネジをねじ込み重量を稼いでいる。

製品はバレル基部のパーツが接着されている。その為、右側面のネジを外しても画像のように分解は出来ない。画像の物はバレル基部のスジ掘りにカミソリノコで切断し 内部機構を確認した。
勿論再組み立ては出来る。が、こんな事をしなくても遊べる製品なので 良い子は真似しなくていいかと…(笑

本製品の大きさ及び、銃後部のレバーの形状(プロップはバネ仕掛けの銃身の伸びるギミックの開放レバー と聞いた事がある)などスケール模型的には?な製品だが、プロップ自体が大雑把な作りだから、これはこれで価格相応のギミック的にも面白い玩具(製品)だと思う。
 確かに玩具としての機構には目新しさはない。が、電子系の玩具が多い中で電池が無くても遊べる本製品を設計した設計者のセンスはいいと思う。

 過去にも科学特捜隊の「スーパーガン」はガレージキットなどで商品化された(近年では アルミ文鎮でひと悶着あったところもあったが…(笑 )。親子2世代(場合によっては3世代)のキャラクター「ウルトラマン」の玩具としてはオマケの「流星バッチ」とともに価格相応の良い製品だと思う。

残念だったのは「流星バッチ」のアンテナが伸びなかったことだが 価格を思えば仕方ないか…


「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」 付属流星バッジ」少し手を加えた Doburoku-TAO左画像…バンダイ「アクションアーカイブ ウルトラマン」No2.「アタックスーパーガン」 付属バッヂ…アンテナが伸びるよう手を加えたが…。
 一応、画像のバッチはピアノ線でアンテナが伸びるように改造している。シールの剥がし方に失敗し汚くなったのが残念…汚くなったシールの代わりにストックの模型の転写シールから流用する手もあるが そこまではしていない。

ちなみに、最近立ち寄った「ヨドバシカメラ」では、このシリーズの「ベータカプセル」とともに売りきれ状態だった。
模型として云々 とこの食玩に青筋立てるマニア様は、80年代刊行された朝日ソノラマのムック片手にスクラッチしたほうが早い製品かもしれないが…

2011.09.24…画像再撮影に伴い、画像を差し替えた。
posted by DOBUROKU-TAO at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具・オマケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

『おっさんオタクの最近のお気に入り…』海洋堂 製 リボルテック山口 No.72「オリハルコン・レイカル」 No.73「グルーミー」&トミカ No.65 「日立建機 双椀作業機 アステコ」(2009.08新作)…(2009.08.16玩具 散財)

この盆休みで購入した物で 海洋堂 製 リボルテック山口 新作2種
No.72「オリハルコン・レイカル」
No.73「グルーミー」
は 2種は玩具として面白い物。
特に 「レイカル」は同社の「クインズ ブレード」シリーズとは表現が対照的で面白い(流石に 「クインズ ブレード」シリーズの露骨さには購入意欲がわかない)
アーマーハウル 装着時の肩アーマーの保持が弱いが サイズを思えば仕方ないかと…
レイカルは顔の裏面(顎周辺)を 外側のラインを変えないよう注意して削り 首の可動範囲を稼いだ。

「グルーミー」は最初から スタンドなし単体立ちを考えていないが その分ポーズが多彩。
腰の回転軸が巧妙で 飛び蹴りポーズが決まる。
また 肘や膝の形状がジョイントをうまく隠している。
付属のビティー君もよく動く。
グルーミーの「爪」攻撃 対 リッキー「空手チョップ」でTVの上に飾っている。

今年の新作のコンバインの出来がいまいちだったので、出来具合が不安だったが いい意味で お買い得だったのが…

トミカ No.65 「日立建機 双椀作業機 アステコ」(2009.08新作)




 画像…2009.08 トミカ新車
 No.65 日立建機「双椀作業機 アステコ」
流石に、腕のアームの先端の開閉はないが…
○アームの中間部と基部(回転・可動)。
○運転台 回転
○ドーザープレート 可動
と、良く動く。
 また、最近は省略が目立った運転席のガラスはスモークの透明樹脂で再現されている。
手持ちの物は、購入時アームのハトメが目立った。なのでマジックで黒を塗り、ハトメ工作が目立たないようにしている。

我ながら「いい年して…」と思いながらも、買ってしまう辺り…(笑

2011.08.27…トミカNo.65 日立建機「双椀作業機 アステコ」画像 再撮影にともない差し替え。 
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2009年02月08日

2009年購入 新生『シューター1』!!…(笑 エポック社 「ドラえもん 対決 ころばし屋」…(2009.02.01 購入)

『ビックカメラ』時計の電池の交換の待ち時間で 玩具売り場で購入した商品。

エポック 社「ドラえもん 対決ころばし屋」(『ビックカメラ』店頭販売価格 735円)

画像…エポック 社「ドラえもん 対決ころばし屋」 画像…その1画像…エポック 社「ドラえもん 対決ころばし屋」 画像…その2
 商品には、
「空気ピストル」(赤外線の光線銃仕様 LR-44×1電池使用)と、
「転ばし屋」(赤外線受注センサー内臓 LR-44×2 電池使用)
が付属する(お試し電池は付属する)。
「転ばし屋」の額のセンサーを狙い「空気ピストル」を構えて上面のボタンを押すと…

画像…命中判定で こける「転ばし屋」左画像のように転ばし屋がこける。「転ばし屋」のセンサーが反応すると、電磁磁石が機械式のロックを開放。バネ仕掛けのロッドが底から出てきて「転ばし屋」を転ばせる。

「転ばし屋」のデザインもあり 気持ちよくこけてくれる。付属の「空気ピストル」の有効射程は2m。

赤外線仕様ということも有、手持ちの電化製品(エアコン・DVD・ビデオ・TV)で動作を確認し 作動することも確認した。
夜魔猫 氏が自身のブログで指摘されていたバンダイ「ディディクター」の赤外線照射機能で、この「転ばし屋」が作動するかはまだ確認していない。
遊ぶ際の注意点は 遊ばない時は「転ばし屋」のスイッチを切ること。スイッチを切り忘れると電磁石は通電状態なので 1週間もしないうちに電池を消耗してしまう。

所詮子供向け玩具と、偉いマニアさんは鼻で笑うだろうが…。
MGCがかって販売していた『シューターワン』も赤外線対応ターゲット。

タニオコバのGM-7の発売も近いし、「シューターワン」が発売されていた当時(25年前)と違い、銃器にライトなど「オプションパーツを装着する事に違和感がない」今だからこそ、外付け赤外線ユニットをつくってモデルガンに装着するのも面白いかと…
何よりもこの玩具、価格が安い事がありがたい。
偉いマニアさん程、一からシステムをつくりたがるが…。
「ある物を利用して遊ぶ」のも面白いと思うのだが…



オマケ ネタ
posted by DOBUROKU-TAO at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具・オマケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

「最近の散財」 TAITO おとなプライス「宇宙戦艦ヤマト」 1/1 『波動砲発射 引き金』 1/655 『光る 波動砲ヤマト スーパーメカニクス』…玩具関連 (2008.12.29)

2008年10月予約した
TAITO おとなプライス「宇宙戦艦ヤマト」
1/1 『波動砲発射 引き金』
1/655 『光る 波動砲ヤマト スーパーメカニクス』
が、27日「トイ&ホビー ガラシャ」さんから到着。
購入価格は 単価1152円×2に 送料+代引き手数料合計 995円の総合計 3299円也
画像…タイトー 大人プライス 08.12発売 ヤマト関連2商品。

画像…タイトー 大人プライス 08.12発売 ヤマト関連2商品。27日出歩いた 日本橋で見かけた 他店のばら売りなしの店頭セット価格が3800円だったので 今回はお買い得だった。

さて 商品の内容は 購入価格を思えばDoburoku-TAOには満足できるものだった。


1/1 『波動砲発射 引き金』

画像臓タイトー臓大人プライス臓08.12発売臓波動砲引造金臓本体造付属・座。本体は 割と大きい。外見的には大柄な印象を受けるが これはABSの無塗装 黒光り状態だからと思われる。この辺り グレー系で塗装しなおすと 引き締まって見えるだろう。上面の曲面も固い印象を受けるが これは各自のイメージの問題で 気になる人は パテを盛るなりして磨けばいいと思う。
また銃口部(?)の先端部を別パーツ化することで 部品分割線を前面に出さなかった配慮が嬉しい。
ギミックは波動砲の発射時の音声を再現している。

画像…タイトー 大人プライス 08.12発売 波動砲引き金 ボルトを引いた状態。 1、背面のスイッチをON し ボルトを引く。発射砲のエネルギー充填音声が再現。
 2、引き金を引くと バネでボルトが前進。同時に波動砲の発射音声が再現。
遊ぶ際の注意としては スイッチが2段階になっているようで エネルギー充填音は 毎回遊ぶたびに 背面のスイッチをOFFし再度ON する必要がある。
これはコンデンサーに充填する関連からの安全装置ではないだろうか…。
上記のギミックに連動する機能としては「製品に付属しているコード」を 別売りの1/655 『光る 波動砲ヤマト スーパーメカニクス』につなげてやれば「引き金を引くと同時に 波動砲砲口部が光る」ギミックが作動する。
なお 動作には 単4電池×2(別売り)が必要。これに不満を持つ人もいるかもしれないが 玩具単価が上がっている現状を思えば 未塗装も含めて仕方ないかと…。

ところで 銃器玩具好きとして ちまちま気になったのは…、
 「正体不明の引がね近くのダイヤル状パーツ」と「上面とボルトの溝」
「正体不明の引がね近くのダイヤル状パーツ」は モールドが甘いため このモールドの存在感(ここにある必要性)が薄い。アニメでは表現されていなかったと思われるが、位置的にH&K VP-70のような クロス式セフティを思わせる造型は出来たのでは… と思ってしまう「上面とボルトの溝」の不満は まず 本体とボルトの高さが揃っていないこと。
この溝は 位置的に単なる溝ではなく波動砲発射の際 前面のターゲットスコープで照準を定める為の物ではないだろうか…ぐらいの想像を刺激するつくりであっても良かったと思う。

1/655 『光る 波動砲ヤマト スーパーメカニクス』
大きさ と 価格を思えば 「ヤマト」完成品としてはお気に入り。サイズ的には 2年程前に発売された食玩具の内部構造再現モデルに近い。モールドや各部バランス・位置で 残念な部分もあるが 塗装済の完成品価格を思えば 悪くないと思う。
ギミックとしては…。
○ 主砲の旋回・砲身仰角の変更(手動)
○ 大気圏内用 翼の展開(手動)
○ 第三艦橋 搭乗ハッチの開閉(手動)
○ 「波動砲 砲口部 発光」(作動の為には 1/1 『波動砲発射 引き金』と単4電池×2の別売りが必要)
あえて 不満を書けば
○ 副砲が接着で動かない。
○ 「波動砲 砲口部 発光」ギミックを動作させる為の電池BOXとコード接続 の位置。
だろうか…。

今回の1/1 『波動砲発射 引き金』は 玩具としては価格を思えば面白いと思う。特に バンダイの大きいヤマトのリモコンに不満を持った方は 手元に置くモデルとして購入をお勧めしたい。
それにしても ボルトと引き金の連動ギミックをガチャガチャ遊んでいると 同社の『コスモドラグーン』と『重力サーベル』はもう少し 何とかならなかったのかと 少し残念に思えてくる。

ところで 次は『コスモガン』出ないかなぁ…。
80年代 「コスモドラグーン」と同時期 一度マルシンが 見本市で試作品を発表するが発売せずの一品。
もし 発売されるならば 音声ギミックが搭載されなくとも 引き金と連動してボルト動作するだけで嬉しいのだが…。願うならば 「古代守」「古代進」の名前入りで展開するとか…

いやはや 相変わらず物欲だなぁ…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具・オマケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

おっさん オタク 週末の収穫…(散財・摸型・玩具・モデルガン 2008.09.20〜21)

土曜日 接骨医院の後に 日本橋へ…




画像…トミカ 2008.09新製品 No14「コマツ 対人地雷除去機 D85MS」1/142 スケール

 目的は トミカの2008.09新製品 No.14 1/142「コマツ 対人地雷除去機 D85MS」
可動部は 除去ローターフレーム可動・除去ローター回転。白色という事で、なんか「ぼってり」して見えてしまうのは仕方ないが、運転席まわりの造型(モールド)と印刷仕様の窓の為に「しまりが無」印象を受けるのが残念。
でも、ゴム製の「キャタピラ・除去ローター」が再現されている事を思えば、300円の販売価格を維持する為には仕方ないのかもしれない。

それにしても、この車両が製品化される事になんか時代を感じるなぁ〜。

これにレンタルビデオ店放出の「機動戦士ガンダム 第08小隊」劇場版を覗く11本を500円で購入したものが 日本橋での収穫。

で 買ったビデオを再生しながら 「ナイフ ピストル(ノーリンコ 82−2式 ナイフ ピストル)」レジン製キットの工作の続きをする。

レジン製 「ナイフ ピストル(ノーリンコ M82-2 ナイフ ピストル)」ブレード 収納時 (未塗装)レジン製 「ナイフ ピストル(ノーリンコ M82-2 ナイフ ピストル)」ブレード 展開時 (未塗装)

ひとまず、予定の「グリップに機関部を組み込む」事(組み込み後も「分解調整可能」にしている)と、組み込み後の「ダブル・アクション」「セフティーの動作調整(省略された つば とセフティー軸の組み合わせ再現も 含む)」はクリア。
残りは 「3連チャンバーのロック機構」の再現と、「ゴムバントの接続」。
ゴムバンドに関しては、「グリップエンド」を分解可能(ネジ 接続)にした。まのであとはつば部分との接続。こちらは「エバグリーン」社の凹型プラ材で グリップに引っ掛ける形で 対応可能では と考えている。
この調子だと年内には 「スペナッズ・ナイフ」と供に 塗装までたどり着けるかも…?(笑

ところで ロジック さんHPにて
「モーゼル M1914 アンクルタイプ」用「付属パーツ原型」が公開。
公開されたのは 
○ ストック
○ スコープ&スコープマウント
○ ロングバレル
○ ロングマガジン
の4点。
「販売形式」及び「価格」は現時点では公開待ち。
さて、手持ちの「モーゼル M1914 アンクルタイプ」に装着する為に、頑張っておこずかいを貯めますか…

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2008年09月15日

お約束の散財 海洋堂 リボルテック「プロテクト ギア (「紅い眼鏡」版)」…2008.09.15

数店舗 回ってやっと手に入れましたよ…

フレンドshop 限定「プロテクトギア 鷲尾みどり」…嘘だよフレンドSHOP限定「プロテクト ギア 鷲尾みどり」。残念ながらトランク付属の「都久目紅一」は購入できず…



…って すみません嘘です。「レヴィ」の頭を載せ代えただけです〔接続は8mmを使用〕
リボルテック「レヴィ」と「プロテクト ギア〔紅い眼鏡〕」海洋堂 リボルテック「プロテクト ギア(紅い眼鏡)」
接地面積が小さいですが ポーズをつけて立たせる事ができます。

海洋堂 リボルテック「プロテクト ギア(紅い眼鏡)」版 右と、AF 「人狼」版(左)サイズは 以前 海洋堂が出していた 谷明氏 原型 AF「人狼 版}とほぼ同じ(画像右 リボルテック、左 AF「人狼版」キットモデルを組んだ物)。ま、海洋堂の事気長に待てば「人狼」版や「犬狼伝説」版もでるかなぁと…〔流石に「地獄の番犬」とワニ顔 漫画版 はでないか…〕


海洋堂 リボルテック「プロテクト ギア(紅い眼鏡)」版 付属 武器付属の銃器は
MG-34、とM-34用 弾薬ベルト、FG-42、モーゼルC-96〔手の持たせる為の 物と 左手の盾の裏に装着する 半分の物が 1個ずつ〕
弾薬ベルトは軟質樹脂製で 以前 海洋堂が販売した AF「人狼」の付属品と違い ポーズにあわせやすくなっています。弾頭部が カッパー(銅色)仕上げならばなお 良かったのだが…

残念な点は バックバック底面のスリットが 浅いため 弾薬ベルトが差し込めないことだろうか…。海洋堂 「プロテクトギア〔紅い眼鏡〕」版 付属 MG-34(上)と AF「人狼 」版 MG-42(下)
参考までに AF「人狼版」付属のM-42 と…。AF「人狼版」にはMG-42、FG-42、MP-44 、モーゼルc−96、ワルサー信号拳銃、パンツァーファースト が付属する。

腰のホルスターには PPK?のモールドがある。
折角 左腰にはSMG用マガジンポーチがあるのだから  出来ればMP-18かMP-40が付属して欲しかったと思うのは贅沢な願い…〔笑。

バンダイ 「摸型情報 増刊・紅い眼鏡」ところで 「紅い眼鏡」が公開された際 劇場パンフレットは存在しないといわれているが(事実関係は未確認)、劇場パンフレットのような物として バンダイが摸型店店頭で販売していた 機関誌「摸型情報」に 企画原案や 画コンテが掲載された 「摸型情報 1987年 増刊号・紅い眼鏡 N0-91」があった。

実際 当時撮影に使用された プロテクト ギアの 写真を探している人は バンダイ「B-CLUB」7号に正面から写した全身像のカラー写真がある。
また細部に関しては スーツに関しては「B-CLUB」8号にスーツ製作者の品田 冬樹 氏による 製作記事が参考になるかと…
ちなみに 以前 押井守 氏が「モデルグラフィック」誌の連載において 出渕 裕 氏を罵倒する例として「プロテクト ギア 原子力動力云々」を書いているが この号における 「プロテクト ギア」のデザインコメントに
「…腹部のバックル状の部品はよく原子炉の記号かと聞かれるのですが、実はダルマストーブなんです…」(潟oンダイ 発行 「B-CLUB」第8号 p-78参照)
と、出渕 裕氏がコメントされている点は こっそり書いておこう…〔笑。

頭部 マスクの造型 及び 撮影に使われた MG-34 に関しては 「B-CLUB」9号の マスク製作者 速水 仁司 氏の記事が参考になるかと…

なんやかんや と書いたが ガレージキットでは 複数買いが困難だった「プロテクト ギア」が気軽に買える値段で手に入ったのは 有難いなぁー。

ところで ダラダラ書いた余談の最後に 東京で海洋堂主催 で開かれた「出渕 裕 展」において ケルベロス女性隊員をイメージした コスチュームが製作され 開催期間中 コンパニオンの お姉さんが着ていた 云々と広告でみた記憶があるが…
どんな デザインだったのだろうか…

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2008年04月13日

オツサン オタクのお人形 遊び(笑 海洋堂 リボルテック フロイライン No-04「ポッコ」 をいじって遊ぶ…(2008.04.13)

 
画像…海洋堂「リボルテック フロイライン」No-4『ポッコ』

 最近、某大手書籍通販サイトの玩具レビューでは、まだ「商品が店頭販売されていない」時点での品質や造りに関してのレビューが多数載っており、その内容がそれぞれの「ごひいきメーカー」を巡っての「ファンの代理戦争」っぽくて「お笑いネタ的」に読んでいてとても面白い…(笑

 ところでそんなレビュー状況の中で、Doburoku-TAOなんかが立ち寄る玩具屋ではよく売れているように見えるのだが…ボロクソ書かれているのが海洋堂の「リボルテック フロイライン」シリーズ。

◎リボルテック フロイライン No-4「ポッコ」

某大手書籍通販サイトのレビューでは評判のよろしくないこの製品だか、「製品 レビュー」の中に 訳にたたない「レビュー」扱いで 簡単な加工案が載っていた。なので、怖い物見たさで加工を」試してみた。



1、足首 「6mmジョイント」→「6mmダブルジョイント」へ交換
 
 画像…ポッコ 足首「6mmジョイント」を「6mmダブルジョイント」へ交換
 
 リボルテック「イングラム2号機」が販売された際、小売店頭配布された「6mmジョイントセット」がまだ残っていたので足の「6mmジョイント」を「6mmダブルジョイント」と交換してみた。
 交換することで、確かに可動範囲は広がり 接地性は向上する。
半面 関節の保持力は低下するし 素立では 脚のラインが少し崩れてしまう。
今思えば 80年代の「ガンプラ」の作例記事は プロポーションの修正・可動範囲の拡大に並んで 「いかにかっこよく立たせるか」(接地性の向上)が多かった気がする。

2、首の後ろ のカット。
 画像…「ポッコ」の首の加工部

 画像で、ボールペンで指し示している部分をデザインナイフで0.5mm程 削ぐようにカット。
顎の内側も少しえぐってみた。
確かに 可動範囲は広がるが 側面からのジョイントの露出度が高くなるのが…。




3、背中の後 のカット
 画像…「ポッコ」背中のカット部"

 画像で、ボールペンで指し示している部分を「0.5mm程」デザインナイフで削ぐようにカット。






4、足の付け根
 画像…「ポッコ」の足の付け根 カット部

画像のボールペンで指し示している 肌色の部分を 0.5mm程 デザインナイフで削ぐようにカット。





2、3,4の 加工をした状態で組み立ててみると…
画像…「ポッコ」 加工後の可動範囲

「ポッコ」の部品加工後、部品を組み合わせて側面から見た状態。
 箱だしよりは 可動範囲 が広がっていると思う。しかし パーツ状態で見たほうが 無機的な分 なんかかえって記号的に露骨で卑猥だなぁ〜(笑




この状態で組み立ててポーズをつけると…


上画像…海洋堂「リボルテック フロイライン」No-4『ポッコ』、画像の物は簡単な加工で可動範囲を広げている。

 ところで加工したあとでグリグリ動かして感じた事は、腰のスカートの下の広がり具合があと1mm 程広がって(横に)いれば、腰に引っ掛ける形で「足に干渉することなく」ポーズ決めが出来るのだが…
 ところで、ちょっとした加工で2000円前後の商品が、これだけポーズがつけられればDoburoku-TAOは充分なような気がするのだが…。
 マニアの世界では、この程度の品質や可動では「手を加える事」も含めて許せないのだろうな …

 ところで、ポーズの幅が広がると気になるのが「表情の乏しさ」から来る違和感。
所詮は人形なので「ポーズに合わせて表情を変える」ことなんて出来ない。
 これらのニーズに合わせる「いちばん安直な手法」は いろんな表情の頭を商品に同梱する事かもしれない。
ただこれをヤラレルと、箱のなかには胴体のない首がゴロゴロしている事になる。
では、顔の表情をかえる機械的なギミックを付け加える方法以外に、人形の感情表現を「一つの頭で出来ないか?」と問われれば…これが不可能ではない。 
 実例を挙げるならば、「能面」や「人形劇で使用される人形の顔」がそれにあたる。
 それは「表面の面の構成」や「目の形」を「左右で形を変えて」造形する手法。
「能面」や「人形劇で使用される人形の顔」はもともと左右対称ではない(仏像にも見られるそうな)。
もともと表情をかえる事ができない面や人形の感情を表現をする手法として、それぞれの感情を表す「形」(姿というか ポーズ)が決まっている世界。
 その事から、観客席から見える「それぞれの感情を表現した際の舞台位置」から「顔の角度やライティング」は自然と決まってくる。
 電気照明がない時代においては、かすかに揺れる蝋燭の灯りが更に微妙な影の変化を生み出し、その結果感情表現に幅を出していたと思われる。(こういった点を考えて見ると 海洋堂の山口氏は 表情の出せないロボットでの感情表現に、ロボットのポージングで挑戦し続けているだろうね)。
  余談ついでに、アニメーションや漫画のキャラクターでは、ユーザーが再現したいポーズは一見幅が広い様で、実は発表された画像に左右され限定されているわけだし…。
あえて ポーズのバリエーションを加えるとすれば、作品として公式ではない「卑猥なポーズ」位かと…(笑 この辺りは、ダッチワイフ(「ラブドール」)系列の関節の可動範囲の自由度が参考になるかと…
でも造形的には、この種の手法は、どうしても立体化された物の「癖が強く」なってしまい、かえって好き嫌いがでてくるだろうなぁ〜

ところで余談だが、この手法(「表面の面の構成」や「目の形」を「左右で形を変えて」造形する)は、「初代ウルトラマン」「怪獣ブースカ」「ケロヨン」の頭にも見られる。
これはTVも一種の「覗きからくり」、なので当然といえば当然の造形選択だわな…(笑

朝っぱらから、こんな事を考えている辺り、我ながら暇人だなぁ〜

2011.08.27…画像再撮影に伴い、画像を差し替え文章の手直しもした。
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2008年01月14日

毎度の玩具 散財(2008.01.12) 海洋堂製品 リボルテック「ヤマグチ」No43「鉄人28号」

リボルテック 鉄人と金田正太郎実は今回の一番の楽しみが この「鉄人28号」だったりする。
昭和40年(1965年)生まれ のDoburoku-TAOにとって 最初にTVアニメ化された「鉄人28号」は幼稚園の時点では再放送で見る 作品だった。
でも この「鉄人28号」デザインは 単純ゆえに力強い物。何度も名前や そのデザイン画を観る機会があったこともあり 「強いロボット」という意味では「マジンガーZ」「ゲッター ロボ」とともに 頭に刻みこまれた(刷り込まれた)ロボットだったりする。

「鉄人28号」といえば 「ガンダム」ブームのころ(80年代初頭)に リメイク版としてTVアニメ「太陽の使者 鉄人28号」が製作されている。が この作品に登場する「鉄人28号」デザインは デザインとしては マニア」には綺麗かも知れないが、アニメ作品に放映当時乗れなかった事もあり イマイチ好きではない。(バンダイ版 のプラモデルに関しては 店頭在庫がある例もあり 「太陽の使者」版『鉄人28号』は両サイズとも割と入手はラクだと思う)
その頃が ガレージキット黎明期に当たるわけだが 複数のSHOPから販売されていたりする。Doburoku-TAOは大阪在住なので 直接見たことがないのだが 飛ぶ鳥の勢いだった西武・パルコの宣伝ポスターに『熱人』がでたのもこの頃だったと思う。
90年ごろに 3作目の「鉄人28号 FX」では ナイスミドルになった金田正太郎が 初代「鉄人28」を劇中使っていたが…。このアニメ 放映開始直前は期待されながらも 始まってしまうと『親の七光り』アニメとなり…
「鉄人28号」の最初のデザインの玩具は 今川泰弘 監督のよる 4作目のアニメの登場まで お手ごろな価格でよく動く物が無かった。「超合金魂」でも出たがこれは食指が動かなかった。
これは超合金魂 版「グレンダイザー」を入手した際 付属する「スペーイザー」の扱い(遊び)方で ストレスを感じた(ABSのきしみ音など)事にある。「超合金魂」の「凝っているが 扱いに神経を使う」という印象がぬぐえなかった事もあると思う。
ま、合間に 「自動車メーカー販促用に金型を起こして抜いた物の残りを 販売した」との噂を聞いたボークス版 インジェクションキット「鉄人28号」もある(あれは個人的に好きなキットではあるが 固定ポーズなのが… 造りかけで 放置だ…(笑 )
ま、長々と書いたが タイムスリップ版「鉄人28号」で 小さいとはいえ山口版可動モデルが出るまでは 個人的には満足した 安価な遊べるものが無かった という事で(長々 書かなくても2行で済むな、ま「個人語り」垂れ流しはブログの特権か…(笑 )

今回発売された リボルテック「鉄人28号」
リボルテック 鉄人28号 その1リボルテックのいいところは13cm程の 手のひらの載せてもてあそぶには程よいサイズにあると思う。
今回の初めての試みとして可動指がついた。ま この指の効能は 来月発売の「ブラックオックス」待ちかと…リボルテック 鉄人28号 その2
武器など派手な付属品がない代わりに 「噴射炎パーツ」が付属する。
付属のスタンドと噴射炎を組み合わせれば このような ポーズも出来る。
なお本体にスタンド接続用穴を開けない代わりに「噴射炎パーツ」に穴を開けた点は芸コマ

タイムスリップ グリコより最初の画像の 正太郎少年と大塚長官は海洋堂の食玩「タイム スリップ グリコ」より。
鉄人の商品化が発表された時点で 中古屋で100円売りを買った物…(笑
リモコンを持って操縦状態でないのが残念だが そりゃ贅沢な願い。
ま、 安くて気楽に遊べる玩具が増えたのは 有難いなぁ〜。 

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2008年01月13日

毎度の玩具 散財(2008.01.12) 海洋堂製品 リボルテック「ヤマグチ」No42「劇場版 イングラム 1号機&2号機(FS限定)」 (08.01.14 肩後部 ブレーキランプの件 追記)

12日 接骨医院の帰りに 雨の中 リボルテックの買出しに 日本橋 「上新」へ
で買ってきたのは 毎月の恒例 リボルテック新作 3種。それにしても原型師の山口勝久 氏は 毎月2〜3体 ペースで原型を仕上げている事になるわけで…。遅れがちになる 玩具の発売予定日を思えば なかなか海洋堂は無茶をしているなぁ〜と…(笑

まずは「イングラム」をネタに…
旧作はTV版 だったが 今回は劇場映画 1作目のVer.で商品化。映画の後半の 箱舟 突入時のパトライト点灯・胸の警告灯が起き上がった状態でモデルアップ(塗装)されている。
噂では塗装が汚い云々といわれていた事もあり。変な先入観があったせいかもしれないが、予約品を 自宅で見たとき 未開封状態で 除き窓から見える本体にグレーの塗装が付着していたように見えた。

念のため 開封してみると 透明の内ブタが イングラム表面に接触していた為 光の屈折でグレーに見えただけだった。
いやはや 勘違いして 血相変えて上新に行かなくて良かった…(笑
ただ 1号機の肩後方の ブレーキランプにはモールドがあるのだが…色は白一色。(流石に確認に為にビデオを 見直す元気が無いので 塗り忘れ か 劇中仕様 かは不明)

「追記」…この「ブレーキ ランプ」の件だが 『劇場版 機動警察パトレイパー』のパンフレットp-15において『零と対峙するアルフォンスを後方から見た』劇中カットが掲載されている。このカットで 白であることを確認。疑ってごめんよ…海洋堂

TV版は 1980年代に 販売されていた田熊勝夫氏の ソフビ版の原型の改修。今回の劇場版 一見 TV版の 塗装換えに見えるが、頭部を含めて 全身が新規に作られている。
イングラム 1号機 比較並べて見ると 今回の劇場版は少し小さく(左画像 左側が劇場版)感じるが…イングラム 脚比較

実は足の関節に使われている リボ球が違う為。太もも や すねパーツ の寸法に極端な差はない。(右画像 左側が劇場版)

肩は旧作(TV版)が 山口式可動 だったのに対して 今回の劇場版は(左 画像参照)のように リボ球可動に変更されている。劇場版 肩
この変更点だが 肩がアンテナにあたって可動範囲が限定されるという 噂もあるが…
結構 リボ球は深く埋め込まれているので 可動に関しては影響がない(アンテナ云々を語る人は実物を手にしているのかな〜)。


武器も新規に作りなおされている。
ライアットガンは 一回り大きくなった上 スライドを前後に動かせるようになっているのは芸コマ。これで ストックが折りたためればと願うのは 商品単価 云々を考えると罰があたるな…。
スタン ステック 比較リボルバー キャノン比較リボルバー キャノン 取り出しシーン
スタンステックも作り直されている(画像上左 参照画像 上の一回り長くて太い方が 劇場版)

「リボルバー キャノン」は 旧作のTV版が手首が一体となっていたのに対し 劇場版は3種(通常版・シリンダーOPEN 状態・収納ベイ 取り付け用)の「リボルバー キャノン」が付属する。(画像上中 参照)

「収納ベイ 取り付け用 リボルバー キャノン」は 付属のスライド伸縮アームを使うと『「リボルバー キャノン」の取り出しシーン』が再現出来るようになっている。(画像 上右 参照)
この「収納ベイ 取り付け用 リボルバー キャノン」は すね側面に取り付ける為に 突起が出ている。
ところで 「収納ベイ」に収納した状態で ベイハッチを閉めると隙間が開く云々といわれるが…

リボルバーキャノン 収納状態すね側面には リボルバーキャノン用のくぼみがあり「通常版 リボルバー キャノン」ならば ベイハッチに干渉する事無く閉める事が出来る。(左画像 参照。左が『収納』状態 右が『「リボルバー キャノン」の取り出しシーン』状態)なお このリボルバーキャノン Doburoku-TAOの買った物では 付属の手首の持たせにくかった(無理やりだと ハンマースーパーを折りそうで怖かった)。そこで 1体成型で繋がっている 親指と中指をカッターで切り離した。この辺りは各自の判断と責任で…

折角劇場版がでたので…
零式 対 アルフォンス左の画像のように 『零式』と絡めて ポーズをつけてTVの上に飾っていたりする…(笑
昔 ガンプラなど買った模型で TVの一場面を再現したくて切り刻んだ挙句に 収拾がつかず「ゴミ箱送り」したことを思えば いい時代になったなぁ〜と…(笑
ストラクチャーの入手しやすくなってるし、(リボルテック「パトレイパー」だとHOスケールか…)本体の工作に手間取らない分 情景模型的 遊び方で工夫が出来るかと…(笑

あと 画像は撮らなかったが 2号機も買っていたりする…(笑
ところで この2号機 開けた途端に左脚が 付け根からポロリ。良く見たら接着剤不足で 固定されていない。
これは 「上新」へ…と 思ったが手元の瞬着で修理した。この辺り モデルガンオタの悲しき習慣とマゾ的習性…(笑
ところで 劇場版『パトレイパー2』仕様が出るならば 今度こそ3号機が出て欲しいなあ…(勿論 FS限定でもいいからTV版の3号機も出て欲しいなぁ…)
バンダイの1/60 のイングラムはストックはあるが、あのキットは(胸の辺り)が 苦手で…

でも一番欲しいのは 『ダグラム』の『アイアンフッド』だったりする…って出ないな…「ソルテック」売れてないらしいし…(笑
といった訳で 投稿。

posted by DOBUROKU-TAO at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具・オマケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

お手軽工作?…海洋堂 リボルテックシリーズ 「ブロッケン」君に武器を持たす…模型・プラモデル (08.01.01)

昨年12月に販売された リボルテック「ヤマグチ」シリーズ20弾「ブロッケン」2種。

ブロッケン 2種そこそこ ポーズも決まって 楽しい玩具ながらも、付属する手持ち武器が「鉄パイプ」しかなく 寂しい物だったりする。
商品には握り手も ついているので リボルテックの「エヴァンゲリオン」シリーズから武器を持ってくればいいのだが、それだと なんか芸がない。
TV版 本編には登場しなかったかったものの、漫画版には「西ドイツ軍」(昔話だねぇ〜)仕様が武器を持っているカットがある。そこで バンダイの「パトレイパー シリーズ」1/60 プラモデル「ブロッケン」に付属する「105mmカノン砲」・「40mm速射機関砲」に少し手を加えて 持たせてみた(因みに 無加工でも持たせる事は出来ますので…念の為)。

このキットに付属する武器については 発売当時から、一回り小さいなど不満があった。
これがまた リボルテック「ブロッケン」が プラモデルより 一回り小さい事もあり 持たしてみるとよく似合う。

「40mm速射機関砲」…
40mm速射機関砲とブロッケン「ワルサー MPL」から 形をとった物。キット付属の物に、銃口を開口して 真鍮線で「コッキングレバー」を取り付けただけ。




「105mmカノン砲」…
プラモデルのインストに描かれたデザインとは 違うところが多々あるが、外見の訂正よりも 細部を軽く手を加えて完成させた。
手を加えた所というと
○ バレルジャケットの放熱穴を開口した。
モナカの本体パーツから「マズルフラッシュ サプレッサー」部を切り取り、2mmプラ棒を接着しバレルを再現。完成したものを 本体の前部から差し込んだ
○ マガジン後面の肉抜き穴をパテで埋めた。
○ デザイン画稿に似てない事をいい事に、フレーム 左側面に 「エジェクションポート」を開口して、「コッキングレバー」を追加した。
○ バイポットは一度 フレームから切り離し ヤスリで整形して 貼りなおした。

ブロッケン 105mm カノン砲 腰だめブロッケンと105mm1カノン砲

 リボルテック「ブロッケン」は腰で銃器を構えるポーズが出来るので こうやって持たせると意外と決まる。
尚 「105mmカノン砲」後部から出ているチューブは「ブロッケン」の腰前面に接続するのが、バンダイの「プラモデル」を見ると正しい。だが、Doburoku-TAOはリボルテック本体に加工するのが 嫌だったので、「腰」と「腹の蛇腹パーツ」で挟んで 飾っている。

塗装はクレオスのラッカー系の「つや消し黒」と「銀」を適当に混色した「黒鉄色」系を筆塗りした。

ところで バンダイの「パトレイパー シリーズ」1/60 プラモデル「ブロッケン」は数年前 再販された事もあり 入手はまだ比較的容易なはず。
今回 使用したDoburoku-TAOのストックは 昨年 中古玩具店で 箱傷みを500円ほどで買った物だった。

それにしても 「ヘルダイバー」と同時販売されたのだから、TV版の21話「亡霊(ファントム)再び」で不破機に破壊され センサーが露出した頭部付でないかなぁ〜(FS限定「へルダイバー 不破機」が出る時のオマケに期待するか…って無いな どうせ)

因みに 工作・塗装の時間は3時間程、ささやかな工作だが 完成したら嬉しいものだ(得意 得意)…(笑
どうも 去年の正月休みと違い 今年はイマイチ 手が動かないのが…(笑。
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2007年12月01日

今日の散財(2007.12.01) 海洋堂 リボルテック「VF-1J アーマードバルキリー」…(嘘 よつばと リボルテック「ダンボ」

待望の「アーマード バルキリーVF-1J」が…

アーマード バルキリー(笑






すみません 嘘です。購入したのは リボルテック「よつばと」シリーズのダンボです。

ダンボ 立つダンボ 光る
内臓電池で目(画像 右参照)が ひかります。
リボルテックは ジョイントが共通なので…

トロと首交換






ツマラン ネタでしつこいです…ハイ(笑
ダブルジョイントジョイントを 新劇場版の膝に使われている 2重ジョイントを使うと…(右画像 上のグレージョイント 東京出張時HLTで 購入したときのポイントカードでもらったジョイント・シート「ライト グレー」の物)。

座ってますが 何か?別に「いつも ええ顔 でけへんのじゃ!!」と凄んでる訳ではないのですが…(笑





ところで「お試し電池は 遊んだら 抜く癖はつけておいたほうが良いかと…。」
この電池のふた、固めですが ネジを使っていないのは有難い配慮。
私は以前購入した ボタン電池 を使う玩具(中国製エアーガン付属パーツ)で 絶縁体を入れた状態で保存していて 電池を液漏れさせた経験がありますので…
でも この辺り 製品の箱には書いておいた方が メーカも問屋も無難なのにね〜(笑

ではでは

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2007年11月10日

「俺に触れると 爆発するぜ!!(笑」 駄菓子屋 系玩具 『地雷』


地雷 玩具現在では消えてしまった 駄菓子屋の店頭で販売されていた類の玩具。
紙火薬を仕掛けて その爆発音を楽しむ玩具で 商品名はそのものずばり『地雷』
2006年 大阪 西成区の中古専門模型店「カンスケ」で 店頭販売用のシート完品状態(12個セット)で見つけて購入。

地雷 店売り状態
地雷 タグ
Doburoku-TAOは駄菓子屋系 玩具のブランド・メーカー名の系譜の資料が無いので詳しくは判らないが、戦車が描かれた シートタグに印刷された『正ちゃん』が この製品の販売元などを探る 手かがリになると思う。使用する火薬がCAP火薬で無い辺りから 70年代以前の玩具と思われる(この辺りの考察は 詳しいマニアさんに任せよう)。
それにしても 成型色の違う部品を組み合わせて 製品に特色を出そうとしている辺りは見ていて嬉しい(手持ちの部材で右から左に製品を流していただけかもしれないが…)

 絶版玩具マニア・コレクターが見たら 腹が立つだろうが 構造は知りたくて1つ取り外して開封した(シートの赤い部分は1個 外した跡)。

地雷 紙火薬差込位置遊び方は
1、付属の巻き紙火薬を側面のスリットに挟む。
2、側面に飛び出した「ハンマー」のレバーを 時計方向に回転させてコッキング。
3、仕掛ける…(笑
4、上面の「撃発スイッチ」を押すか、側面から延びた紐を引っ張って 「シアー」を開放。「ハンマー」は反時計方向に回転してを紙火薬を叩いて 発火する。
といった具合。
地雷 安全装置
地雷 分解状態火薬を扱う玩具である事から 本体裏面には「シアー」を直接ロックする『安全装置』がある。(右の画像を参照)

この玩具を分解した状態が左の画像。
材質はプラスチックで 上下分割の本体は接着剤で分解出来ないようになっている。
分解出来る様になっている理由は 開封して 紐を引っ張って空撃ちして遊んでいたら壊れたから…(材質と経年変化を考えろよ…(笑 )。でケチでセコイ Doburoku-TAOは せっせと修理したわけです。ついでに手持ちの部材を利用して 分解・整備出来るようにしたといった訳…(笑

ドライバーでさしている部分が「シアー」。上面の「撃発スイッチ」に「シアー」が押されて「ハンマー」を開放するようになっている。
火薬を扱う関係もあるのだろうが、確実にロックさせる為 「シアースプリング」はコイルスプリングとなっている。この辺り 設計した人のこだわりが観ていて嬉しくなる。
分解したモデルでは 紐が上面の「撃発スイッチ」に繋がっているが、この紐 本来は「シアー」に繋がっていた。
この玩具、工場で組みたての際 結んだ紐の固定部にプラモデル用接着剤を垂らしており この部分の材質劣化が破損の原因。修理に当たって 「シアー」の材質と形状から 再度 紐でつなぎあわせるのは諦めた。
厳密な意味での完全レストアでは無いが、この玩具の動作の再現はこれで出来たと思う。

「本物志向」という言葉が好きな人には つまらないかもしれない玩具であるが Doburoku-TAOには懐かしい匂いがする玩具。





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2007年09月24日

今月の散財(2007.09) 玩具編(今月の「リボルテック」とちょっと模型の話)

相変らずというか 久々の散財ネタ。

海洋堂 リボルテックシリーズ
No.034「スーパーバルキリー VF-1J」
No.035 「ブラック ゲッター」

毎月 15日に新製品を出し続ける 海洋堂のリボルテック。限定品を含めれば商品は50種類を越えている。ま、ご苦労さまというか よくネタが続く事は感心。
で、今月発売されたのが OVA「真!!ゲッターロボ」に登場した 流龍馬の愛機「ブラックゲッター」。

リボルテック ブラックゲッター 黒っぽくて、棘がいっぱいて、武器満載 とくると 最強兵器ロボット オタ心 鷲ツカミ。
といった訳で購入。アオシマ版のキットを組む根性がない Doburoku-TAOには有難い製品。
因みに 左手に持っている「ガドリングガン」は
 ミニチュアリボルテック「エヴァンゲリヲン 新劇場版 武装セット(ESVシールドver.)」
に入っている物。ゲッターにはトリガーガードの下側を外して持たせている

リボルテック「エヴァンゲリヲン 新劇場版 零号機」の付属の物は その大きさで迫力があるが、保持面でバランスが悪いので こちらを選んだ。


折角だから、海洋堂「流龍馬」のリボルテック出さないかなぁ〜、確か昔イベント限定で「OVA版」のレジンキット出していたし、ジャックナイフを持たせたら「バイオレン…(以下自粛

同時にリリースされたのが「超時空要塞 マクロス」より、主人公 一条輝 の前半の愛機「VF-1J」
商品は 劇場版の[VF-1 スーパーバルキリー]の頭部」換え。ディープなマニアには細部の違いが気に入らないかもしれないが、リリースされるだけでもめっけものかと。

リボルテックと イマイ VF−1

 横に並んでいるのは
バンダイ製 1/100「VF-1Sスーパー バトロイド バルキリー」
(元の「スーパーバルキリー」は旧 今井 製品)
のスネパーツを 2個分使い ノーマルのバトロイド形態を作った物。
2体を並べると、リボルテックは1/120〜130ぐらいかと。

リボルテックの事 各ver.は色違いも含め どうせオイオイ リリースされるだろう。
軟弱なので 頭をイマイ製1/72「ガウォーク」系キット付属パーツを転用し 1/100「VF-1Sスーパー バトロイド バルキリー」を2個づつ使い1/100「バトロイド」を造る なんて計画は放棄放棄(ま、何時ものオタの与太話…(笑。


でも 旧イマイ のアーマードの頭部は…なので、ガウォークのパーツはそちらに転用すればいいだけか…(作るとしたらの話…(笑 )
ところで VF-1Jが「スーパーパーツ」をつけているのが気にいらないというマニアさんも多いそうな。貧乏性のDoburoku-TAOはオマケが沢山ついていたら単純に嬉しいのだが。確かにTV本編では登場しなかったが 画稿としてはタカトクトイスの小売店配布機関誌「Hobby & TOY」創刊号表紙に載ってるから これはこれでありかと…(笑。

ついでに…
 イマイ 製「ゼントラーディー軍 装甲宇宙服 カムジン専用タイプ」の素組と…。
このキット1/100「スーパーバルキリー」と同時期の 末期リリース製品にしては出来は… なのは今更言うまい語るまい。
ま 当時のキットだし…。
折角 VF-1シリーズを出すのだから 海洋堂から「ヌージャデルガー」や「クァンドアン・ロー」が出たらと思うのだが…(バンダイ製品のTV版 プラモデルを色換えして遊ぶのも手だが…)
ところでイマイ製「ゼントラーディー軍 装甲宇宙服 一般兵士用」って販売予定品には入っていたが 販売されたのだろうか?小売店で見た記憶がない。

それにしても やっぱりリボルテック用「アーマード パーツ」は出して欲しいなぁ〜

posted by DOBUROKU-TAO at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具・オマケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする