2015年03月22日

「所詮 手持ち自慢 Evel Knievel X-2スカイサイクル 関連…」…2015年03月22日

「所詮 手持ち自慢 Evel Knievel X-2スカイサイクル 関連…」…2015年03月22日
◎よそ様にお邪魔して書き込んだ事の訂正&補足。
2015.02.22 手持ちコレクションからその1.JPG

手持ちから、「Evel Knievel」関連物を…

2015.02.22 手持ちコレクションからその3.JPG

手持ちミニカー playing Mantis社「Evel Knievel」シリーズ
90年代に購入した物 当時発売された4種から唯一購入したのが「X-2 スカイサイクル」。
スケール表記は製品にないが、1/72ぐらいかと。
2015.02.22 手持ちコレクションからその2.JPG
手持ち資料本  Gurdy Dutt著「Collectible Figure Kits of the,60’s&70’’s reference and Value Guide」
より。

1974年にaddar社より「Evel Knievel」のプラモデルが2種類出ていた模様。
これらキットの現物は見たことがないが、モノグラム「ファイヤーボルト」同様、家庭用炭酸水を作るための炭酸ボトルや玩具用ロケットを仕込んで走る模型かもしれない…。

タグ…玩具 コレクション  playing Mantis Evel Knievel X-2スカイサイクル X-2 SKY CYCLE  Gurdy Dutt Collectible Figure Kits of the,60’s&70’’s reference and Value Guide  addar


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2012年08月19日

オタクの「おもちゃ箱」No.079 (12-009 )…トミカ 2012.08新製品 No106 1/120 「コマツ トーパレストラクター」…(2012.08.20 玩具・コレクション・散財)

今日は8月21日まで 大阪 梅田のJR「大阪駅」南ゲートでのイベント「ガンプラ展示会」を見に行く。
一時間ほど並んで見学したが 期待はずれが正直な感想。
 現在主力製品が展示されていたが 自重でこけているものもあり 展示としてはお粗末。
唯一の収穫は新製品を見れたことだが…
新製品としてマスターグレード(MG)の「イージスガンダム」と「バスターガンダム」のテストショットを組上げたものが展示されていた。
 これは単につったっているだけの展示。
イージスはモビルアーマー形態で、バスターは左右の火器を連結し腰だめで構えている姿ぐらいはしてほしかったと思う。
またリアルグレード(RG)の「Z ガンダム」が展示されていたが展示アームで持ち上げられ 足が地についていない状態。
この展示を見たことで、MGのver2.0のようにフレーム(特に足首)の強度不足で支えなしでは立たないのではないかと不安になる。

と、愚痴ったが足を運んだからこそ感じ取れた事、そういう意味では無駄足ではなかったと思う。
で、梅田からの帰りに買ったのは…

◎トミカ 2012.08新製品 No106 1/120 「コマツ トーパレストラクター」

トミカ 2012.08新製品 コマツ トーパレストラクター Doburoku-TAO.JPGトミカ コマツ トーパレストラクターを斜め上前から Doburoku-TAO.JPGトミカ コマツ トーパレストラクター を斜め上後ろから Doburoku-TAO.JPGトミカ トーパレストラクター 運転席が上下に動く Doburoku-TAO.JPG 形状も面白いこともあるが、航空関連の作業車両はついついみかけたら買ってしまう。
ギミックとして 航空機運転台の上下に可動するようなっている。
 製品は牽引時の飛行機の脚をロックした状態で固定され製品化されているが 価格をおもえばしかたないだろう。
ただ 運転台に透明パーツが使われていないのが残念だったりする。

ところで いまは空港セットに同根されている牽引車も なんやかんやで25年以上生産が継続している製品。
本製品が出たことで引退だろう。いままでご苦労様でした。

おまけ…
トーパレス トラクターの働き(イメージ) Doburoku-TAO.JPG

トーパレストラクターの飛行機の牽引作業を手持ち玩具と組み合わせて…

「VF-1A」はTOYNAMI(トイナミ)の差し替え可変モデル。玩具「VF-1A」は1/100だが、まぁ組み合わせても極端な違和感はないかと…(笑

タグ… 大阪 梅田 JR「大阪駅」 ガンプラ展示会 リアルグレード RG Zガンダム イージスガンダム バスターガンダム
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2012年07月08日

オタクの「おもちゃ箱」No.078 (12-008)…手持ち LS社 「ルガーP-08 ロングバレル」 工作終了…(2012.07.08 プラモデル・モデルガン・模型・散財)

オタクの「おもちゃ箱」No.078 (12-008)…手持ち LS社 「ルガーP-08 ロングバレル」 工作終了…(2012.07.08 プラモデル・モデルガン・模型・散財)

2012,07.08「LS ロングルガー」工作ひと段落 Doburoku-TAO .JPG

とりあえず、今日一日の成果。
なんとか動作面の問題は(マガジンの装弾調整を除き)終了。
タミヤ パテにシンナーを加えた溶きパテで表面を処理まで辿りついた。
後は磨いて 塗装するだけ。
画像を見てもらえば判るが、工作能力の問題でディスコネクターとボルトOPEN機構の再現はできなかったが ちまちまいじっている。

 2012.06.30購入スプリング Doburoku-TAO.JPGシアーの切れの問題は MGCの金属ルガー構造を参考にNゲージのカプラー用スプリングを加工し対応した。

さて、仕上がりは何時になるやら…
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2012年06月24日

オタクの「おもちゃ箱」No.077 (12-007)…手持ち LS社 「ルがーP-08 ロングバレル」 &カスタム途中 「COLT ダブルイーグル」…(2012.06.24 プラモデル・モデルガン・模型・散財)

LS ルガーP-08 組み立て途中(セフティー再現)Doburoku-TAO.JPG

とりあえず、今日一日の成果。
なんとかセフティー機構再現。ただ  動作テストのしているとシアーの切れが悪い。
プラ材を貼ったり削ったりで調整を繰り返すが改善せず。
トリガーとシアーを繋ぐ「く」の字型パーツも破損もみつかるなど まぁ10年以上放置では仕方ないか…(笑
仕上がりにはもう少し時間がかかりそうだ。

おまけ…
LS ダブルイーグル Doburoku-TAO.JPG 


「ルガー」に手間どったため今日は工作できなかったLS 「ダブルイーグル」
銀色はオークションで譲ってもらった完成品販売の物。
前のオーナが愛用したようで傷だらけだが、動作面では問題ない。

黒は90年代にKITをモデルガン化しようとし 放置したもの。
加工途中の物は スライド内にマルシンのガバスライド後半が移植されている。
マガジンとバレルはGM-5で工作しかけている。
フレーム加工で止まっている。
まぁ KITはもう1つ未組み立てで確保しているのでパーツの確保は出来ている。
さて、こちらの完成は何時になるのやら …(笑
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2012年06月15日

オタクの「おもちゃ箱」No.076 (12-006)…手持ち クラウン社 「COLT.45」&「ワルサーP-38 ロングバレル」 …(2012.06.15 エアーガン・モデルガン・模型・散財)

クラウン コルト45 Doburoku-TAO.JPGクラウン ワルサーP-38 ロングバレル Doburoku-TAO.JPG


 やっと未組み立てのクラウンのワルサーP-38を入手できたのでうれしがって…(笑

 手持ちのクラウン社未組み立て銃器プラモデルから赤箱時代の商品2種を。
画像はシリーズ初期の赤箱時代のもの。
赤箱の販売時期記憶では1981年(昭和56年)ごろで、黒箱(写真箱)ではラインナップから消えたルガーとガバメント(この2種は玩具完成品で他社から販売されていたプラ弾を打ち出す物)、ミリタリーポリス(これに関しては手持ちなしで内容不明)がラインナップに入っている。
手持ちのウッズマン・44マグナム・パイソン・ハイパトに関しては黒箱(写真箱時代)なので、これら商品の赤箱時代についてはまだわからない。

 ところで、ガバメントとルガーに関しては、クラウン社オリジナルではなく、啓平社の絡んだ玩具シリーズのKIT版の可能性がある。
これはタケミのプラモデルガン2種が、仕様を換えてファルコントーイのKIT版のラインナップに入っているのみならず、クラウン社が販売したガバメントとルガーらしきものが入っていることからの推察だが、現物を付き合わせたわけではない。
(タケミ版の2種に関しては ファルコン版と共に手持ちで組んで確認している)

 ガバメントは「トレホ モデロ1」ベースにと思い買ってストックしているものだったりするが、まぁ毎度の口だけ…(笑
さて、組みあがりは何時になるやら…
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2012年01月09日

オタクの「おもちゃ箱」No.075 (12-005)…WA固定スライドガスガンベースモデルガン「シーキャンプ」&LS+MGC (GM2)「Ω」 …(2012.01.09 カスタム・エアーガン・モデルガン・模型・散財)

モデルガン化「オメガ」(上) &「シーキャンプ」(下)Doburoku-TAO.JPG上画像…WA固定スライドガスガンベースモデルガン「シーキャンプ」&LS+MGC (GM2)「Ω」2012年現状

 数年前このブログでもネタにした 90年代に手持ちジャンク組み合わせで作ったモデルガン「シーキャンプ」(WA固定スライドガスガンベース)と「Ω」(LS+MGC (GM2))をひさびさに引っ張り出したので…。
 「Ω」は当時 マルイベースのカスタム記事(3枚おろしカスタム)が多かったこともあり 違う方法を試した物。
まぁスライドの状態のいいジャンク&GM-2 KITを持っていたこともある。
同人誌「SIGHT」のGM-2ベース「トカレフ」が大いに参考になった製作だったりする。




WA旧ガスガン モデルガン化「シーキャンプ 2012」左側面.JPGWA旧ガスガン モデルガン化「シーキャンプ 2012」右側面Doburoku-TAO.JPG

上右画像…手持ち モデルガン「シーキャンプ」(WA固定スライドガスガンベース)2012 右側面
上左画像…手持ち モデルガン「シーキャンプ」(WA固定スライドガスガンベース)2012 左側面

WA旧ガスガン モデルガン化「シーキャンプ 2012」バレル基部 Doburoku-TAO.JPG左画像…モデルガン化「シーキャンプ」のバレル基部(GM-5系 加工あり)

 左画像のバレル基部が抉ってあるのは 擬似ショートリコイルを組み込むためには WAのトリガ上部が干渉するから。
この部分を抉った事で発火は不可能となった。
まぁ、発火に関して20年前から興味がないのでかまわないと言えばかまわないのだが…(笑
当時の同人誌「SIGHT」のカスタム記事は固定バレルだったので まぁ数少ないDoburoku-TAOが頭を使った加工かと…(笑


 製作当初は中古出入手したKサイトを載せたGM-5スライドを載せていたが、ヘビーウェイトスライドにコマンダー(WA)を載せ変え現在にいたる。 
まぁちんちくりんになっているが「売り物」でも「博物館モデル」でもない所詮「自分が楽しむだけの物」だからこれでいいだろう。一応 ノーマルサイズのバレルも残しているので GM-5系ならば換装は容易。
 
このブログで取り上げたあと、現状は補充パーツ目当てでオークションで落札したWA の固定スライド「シーキャンプ」パーツと交換(一部)している。
一時期 中古で入手した手持ちWA製「GM-2 カスタム」(スライドに一部ヒビあり)との部品交換も考えたが、かのカスタムの部品加工は現物あわせが多く 部品転用が難しく止めた。
まぁ 形を成した物をバラすのに気が引けた事もあるが…(笑

 同時期取り掛かったLSの「ダブルイーグル」モデルガン化(工作停止の理由は単純で LSのフレームのディフォルメ&バレル基部の製作)&ADVEN ドーミネーター(ガスガン用パーツ)転用はあれこれ放置20年、まぁ Doburokku-TAOの人生の転回点も過ぎたし もうつくらないだろうね…(笑

といったわけで、ネタ切れ埋め合わせかねた グダグダの所詮持ち物自慢、今回も終了。
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2011年08月20日

オタクの「おもちゃ箱」No.074 (11-031)…アカデミー社(韓国) コッキングガン「(S&W) CS45」 セキトー輸入版 …(2011.08.20 カスタム・エアーガン・模型・散財)

アカデミー(韓国) CS45 箱 Doburoku-TAO
上画像…2010年購入 手持ち アカデミー(韓国)  コッキングガン「(S&W) CS45」 セキトー輸入版 外箱。

 これまた手持ちのアカデミー(韓国) コッキングガンから、2010年の春先購入したものを…。
Doburoku-TAOが購入した物は、パッケージのデザインから電動ガン「MP-7」(H&K P7)や電動ガン「TMP」と同時期(2009年ごろ)に輸入された物のようだ。

アカデミー(韓国) CS45 右側面 Doburoku-TAOアカデミー(韓国) CS45 左側面 Doburoku-TAO

上右画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「(S&W) CS45」 セキトー輸入版 右側面
上左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「(S&W) CS45」 セキトー輸入版 左側面

 この製品、スライド側面のセフティーもスライドと一体成型で動かないうえ、ハンマーも可動しない。コッキングガンの機構としては単純な部類だろう。

アカデミー(韓国) CS45 マガジンを抜いた状態Doburoku-TAOアカデミー(韓国) CS45 マガジン(リザーブ機能あり) Doburoku-TAO

上左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「(S&W) CS45」 マガジンを取り出した状態
上右画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「(S&W) CS45」 リザーブ機能つきマガジンをマガジン底面から覗く…ボトムをずらして予備BB弾を詰める。

 マガジンは割り箸しきではない。
マガジンにはリザーブ機能があり、画像のようにマガジンボトムをずらし予備のBB段を詰めることが出来る。

 製品としては機構的に面白味がないこの機種をDoburoku-TAOが購入した理由は「チーフス スペシャル」の刻印と「この機種を製品化した製品が少ない」から、毎度の「もし加工するならベースに…」という、毎度の実行するかどうかもわからない理由から…(笑。

 ところで数年前、この「CS45」の銀色Ver,らしき物を 透明のパッケージに詰め 輸入販売していたメーカーあったはず。
その製品、アカデミー製品だとしたら、なかなか強気の価格設定だと思うぞ。まぁ、その製品は持ってないので 比べて調べようがないのだが…(笑

といったわけで、毎度の持ち物自慢、今回も終了。
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2011年08月15日

オタクの「おもちゃ箱」 No.073 (11-030)…アカデミー社(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」 サニーインターナショナル輸入版 初期型&後期型…(2011.08.01 カスタム・エアーガン・模型・散財)

アカデミー コッキングガン「タウルス ミレニアム」 マガジン着脱状態DOBUROKU-TAO

上画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」初期輸入版 マガジンを外す

 手持ちの「ワルサーP-22 」「ワルサーTPH」を紹介したついでに、手持ちのアカデミー(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」を…。
マガジンは上の画像のような形式で、「割り箸」式ではない。


アカデミー コッキングガン「タウルス ミレニアム」外箱比較 初期版(上) 後期型(下)DOBUROKU-TAO width=アカデミー コッキングガン「タウルス ミレニアム」初期版(上) 後期型(下)DOBUROKU-TAO

上右画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」外箱比較 初期輸入版(上)、後期輸入版(無加工 下)
上左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」初期輸入版(上)、後期輸入版(下)

 この製品、初期輸入版と後期輸入版では フレームの成型色の違いで色違いがあることは有名な話(上右画像を参照)。
手持ちのアカデミー(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」の外箱を比較すると、同じ箱を使いながら初期型・後期型の製品の成型色の仕様は違いは、「シールを貼って」説明している。

○アカデミー(韓国) 「タウルス ミレニアム」 サニーインターナショナル 初期輸入版  
アカデミー コッキングガン「タウルス ミレニアム」初期版 右側面 DOBUROKU-TAOアカデミー コッキングガン「タウルス ミレニアム」初期版 左側面 DOBUROKU-TAO width=

上左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」初期輸入版 右側面
上右画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」初期輸入版 左側面

○アカデミー(韓国) 「タウルス ミレニアム」 サニーインターナショナル 後期輸入版  
アカデミー コッキングガン「タウルス ミレニアム」後期版 右側面DOBUROKU-TAOアカデミー コッキングガン「タウルス ミレニアム」後期版 左側面Doburoku-TAO

上左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」後期輸入版 右側面
上右画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」後期輸入版 左側面 

 Doburoku-TAOが、後期輸入版を持っている理由は、初期型と後期型の仕様の違いを知ったから。
当初は後期輸入版を購入する気はなかったのだが…。
「何か手を加える(モデルガン化)」時に「初期型を加工するのが勿体ない」という、毎度のせこい理由で購入していたりする…(笑。

 初期輸入版と後期輸入版は成型色違いかというと…
○アカデミー(韓国) 「タウルス ミレニアム」 スライド(右側面) 刻印比較

アカデミー コッキングガン「タウルス ミレニアム」初期版 右側面 刻印DOBUROKU-TAOアカデミー コッキングガン「タウルス ミレニアム」後期版 右側面 刻印DOBUROKU-TAO

上左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」初期輸入版 スライド(右側面)
上右画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「タウルス ミレニアム」後期輸入版 スライド(左側面)

 上の画像のように、口径表示や製造国表示など、後期輸入型省略されている。
韓国本土での玩具銃への規制のかもしれない。

手持ちのアカデミー「タウルス ミレニアム」に関しては「ワルサーP-22」や「ワルサーTPH」のように、「エジェクションポート 開口」などはしていない。
ま、毎度の持ち物自慢ということで…今回も終了。

タグ…カスタム  コッキングガン  アカデミー  韓国   タウルス ミレニアム  TPH サニーインターナショナル 
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2011年07月13日

オタクの「おもちゃ箱」 No.071 (11-028)…模型小ネタ ・「超時空要塞 マクロス」の「TV」版 放映当時のマクシミリアン・ジーナス(MAX)&柿崎速雄の「VF-1A」の「機体番号」について…(2011.07.13  水曜日、玩具、模型、散財)

模型小ネタ ・「超時空要塞 マクロス」の「TV」版 放映当時のマクシミリアン・ジーナス(MAX)&柿崎速雄の「VF-1A」の「機体番号」について

 「超時空要塞 マクロス」 TV放映当時の、マクシミリアン・ジーナス(MAX)と柿崎速雄の「VF-1A」の機体番号
  No. 111…マクシミリアン・ジーナス(MAX)
  No. 112…柿崎速雄
 今ではインターネットで検索をかければわかる問題を、当時何ではじめて何で知ったか?をふと思い、デカール在庫の箱を覗いてみた。
で、「お宝箱」で見つけたのが…(笑
ニチモ(日本模型) ピタパン「VF-1A」バトロイド 付属デカール Doburoku-TAO.JPG
画像…ニチモ(日本模型)ピタパン 1/200「VF-1A バトロイド」付属 デカール
 Doburoku-TAOの放映当事の記憶が正しければ、当事販売されていた、ニチモ(日本模型)ピタパン 1/200「VF-1A バトロイド」付属 デカールではじめて知ったはず。
因みにニチモのピタパン 「ファイター」「スーパーファイター」各形態の「1A」に付属するデカールには、「バトロイド」のように各キャラクターの絵はないが、選択式でマクシミリアン・ジーナス(MAX)と柿崎速雄の両名の機体番号は付属している。
 ピタパンの「ガウォーク」・「スーパーパーツつき ガウォーク」・「スーパーパーツつき バトロイド」の3点に関しては、当事は買ってないのでわからないが、多分 マクシミリアン・ジーナス(MAX)と柿崎速雄の両名の機体番号はついていると思われる。

ついでに同じニチモ(日本模型)ピタパン 1/200 「S型 バトロイド」付属のデカールを…
ニチモ(日本模型) ピタパン「VF-1S」バトロイド 付属デカール Doburoku-TAO.JPG
 「ロイ・フオッカー」「一条 輝」がついている。

もしかしたら、放映当時発売のされていたニチモ(日本模型)ピタパンの「マクロス 要塞艦」や「グラージ」「ミリア バトロイド」にもキャラクターの「顔デカール」があったかも知れない。

2015.09.13…画像再登録
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2011年06月14日

オタクの「おもちゃ箱」 No.071 (11-029)…Experten製 レジン製可変モデル1/100 「VF-4 一条輝機」…(2011.06.14 火曜日、玩具、模型、散財)

Experten製 レジン製可変モデル1/100 「VF-4 一条輝機」
   最近購入したExperten製 レジン製可変モデル1/100 「VF-4 一条輝機」を取り合えず組み立てた。
本製品は、模型イベント会場での販売品。Doburoku-TAOはオークションで購入した。
 機首のノーズコーン部が青いのは、この製品を落札した際に欠品だったので、出品者に問い合わせたら、MAX機のパーツを送ってくれたもの。
勿論3段階に可変する。バトロイド形態で顔が無いのは、首の可動部を増やせるかどうか確認するため接着していないから(市販のポリキャップを仕込めば 首の横回転の追加可能かと…)。
 他の人は知らないが、可動モデルは一度くみ上げてから各部を調整したほうが、仕上げが楽だから…(笑
ちなみにキャノピーと顔のゴーグルは透明レジン製。


同スケールの「YF-19」(造形無宿 原型 ホビーショップ「烈風」販売)と…。
こうしてみると「YF-19」は大きい…。

 まぁ、塗装は何時か気が向いたら…。
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2011年05月29日

オタクの「おもちゃ箱」No.070(11-027)   有井 20000分の1有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」…(2011.05.29 日曜日、玩具、模型、散財)


有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」外箱

有井(ARII 現 マイクロエース) 20000分の1有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」(キルトラ・ケルエール級)をくみ上げた物を、これまた本体だけでも完成したので記録をかねて…。
 このキットを、在庫から引っ張り出して作った理由は単純で、先に「標準戦艦」(スヴァール・サラン級)を組み上げたから、並べたくなっただけの話。

○「艦 本体(完成品)」


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 上面より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 下面より



左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 左側面より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 右側面より



左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 前より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 完成 後方より


 キットは「放映当時」に販売された物で、90年代に立ち寄った模型屋の在庫を買ったもの。
TV版放映当初の「大型LST」(キルトラ・ケルエール級)設定画稿を見ていると、「鯨」を思わせるラインを持っているようだが…。
キットの形状はボリューム不足に感じられ、特に艦首形状が悪かったこともあり、放映当時から、あまり評判のよい製品ではなかった。

 そこでお手軽に改造したのが上の画像の完成品。
 しかし、こうして見るとパステルの粉の塊をきれいにおとしていないなぁ…。まぁ、気が向いたらやり直そう。
 塗装は標準戦艦と同じ手順で行っている。ところで、経年変化かそもそもの材質のせいか、今回組み立てた「放映当初」の製品は、「15周年記念再販」に比べ、プラの固さのみならずいまいち塗料ののりが悪い気がする。

…艦首部加工


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 未塗装組立 艦首にパテ盛りした状態 斜め前より。
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 未塗装組立 艦首にパテ盛りした状態 斜め上前より。


画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST(揚陸艦)艦」 機首形状変更のためにプラ板を貼り付けた。

 艦首の形状変更は、艦首に画像のようにタミヤのプラ板を貼り付け、ここにポリエステルパテを盛り上げたものを削って行った。
パテを削って磨きながら、ここに顔があったら「トニーたけざき」が「機関車 トーマス」だなぁとふと思ったり…(笑
 確かに「グロテスクな題材を、立体化するのは高度な技術が必要」だが、「グロテスクな題材立体=高度な造形」ではないぞと、ふと90年代からの「ガレージキットと造形を取り巻く感想」への不満をどさくさ紛れで書いておく…(笑「欲しくないもの」を「欲しくなかった」だけの話なんだが。
 話を「大型LST艦」に戻して、「左右の目のような部分」は、在庫のエバグリーン社のプラ板を貼って、角を丸めている。
これも エバグリーン社でなければならないなんて物ではない、タミヤのプラ板の切り出しでも出来るだけの話。
手持在庫があって、厚みと幅で適当な長さに切ればすぐ貼り付けれるエバグリーン社のプラ材を買い置きしていたから使っただけの話だ。
 サフェイサーに関しては、筆で重ね塗りする事から使ってはいない。

…艦尾部加工

左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 未塗装組立 斜め後ろより
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 塗装済 完成品 斜め後ろより

 後方のエンジン部分(部品No. 3と11)を接着した後、ポリエステルパテを接続部に盛り付け、艦のラインが自然になるよう心がけた。
また、エンジン後部は穴をあけ、プラ板で羽状パーツをつけている。
 後方のエンジン部分?(部品No. 12)に埋め込まれた球状パーツは削り飛ばして 在庫のマイナス螺子を貼り付けた。
 「マクロス」関連のデザインでは、ところどころに「黒ベタ」の部分があるが、これはアニメーション製作スタッフから、シーンの必要に合わせて効果的に使うため「わざと細かい形状を決
めていない」部分となっている。 模型では省略されている、艦後部のエンジン周辺(内側)のモールドだが、設定画稿では単なる「黒ベタ部分」となっている。
 組み盾にあたり、「塗り分け」にするか「プラ板」を貼りこむが悩んだ末、この部分は「単なる板」ではなく、エバグリーン社の「凹」型プラ材を貼り付けた。
 この部分は、勝手に「艦内収納の艦艇の発艦用 電磁カタパルト」と夢想している。まぁ、強襲揚陸艦という艦種を思えば、地上や衛星からの対宇宙艦攻撃の激しい中を突っ込んでいき、艦そのものを盾にするのでは?と夢想したから。
 だから、デザインも艦首装甲の厚さから、頭でっかちな「マッコウ鯨」をイメージさせているのは?と思っている。
 作戦時は、艦後方からバラバラ上陸艦艇をばら撒いた方が、上陸艦艇の被害が少ないのではと思う。
まぁ「宇宙戦争」には立ち会ったことないし、「宇宙戦艦」の現物を見たことがないので、現実的な「運用」なんてわからない…(笑。せいぜい、自分が知っている事から、想像できる事を考えて、模型に組み込むだけ。
でも、趣味の模型なんて博物館の歴史的資料じゃないんだから、こんな事を想像しながら作る方が面白いと開き直って思っている。

○「組み立て説明書」と「デカール」


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 組み立て説明図 その1
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」 組み立て説明図 その2


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 大型LST」デカール

 「標準戦艦」でも書いたが、このデカールの1文字を、スケールで換算すれば 最低「50m四方」はある代物となる。
そのように考えると、このデカールを使うと、手の平サイズのこの模型をかえって小さな模型に見せると思えたので、今回も使わなかった。
毎度のごとく、余ったデカールは、「デカール」置き場へ直行…いつの日か、使う日が来るかもしれない…(笑

 一応 これで有井「ゼントラーティー艦隊 大型LST」は完成。
さて、スタジオぬえの「マッコウ鯨」頭 宇宙艦には「ドクロマーク付」があるが…
まだバンダイの手持ちプラモデル大小に、挑戦する事を躊躇していたりする。
模型なんて墓場までもっていけないしなぁ…(笑
といったわけで、毎度の愚痴と持ち物自慢は終了。
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2011年05月22日

オタクの「おもちゃ箱」No.069 (11-026 )   有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」…(2011.05.22  日曜日、玩具、模型、散財)


有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」外箱

有井(ARII 現 マイクロエース) 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」をくみ上げた物を。
ひとまず本体だけでも完成したので記録をかねて…。
 子のキットを在庫から引っ張り出して作った理由は単純で、小太刀右京 著 小説版「マクロス フロンティア Vol.1 クロース・エンカウンター」の スヴァール・サラン級 (この標準線艦のこと)「51693110”プラティスラバ”」の活躍を読んだからという、毎度の思いつき。
 ちなみに、「51693110”プラティスラバ”」を製作したわけではないので、勝手に期待しないように…。

○「本体」


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 上面より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 下面より



左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 左側面より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 右側面より


左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 前より
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 完成 後方より

 キットは「15周年記念」にあわせて再販された物で、初販に比べてプラの材質は軟らかいようだ(あくまでも手持ち「大型LST」との比較)。
後方から見える、艦中央の「四角いノズル」(部品No.17 搭載艦艇出入り口 ?)は、塗装後貼り付けるようにした。
また、その「四角いノズル」左右の「四枚の板状パーツ」(部品No.15 整流板?)は、キットのままでは四枚に部品を別けた意味がない。なので接着する艦下面(部品No.2)の棒を短くして対応した。
 艦上面に貼り付ける「貼りだした部品」(部品No.10 部品No.11 )は艦に貼り付けた後、プラモデル用接着剤で表面をなでつけた。
これは部品の角落しと部品をとってつけたような印象を与えないようにするため。
左右のエンジンノズル周辺をいじりだすと大変なので、艦下面(部品No.2)の淵をアートナイフで削ってみた。

 このキット、設定資料と比べると、砲塔の「サイズ」や「型」や「数」が違う。まぁこれは、「量産型戦艦だから工廠と生産時期で仕様が違う」と割り切っている…(笑
当方 娯楽で模型を作っているので、完全再現なんて物はマニア様にお任せする。

○「スタンド」
左画像…有井 20000分の1
 「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 スタンド
 キットは有井の「ゼントラーティー艦」4種に共通の、2パーツ(使用時)からなるスタンドのランナー枠が1枚 付属する。
このランナー枠には、おまけとして同スケールの「マクロス 要塞艦」部品総数 10パーツ)が付属する。
アームはおまけの同スケールの「マクロス 要塞艦」と一緒に飾れるアームも付属するが、今回は「単独」で使用するものを選んでいる。
 ところで、「金型の痛み」か、「基の設計が甘い」からかどうかはわからないが、スタンドで完成品が保持できない。
画像のように プラ板を貼ってキツメにしてみたが、塗装を進めるにつれ、溶剤で貼り付けたプラ材が磨り減り、役に立たなくなった。
結局、プラの削りかすを、瞬間接着剤で固める事で対応している。

○「組み立て説明書」と「デカール」

左画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 組み立て説明図 その1
右画像…有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 組み立て説明図 その2


有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」デカールDoburoku-TAO
 
 デカールは保存状態がよくなかった事もあり、付属のチラシに貼りついていた。
本キットは10年ほど前に、中古模型屋さんの放出品を数百円で買ったもの。実は今回組み立てるまで、袋は開封していなかった…。
 このデカールの1文字を、スケールで換算すれば 最低「50m四方」はある代物となる。
そのように考えると、このデカールを使うことで、手の平サイズのこの模型では、かえって艦を小さく見せると考え、使わなかった。
余ったデカールは、「デカール」置き場へ直行…いつか日の目を見るだろう…(笑
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オタクの「おもちゃ箱」No.068(11-025 )有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」より、Doburoku-TAOでさえ「簡単にできる塗装」…(2011.05.22  日曜日、玩具、模型、散財)

  今回は筆塗りなので、乾燥までの時間があった。
なので、試しに塗装手順を撮影して追えるようにしてみた。

塗装過程 1 「未塗装」でくみ上げた状態
 アンテナや機体後部左右のノズル(部品No.13)は先に接着している。
機体後部のノズル(部品No.17)は、接着すると筆が回りこめないので、最後に接着するようにしている。




塗装過程 2 「つや消し黒」を筆塗り
 クレオスの「つや消し黒」を筆塗り。
Doburoku-TAOは塗料皿を使わず、厚紙をパレット代わり(ポリパテ練ったりも…)にしている。
実はこの厚紙、15年ほど前に手帳の切り端を、大阪市 桜川の紙問屋で、300枚で100円程度で買ったもの。
やっと半分使用したぐらいなので、多分Doburoku-TAOは死ぬまではパレットには不自由しないだろう…(笑
紙パレットのいいところは、溶剤が多すぎると適度にパレットに染み込んでくれるところ。
この染み込みの具合を見ながら 溶剤の量を調整する。

塗装過程 3 側面こぶ状パーツに 「明灰白色」を筆塗り。
 クレオスの「明灰白色」を筆塗り。
塗料は紙パレットに置いて、薄め液で塗料を筆でのばしてから筆塗り。
薄め液は、「万年社」の塗料皿に、取り分けておいた物を筆をつけてとっている。
ついでに「砲塔」「艦首」部分にも「オレンジ」塗っておく。
はみ出ても気にしない。どうせ重ね塗りで修正できるから…(笑。

塗装過程 4 機体上面に、薄いオリーブドラブ を筆塗り。
 クレオスの「オリーブドラブ」を筆塗り。
はみ出ても気にしない。ムラになっても気にしない。
どうせ重ね塗りするから…(笑。




塗装過程 5 機体上面が乾くまでの合間に、「ミディアムブルー」+「明灰白色」を「青」よりに混色し筆塗り。
 クレオスの「ミディアムブルー」+「明灰白色」を、「青」よりに紙パレットで混色する。
紙パレットで、塗料を薄め液で筆を使ってのばしてから筆塗り。




塗装過程 6 機体上面に、「グリーンFS34227」を、、こすりつけるように筆塗り。
 クレオスの「グリーンFS34227」を、紙パレットに置いて薄め液で塗料を筆でのばしてから、こすりつけるように筆塗り。
 まるで「彗星帝国」系統の艦。下地が透けて見えても気にしない。
クレオスの「グリーンFS34227」は、Doburoku-TAOには「量産型ザク」を連想させる色。
昔(高校生時代)混色してつくつた、お気に入りの色に近い。なので10年前PG「ザク」製作から重宝している。
所詮自分のための玩具だから、設定よりは「好み」重視…(笑

塗装過程 7 機体上面に、薄い「緑」を重ねて筆塗り。
 クレオスの「緑」を、紙パレットに置いて薄め液で塗料を筆でのばして「なるべく薄い状態」で筆塗り。
上面を「緑」で覆うように塗った。
「緑」を塗るとまるで「ガミラス」系統の艦。



塗装過程 8 機体上面が乾くまでの合間に、「ミディアムブルー」+「明灰白色」を「灰色」よりに混色し筆塗り。
 クレオスの「ミディアムブルー」+「明灰白色」を「灰色」よりに、紙パレットで混色し筆塗り。
薄め液で塗料を筆でのばしてから筆塗り。
紙パレットに塗料を置いて、薄め液で塗料を筆でのばして「なるべく薄い状態」で下面を覆うように塗った。

塗装過程 9 機首と砲塔に「オレンジ」を入れる。あわせて細部のはみ出しも修正。
 艦首と砲塔にクレオスの「オレンジ」を筆塗り。
あわせて細部のはみ出しも、「緑」を重ね塗りして修正しておく。





塗装過程 10 薄めたエナメル「黒」を、筆で艦全面に塗る。
 タミヤのエナメル系「黒」を紙パレットで薄め液で塗料を「バシャバシャ状態」まで溶き、筆で筆塗り。
模型表面で、塗料を筆でのばして全体を覆うように塗った。




塗装過程 11 艦上面が乾くまでの合間に、粉にした「パステル」の「赤茶色」と「黒」を、筆で前から後ろへ流れるように塗りつける。
  模型表面全体を覆うように塗ったタミヤのエナメル系「黒」が乾く前に、パステルの粉を筆で擦り付ける。
筆は、艦の前から後ろへ「艦の進む方向をイメージ」しながら、擦り付けるようしている。
 パステルはフィルムケースに削った物をためている物を使用。このパステルは高校時代(30年ほど前)に購入したもの。やっと半分使用したぐらいなので、Doburoku-TAOは死ぬまでウェザリングでは不自由しないだろう…(笑
 ちなみにこの技法はAFVではなく、「鉄道模型趣味」別冊「プレイモデル」の紹介記事で知った、「Nゲージ」塗装ではありふれた汚しの技法。
当時の、なんでも角に銀をドライブラシする流行の中では、「錆の表現」が斬新に見えて、以後お気に入りの技法だったりする。
「鉛筆の粉」(硝煙の表現とノズルの光沢)とともに、「自転車・ミシン用の油」で模型の表面に定着させていた(乾燥後の鈍い光沢狙い)。


上左画像
塗装過程 12 エナメル溶液をしみこませたテッシュで、前から後ろへ流れるように拭いて色合い整える。
上右画像
塗装過程 13 艦下面も同様にエナメル溶液をしみこませたテッシュで、前から後ろへ流れるように拭いてやる。

 全長 2kmを超える物を意識しながら、模型表面をエナメル溶液をしみこませたテッシュで拭いてやる。
まぁこれぐらいならかっこいいと思える、それっぽい雰囲気まで拭いて、全長 2kmを超える物の模型の記号として、ハッタリが効く程度に汚れを残す。
リアルだのではなく、まぁ己の頭の中ではこう見える物を狙う。
 他人から見れば「お笑いレベル」だろうが、知ったことじゃない。
このような事を文章で書くと、頭の中の、技法以前の「創造力」と「イメージ」の貧困さがさらされるわけで…まさに諸刃。
まぁ、これで商売しない限りは、稚拙な技法で恨みも買わないのが救い。
せいぜい恥をかく程度ですむ話(まぁ、このブログに来てしまう人も少ないだろうが…(笑 )。


有井 20000分の1「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」 お手軽に完成。

 といったわけで、完成。
まぁ、たいした事はやってない模型製作だが、久々の「筆塗り一気塗り」はとても楽しいものだった。
こうして画像を眺めながら文章にしなおすと、製作時の熱狂状態を 冷めた状態で振り返れるのも、面白い。
「模型雑誌」ごっこをできた事に満足しなければ…(笑

どうでもいい話だが、作業時間があったので、筆はオレンジに使った小筆とあわして2本しか使っていない。
完成品については次回のNo.69 にて…。
posted by DOBUROKU-TAO at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

オタクの「おもちゃ箱」No.067 (11-024)  トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「パッケージ&付属品 など」…(2011.05.20 金曜日、玩具、模型、散財)


画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1」(1期 通常販売品3種)ファイター形態

オタクの「おもちゃ箱」No.067 (11-024)
 トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「パッケージ&付属品 など

 トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」系の付属品・パッケージ関連を…

◎「箱 関連」

左画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1A 一条機」 箱 表
右画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1A 一条機」 箱 裏


左画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1A 一条機」 箱 表の扉を開いて商品を覗く。
右画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1A 一条機」 箱 表の扉の裏側

左画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 1/100 可変「VF-1A 一条機」 内パッケージ 商品収納状態

 箱の表の扉を開くと、本体と付属品が一覧出来る仕様となっている。付属品を開封しなくても判る、この箱のような仕様は、購入時はうれしいのだが、自宅での保管では箱の強度に気を使う必要もあるので後で悩む。まぁ、このあたりは毎度の、アホな贅沢な悩み
ところで、箱の裏面を見てもらえばわかるが、トイナミは「第1期」シリーズの通常商品として、3種の商品を販売していた。
 No.1 「ロイ・フオッカー S型」
 No.2 「一条 輝 A型」
 No.3 「マクシミリアン・ジーナス A型」
 また、トイナミはこれら「第1期」シリーズの通常商品以外にも、「イベント限定品」として「一条 輝 S型」を販売していた。
この商品については、入手していないので通常版の「S型」とは塗装以外の細かい仕様違いを、Doburoku-TAOはわからない(付属品など)。
 イベント限定品に「一条機 S型」が選ばれた理由は、「映画のラストを飾る機体」そのものの人気もあるからだと思うが…。
案外、金型の関係で「A型」と「S型」の頭部が同じ数だけ成型されていたからかも…、ただこれはあくまでDoburoku-TAOの想像に過ぎない。
なので、確たる証拠などないから信じないように…(笑。

◎「説明書」&「付属シール」

左画像…トイナミ製 1/100 可変「VF-1」(一期)共通「説明書」 表
右画像…トイナミ製 1/100 可変「VF-1」(一期)共通「説明書」 裏

…注意…説明書の「機体番号」の指示はいい加減。下の画像の「シール」と見比べてほしい。

左画像…トイナミ製 1/100 可変「VF-1」(一期)共通 シール 
…機体No.「012」のシールに注目

 第一期商品 共通の説明書。商品No.01「VF-1S ロイ・フォッカー」を基に用意された説明書。
ちなみに、このシールの指定番号指示内容を信じて、指定番号とうり「機体番号」を貼ると大変な目にあう…(上の画像を参照 ご注意を…)。
まぁ、指示内容は
 「001」→「ロイ・フオッカー 機」
 「011」→「一条 輝 機」
 「013」→「マクシミリアン・ジーナス 機」
 「012」→? 一応おまけ扱い。
だと思われる。
 この件、当時の「劇場版」のムック本や当時の「ビデオ」など見直して見ると…
 「001」→S型機「ロイ・フオッカー」…小隊長機の番号なので、「決戦」時の「一条機」・地球での「対ミリア」時の「マックス機」の両機体も機首の番号は「001」になっている。
 「011」→A型機「一条 輝」
 「012」→A型機「柿崎 速雄」
 「013」→A型機「マクシミリアン・ジーナス」
となっているようだ。
 ところでトイナミは、一応「柿崎 速雄 A型機」の製品化の企画はしていたのではないだろうか?(まぁ改造マニア向けの「サービス」の可能性の方が高いだろうが…)
このあたりは、手持ちのトイナミ別売り「スーパーパーツ」(シリーズNo.7〜11)紹介時にでも…(笑
 この玩具、気が向いたら変形させる事が多いので、シールに関してはあえて手持ち製品には貼っていない。

◎「スタンド 関連」
 左画像…トイナミ製 可変「VF-1」系 
       「バトロイド」形態でのスタンド使用
右画像…トイナミ製 1/100 可変「VF-1」系 付属スタンド 関連パーツ

 トイナミ1/100 可変「VF-1」「スタンド 関連パーツ」として、各パーツで組み合わせて使用する7つの部品が付属している。
トイナミ製品は、各形態にあわせて、スタンドパーツを組み合わせて使用するようになっている。
 正直なところ、Doburoku-TAOはトイナミ1/100 可変「VF-1」「スタンド 関連パーツ」はいまいちの出来で使いつらい。
まぁ、このあたり「ファイター」形態の着陸脚装着状態で飾っている事が多い事もあるだろうが…。

「ファイター形態」

左画像…トイナミ製 可変「VF-1」「ファイター」形態でのスタンド使用(ガンポット未装着状態)
右画像…トイナミ製 可変「VF-1」「ファイター」形態でのスタンド使用(ガンポット装着状態)


上画像…トイナミ製 可変「VF-1」系 付属スタンド「ファイター」形態時 使用パーツ。
 「ファイター形態」時は画像のように接続する。「ガンポット」接続時は専用パーツを使用。ガンポットを搭載しないときは、腕に直接ジョイントする。
機体サイズを思えば、卓上電気スタンドではないのだから、アーム部はもう少し(5cmほど)短くてもいいような気がする。

「ガウォーク形態」
左画像…トイナミ製 可変「VF-1」系 「ガウォーク」形態でのスタンド使用(接続部を斜め後ろから見る)
右画像…トイナミ製 可変「VF-1」系 付属スタンド「ガウォーク」形態時使用パーツ
  「ガウォーク形態」時は画像のように、機体内側(「ファイター」形態時 腕で隠れている部分)に直接接続する。
残念な点は変形用のアーム部のロック機構がないため、このスタンドに接続すると脚がダランとぶら下がってしまう。
また、ジョイント接続用の穴が機体の後方にあるため、機首部や腕部が前方に集中(ジョイント接続用の穴より)こともあり、いまいち使いつらいスタンドになっている。
このあたりは、スタンドパーツと機体接続部に、アーム状のパーツを追加し、機体の重心位置にアーム基部がくるような工夫で補えるとは思うが…。

「バトロイド形態」

左画像…トイナミ製 100 分の1 可変「VF-1」系 付属スタンド「バトロイド」形態時使用パーツ
右画像…トイナミ製 100 分の1 可変「VF-1」系 「バトロイド」形態でのスタンド接続部を見る

 「バトロイド形態」時は画像のように、アームを延長パーツで伸ばした上で、「コの字型」接続パーツを用いて、「ランドセル」部接続部に接続する。
接続して気がついた事は、この「コの字型」接続パーツがロック機構の役目を果たし、「バトロイド」形態時の「ランドセル」部が反り返る事を防いでくれる事。
ノーマル状態でも反り返る「ランドセル」部を思えば、別売りの「スーパーパーツ」接続時に重宝するかと…

 といった訳で、最近続いたトイナミ1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』の紹介はこれにて終了。
「第1期」の「S型」は次にでも…。
posted by DOBUROKU-TAO at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

オタクの「おもちゃ箱」No.066 (11-023)  有井(ARLL)1/20000 「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」…(2011.05.18 火曜日、玩具、模型、散財)


上画像…有井(ARLL)1/20000 「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」を組上げ、塗装したもの。

有井(ARLL)1/20000 「ゼントラーティー艦隊 標準戦艦」
 今夜は、同居人はおでかけだし、夕方からお腹が膨れていたこともあり、久々に模型の塗装をしてみた。
プロポーションをいじるような真似はせず(前日 素組はしていた)に、筆塗りで仕上げてみた。
 難しい加工はないので、下地塗りからウォッシングまで4時間程で完成(台座の塗装とおまけの「マクロス要塞艦」がまだだが…)。
設定画稿と比べて完全再現を狙うと、細部が違い悩むキット。
だが、これはこれで結構まとまった形をしている(ストレスなく組んで遊べる意味でも)好キットだと思う。

 まぁ、毎度の「組んだキットはみな良い子」のひいきなんだが…(笑
それにしてもこの「標準戦艦」、「QF-3000 ゴースト」のベースとして転用できそうな いい形しているなぁ…
posted by DOBUROKU-TAO at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

オタクの「おもちゃ箱」No.065 (11-022)  ちょいと一休み …ホビーベース「烈風」製 1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)…(2011.05.16 月曜日、玩具、模型、散財)


画像…烈風1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)の素組状態。

ちょいと一休みで、ホビーベース「烈風」製 1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)の「バトロイド」画像を…

左画像…ホビーベース「烈風」製 1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)のバトロイト形態。
右画像…ホビーベース「烈風」製 1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)のバトロイト形態 
胸部アップ。

 背中のパーツかさ上げ検討中。無くしてしまった頬のセンサーは、バンダイ(旧 有井)の1/100 差し替え可変「VF-1」の付属のミサイル加工で済まそうと思っている。
まぁ、実際の作業よりも、「どういじるか?」を考える時が実は一番楽しかったりする。

はてさて、完成するのは何時になるやら…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オタクの「おもちゃ箱」No.064(11-021)  トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「ファイター」形態…(2011.05.16 月曜日、玩具、模型、散財)


画像…トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー 一条輝 機』 ファイター形態
  
トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「ファイター」形態

 だらだら続くトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より、今回はやっとこさ『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「ファイター」形態を…


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 正面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 後ろより


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 上より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 下より


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 右側面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 左側面より

ファイター形態時の手足は、手足の小さい突起と溝がかみ合い「ファイター形態」での各部が、定位置に固定されるようになっている。
この右下腕の溝など、「バトロイド形態」時の「ガンポットグリップ」の突起を使い固定にも使われている。

…着陸脚関連


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 着陸脚(差し替え式)。
  …左画像 右足の着陸脚カバー部分が回転できる事に注目。

 着陸用脚は差込式でタイヤは回転しない。機首の部分は着陸脚カバーを引き起こし、別パーツの前脚を差し込む。
また左右の脚は、着陸脚カバー部分を回転させたうえで別パーツの後脚を差し込む方式(左画像右足に注目)。
 この部分は、この玩具の大きさを思えば、なかなか凝った面白いアイディアだと思う。
確かに、同じスケールのバンダイ「VFハイメタル」の方が、差し換え式で「模型としての再限度は高い」と思う。
しかし、手にもって遊ぶならば、取り外して交換するパーツが少ないトイナミの方が精神的には楽だったりする。
これは、「模型的な物」と「玩具的な物」のバランスのとり方に対する好みの問題だろう。

…翼の可変範囲


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼の可変範囲

 左右の翼の後退角は、翼がギアーなどでかみ合っていない。なので後退にあわして翼は連動しない。
こうしてみると、トイナミ 1/100 可変「VF-1」系の最大展開時に翼の角度は、設定画稿(「フラップ展開時」…潟ービック発行 「河森正治マクロスデザインワークス」 p-33掲載)よりも「後退角度が深い」と思う。
 「VF-1」の設定画稿では、「F-14 トムキャット」が空母に着艦するとき翼を最大展開する姿を思わせる画稿となっている。
と…書いたらこだわりがあるようだが…
実は、「VF-1」の翼の展開状態の画稿と玩具の比較なんて、今回この文を書くまで気にした事もなかったDoburoku-TAOだったりする。



「武装関連」
…機体下部 「ガンポッド」


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 機体下部 ガンポット 接続状態
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系シリーズ ガンポット 接続用パーツ 

 「ガンポッド」はグリップ部を外し、短縮して「T型」のジョイントで「VF-1」と接続される。
このジョイントは左右の腕の保持機能も兼ねている。機構的には単純で確実だが、まぁ目立つといえば目立つ仕様。
なお、このパーツは「スーパーパーツ」装着時の「ファイター形態」で、「ガンポッド」を装着する際にも使用される。

…翼部 ハードポイント


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼裏面 パイロン接続基部

 少し柔らかい樹脂の性質を生かし、ハードポイントには、パイロンや武装パーツをねじ込むようになっている。
翼の下に、何も搭載しない状態では、突起部が目立ってしまうのは、構造上仕方ないかと…。

付属する武装用パーツは、ヤマトの旧版を思い出させる。

…翼部装着可能 「AAM-1 アロー」


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼部装着可能 「AAM-1 アロー」
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 「AAM-1 アロー」翼部 装着状態 
 TV版でもおなじみの空対空ミサイル「AAM-1 アロー」。こちらは1本ずつ取り外す事はできない。
成型色のままだが、気になる人はシーカー部に赤を入れるもいいかと。
アリイの1/100「ファイター」付属の物や「可変モデル」よりも、トイナミ 1/100 可変「VF-1」系の物は、径が細くて短くなっている。

…翼部装着可能 「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼部装着可能 「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」翼部 装着状態
 
 トイナミ 1/100 可変「VF-1」系には、映画版で登場した「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」も付属する。
こちらは 「AAM-1 アロー」とは違い色が入っている。

 といった訳で、トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』ファイター形態 編は終了。
 次回はだらだら続けて「付属パーツ」や「パッケージ」についてを…。

おまけ…2011.05.15の近況

 トイナミのネタをまとめず、チマチマいじっていた物…

画像…烈風1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)の素組状態。

 画像は、去年、未組み立てをオークションで入手した烈風1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)の組みたて途中。
差し換え部分はあるが、3形態に可変する物。
また、ポリパーツが劣化しているのを市販の「ポリパーツ」の組あわせで何とか形にしている(もともとの制度や品質が悪いのかもしれない)。

 膝の2重関節化・脚関連のパーツの脱落防止にねじ止め・レジン製のピンパーツを芋ねじに交換など、ちまちまいじっていたりしている。
磨いて塗装して完成するのは何時になるやら…(笑
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2011年05月08日

オタクの「おもちゃ箱」No.063(11-020)  トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より 『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その3 寄り道「可変機構」について…(2011.05.08.  日曜日、玩具、模型、散財)


画像…「20年前からの放置品」タカトク 可変バルキリー「VF-1S ロイ・フォツカー スペシャル」(小 )とトイナミ製 可変「VF-1A 一条輝機」 Doburoku-TAO

 今回はトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」シリーズ の可変機構を…
 最初に上の画像の放置品(汚く見える物)の正体は Doburoku-TAOが己の力量もわきまえず、20年ほど前に手を加えかけ挫折し未完成で放置した、 タカトク 可変バルキリー「VF-1S ロイ・フォッカー スペシャル」(小 )。当時のタカトクの広報誌「HOBBY&TOY」の2号に載った1/55の「スーパーバルキリー VF-1S」作例を見て、自分なりの完璧版を目指し、セメダイン社「エポキシパテ」(「馬パテ」ね…(笑 )で手を痒くしながらいじったもの。

 参考画像…タカトクの広報誌「HOBBY&TOY」 創刊号&2号
 この商品の当時の価格は定価1980円だった。「こぶしがファイター形態時収納されない」・「ガンポットから、ミサイルが飛ばない」・「手持ち以外ガンポッドが吊るせない」など価格的な省略はあったが、タカトクの1/55の「 VF-1」の最大の売り3段変形を低価格ながら再現した商品だったりする。頭を移動させるため開く「蓋」を設けずバトロイドの変形を達成したのはさすがだが、その結果 「頭は小さく」かつ「胸の厚みは前後に広く」といった難点もあった。この不満から、頭をいじっているうちに破損し、イマイの1/100 「スーパーバルキリー バトロイド」の頭(丁寧にカタドリし「プラキャスト」復製している)をつけたところで放置してしまったのは 機首のラインで満足し力尽きたという毎度のごとくのいい加減さ…(笑
 ところで 本製品の2000円より20円安い価格(1/55は3980円)というのは、消費税がまだ施行されていなかったうえ、玩具は定価販売のお店が多い中、メーカーも協力した量販店の「割引き率」での法的問題を回避する「オープン価格」なるものが普及する前の、「ほんの少し安いことで注目をあびる」販売がはやった時代の物。たしか使い捨てレンズ付フィルム「写るんです」の価格設定が話題になったことから流行りだしたと記憶している。

 タカトクの製品についてグダグダ書いたか、「トイナミ」(TOYNAMI)製の玩具、1/100 可変「VF-1」系の可変機構に話を…

「腕部&脚部の移動機構」


左画像…トイナミ製1/100 可変「VF-1」系 腕部位置移動機構
右画像…タカトク製1/100 可変「VF-1」系 腕部位置移動機構 



左画像…トイナミ製1/100 可変「VF-1」系 脚部位置移動機構
右画像…タカトク製1/100 可変「VF-1」系 脚部位置移動機構 

 こうして画像を比較すると、「トイナミ」製の玩具の「腕部&脚部の 移動機構」が「タカトク」製品を手本にしているのがわかるかと。
20年近い歳月を経て製品化された「トイナミ」製品は、裏側をアニメーションの設定画稿へ近づけようという努力をしている。

「胸部装甲の移動機構」



左画像…トイナミ製1/100 可変「VF-1」系 
       胸部の装甲位置の移動 機構
 「トイナミ」製の玩具の「胸部の装甲位置の移動 機構」は「タカトク」製品のように単純に「スライド移動」していないのがわかる。
この辺りは、「ファイター・ガウォーク」形態時、機首ブロックと胴体の接続部の段差をなくすための処置。
 「トイナミ」製は「胸部の装甲のツメ」を「機首」から外したあと、アームで回転させて位置の移動をしている。
これは「やまと」製の可変モデルの改良型と思われる。




右画像…やまと 旧 可変「VF-1」系 機首部と胸部装甲の境界部(ファイター・ガウォーク形態時に段差ができないよう配慮されている)
右画像…やまと 旧 可変「VF-1」系 胸部装甲 移動機構(つめを外して持ち上げて移動できるようにしている)

 画像の「やまと」製品は旧可変「VF-1」系の「VT-1スーパーオストリッチ」。「やまと」製品も基本的に「タカトク」製品の改良型で、スライドレールに遊びを設けて、「前後移動のみ」ではなく「上下に位置をずらして」移動できるようにしている。このことで「ファイター・ガウォーク形態」時に、機首部と胸部装甲の境界部に段差ができないよう配慮されている。
「スライドレール」の収納位置の確保や「上下に位置をずらせることからくるぐらつき」などあるので、「トイナミ」はアームによる回転を選んだのではないだろうか?
ただこの機構かっちりしている反面、可変時に力を入れすぎると材質もあり一瞬「壊さないかと心配」になってしまうのが難点か…(笑。
 まぁ「大きいお友達の為の製品」と思えば、その辺は我慢我慢…(笑

といった訳で、ひとまずトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1」シリーズより、可変機構 をネタに薀蓄グダグダは終了。 次回こそは「ファイター」形態を…(笑。
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オタクの「おもちゃ箱」No.062(11-019)  トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その2「ガウォーク」形態…(2011.05.08 日曜日、玩具、模型、散財)


画像…トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー 一条輝 機』 ガウォーク
    …「ガンポット」の銃口部には「3連銃身の銃口」のモールドがある。

今回はトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー 一条輝 機』 その2「ガウォーク」形態を…

 米国のメーカー「トイナミ」(TOYNAMI)製の玩具、1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 その2「ガウォーク」形態を…

左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 正面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 後ろより


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 上より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 下より


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 右側面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 左側面より

 膝の間接部に回転軸があるおかげで、機首部を下げた八の字開脚も出来る。
ただし、膝が2軸関節ではないので、鳥脚(逆関節)を生かして機体を水平のまま沈みこせるのは難しい。
もっとも、トイナミ製品は足首(ノズル)の関節が一軸関節なので、足首の関節の自由度を上げないと(膝だけ2重関節)にしても意味はない。
このあたり、欲張りだしたら やまと の「完全変形」やバンダイ 「VF ハイメタル」のように、足首を引っ張りだすギミックを加える必要もあるだろう。
ここも、手をいれだしたらかなり手間がかかる工作だと思う。


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系シリーズ より『VF-1』系 ガウォーク・ファイター形態時 コクピット部(キャノピーあり)
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系シリーズ より『VF-1』系 ガウォーク・ファイター形態時 コクピット部(キャノピーなし)


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より 『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク・ファイター形態時 頭部を斜め方向から見る
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より 『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク・ファイター形態時 頭部を側面より見る

機首の部分を…。
 トイナミ 100分の1 可変「VF-1バルキリー」系は、バトロイド時の腹部「装甲パーツ」をガウォーク・ファイター時の「キャノピー パーツ」を差し替える事で3段可変する、機構的にはタカトク系の「VF-1」系の変形玩具の改良発展型だと、Doburoku-TAOは思っている。
 ところで上の画像を見てもらえばわかるが、コクピット部分は再現されていない。底上げ式でも再現してくれていたら…とは思うのだが…。
 「バトロイド⇔ガウォーク・ファイター」の変形に伴う、首の基部の移動はタカトク製品のように、一軸回転で成り立っている。これは機構的には単純でいいのだが、頭部の大きさから、ガウォーク・ファイター形態時に、機体下面から飛び出した状態になるのは仕方ない。
 この件を各社の設計者は悩んだようで、「マクロス」放映当時の模型でも、頭頂部の埋め込みに固執した挙句に、収納された頭部のレーザー機銃基部が変な形になった、有井の1/100 のガウォーク・ファイター形態のS型のような製品すらある。

 余談ついでに…
 昔昔「マクロス」放映時に近所の玩具店で主催された模型コンテストあった。ここに、有井からまだ発売されていない1/100「VF-1Aのバトロイド マックス機」をもちこんだ人がいた。実はこの作品、アリイの「バトロイド」にイマイの1/72「ガウォーク」の頭部パーツを転用した作品だった。
当時、スケール違いの商品の部品を組み合わせた事に、大変驚かされた覚えがある。
 イマイの1/72「収納状態の腕部パーツ」が付属する点や、ランドセル部のパーツ分割など、「このキットは『ファイター』形態の商品を出す前提で設計されていた」のではないか?と ふと思うのだが…。まぁ、このあたりは、毎度の根拠のない想像だったりする。
 ところで、このイマイの「ガウォーク」のプラモデルだが、現在はバンダイからスーパーパーツを付属した1/72 「スーパーバルキリー」として何度も再販されている。残念ながらこの「スーパーバルキリー」は、機首先端部のライン取りの難点もあって、長谷川から航空機として解釈された「VF-1」のキットが出ている現在ではどうしても評価が低くなるようだ。
中古模型を扱う店でも、定価以下の比較的安い値段で販売されている事が多い。
 またバンダイ版には、再販にあわせた「オリジナル マーキング」シールが付属していたりするので、手にした事がないDoburoku-TAO人より若い世代の人は、一度ぐらいはおっさんの口ぐるまにだまされて 手にとってほしいと思うが…(笑


右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 バックパックを側面より。
左画像…トイナミ 100分の1 可変「VF-1」系 バックパックの垂直尾翼折りたたみヒンジ部

 バックパック部を…。
 トイナミ 100分の1 可変「VF-1バルキリー」系 の「バックパックの垂直尾翼折りたたみヒンジ部」は単純な一軸式となっている。左右の垂直尾翼の折りたたみ用軸は、高低差を持たして配置され、折りたたんだ垂直尾翼が「バックパックの折りたたみ」や外見に影響しないよう考えられている。
 ところでこの一軸式は機構的には単純だが、垂直尾翼部に目立った穴を開けないようにするためには、ヒンジ部そのものを小さくしなければいけない。なので、この部分構造が、トイナミ 1/100 可変「VF-1 バルキリー」では一番工作精度が高い部分ではないだろうか?
こうしてトイナミ製品をみると、バンダイの「ハイコンプリートモデル」よりは、本製品の方が機構的な仕上がり(特にバトロイドのルックス)はきれいだと思う。
細かい事を書くならば、バンダイの「ハイコンプリートモデル」とは違い、トイナミ 1/100 可変「VF-1」シリーズにはガウォーク時に展開する「アンテナ」のパーツは残念ながら付属しない。


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 バックパック斜め前より
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ガウォーク形態 バックパック斜め後ろより

 前方に一段飛び出し、スリットが入った吸入口モールドは、どの作品の画稿を参考にしたのだろうか?。
以前、このようなアレンジは模型誌の作例で見たような気がするのだが…記憶の彼方で思い出せない。
 後方のノズルのモールドは、わりとあっさりしている。気になる人は塗り分けるなり、市販のパーツに交換するなりするのもひとつの選択かと。
まぁ、このあたり手を入れだしたら、欲張りだして収拾がつかなくなくなるので、あまりおすすめしないが…。
 後方のステップ部?は固定式。やまとの新旧 完成品やバンダイの「VF ハイメタル」ように一軸式で「ノズル部を覆う蓋」という解釈ではない。
個人的には、バンダイのプラモデル(旧 イマイや旧有井 製品)のような「引き出し式」が好きだったりするのだが…。
 ところで、このバックパック部の模型や玩具での形状解釈は放映当時から多数あった。その形は、四角形(イマイ製品)や台形(極端にペッタンコなニチモ(日本模型) ピタバン「ガウォーク」)などいろいろで、当時は手にした物を見て、解釈違いの多さに「どれが正解」かと悩んだ物だった。
 手持ちの可変モデルを眺めると、「ファイター形態時の機体を薄くする」「折りたたんだ状態でバックパツクを斜めにしない」など、「同じキャラクター」の立体化なのに各メーカーの設計者は「垂直尾翼の折りたたみ軸」にも悩みながら「バックパック部のおりたたみ機構」に工夫を凝らしている。このあたりに、各メーカーの製品を見比べる楽しみがあると、Doburoku-TAOは思うのだが…。
でも「同じ物たくさん集めてどうするの?ひとつで充分でしょう…」と、同居人に言われると、我ながら毎回返答に困ってしまうのがなんだか…(笑。

 といった訳で、ひとまずトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』ガウォーク形態編 終了
 次回はだらだら続けて「ファイター」形態を…
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2011年05月05日

オタクの「おもちゃ箱」No.061(11-018)  トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー一条輝機』 その1「バトロイド」形態…(2011.05.05 木曜日、玩具、模型、散財)


画像…トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー一条輝機』

トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1vバルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー 一条輝 機』 その1「バトロイド」形態

 ネタに詰まったので、毎度の「手持ち玩具」自慢を…
米国のメーカー「トイナミ」(TOYNAMI)製の玩具。
この玩具、一部パーツ(目立つのはバトロイド時の腹部「装甲パーツ」とガウォーク・ファイター時の「キャノピー パーツ」)を差し替える事で3段可変する。

海洋堂 リボルテック可変「VF-1 バルキリー」シリーズ用にと、「ボークス」店舗移転の店頭処分品「スーパー パーツ」を手に入れたことで気になっていた製品。
 後日 「ジャングル」大阪日本橋にて「VF−1A」&「VF-1S」の中古品を手に入れたことで、ちまちま集めることになった物…毎度のごとくアホです(笑。 

左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 正面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 後ろより

左 画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より
『VF-1A 一条輝 機』 斜め上から胸を見る。

バトロイイド形態を眺めると、バンダイ ハイコンプリートモデルの「VF-1」系を思わせる体つきとなっている。
バンダイ ハイコンプリート版と違い、違和感がないのはバックパックと折りたたんだ垂直尾翼部が、頭より上に飛び出していないからだと思われる。
 「ガンポッド」は設定画稿のように「ガンポッドグリッブの突起」で右腕下腕の溝に装着できる。
この溝、左腕の突起とあわせて ファイター形態の腕部収納時のロック機構をかねている。
単純な仕組みで効果的な物だが、このあたり好みはわかれるかもしれない…。


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 右側面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 左側面より

 バックパック部のロック機構がないため、後ろに反り返ったような状態に…。このあたりはサイズや価格を思えば仕方ないような気もするが…
 やまとの可変も共通の問題を抱えており、新規の「1/60 完全変形版」ではロックアームを設けて対応している。ただデザイン・機構的に急造のようで、やまと製品のロック機構への好みはわかれるだろう。
 同1/100 サイズのタカトク製品、バンダイプラモデル(旧有井)製品と違い、肘部分に回転軸があり、ポーズ付けに多様性を与えている。

左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ ひじ関節構造と「ガンポッド」(収納状態)
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ 選択式手首と 「ガンポッド」(伸びた状態)

 肘関節部分の構造は、ポリキャップを覆うカバーとともに、「ガンダム プラモデル(ガンプラ)」では見慣れた構造。肘回転については、市販の模型用関節パーツを用いれば、プラモデルでも再現は難しくないだろう。手首は「劇場版」に合わせた、角ばった形状の物が付属している。
 また、「ガンポッド」はグリップ部が取り外し可能なうえ、伸縮が可能。
グリッブはガンポッド本体と同じ素材でできている。「ガンポッド」グリップと手首とは別パーツになっている。このあたりがバンダイのVFハイメタルと違う。


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ ひざ関節構造
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ 足首ノズル部内 モールド
 
 ひざ関節部分の構造。ポリキャップを覆うカバーとともに、こちらも「ガンプラ」では見慣れた構造。ひざ部分にも回転軸が追加されている事で「ガウォーク形態」のスタイルはよくなっている。
こちらも、ひざのサラ部分の独立部品化と可動とともに、市販の模型用関節パーツを用いれば、プラモデルでの再現は難しくないだろう。このあたりは、バンダイの旧「有井」・旧「イマイ」の差し替え可変モデルのプラモデルでも、参考になるかと。
 足首のノズル内部の四角いモールドに関しては、「マクロス」オープニングの印象から違和感を感じる。この件は、TV版「スーパーバルキリー」や劇場版「ストライクバルキリー」の後面(ななめ後ろ下側からみた設定画稿)に準じた形状となっているので間違いではない。


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1』系共通 脚部・腕部 オプションパーツ 接続部
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1』系共通 ランドセル オプションパーツ 接続部

 トイナミ1/100 可変「VF-1」シリーズ には脚部・腕部・ランドセル部に オプションパーツを接続するため ポリキャップが仕込まれている。
ランドセル部は、「通常のカバー」を「スーパーパーツ 接続部が付属したカバー」(「スーパー パーツ」セット付属)と交換することで対応している。
 「スーパーパーツ」はシリーズNo.7〜11で単品販売されており、この4種に関しては入手しているので そのうちにでも…(笑

ところで 海外サイトなどでトイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 100 分の1 可変「VF-1」の検索をかけてみると、どうもこの「1期」の評判はよくない。


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 胸部装甲シャッター モールド
右画像…トイナミ(TOYNAMI 米国 USA)製 100 分の1 可変「VF-1」1期 ポリキヤップの割れが多い

 不満の一つは腹部の「装甲シャッター」の「骸骨のモールド」。
 これは故 佐藤拓 (ロボ師)氏原型で、海洋堂がソフトビニールで販売していたバトロイドのように骸骨が立体で表現されている物。Dobyroku-TAOには、玩具らしい「はったりが効いていて面白く感じる」のだが、どうも設定や作品の画面とは違うこともあってか、評判はよくないようだ。ところで画像を見てもらえば、一緒に写っているアームパーツでトイナミ製品が変形面でタカトク製品の流れを汲んでいることがわかるかと。
 次の不満点は、製品の品質面でポリキヤップの割れが多い事。
 この画像(上右画像)以外でも、ポリキャップが写っている画像では割れているものが多い事がわかるかと。実際、手にとって遊んでいると、割とパーツが落ちる(リボルテック 可変モデルほどひどくはない)。
 この事も考えようで、変に力を逃がしそこない、部品がストレスから破損されるよりは、無理な力がかかる度にパーツが取れてもらったほうがマシとの考え方もある。実際、スーパーパーツへの換装と変形は 部品をはずした方がやりやすい面もあり、悩まされる…(笑
 まぁこれも、市販のポリキャップの入手が容易な日本では、模型のマニアには気にならない事かもしれないが…(笑
ただ玩具という事を思えば、加工なしで遊べる事が前提なので、「市販パーツで修理前提だからOK」という感覚は、モデルガンマニアに通じる「加工できる自分がすき」といういびつな感覚だとおもったりもする…(笑
 まぁ「大きいお友達の為の製品」と思えば、加工前提で目くじら立てるのも変なのかもしれない…(笑

といった訳で、ひとまずトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー 一条輝機』バトロイド形態編 終了 次回は「ガウォーク」形態を…
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2011年04月21日

オタクの「おもちゃ箱」No.060(11-017)  今井科学(梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より『ガウォーク ファントム』 その4 「ガウォーク ファントム」に関してもろもろ …(2011.04.21  木曜日、玩具、模型、散財 )


画像…今井科学梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より1/100『ガウォーク ファントム』

今井科学(梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より
『ガウォーク ファントム』 その4 「ガウォーク ファントム」に関してもろもろを…


左画像…今井科学(イマイ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 デカール
右画像…今井科学(イマイ) メガロザ マック 「ガウォーク・ハリア」 デカール

 「ガウォーク ファントム」には上左画像のようなデカールが付属する。
このデカールの「ドクロのデザイン」がいまいちと思われる方もいるかと。
同時期の有井のマクロス関連も似たような物だったので当時はそんなに気にならなかった。
 なお、今井の1/72「VF-1S バトロイド」のデカールのドクロなどかっちりしているし、「ガウォーク ハリア」には「半裸の女性」デカールが付属している事を思えば、単に画力や印刷の問題ではなく、「ガウォーク ファントム」のデカールにかかわったデザイナーの違い(選択)だと思う。


左画像…今井科学(イマイ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 「フィギィアのランナー枠」 裏より
右画像…今井科学(イマイ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 「フィギィアのランナー枠」 表より 
 製品には1/100スケールの「フィギィアのランナー枠」が一枚付属する。
このランナー枠は今井が販売した「マクロス ファクトリー」と同じ物。長年 金型を有効に使う為に余剰品を転用したと思っていたが…。
 このあたり、手持ちの「イマイ ファン Vo1.1」1983年 夏号(模型店で販売されていたもの)の記事を読むと、「ガウォーク・ファントム」「ガウォーク・ハリア」「マクロス ファクトリー」が同時期の販売製品だったことがわかる。
 このことから「ガウォーク・ファントム」「ガウォーク・ハリア」に「フィギィアのランナー枠」が一枚付属したのは、単なる倉庫の余剰品処分ではなく、新製品の展開にあわせて企画された物だったことが伺える。

下左画像…「イマイ ファン Vo1.1」(1983 夏ごろ発行) 1983年夏の新製品情報
下右画像…「イマイ ファン Vo1.1」(1983 夏ごろ発行) 銀河の鷲「メガロ ザ マック」商品紹介記事



左画像…「イマイ ファン Vo1.1」(1983 夏ごろ発行)
右画像…バンダイ B-club special「アートミックデザインワークス」(バンダイ梶@1987発行
 今井科学梶u銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ は「アートミック」のデザインであるが、バンダイ B-club special「アートミック デザインワークス」で紹介はされてるが、「ガウォーク・ファントム」は「ガウォーク・ハリア」とともに、模型の完成品写真は紹介されているがデザイン画稿は紹介されていない。
この書籍での微妙な取り扱いや、「ガウォーク・ファントム」「ガウォーク・ハリア」そのものは他の「銀河の鷲 メガロ ザ マック」に比べ、デザインの傾向が違う事、低価格帯にしては他の「銀河の鷲 メガロ ザ マック」製品とスケールが違う事など、?と思わせる物がある。
案外、、「ガウォーク・ファントム」と「ガウォーク・ハリア」は アートミックのデザインではないのかもしれない。
まぁこのあたりは手持ちの書籍や模型を眺めての感想なのであまり信用しないように…(笑
 余談だが、バンダイのエンターティメントバイブルの「アートミック」本にはアニメ関連のデザイン画が中心となり、玩具・プラモデル関連の資料は再録されていない。

といったわけで 長々書いた「ガウォーク・ファントム」はこれにて終了。
「ガウォーク・ハリア」はしばらく組む 予定はなかったりする…(笑。
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2011年04月19日

オタクの「おもちゃ箱」No.059(11-016)  今井科学(梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より『ガウォーク ファントム』 その3 「ガウォーク ファントム」のデザインでふと考え、遊んでみる …(2011.04.20  火曜日、玩具、模型、散財 )



画像…今井科学梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より1/100『ガウォーク ファントム』

さて、付属品などについて書く前に寄り道を…
このキットを仮組みしたこの『ガウォーク ファントム』、 何かに似ているなぁ…で思い出したのが…
1970年代より試作され、地上より飛び立つことがなかった米海軍の試作VTOL機 「ロックウェル・インターナショナル XFV-12」

 Doburoku-TAOのようなおっさんメカオタクは、80年代の航空雑誌などでは派手な塗装をされた「ロックウェル・インターナショナル XFV-12」の試作機の写真を見た人も多かったかと。余談だが」「XFV-12」のカラーパターンって「YF-29 」に似ているのもなかなか面白い(「XFV-12」の写真が白黒だったたため Doburoku-TAOなど赤と白の配色と長年思っていた…(笑 )
 で、ジャンクBOXより 模型の羽パーツをつけて見ると…

 左画像…メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 飛行機形態 ジャンクパーツをつけて なんちゃって XFV-12 風(腕は考えず)
意外と違和感がない…(笑
それもそのはずで 実物の「XFV−12」の試作機は 「A-4 スカイホーク」の機首に、「F-4 ファントム」の胴体を切り貼りして製作されているから。
このキット F-4のインティーク周りの特徴をよくつかんでいる上 胴体が長いから こんなマニアさまのお笑いになる「幼稚な改造」でも違和感がないのだろう。
案外 今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」のデザインの元って 案外「XFV-12」なのかも知れないなぁ…と思えるのは…、まぁ おっさんオタクの思い込み…(笑。
ただ、「XFV-12」風の機体にすると 翼の付け根の位置関係から「ハリア」との違いがでず 面白みがなかったと思う。

 左画像…メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 飛行機形態 ジャンクパーツをつけて なんちゃって XFV-12 風(腕はをとりあえず組み込み)

腕の収納も何とかなりそうだし ただし飛行機形態は 腕の収納スペースを稼ぐため左右の足を入れ替えている。
ちなみに「ガウォーク形態」にすると…




 左画像…メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 ガウォーク形態 ジャンクパーツをつけて なんちゃって XFV-12 風(腕はをとりあえず組込み)
腕の軸移動の問題さえ解決出来れば こっちのほうがカッコいいかもしれない。
でも腕の収納 考えないほうが胴体が薄くていい気もするし…悩むなぁ…
腕自慢のモデラーならば バトロイド化も可能だろう。
うまくバトロイドまで可変出来れば、レイズナーに登場する「ソロムコ」と並べると面白いかも…(悪趣味だ)

まぁ、毎度のごとく完成するかどうかは神のみぞ知る…(笑。
で 次回で 付属品などをネタにしてみようと思う… って完成させてない模型でひっぱるなぁ〜(笑。

おまけ…「改造」使用ジャンクパーツ 主翼の垂直尾翼 1/100 「可変VF-1」垂直尾翼(黄ばんでいるから有井だろう) 、前翼 1/144 LS(現 マイクロエース)「F-15」垂直尾翼
posted by DOBUROKU-TAO at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オタクの「おもちゃ箱」No.058(11-015)  今井科学(梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より『ガウォーク ファントム』 その2 仮組「ファイター形態」 …(2011.04.19  火曜日、玩具、模型、散財 )



画像…今井科学梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より1/100『ガウォーク ファントム』

といったわけで毎度の 所詮持ち物自慢の続き。
 今井科学(梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より『ガウォーク ファントム』 その2 仮組「ファイター形態」 
を…(笑



左画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 飛行機形態 上より
右画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 飛行機形態 下より



左画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 飛行機形態 前より
右画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 飛行機形態 後より

 画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 飛行機形態 左側面

 こうしてみると、架空戦闘機としては割りとまとまっているデザインだと思うのだが…。
次回は 付属品などを…って 「持ち物自慢」でひっぱるなぁ…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オタクの「おもちゃ箱」No.057(11-014)  今井科学(梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より『ガウォーク ファントム』 その1 仮組「ガウォーク形態」 …(2011.04.19  火曜日、玩具、模型、散財 )



画像…今井科学梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より1/100『ガウォーク ファントム』

左画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 組み立て説明図 その1
右画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 組み立て説明図 その2

と、いったわけで、10年以上仮組みのままほっといた…
 今井科学(梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より『ガウォーク ファントム』 その1 仮組「ガウォーク形態」 
を、田宮(タミヤ)のマスキングテープを使い仮組みしてみた…(笑



左画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 ガウォーク形態 上より
右画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 ガウォーク形態 下より

 かかとの部分は 引き出し式になっており「ガウォーク形態」時に機体がこけないよう に工夫されている。


左画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 ガウォーク形態 前より
右画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 ガウォーク形態 後より

 後ろから見た画像に写っている「機体背中に持ち上げた機体尾部」のノズル状のパーツの下の突起に注目。
この突起が溝にはまり込み「飛行機形態時」に機体ラインが崩れないよう工夫されている。



左画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 ガウォーク形態 右より
右画像…今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 ガウォーク形態 左より

 各関節が一軸なので 各ユニットを関節単位でひねって ポーズ付けが出来ないのが難点だが、これは価格と製造された時代を思えば仕方ないかと…。 
 さて、この「ガウォーク・ファントム」が取り上げられる際、細部の仕様で話題になる(馬鹿にされる)のが左手のクロー形態になっていることだが…
 画像…ガウォーク形態「ガウォーク・ファントム」 ガウォーク形態 左手が「クロー」形態にも意味がある。

これは、仮組みしてみてわかった事は、ガンポットを両手で構える事を考えて選ばれたデザインだと気がつく。
これも可動指など付属できない部品数が少ないキットゆえの配慮だと思われる。

といったわけで ひとまず『ガウォーク ファントム』 の「ガウォーク形態」の紹介を終了…
次回で「飛行機形態」を…

posted by DOBUROKU-TAO at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

オタクの「おもちゃ箱」No.056(11-013)  今井科学(梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より『ガウォーク ハリア』&『ガウォーク ファントム』 …(2011.04.18  月曜日、玩具、模型、散財 )

 さて毎度の持ち物自慢。
といったわけで、この前 ロ人(ロドリゲス)さん とのコメント応対で取り上げた物を物置から引っ張り出してきた…。


画像…今井科学梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より1/100『ガウォーク ハリア』



画像…今井科学梶iイマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より1/100『ガウォーク ファントム』

 どちらも。80年代後半の訪れた先の模型屋で買った物。
特にメモも挟んでないし、ぼろぼろの箱の状態から、今はなき大阪の淀川区の「十三」と「阪急南方」の中間の「金星模型」の奥から引っ張り出して購入したのだと思う…。
 仕事に暇でき、財布に多少余裕ができると自転車をこいで 大阪市内の模型屋めぐり。
夏の日なぞ汗と埃にまみれながら 人一人がもぐりこめるような棚に潜りこんで模型を買っていた。
まぁ 若き日の現実逃避の阿呆な行為だが、それでもDoburoku-TAOにはささやかでも数少ない楽しかった思い出だ…(笑。
Doburoku-TAOのプラモデル購入基準は「箱が傷んでいても 模型は組めりゃいい」わけで、ついでに安く買えれば万々歳。
といったわけで、我が家の在庫は売ることもできない まぁ「おしゃれなコレクター」様も避けるゴミの山だったりする…(笑

 さて「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズの末期に出された本商品。デザインが「マクロス」の影響の強いメカを多数「機甲世紀 モスピーダー」でだしたアートミックなのは興味深い。 「マクロス」人気に便乗した製品と際物扱いで取り上げられる事が多い本商品。
ネット上ではよく「馬鹿デザイン」扱いされているが…。でも 本当にそうだろうか?。
「残ってる数が少ない模型」は「組まれて消費された模型」だと思うのだが…
 といったところで まぁ「ファントム」だけは15年ほど前に一度途中まで組んだものを今回仮組したので次回にでも…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

オタクの「おもちゃ箱」No.055 (11-012) バンダイ アーマープラス『EXギア(早乙女アルト Ver.)』 …(2011.04.14  木曜日、玩具、模型、散財 )



画像…バンダイ 「EXギア」 パワードスーツ形態 翼を広げた形態



上左画像…バンダイ 「EXギア」 パワードスーツ形態 EXギア 前方より
上右画像…バンダイ 「EXギア」 パワードスーツ形態 EXギア 後方より

 劇場版「マクロスF(フロンティア)ー恋離飛翼ー サヨナラノツバサ」パンフレット(2011.03、04観賞)
 
バンダイ アーマープラス『EXギア(早乙女アルト Ver.)』 

 最近公開された劇場版「マクロスFー恋離飛翼ー サヨナラノツバサ」の劇中で、破壊工作員掃討で大活躍していた石垣順哉氏デザインの「EXギア」。
 光学迷彩を用いて姿を隠し、掃討戦に都会を舞う姿に スタジオぬえの幻の企画「機甲天使 ガブリエル」が映像化されたら このような描写もあったかなぁ…と(現在 事態収拾に向け 多くの方が奮迅されている原発事故を思えば、スタジオぬえの「機甲天使 ガブリエル」が没になったのもいやが上でもわかる。)
 もっとも、パワード・スーツ大好き Dobnroku-TAOのようなおっさん世代には デザイン的には 聖悠紀氏の「超人ロック」の「ロンウォールの嵐」に登場する「ヘル ダイバー」を思い出したりする(ちなみにこの作品の中では 動力の切れたPSの悲惨さも描かれていたりする)。
 商品は関節可動の早乙女アルトの人形に 変形させた「EXギアー」をかぶせる形式。
この「EXギア」 単なるパワードスーツではなく設定では「VF-25メサイア」の操縦席形態にもなる物で、非常時の乗員脱出用装備もかねている。
 TVアニメのロボット物で難しいのは、いかに主人公をロボットの搭乗させる事だそうな。
そういった意味ではこの「EXギア」が存在したことで、「状況」から主人公は最新機である「VF-25」に乗り込事になる。


画像右…バンダイ 「EXギア」コクピッド形態 ななめ右前より(ヘルメットなし状態)
画像左…バンダイ 「EXギア」 コクピッド形態 ななめ右前より(ヘルメット着用状態)



画像右…バンダイ 「EXギア」コクピッド形態 斜め上より
画像左…バンダイ 「EXギア」 コクピッド形態 ほぼ横より(右側面)




画像右…バンダイ 「EXギア」 コクピッド形態 右斜め後ろより
画像左…バンダイ 「EXギア」 コクピット形態 パイロットなし 


左画像…「石垣順哉 仕事集 ROBOの石」(活齔v社 2009 発行)

この商品、ギミックも含めデザイン画(石垣順哉氏によるデザイン画稿は「石垣順哉 仕事集 ROBOの石」に多数再録されている)をよく立体として再現しているのだが…
 この玩具、手にとって遊んでみればわかるが、「模型」的にはよくできている反面、「玩具」としては「部品が落ちやすい」。Doburoku-TAOの手持ち固体も 飾っている物を手に取りポーズを変えようとすると右肩アーマーが取れやすく 閉口してしまう。
 これも考えようで、この玩具の様な装甲装着系の玩具の場合、余計な力がかかったさい部品が破損されるよりは外れてくれたほうがいいのだが…
でもな、理屈では理解していても閉口してしまうのは、まぁなんだ…(笑
 ただ、定価が高かったこともあり(7500円 税別)、玩具としては人気がないようでTV放映後から大阪では日本橋で半額以下で放出されていた。いまだに日本橋を歩くと新品が2000円(税別)で在庫処分されている有様だったりする(そんな処分価格でなければ Doburoku-TAOには買えない…(笑 )。
 それにしてもTV放映時発売されたバンダイの「マクロスF」の関連玩具は、「玩具としては妙に凝っている」割には「お間抜け」な製品が多いような気がする(全種を入手したわけではないが…)。
 これは「VF-100」シリーズ「VF-25」にも言えることで、飾って楽しむ模型としてはいいかもしれないが手にとって変形させる事そのものが苦になる製品だったりする。
「緻密」=「出来がよい」ではないと改めて考えさせるわけで…。
まぁ パワード・スーツ好きならば『EXギア(早乙女アルト Ver.)』に関しては今の処分価格ならば「買って損はない」製品だと思う。
それにしても 本製品が売れていたらオズマ・リーVer.も出ていたかもねぇ〜。
せっかく劇場版「マクロスFー恋離飛翼ー サヨナラノツバサ」の劇中で大活躍したのに…残念、無念。
posted by DOBUROKU-TAO at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

オタクの「おもちゃ箱」No.054 (11-011)  スタジオ ハーフアイ レジン製キット 1/100 『フェイオス バルキリー』 その2 バトロイと形態…(2011.04.04  月曜日、玩具、模型、散財)

スタジオ ハーフアイ レジン製キット 1/100 『フェイオス バルキリー』バトロイド


画像… 同スケール(1・100)バトロイド形態 比較 『フェイオス バルキリー』 と『VF-1A』 (米 トイナミ TOYNAMI製)可変玩具 

といった訳で 今回はスタジオ ハーフアイ レジン製キット 1/100 『フェイオス バルキリー』を…
上の画像のように、同スケールのと『VF-1A』 (米 トイナミ TOYNAMI製 可変玩具)と比較すると大きいのが判る。



上左画像…『フェイオス バルキリー』 完成品(未塗装)バトロイド形態を正面(「胸部」機銃パーツ未接着)から見る。
上右画像…『フェイオス バルキリー』 完成品(未塗装)バトロイド形態を後ろ(「エンジン ノズルパーツ」未接着)から見る

 左画像…『フェイオス バルキリー』 完成品(未塗装)バトロイド形態を左側面から見る。

 関節ごとのロック機構がないこともあり、自立は可能だがポーズは限定されてしまう。今でこそスタンドパーツは当たり前だが、当時は「邪道」のような風潮があった。まぁ、たんにポーズ換え や 劇中のポーズに… といった遊び方が普及してない云々よりも、「買って満足」していたから 「実は組んでない」人が大多数で「不満を言う事すら 当時は思いつかなかった」だけかもしれない。






 左画像…『フェイオス バルキリー』 腕部(未塗装)「バトロイド」形態時(上)と「ファイター」形態時(下) の比較。
 
 『フェイオス バルキリー』の腕部 それぞれの形態比較。「バトロイド」形態時(上)で「ファイター」形態時(下)。

 3本の爪は根元で開閉可能。胴体との接続部と3本爪の手首との接続に、ボールジョイントが仕込まれている(手持在庫の海洋堂「6mmリボルバージョイント」で代用している)。
 「スタジオ ハーフアイ」の『フェイオス バルキリー』上腕部は半分がスライドし、「ファイター」形態時の腕の位置を固定する(垂れ下がらないよう)仕掛けになっている。



上左画像…『フェイオス バルキリー』 完成品(未塗装)ファイター形態の顔面は引っ込んでいる。
上右画像…『フェイオス バルキリー』 完成品(未塗装)バトロイド形態の顔面はせり出している。


 左画像…『フェイオス バルキリー』 の胸部「インティーク」には「装甲シャッター」による開閉ギミックがある(向かって、右側が開いた状態)。 
 
 「スタジオ ハーフ アイ」製品のこだわりの部分。胴体の「伸縮機構」を生かして 顔面の位置が移動するようにしている。また胸部「インティーク」には「装甲シャッター」による開閉ギミックがある(向かって、右側が開いた状態)。 どちらも単純な機構ながら、再現されて嬉しいギミックだったりする。

左画像…『フェイオス バルキリー』 で今回使用していないパーツ「エンジン ノズル」部(左)と「胸部機銃」(右)

 前回も書いたが画像の背部の「エンジン ノズル」パーツ(左)と「胸部 機銃」パーツ(右)は塗装後貼り付けた方がいいので 貼っていない。機銃の銃身は金属パイプに換えた方が 可変さして遊ぶならばいいかもしれない。

 といった訳で だらだらと長くなったが 「スタジオ ハーフ アイ」製『フェイオス バルキリー』の 持ち物自慢はこれにて終了。
さて、毎度のごとく 塗装はいつになるのやら…。
posted by DOBUROKU-TAO at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オタクの「おもちゃ箱」No.053 (11-010)  スタジオ ハーフアイ レジン製キット 1/100 『フェイオス バルキリー』 その1 ファイター形態…(2011.04.04 月曜日、玩具、模型、散財 )

スタジオ ハーフアイ レジン製キット 1/100 『フェイオス バルキリー』


画像… スタジオ ハーフアイ レジン製キット 1/100 『フェイオス バルキリー』 箱と完成品(未塗装)
     完成品は意外と大きい。
 
 ゲーム「マクロス デジタルミッション VF-X」が初登場の機体。
 キットは昨年オークションで入手したもので「スタジオ ハーフ アイ」製のねじで組み上げるレジン製 可変Kit。
「マクロスエース」No.8のDr.千葉&絵 T-W 両氏の連載「MACROSS 非公式×(バツ)機 Mechatonics」第5回 「VB-X-2」を読んで、形が似ているのを思い出し遊ぶため組み上げた。これは「スタジオ ハーフアイ」のKitが、頑(癌)住吉氏のレジン製 銃器Kit同様、合理的な構造の製品だから出来る事。
 塗装し 細部まで微調整すれば大変だか、形にするだけなら割と簡単なレジンKit(背部の「エンジン ノズル」と「胸部 機銃」パーツは塗装後貼り付けた方がいいので 貼っていない)。
 組み立てにあたり、一応 キットは別売りのWAVE の「Bジョイント」を指定しているが、手持在庫の海洋堂「6mmリボルバージョイント」で代用した。



上左画像…同スケール(1・100)比較 『フェイオス バルキリー』 と『VF-1A』 (米 トイナミ TOYNAMI製)可変玩具
上右画像…『フェイオス バルキリー』 箱 

上の画像の同スケール「VF-1A」((米 トイナミ TOYNAMI製 可変玩具)と並べると、「フェイオス」がいかに大きい機体かがわかる。



上左画像…『フェイオス バルキリー』 完成品(未塗装)を上から見る。
上右画像…『フェイオス バルキリー』 完成品(未塗装)を下から見る

 こうして「ファイター」形態を上面から眺めると、「フェイオス」はゲンゴロウなど「水中の昆虫」を思わせる形態。また、「ファイター形態」を裏面から眺めると、変形の機構はいたって簡単なのがわかる。まるで 水面に羽織っているマントをたなびかしながら「平泳ぎ」をしているようだ…。まぁ このあたり「MS少女」のように「フェイオス少女」を作ったら「VF-4少女」と並び、一部のマニアには喜ばれるだろうね…(笑
 このキット自体、レジンの経年変化の関係で主翼と背中のエンジン部の間に隙間ができているが 今回は塗装仕上げまでする気がないので 「ドライヤーであぶる」「お湯につける」などしての修正はまだしていない。
「河森正治 デザインワークス」(株ムービック 2001発行)「バルキリー系可変戦闘機 定番資料 Doburok-TAO 左画像…「河森正治 デザインワークス」(潟ービック 2001発行)

 「バルキリー系可変戦闘機 定番資料」ともいえる、「河森正治 デザインワークス」(株ムービック 2001発行 もう10年か…)によると、「フェイオス」のデザインは米国海軍のSTOL試作戦闘機「XF-5U1 フライング パンケーキ」がデザインコンセプトらしい。
 余談だが、「フライング パンケーキ」といえば野田昌弘氏の「日本テレワーク」シリーズに短編で闇夜のTV収録会場に登場した機体。
 実機は、形状の評価試験機が飛び立っただけで、実機の写真は残っているが 組み上げられた実機は飛んでいない。
一時期 「架空戦記」が流行ったときにこの機体(XF-5U1)の『ジェット版』が登場した作品がなかったことが不思議だったりする(単に知らないだけだろう…(笑 )。

 「XF-5U1 フライング パンケーキ」の模型は80年代のバブル期に関東の模型屋さん「ホビースポット U」さんが1/72のインジェクションキットを企画し金型製作をするが、流れ流れて「長谷川」さんが販売している(ちなみに 第1作目の「X-1」は金型が流れて田宮が引き続き販売をしている)。まぁ オマケブームの際はタカラから1/144の食玩具で塗装済み完成品も出ていたりする(こちらは 値崩れしているので比較的入手しやすいだろう)。

 ところで 「フェイオス」に話を戻すと「河森正治 デザインワークス」にファイター形態の上面・下面の画稿やバトロイド形態の側面図や正面図・マーカーによるイメージ確認用画稿など掲載されていない。
 これら画稿は下の画像の「マクロス デジタル ミッション VF-] オフィシャル プログラム」 (潟<fィア ミックス 1997発行)に収録されている。この書籍、VF-4の可変パターンやVF-1の新設定武器。ゲーム用に再デザインされたリガードなど、資料的には充実している。ゲーム関連の本は 時期を過ぎると安価で入手出来たりするので、好きな方は見かけたら購入する事を薦める1冊。

「マクロス デジタル ミッション VF-X オフィシャル プログラム」 ((株)メディア ミックス 1997発行) Doburoku-TAO「マクロス デジタル ミッション VF-X(最強攻略ガイド) 」 ((株)小学館 1997発行) Doburoku-TAO

上左画像…「マクロス デジタル ミッション VF-] オフィシャル プログラム」 (潟<fィア ミックス 1997発行)
上右画像…「マクロス デジタル ミッション VF-](最強攻略ガイド) 」 (鰹ャ学館 1997発行)

 同時期に「マクロス デジタル ミッション VF-](最強攻略ガイド)」(鰹ャ学館 1997発行)が出ていたが、こちらはゲーム攻略ガイドに重点をおいた書籍なので模型製作に役立つような資料(人物のデザイン画資料はこちらの方が丁寧)は少ない。
「フェイオス」に関してはマーカーによるイメージ確認用画稿が掲載されているぐらい。だが、考えて見たら「ゲーム攻略本」としては「正しい編集」。
掲載されている 河森氏 宮武氏のインタビューは一読の価値はあり。

といったわけで、毎度のごとくだらだら長くなったので バトロイド形態は次回にでも…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

オタクの「おもちゃ箱」No.052 (11-009) 今井科学(イマイ) 1/100 『ゼントラーディ軍 装甲宇宙服 カムジン専用タイプ』…(2011.03.30  水曜日、玩具、模型、散財 )



 数年前、海洋堂 リボルテック「VF-1J 」をネタにした際に画像を載せた、今井科学(イマイ) 1/100 『ゼントラーディ軍 装甲宇宙服 カムジン専用タイプ』を…
 このキットわりと売れ残っていたキットなので未組み立てで持っている方も多いかも。
ところでネットでこのキットを検索すると「すばらしい作例」があり、そのイメージで今井製だからと期待すると…。



左画像…今井科学(イマイ) 1/100 『ゼントラーディ軍 装甲宇宙服 カムジン専用タイプ』 箱絵
右画像…今井科学(イマイ) 1/100 『ゼントラーディ軍 装甲宇宙服 カムジン専用タイプ』 箱と完成品大きさ比較


左画像…今井科学(イマイ) 1/100 『ゼントラーディ軍 装甲宇宙服 カムジン専用タイプ』 素組 完成品 前 から
中画像…今井科学(イマイ) 1/100 『ゼントラーディ軍 装甲宇宙服 カムジン専用タイプ』 素組 完成品 前 から(バイザーをおろした状態)
右画像…今井科学(イマイ) 1/100 『ゼントラーディ軍 装甲宇宙服 カムジン専用タイプ』 素組 完成品 後ろ から



左画像…今井科学(イマイ) 1/100 『ゼントラーディ軍 装甲宇宙服 カムジン専用タイプ』 組説 その1
右画像…今井科学(イマイ) 1/100 『ゼントラーディ軍 装甲宇宙服 カムジン専用タイプ』 組説 その2

 完成させたの10年程前。Doburoku-TAOの塗装が下手なのは置いておいても、まぁお世辞でも そのまま組んで 劇中のように荒々しい「カムジン」があなたのお手元には…とは言えないキット。
ただ、全体のバランスが悪いだけで、細部(背中の機器など)のモールドは そんなに悪くないと思うのだが…。
 実際、ネットで作例を発表された方は「モナカキット」の特性と「モールドの良さ」を生かして、部品の切り貼りとバランス修正で「凛々しいゼントラーディ兵」を仕上げられている(この方「モデルグラフイックス」誌の読者投稿コーナーに写真を送っていた)。
 ただ、出来云々以外にも悩んでしまうのが…

 画像…今井科学(イマイ) 1/100 『ゼントラーディ軍 装甲宇宙服 カムジン専用タイプ』 と CM's のやまと1/60「クァドラン ロー」対応 ミリア(セット売り)&MAX([マクロスコレクション」Part3) 

 あの、CM's のやまと1/60「クァドラン ロー」対応 ミリア&MAX(の方が縮尺違って大きくなるはずなんですが…。
このカムジンのキットが10cm程。なので一見 1/100スケールに見える。ただ 「装甲宇宙服」のデザインは 足首の部分がシークレットブーツ状のようなので、このキット、実はスケール的には1/100より小さいような気がするのだが…。

 ところでこのキット、素材と割り切るならば、可動範囲拡大を目指して「アッセンブルボーグ」を仕込むなど楽しみ方はあると思う。
腕自慢の方は、挑戦しがいがあるキットだろうかと…。
ちなみに、Doburoku-TAはこのキットの完成品を手元において、「お間抜け」な感じを楽しんでいる。
まぁ、組んだ事からの贔屓目かもしれないが…(笑。
ただ、プレミア価格を積んでまで買う値打ちについては…。これは各自お好きなように…。

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2011年03月21日

オタクの「おもちゃ箱」No.051 (11-008) バンダイ HIGH COMPLETE MODEL(ハイコプリートモデル・ハイコン) 『勇者 ライディーン RD-GP1』その3「雑記」…(2011.03.21  月曜日、玩具、模型、散財 )

バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 外箱
 バンダイ HIGH COMPLETE MODEL(ハイコプリートモデル・ハイコン) 『勇者 ライディーン RD-GP1』についてちまちました事を…(笑
『付属品関連』


バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 「メカファイル」&「説明書」その1バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 「メカファイル」&「説明書」その2

 今回入手したハイコン「ライディーン」は箱痛みの欠品ありで安かったもの。欠品パーツは「ゴッド・ゴーガンの矢」と「シール」。
本体は先の投稿画像でわかるよう、20数年前の製品としては前のオーナーが大事にしてくれていた様で、保存状態はいいほうだ。
まぁ〜、メカファイルと説明書(上の画像)が付属しているだけでもまぁ 満足のレベル。「矢」がないのは残念だが、Doburoku-TAOは 1/400のプラモデルの物を転用すればいいだろう…。

『腕の構造』
バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 腕部構造バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 腕部通常&収納状態

左画像…ハイコン「ライディーン」の腕のフレーム構造。右画像…腕の人型時の展開状態と収納・ゴッドバート時の折りたたみ状態。

ハイコン「ライディーン」の腕部の構造は当時としては凝った構造。外見を崩さないよう配慮されているが、正直可動範囲は広くない。
下腕のカバーはスライドし、収納状態時のロック機構の役目を果たしている。
 指はハイコンの共通仕様で可動指となっている。ここは立ち姿を優先したのだろうが、右手の一指し指はまっすぐの方が「ゴッド ボーガン」時はうれしいかも…知れない。
 実はハイコン「ライディーン」は腰に回転軸がない上、脚も腕も可動範囲が狭い。また膝をひねる回転軸が無いうえ、足首(バーニア)がボールジョイント接続でロック機構がないため姿勢が安定しにくい。
またスタンドもないので、この製品はポージングに関してはわりと制約を受けてしまう。

『腕につける武器関連』

「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」収納状態「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」展開状態 表より「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」展開状態 裏より

上左画像…「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」収納状態。
上右画像…「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」展開状態。
下左画像…「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」を裏側から見ると…。

 「ゴッド ブロック」も「ゴット アロー」も「収納時」は取り外しがしやすいよう爪で下腕を挟む形で装着される。
どちらも意外と構成パーツ数は多い。
 「ゴッド ブロック」は「盾」として展開している状態で立体化。 また、「ゴッド ブーメラン」形態にするときは 上右画像のように盾を左右に広げる事で行う。劇中の「ゴッドブロック収納状態」の「三味線のばち」似の形状にはならない。

「ゴッド ブレイカー」は「ゴッド ブロック」より取り外せる 左画像…「ゴッドブレーカ」は鍍金されたパーツ(差込式)。

 画像のように「ゴッドブレーカ」のブレードパーツは鍍金されている。残念ながら「ゴッド ブロック」収納状態の短いVerはついてない。




 と、いった訳で、いろいろと細かいことを書いたが、この商品が20数年前の製品だという事を思い出すと 「あの頃にしては…」と見るべきだとDoburoku-TAOはつぐつぐ思うのだが…(笑 。

posted by DOBUROKU-TAO at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オタクの「おもちゃ箱」No.050 (11-007) バンダイ HIGH COMPLETE MODEL(ハイコプリートモデル・ハイコン) 『勇者 ライディーン RD-GP1』その2 「人型形態」…(2011.03.21  月曜日、玩具、模型、散財)

バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 顔UP

バンダイ HIGH COMPLETE MODEL(ハイコプリートモデル・ハイコン) 『勇者 ライディーン RD-GP1』の「人型」形態を…
こうしてみると、額の部分がクリヤブルーの透明パーツなので操縦席のようで得した気分になる。

バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 正面よりバンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 装備をはずした正面よりバンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 フェイス・ガード閉じた収納状態

左画像…正面(ゴッドバード用 武器 ユニット付き)より。
中画像…正面より 本体のみ。
右画像…フェイスガードを閉じた収納状態。

 武器装備「ゴッド ブロック」「ゴッド ゴーガン」がない状態をみると、ハイコン版の腕は本体に比べて細い事がわかるかと。
フェイス・ガードを閉じた収納状態は羽が外せる仕様ならば、劇中の姿になるのだが…。

バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 後ろからバンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 「ゴッドバート」用翼をはずした 後ろからバンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 装備をはずした 後より

左画像…ゴッドバード用・武器 ユニット付けた後姿。
中画像…武器 ユニットだけ付けた後姿。
右画像…本体のみの後ろ姿。

バンダイ ベストメカコレクション No.31 400分の1「勇者 ライディーン」外箱 「ゴッドバード用ユニット」を外した状態でのプロポーションはそんなに悪くないのだが…。
 非変形のベストメカコレクション1/400「勇者ライディーン」(プラモデル 左画像はその外箱 再販回数が多いので割と入手は容易)では背中に「ゴッドボーガン」用の「矢つぼパーツ」を貼り付けている。
「ゴッドバード用ユニット」交換用の「矢つぼ」パーツがあったら良かったのにと、ふと思う。
まぁ、このあたりが「ハイコン」が「超合金」のアップデード版にすぎないと、Doburoku-TAOが思える理由。



 
バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 左側面からバンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 「ゴッドバート」用翼をはずした 左側面から左画像…ゴッドバード用 武器 ユニット付けた左側面。
右画像…ゴッドバード用 ユニットだけ外した左側面

 側面からの画像を見れば、「ハイコン」の頭頂部の高さがわかると思う。
この頭の大きさをカバーするため 武器装備「ゴッド ブロック」「ゴッド ゴーガン」を少し大きめにして 人型の時に手足が華奢に見えないようバランスをとっているのではないだろうか…。
側面画像はフェイスガードを開けた状態だが、「ゴッドバード」の眼が目立つ。

 こうして「人型」状態を眺めると、このハイコン「ライディーン」は「ゴッドバード」形態重視の製品だと思う。
ただこの製品の設計者の非凡なところは手や足の先の方をを大きく見せる事で 頭を大きくした事でチンチクリンになりやすい「人型」をかっこよくしてくれた事にあると思う。
 20年以上前の製品としては プロポーションひとつとってもなかなか「侮りがたい非凡な製品」だと思うのだが…。
ただ、現在の技術を凝らした「超合金魂」があるわけで、まぁDoburoku-TAOのように,「あの時(20年前)買い逃した これが欲しかったんじゃ!!」という、「執念深い 物欲 どアホ」以外は血眼になってまで探す製品かといえば正直…だな。
 まぁ、人それぞれですが…(笑

長くなったので、ひとまず投稿。書き残しは次にでも…。
posted by DOBUROKU-TAO at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

オタクの「おもちゃ箱」No.049 (11-006) バンダイ 「カプセル超合金」『勇者 ライディーン』…(2011.03.20  日曜日、玩具、模型、散財 )

バンダイ 「カプセル超合金」『勇者 ライディーン』

 バンダイ HIGH COMPLETE MODEL(ハイコプリートモデル・ハイコン) 『勇者 ライディーン RD-GP1』を紹介したので、棚から2002年ごろ発売されたバンダイ 「カプセル超合金」から『勇者 ライディーン 』の通常版とブラックタイプを…。

「カプセル超合金」『ライディーン』 ノーマル&ブラック 前より「カプセル超合金」『ライディーン』ノーマル&ブラック 後より

左画像… バンダイ 「カプセル超合金」『勇者 ライディーン』通常版&ブラックタイプ 前面。

右画像… バンダイ 「カプセル超合金」『勇者 ライディーン』通常版&ブラックタイプ 後面。

 商品としては、昔の超合金を縮小したモデル。ライディーンは変形することもあり、他の「カプセル超合金」のように金属パーツは使われていない。経年変化と保存状態もあり多少部品に曲がり癖がついている。
 ギミックとしては腕の武器を取り外してフェイス・ガード部を差し替えすることで、超合金「ライディーン」のように、「ゴットバード」形態に変形できる。
「カプセル超合金」『ゴットバード』ノーマル&ブラック 形態「カプセル超合金」『ゴットバード』形態 ノーマル&ブラック 機首部斜め前より

左画像…バンダイ 「カプセル超合金」『勇者 ライディーン』 通常版&ブラックタイプ 「ゴットバード」形態。

右画像…バンダイ 「カプセル超合金」『勇者 ライディーン』 通常版&ブラックタイプ 「ゴットバード」 を斜め前から…

「ゴッドバード」形態時の鳥の目が 小松政夫の「しらけ鳥音頭」の『しらけ鳥人形の目』に見えるのはご愛嬌…(笑

posted by DOBUROKU-TAO at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オタクの「おもちゃ箱」No.048 (11-005) バンダイ ハイコプリートモデル『勇者 ライディーン RD-GP1』その1「ゴッドバート形態」&おまけカプセルポピニカ「重戦 ブルーガー」…(2011.03.20  日曜日、玩具、模型、散財 )

ゴットバード形態 機首部斜め前より

 長谷川祐一 著「ゴッドバード」 の画像にちょこっと写っていたものは、最近 大阪難波の「サイケデリア」で、箱痛み・部品欠品で販売されていたバンダイ HIGH COMPLETE MODEL(ハイコプリートモデル・ハイコン) 『勇者 ライディーン RD-GP1』の「ゴッドバート」形態。
 発売当初から買い逃し、20年以上探していたあたり、毎度ごとく我ながら執念深いというかアホというか…。ところでこの製品入手して気がついた事は、「ゴッドバード」形態の顔(特にくちばし)が鳥らしい雰囲気を出している事。また 顔を覆うカバーには3次曲面で構成され、黄色い角が大きめに造形されている。

ゴットバード形態 上面よりゴットバード形態 下面より

左画像…ゴットバード形態 上面より。右画像…ゴットバード形態 下面より。

ゴットバード形態 前面よりゴットバード形態 後方より

左画像…ゴットバード形態 前方より。右画像…ゴットバード形態 後方より。

ゴットバード形態 左側面よりゴットバード形態用 腕カバー兼 翼パーツ。2パーツ構成 台座。

左画像…ゴットバード形態 側面より。右画像…ゴットバード形態用 腕カバー兼 翼パーツ。2パーツ構成 台座。

 1985年発売の製品なので 間接部は軸だけではなくボールジョイントが一部採用され、自由に動くようなっている(人型の自由度に貢献しているかは…疑問)。
反面、ロック機構まではまだお考慮されていないので 遊んでいると間接部が画像のように弱ってくるのは仕方ないだろう。
 この製品は「ハイコプリートモデル VF-1」と同時期に販売された製品なのだか、なんやかんやで再販売される事の多い「ハイコプリート」製品の中では、「VF-1」とともに再販されない不遇な製品だったりする(「生まれ(設計)の問題」だの「金型消失」だの噂はいろいろだが…)。
手に持って「ゴッドバート」形態を眺めると、製品としての妥協点を探す作業で、「飛行機」が好きな人が「人型になれる玩具」として「飛行機より」に本商品を設計したのではと思う。
 
バンダイ ベストメカコレクション No.31 1400「勇者 ライディーン」 未組み立て 頭部パーツ 左画像…バンダイ ベストメカコレクション No.31 1/400「勇者 ライディーン」 未組み立て 頭部パーツ

 そのように思う理由として、本製品の頭頂部のサイズと形状がある。参考に左の画像の80年代に製品化された未組み立てのプラモデル(結構再販されているので入手は楽な製品)の、頭部パーツを見てほしい。このプラモデルは非変形モデルである事から頭頂部が小さくなっている。 「超合金魂」が出たあと、「ハイコプリートモデル」の「人型形態」を見て、ルックス的に苦しいといわれる理由は 烏帽子の如く伸びた頭頂部が顔を小さくみせていることだと思う。
ところで「頭でっかち寸つまり」に見せるこのデザインアレンジ(頭頂部が大きい)だが、「勇者ライディーン」放映当時の「超合金」の形そのものがそうなっている事を思えば、「航空機うんたら…」はDoburoku-TAOの思い込みで、ただ単に「超合金」の「80年代アップデード版」見るべきなのかもしれない。
 それにしても本商品、翼をシャープにし大型化(出来れば別パーツか取り外せれば収納状態もよくなるのに…)した上で、爪の造形がより細かくなれば、「ゴッドバード」形態がよりよくなったのでは…と未練がましく思ってしまう。

 ところで「ハイコプリートモデル」は26年も過去製品なのでいまさら文句をつけるのは野暮といえば野暮。
その後90年代のカプセルからバンダイのプラモデルも含め「超合金魂」や「スーパーロボット 超合金」と、いろいろ変形出来る製品が出ていることを思えば、選べるだけ「ライディーン」は恵まれている(「愛されている」)キャラクターだと思う。まぁ さかのぼって探すのは大変だが…(笑
 確かに素晴らしい出来の「超合金魂 勇者ライディーン」も出てはいるが、どうも「ある程度の再現にお金がかかるのは仕方ない」とはいえ「玩具の範疇を越えている」ような感じでDoburoku-TAOにはなじめない。
 なので モデルガンなど買いながらも、「超合金魂」そのものを購入する気分にはもうなれなかった。
 もちろんDoburoku-TAOは阿呆なので「超合金魂」がスタートした際は、せっせとマジンガー系は何種類か購入してはいる…(笑
「UFO ロボ グレンダイザー」なども入手しているが、出たことが自体奇跡の海洋堂 山口氏原型「リボルテック グレンダイザー」と組み合わせての可能性を試すことは、「超合金魂」を箱から出すことが(収納しなおす事)が苦になる有様で未だに試していない。
「グレンダイザー」に関しては結局は机の片隅において手慰みに遊ぶのは「カプセル超合金」の「グレンダイザー」と「スペイザー」の組み合わせになってしまっている。多分 手軽に遊べる事から、この「ハイコプリートモデル」を机の片隅に飾る事になるだろう。
 玩具で疲れるのは エネルギーがない自身の問題だと言われればそれまでだが…(笑

『オマケ』 カプセル超合金「重戦 ブルーガー」

「カプセル ポピニカ」より「重戦ブルーガー」。「カプセル ポピニカ」より「重戦ブルーガー」 機首部開閉ギミック

左画像…「カプセル ポピニカ」より「重戦ブルーガー」。右画像…「カプセル ポピニカ」より「重戦ブルーガー」 開閉ギミック。
 10年ほど前 カプセルベンダーで販売されていた製品。さすがに「ポピニカ」側面のツメ展開ギミックは再現されていない。
当時のアニメ・特撮作品は、スポンサー提示の玩具用デザインを劇中に出していたわけで、当時の玩具のルックスがよければ自然と「カプセル ポピニカ」のルックスが劇中似となる。
それにしても「カプセル 超合金」「カプセル ポピニカ」の原型を担当された方、こだわっているというか「頭の下がる」製品が多いです。
細部に色を加えてやれば結構いい感じなると思うし、模型と並べて飾るには結構いいサイズなのもうれしい。ちなみに搭載された小型機(接着されているが細部の造形はしっかりしている)が銀色一色なのは「ポピニカ」が銀メッキされた部品だったからで、商品の企画意図と仕様としては正しい処理…でも、ちぇ(笑
ちなみに当時せっせと集めておりました。はい、毎度の如く 阿呆ですので…(笑。
posted by DOBUROKU-TAO at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

オタクの「おもちゃ箱」No.047 (11-004) 手持ち「ニュ−ナンブ」風TOYGun 小ネタ、マルシン 『8mm ポリスリボルバー 2in(旧カート版)』とハードフォード(HWS)モデルガン『Jポリス』…(2011.01.16 日曜日、玩具銃、ガスガン、模型、散財)

手持ち ニュー南部系 TOYGun  HWSモデルガン 3in(上) マルシン 8mm ポリスリボルバー 3in  Xカート仕様版(中)マルシン 8mm ポリスリボルバー 2in  旧カート仕様版(下)Doburoku-TAO さて 手持ちのニューナンブ系 TOYGUNからハードフォード(HWS)モデルガン『Jポリス』(上)、マルシン『8mm ポリスリボルバー 3in(Xカート版)』(中)、マルシン『8mm ポリスリボルバー 2in(旧カート版)』(下)で小ネタを…

手持ち ニューナンブ系 TOYGun 大きさの違い  HWS モデルガン(右) マルシンガスガン (左) Doburoku-TAO

上画像…右ハードフォード(HWS)モデルガン『Jポリス』(右)とマルシン 『8mm ポリスリボルバー 3in(Xカート版)』(左) 
 画像を見てもらえばわかるが ハードフォード(HWS)モデルガンは M36(チーフス スペシャル)をベースにしているので フレームが小さい事がわかると思う。

 もっとも、実銃とTOYGunを比較した事がないので、どっちも間違ったサイズで商品化しているかも知れないが…(笑

posted by DOBUROKU-TAO at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

オタクの「おもちゃ箱」No.046 (11-003)  マルシン 『8mm ポリスリボルバー 2in(旧カート版)』(201101.1.14 金曜日、玩具銃、ガスガン、模型、散財 )

マルシン 8mm  ポリスリボルバー 2in (旧カート仕様版) 箱 Doburoku-TAO
さて 手持ちのニューナンブ系 TOYGUNから マルシン『8mm ポリスリボルバー 2in(旧カート版)』を…

マルシン 8mm ポリスリボルバー 2in (旧カート) 右側面 Doburoku-TAOマルシン 8mm ポリスリボルバー 2in (旧カート) 左側面 Doburoku-TAO

左画像…マルシン 『8mm  ポリスリボルバー 2in(旧カート版)』右側面 
右画像…マルシン 『8mm  ポリスリボルバー 2in(旧カート版)』左側面 

 前回、つらつらとこの製品については 購入当時の事も含め すき放題 書いたのであまり書く事がなかったりする…(笑
 そんな自分が 「ニューナンブ」のマルシン『8mm ポリスリボルバー 2in(旧カート版)』を発売当初に購入した理由は、「Shopカスタム」に比べて価格が手ごろになったという事に当時は新作モデルガンが高価なモデルを除き壊滅に近い状態だった事もあると思う。 
まぁ、毎度のごとく物欲と財布の中身のつりあい任せのいい加減な理由だ…(笑。 


マルシン 8mm ポリスリボルバー 2in (旧カート仕様版) シリンダーを前から覗く Doburoku-TAOマルシン 8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 2in (旧カート仕様版) シリンダーを後ろから覗く Doburoku-TAO

左画像…マルシン 『8mm ポリスリボルバー 2in(旧カ ート版)』シリンダーを前面から見る。
…色違いから自主規制でバレル兼パイプが埋め込まれている様がよくわかる。
右画像…マルシン  『8mm ポリスリボルバー 2in(旧カート版)』シリンダーを後から見る
…自主規制でバレル兼パイプが埋め込まれており ダミーカートの装填はできない。

 旧版は画像のように 実弾ダミーカートでさえシリンダーに装填出来ないようパイプがASGKの自主規制規格に合わせて埋め込まれている。

マルシン 8mmポリスリボルバー 初期型カート(上) Xカート仕様 カート(中)と38.SP ダミーカート(下) Doburoku-TAO手持ち ニューナンブ系 TOYGun  マルシン 8mm ポリスリボルバー 発売時期による 加盟団体刻印違い  2in  旧カート仕様版(左) 3in  Xカート仕様版(右)Doburoku-TAO
左画像…マルシン ポリスリボルバー用『8mm 旧仕様カート』(中)とマルシン ポリスリボルバー用『8mm Xカート』(中)と38.SP ダミーカート(下)
右画像…マルシン  『8mm ポリスリボルバー (旧カート版)』(左側)と『8mm ポリスリボルバー (Xカート版)』(右側)の刻印の違い
…マルシンの加盟団体の変化に伴い 刻印の内容も変わってきている。

 上の画像を見てもらえばわかるが「旧仕様カート」は「Xカート」よりもほんの少し径が太い。なので「Xカート仕様」のシリンダーには「旧仕様カート」は装填出来ない。

「ニューナンブ」という銃に関してはDoburoku-TAO は警官マニアではないので、TOYGUN好きではあるが手に入れたいという「使命感」のような執着はなかった。
そもそも「SHOPカスタム」のモデルガン(ガスガン)そのものの出来云々をとやかく言う前に その価格で手が出ないものだった。
 ま、「ニューナンブ」に限らず「TOYGUN」にやれ「レアだのカスタム」だのとまるで己の存在意義を見出すように「とり憑かれる」事が無かったに過ぎないのだが、これも「現物を見る機会がなかった」事と単に「買える金が無かった」という事だけかもしれない…(笑

 まぁ、何はともあれ こうして物がある事自体結局買ってるわけで… 結局物欲馬鹿の証明なのであるが…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

オタクの「おもちゃ箱」No.045(11-002)  マルシン 『8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 3in(KIT)版』(201101.12 水曜日) (玩具銃、ガスガン、模型、散財 )

さて LSのM88を…
と思ったが ひねくれて今回は…。

マルシン 8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 3in (Kit版 ) 右側面 Doburoku-TAOマルシン 8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 3in (Kit版 ) 左側面 Doburoku-TAO

左画像…マルシン 『8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 3in(KIT)版』右側面 
右画像…マルシン 『8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 3in(KIT)版』左側面 

 マルシン 『8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 3in』 のKIT版を組んだもの。
行きつけの模型屋さんなどでも店頭在庫でよく見かける製品。
「売れ筋 商品」なのか「売れ残り」なのかはどうでもよくて 昨年購入し 枕元に置いているお気に入りの一丁だったりする。

マルシン 8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 3in (Kit版 ) シリンダーを前から覗く 38spのダミーカートが装填できる Doburoku-TAOマルシン 8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 3in (Kit版 ) シリンダーを後部から覗く Doburoku-TAO

左画像…マルシン 『8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 』シリンダーを前面から見る。
…38.sp のダミーカートが難なく入る。
右画像…マルシン 『8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 』シリンダーを後面から見る
…チャンバー間はSMG規格のモデルガン同様 隔壁がなく 必要以上の強度を与えられないよう配慮されている。

マルシン 8mm Xカート仕様 ポリスリボルバー 用 Xカート(上)と38.SP ダミーカート(下) Doburoku-TAO 画像…マルシン ポリスリボルバー用『8mm Xカート』(上)と38.SP ダミーカート(下)

 Xカート仕様 ということで買った一丁。
 「ポリスリボルバー」という商品に関しては 8mm仕様ということもあり不満を持たれる方も多いが、一回り小さい「チーフス」を『5連発シリンダー搭載』というだけで改造ベースとした「SHOPカスタム」(ガスガンを含む)が当たり前だった時代に 金型を使用した「HWS」のモデルガンともども、「ニューナンブ カスタムは高価で多少作りが雑でも カスタム少数生産だからOK」という「SHOPカスタム」の甘えにとどめをさしたという意味では画期的な商品だったと思う。
もちろんDoburoku-TAOは 当時高価なカスタムなど買えないしHWSのモデルガンでも高価すぎて手が出なかった。
そういった意味でも 当時 「ポリス リボルバー」の登場は大歓迎だった(当時 今風に言うなら マニアさま間のマルシン製品「ネガティブ キャンペーン」はあったようだが…(笑 )。
嬉しかったので発売時にやりくりし 2inは購入していたりする。
 まぁ 刻印などは仕方ないと思うが…(笑 当時の「SHOP カスタム」の価格を思えば 1/4以下で買えたことは画期的な商品だったと思う。
所詮はゴッコの為の玩具、出来がよくて価格相応ならば 素直の喜んで遊んだほうが精神的にも楽だと思うのだが…。
ま、他人の趣味だ いやはや…(笑

posted by DOBUROKU-TAO at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-043「東京マルイ」製 プラモデルスパイ兵器シリーズ『トランシーバー ナイフガン』(2010.10.14 木曜日) (東京マルイ、模型 散財 )



画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo. 2『トランシーバー ナイフガン』の外箱。



左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立説明図。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立済 アンテナを引き出した状態より。



 これまたどこかて見たようなお方のそっくりさんが描かれたのが「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズの特徴。今回はNo.2『トランシーバー ナイフガン』を、ちなみにこのお方はの元ネタは…

画像…手持ち ジェームス・コバーン主演作「電撃フリント」シリーズ の2作品 DVD。

「電撃フリント」シリーズは前世紀の東西冷戦時代の「007」のヒット要因の分析結果をうまく生かせなかった事もあり シリーズは短命に終わっている。
DVDはメジャー作品ゆえ探せばわりと安値(1000円以下)で入手出来たりする。まぁ初期の「007」ファンは観て比較して楽しめるので観ていて損はないと思う…。

 話を模型に戻す。手持ち「日本プラモデル工業組合編『日本プラモデル50年史 1958年〜2008年』」(文藝春秋 発行 2008年)に付属する データーディスク「日本模型新聞にみる 昭和プラモデル全リストによると、1972年(昭和47年)6月に単価100円で発売された同シリーズ4種のうちの一つだそうだ。
これは2007年にオークションにて 組み立て途中のジャンク品をを入手し、組立てた物。
 


左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立済 正面より。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立済 後ろより。



左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立済 ナイフ展開状態。銀メッキされたのはスプリングで飛ぶ弾。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.2『トランシーバー ナイフガン』組立済 弾が出る部分と弾。

 製品のギミックは同シリーズの「カメラ」と同じくスプリングでメッキされたナイフが展開することと、正面からみて上より弾が飛ぶ事。
また 銀メッキされたアンテナが伸ばせる。
 弾の飛びだす部分は画像のようにわざとパイプの薄切りを貼って いかにも銃が仕込まれている様にした…(笑。
 
 当時 組立てに当たって困ったのは 表面(黒い部分)のパーツに多数の接着剤による指紋跡があったこと。
 また 経年変化もあり銀メッキがところどころ下地が見えていた。これを組み立てたときは 梨地の再現なんか考えず 適当に磨いただけ。
塗装は毎度のクレオスのラッカー系 本体は黒、銀色や赤でアクセントをつけて、メッキの剥がれた部分は銀を塗っている。

 模型の造形としては「カメラ」の方が塊としての存在感も含め面白いし、携帯電話が普及した現在では小型のトランシーバーというだけではワクワク感がないのが残念。
 この模型も残念ながら 懐古趣味のマニアと一部の「すき者」を除いて 現在再販されても 見向きされないだろう。そういった意味では バンダイの平成仮面ライダーや戦隊物のアイテムに携帯電話があるのは「ヒーロにはなれなくてもヒーローと同じ物が持ちたい」という願望を刺激する商売として上手な手法。

 余談だが、個人の模型専門店が淘汰されつつある現在 コンビ二・スーパー等で販売をしているバンダイの食玩やミニプラモデルは模型誌(「電撃」はわりと追っかけてくれている)で気がついた範囲でチェックしている。
が、ここ数年の物にはギミックと造形面で「携帯捜査官」シリーズ以降 「秘密兵器」玩具としてのワクワクさせる製品があまりないと思う。
 まぁキャラクターに依存している(胡坐をかいてる)とわめくのは簡単だか、300円前後の製品に製造コストをおもえば もうギミックや造形を求める当方が間違っているのだろう。

 それにしても、家電量販店によって個人模型店は淘汰(やめるきっかけが欲しかったから便乗しただけかもしれない)された挙句に家電量販店の売り場が縮小される昨今。これから玩具・模型メーカーは どこで製品を売るのだろうか?

「オタクやマニアは好きな物を手に入れる為には金を糸目をつけない」
という思い込み(願望)が崩れた現在 自社流通ルートが整備されていないメーカーはより苦労させられるだろう。
 食玩バブルで得た金で その企業が何をしたかがこれから問われる。得た大金をどう使うかも商才だ。
 拡大だけが企業の生存方法ではないわけで、一個人商店レベルまで規模を縮小するのも生き残り(大切な身内だけでかたまる)を思えば選べなくても選択肢だろう。
 まぁ 今となっては一消費者として「己の財布の中身と相談し欲しい物だけ買えば」いい身としてメーカーの存亡などもうどうでもいい話だ。

 といったわけで「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズ 手持ち2種の紹介はおしまい。
このシリーズ全部で4種類あるのだが手持ちは紹介した2種類のみ 残り2種類に関してはまぁ手持ちからそのうち…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 10:22| Comment(5) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-042「東京マルイ」製 プラモデルスパイ兵器シリーズ『カメラ ナイフガン』(2010.10.13 水曜日) (東京マルイ、模型 散財)



画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』の外箱。



左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立説明図。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立済 斜め前より。



どこかて見たような胸毛のたくましい「OOナンバー」お方のそっくりさんが構えた絵が描かれた外箱のこの製品は、このブログを始めてすぐにネタにした「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』。
最近オークションにて ある物を入手したのでこの模型の画像も撮りなおしてみた。

 このプラモデルだが手持ち「日本プラモデル工業組合編『日本プラモデル50年史 1958年〜2008年』」(文藝春秋 発行 2008年)に付属する データーディスク「日本模型新聞にみる 昭和プラモデル全リスト」によると、1972年(昭和47年)6月に単価100円で発売された製品だそうだ。
 このプラモデルは90年代 今は無き 大阪府堺市の「マルコ模型」で入手したもの。
入手時は店頭プレミア価格で1000円程支払った記憶がある。まぁ 年金生活者の店主にとっては当時貴重な現金収入だったのだろう。



左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立済 正面より。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立済 後ろより。上のレバーが弾を発射するための物、下はナイフ展開ギミック用のレバー。



左画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立済 ナイフ展開状態。銀メッキされたのはスプリングで飛ぶ弾。
右画像…「東京マルイ」製 プラモデル スパイ兵器シリーズNo.3 『カメラ ナイフガン』組立済 弾が出る部分。

 製品のギミックはスプリングでメッキされたナイフが展開することと、正面からみて右側面より弾が飛ぶ。
私のようなおっさんには 「30年を過ぎた子供時代買い逃した時の恨み」や「製品への憧れ」という動機があり、手に入れる事だけで喜べる。
が、正直今の子供(若い子)には本商品は懐かしくも面白くも無い製品だろう。

 ついでに書いておくが 「自分がヒーロー」になる為の「なりきり玩具」の今の時代に需要がなくなったわけではないと思っている。
所詮人は人だ、時代が変わってもその時代にあわせた 「憧れ(ヒーロー)」へのなりきり玩具の需要はある。
玩具に趣味がないはあざ笑うかもしれないが、芸能人の持ち物やファッション雑誌の衣装に購買意欲をそそられるのも欲求の根っこは同じだ。
話を戻せばこの製品が 今の時代のヒーロー像に合ったなりきり玩具では無いだけだろう。

 まぁ模型を「組立る事」や「集める事」がすきな今時奇特な人種が「機構を楽しむ」ならともかく、若い子にはせいぜい「肖像権や商標権の緩い時代をあざ笑う」「昔の物を知っている・持っている ことだけで得意がる」ぐらいしか楽しめないと思う。

 ちなみにナイフ展開用のギミックに使用されているスプリングは結構強い、今後組み立てる人には 強度確保と組立後はナイフを収納状態で長期保存しないことをお薦めする。
実際組立後、遊んでいるうちにスプリングの圧でナイフのプラ製軸を折ってしまっている。なので 一度ばらして鉄製芋ねじに軸を交換している。
 
 当時 組立てに当たって悩んだのは カメラ表面(黒い部分)のパーツ接続面の梨地の再現。
1、前後パーツ接着後 段差をなくした
2、タミヤのラッカー系パテを指でこすりつけ
3、パテが乾燥しきる前にセロハンテープの糊面をパテの表面に張り 垂直に剥がす事を何度か繰り返した。
また ファインダー部分は透明プラパンを貼り、レンズの上の部分は透明プラ板の内側にトレーシングペイパーを貼っている。

塗装は毎度のクレオスのラッカー系 カメラ本体は黒、底面は銀色、レンズ部分でクリアレッドで塗っている。

 プラモデルが子供たちの遊びの主役から外れ、縮小模型だけを尊重したあげく進化の可能性のドツボにはまった滅び行く種族のようになった現在(まぁ 滅ぼしつつあるのは客の選択結果でもあり、顔色は伺うが手を打たなかったメーカーや販売店も責任の一端はある)。
 もう忘れらつつある プラモデルが組み立て玩具でもあった時代の懐かしい製品。
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2010年09月09日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-041(2010.09.09 木曜日) バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」ファイター。




左画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」ファイター正面より。
右画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」ファイター後ろより


左画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」ファイター上面より。
右画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」ファイター裏面より。


 「マクロス 7」放映時購入し 当時完成させた「ファイター」形態の画像を遅ればせながら…。
これまたプロポーションは一切いじっていないお手軽改造。
記憶の範囲で書くと…。
○キットのままでは頭部機銃銃身の出方(基部ターレット部)が無様なので 埋め込まれているように接着(手持ちキットを見てもらえばわかるが大層な加工ではない)。
○翼面上面の白いラインの突起は航空機モデルとしては許せなかったので削り落としている(完成品は 市販 白ラインデカールを使用)。
○VF系では珍しい横方向への推力変更を重視したノズル(要は畳んだ足首)は単に畳まれた足首ではなく 噴射口らしく簡単な加工をしている(ウォーターラインの機銃パーツを加工して張っている)。
○モールドが省略された部分や、あわせ目が目立つ部分は、設定画稿に似通った市販プラ製ノズルパーツを貼ってお手軽工作した。
 
 塗装は本体をクレオスの「つや消し黒」を吹きつけ。銃身やノズルなどは黒と銀の混色。細部や銃身部はアクセントとして 黒と銀の混色を塗った。「統合軍」のマークは旧イマイの1/144[VF−1」セット物が丁度よかったので転用した。このモデルに関してはエナメルの黒スミ入れを適当にしている。

 あまり評判のよくないバンダイの「マクロス 7」系は設定画の完璧再現を狙うと大変なキットとは思う。が、らしく見えるよう作るならば部品数も少ないし大きさもお手ごろのキットだと思うのだが…いかがだろう?

 まぁ完成させたら「みな可愛い」との贔屓目のお手軽模型工作自慢はこれにて終了…(笑

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2010年08月21日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-040(2010.08.20 金曜日) バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」バトロイド。





左画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」バトロイド 正面より。
右画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」バトロイド 後ろより。

「マクロス 7」放映時購入し ファイターだけ完成させたままほっていたバトロイドを仕上げた。
プロポーションは一切いじっていない。
お手軽改造。
モールドが省略された 「くるぶし」周辺・「肩アーマー」・「下椀の銃口」部を市販の 設定画稿に似通ったプラ製ノズルパーツを貼って簡単に工作。
肩は削って 「6mm リボジョイント」を仕込んだ。腰は切飛ばしてポリパテを詰めて削って「6mm リボジョイント」を仕込んだ。
足との接続部は一度切って 真鍮線を仕込んで角度をつけて可動範囲を稼ぐため再接着。 
膝関節は 軸の位置を変えて可動範囲を広げてみた(3mmプラ棒)。
手首はジャンクボックスに転がっていた まだモールドがましなバンダイのポリキャップ「PC−120」の物を転用した。
手持ち武器は 銃口部デザインナイフで肉厚を削り、トリーガーガード部を開口した。
こうして 組上げてみると「アニメーターの描く見栄え優先の絵」の印象の思い込みで、「模型間接の可動範囲の評価」と「プロポーションの良し悪しの評価」をゴチャ混ぜにしていたのではないか…と、ふと考えさせられた。



左画像…バンダイ マクロス7 1/144 「VF-17 ナイトメア」バトロイド 未塗装状態で 間接ごとにばらしてみた
右画像…1/144 「VF-17 ナイトメア」バトロイド お手軽改造で 「脇に銃床をはさみ腰だめで視線と銃口方向を一致」できた

塗装は本体をクレオスの「つや消し黒」を吹きつけ。上腕や顔の組み立て説明図でグレーで指定されている部分は「ネービーブルー」の筆塗り。
肩などのラインは「ガルグレー」の筆塗り。
銃身やノズルなどは黒と銀の混色。
細部はアクセントとして 銀やブラスを塗った。アクセントして何箇所か入れている。
「フォークランド紛争」時、「フォークランド」に向かう船上で、発見される確率を減らすため「シーハリア」の国籍マークの白を暗色に塗りつぶすイギリス兵の記録フィルム
 を見たことがある。リアル云々を言うならば 金や銀のアクセントはよくないのだろうが「模型としての見栄え」を優先した。
「統合軍」のマークは旧イマイの1/144[VF−1」セット物が丁度よかったので転用した。
 エナメルのスミ入れはまぁ そのうち気が向いたら。

 ファイターの形態は次回にでも…。
といったわけで まぁお手軽模型工作自慢は終了…(笑
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2010年08月17日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-039(2010.08.17 火曜日) ハードフォード社 モデルガン「コルト ドラグーン  2nd モデル」



画像…ハードフォード社 モデルガン「コルト ドラグーン」(下)とタイトー 大人プライス「銀河鉄道999 コスモドラグーン “戦士の銃”」(上)

以前 投稿したタイトー 大人プライス「銀河鉄道999 コスモドラグーン “戦士の銃”」
http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/6637924.html
の画像取り直しに伴い 撮影したので今回はついで…


左画像…ハードフォード社 モデルガン「コルト ドラグーン」 左側面
右画像…ハードフォード社 モデルガン「コルト ドラグーン」 右側面


左画像…ハードフォード社 モデルガン「コルト ドラグーン」 上より
右画像…ハードフォード社 モデルガン「コルト ドラグーン」 下より


左画像…ハードフォード社 モデルガン「コルト ドラグーン」 上面刻印
右画像…ハードフォード社 モデルガン「コルト ドラグーン」 外箱

  今年(2010年)春先に いつの間にやら発売されていた製品。某ーオークションでも発売されてすぐに出品され、出品物への質問に、
「発売されてすぐの商品を すぐ出品されるのは 製品に何が不都合があるのでしょうか…」
と なにか「質問者」の立場を考えさせら、「財布を気にすれば」なかなか「売り手は買い手を選べない」現状について思いを寄せたり…
「本当に欲しいから買ってるの?」との「投機気分」で購入する転売屋(まだ 自分探しのアイテムとしての「購入(物への依存)」の方が、がまともに見える)の存在など今さらながら考えさせられた。
 で、こういったネットの一部の騒ぎをよそにせっせと通販検索すれば、歩いていける近所のSHOPで現金で買うよりも、代引きで福岡から通販で買ったほ方が送料込みでも1000円程安かったという 購入に大騒ぎするような状況でない事にも気がつく事になる。

 購入後に振り返ると、ネットの偏った「局所的盛り上がり」を考えた事で、
『物を購入するたびに「ブログのネタにしているだけ」なのも「単なるアホ」』だという
『今更ながら「当たり前」の事に気がつく』事となる。

とは 書いても結局「内容に捻りのないお手軽 持ち物自慢話」に毎回なるのは… 所詮は己の「芸のなさ」であるわけで…。

ああ、物はいいですよ。模型としてとても私は満足しています。
なので 変に邪推しないように…(笑。

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2010年08月15日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-038(2010.08.15  日曜日) 日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 赤いチーズチリトマト ヌードル シャアーゲルググ ミニプラモ付き」 未組み立て。



画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 赤いチーズチリトマト ヌードル シャアーゲルググ ミニプラモ付き」
「ガンプラ30周年記念」として「7-11 店舗限定」で販売されている日清 カップヌードル「シャアー」関連 1/380 ミニプラモ付き3種から最後にお約束の「シャアー ゲルググ」つき「赤いチーズチリトマト ヌードル」を…。
今回ももちろん食べては見たが 味は なんか より油っぽくて…。












画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 赤いチーズチリトマトヌードル シャアーゲルググ ミニプラモ付き」を上から
画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 赤いチーズチリトマトヌードル シャアーゲルググ ミニプラモ付き」にお湯を入れる。

左画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 赤いチーズチリトマトヌードル」付属 1/380「シャアーゲルググ」 ミニプラモデル

今回のシリーズ付属の1/380 ミニプラモデル3種ではこの ゲルググが付属の武器パーツでは充実している。
残念ながら 完全色分けはできていないので 膝部分は色を塗ってやる必要がある。




画像…1/144 MSVの「ジョニーライデン仕様 ゲルググ」ベースの「シャアー ゲルググ」
ま、といったわけで 手持ちの未組立のミニモデルをただ並べただけでは今回も芸がないので、以前筆塗りで完成させた1/144 MSVの「ジョニーライデン仕様 ゲルググ」ベースの「シャアー ゲルググ」を…
色合いは 現行のプラモデルの「朱色」系ではなく、講談社の「MS カード」や「MS ハンドブック」に収録されたデザイナー 大河原邦男氏描く「ピンク」と「艦底色」を筆塗りで仕上げている。現行のHGに比べ組み立ての手間を除けば、頭が少し大きい気がするが、さすがに「リゲルグ」金型違いをつき合わせて比較するまではこだわった事はない。
一応 商品の「MS-14B」仕様ではなく、劇中の「YMS-14」の盾とナギナタの背面保持を出来るようにお手軽改造をしている。
とかこだわっているよで 頭のアンテナ形状が製品のまま辺りは 毎度の如く間抜けである。

といった訳で 今夜も手持ちお手軽 自慢話は終了。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-037(2010.08.14  土曜日) 日清 カップヌードル 2009年発売「ガンダム 30周年記念 7-11 限定 ミニプラモ付き」 未組み立て。

画像…日清 カップヌードル2009年発売 「ガンダム 30周年記念 7-11 限定 ミニプラモ付き」 容器のみ

さて 今回はゲルググを期待していた人は残念でした…。って〜いるのかそんな奇特な人が…(笑
今回は2009年「ガンダム30周年記念」として「7-11 店舗限定」で発売された物を…。
まぁ 毎度のごとく馬鹿なので、カップヌードルの容器をまず紹介(2個だけ容器を残しておいた)。
で、前々回「ザク」を2種類は紹介したが 今回は仲間はずれがよくないので残りの「ガンダム」「ドム」を…



左画像…2009年発売 日清 カップヌードル「ガンダム30周年記念 7-11 限定 ミニプラモ付き」4種の「ガンダム」
右画像…2009年発売 日清 カップヌードル「ガンダム30周年記念 7-11 限定 ミニプラモ付き」4種の「ドム」

で画像は再録になるが…。


左画像…2009年発売 日清 カップヌードル「ガンダム30周年記念 7-11 限定 ミニプラモ付き」4種の「シャアー専用 ザク」
右画像…2009年発売 日清 カップヌードル「ガンダム30周年記念 7-11 限定 ミニプラモ付き」4種の「量産型ザク」

こうして比較するとジオン系はともかくガンダムは「黄色」のパーツが色分けされていないので 安っぽく見える」(特に胸)。
「そういった意味では、2010年版を赤系のクリヤ成型したのは 見栄えをよくする意味も考えての事だろう。
 ところで これら製品に最小スケール云々の記述があるが…
1/1200「ガンダム」は1000円の「ホワイトベース」1/1200「ザク」と「ズゴック」は300円の「ガウ攻撃空母」、
1/550「ドム」は400円の「ミデア輸送機」、
1/550「ゲルググ」は300円の「エルメ…」じゃなく「ララァースン専用 モビルアーマー」
にそれぞれ出来は ○×あってもオマケとしてついてるわけで、まぁ記述的にはおかしいと思うのだが…まぁ 毎度のどうでもいい話だ…(笑

といったわけで 今回は手持ちの未組立のミニモデルをただ並べただけで芸がないまま、今夜の持ち物自慢話は終了。
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オタクの「おもちゃ箱」No.10-036(2010.08.12  金曜日) 日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 辛さ3倍チリトマト ヌードル シャアーズゴック ミニプラモ付き」 未組み立て。


画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 辛さ3倍 チリトマト ヌードルシャアーズゴック ミニプラモ付き」

「ガンプラ30周年記念」として「7-11 店舗限定」で、今月上旬から販売されている日清 カップヌードル「シャアー」関連 1/380 ミニプラモ付き3種から 予想と折の手抜き展開で「シャアー ズゴック」つき「辛さ3倍 チリトマト ヌードル」を…。
今回ももちろん食べては見たが 味は 「確かに辛いチリトマト」味のカップヌードル(まんまや…(笑 )。








画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 辛さ3倍チリトマト ヌードルシャアーズゴック ミニプラモ付き」を上から
画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 辛さ3倍チリトマト ヌードルシャアーズゴック ミニプラモ付き」にお湯を入れる。

左画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 辛さ3倍チリトマト ヌードル」付属 1/380「シャアー ズゴック」 ミニプラモデル

今回のシリーズ付属の1/380 ミニプラモデルはクリアで成型されており を塗らなくても組み上げれば綺麗かと…。
部品分割を見ると「ザク」よりも色数も多く 部品分割は凝っているようだ。



画像…以前 完成させた1/144 定価300円「ズゴック」 を前から
画像…以前 完成させた1/144 定価300円「ズゴック」 を後ろから

ま、といったわけで 手持ちの未組立のミニモデルをただ並べただけでは芸がないので、以前筆塗りで完成させた1/144 定価300円「ズゴック」 をひっぱりだした。
間接部など可動幅や再現度合いなど ギミックや模型的充実感など思えば現在売っている HGやMGだが、劇中の雰囲気やシルエットのつかみ具合はこのキットも良くできていると思うがいかがだろう?
「HOW to BUILD GUNDAM」からのこのキット製作お約束の膝うらパテ盛はしている。あとは頭のミサイルベイに蓋を模したパーツを貼り付けたりしただけで、プロポーションはいじっていない。

といった訳で 今夜も自慢話は終了。

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2010年08月12日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-035 日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 チリトマト ヌードルシャアーザク ミニプラモ付き」 未組み立て (2010.08.11 木曜日)

画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 チリトマト ヌードルシャアーザク ミニプラモ付き」

「ガンプラ30周年記念」として「7-11 店舗限定」で、今月上旬から販売されている日清 カップヌードル「シャアー」関連 1/380 ミニプラモ付き3種から 「シャアーザク」つき「チリトマト ヌードル」を…。
最近はカップ麺を食べると胸焼けするが、アホなので「プラモデル付き」という言葉に釣られて3種類とも買う。
食べ物を捨てるのはいやなので 食べては見たが 味は まぁ濃いトマト味のカップヌードル(塩気は少ないように感じた)。





左画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 チリトマト ヌードルシャアーザク ミニプラモ付き」を上から
右画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 チリトマト ヌードルシャアーザク ミニプラモ付き」にお湯を入れる。

左画像…日清 カップヌードル「ガンプラ30周年記念 7-11 限定 チリトマト ヌードル」付属 1/380「シャアーザク」 ミニプラモデル

付属の1/380 ミニプラモデルはクリアで成型されており 色を塗らなくても組み上げれば綺麗だと思う。
ちなみに このミニモデル、2009年に日清とバンダイが組んだ、 カップヌードル「ガンダム30周年記念 7-11 限定 ミニプラモ付き」の「シャアー専用ザク」や「量産ザク」の成型色違いと思われている方もいるかもしれない(店頭でも「ゲルググ」付きや「ズゴック」付きよりも売れていないような…)。
で手持ちから 開封して比較してみた。



画像…2009年発売 日清 カップヌードル「ガンダム30周年記念 7-11 限定 ミニプラモ付き」4種の「シャアー専用 ザク」
画像…2009年発売 日清 カップヌードル「ガンダム30周年記念 7-11 限定 ミニプラモ付き」4種の「量産型ザク」

3商品で金型が共通するのは「A1」のランナー枠のみ。金型の形状のみならず…
2009年発売 の「シャアーザク」は「ザクマシンガン」
2009年発売 の「シャアーザク」は「ヒートホーク」
2010年発売 の「シャアーザク」は「ヒートホーク」と「ザク バズーカー」
手持ち武器が別の物となっている。
あいかわらず 芸が細かいというか商売上手。

まぁ コレクター諸氏は「クリヤだから…」と買い控えせずお布施かな…と(苦笑

といったわけで 手持ちをただ並べただけの 持ち物自慢は終了…(笑
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2010年07月29日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-034(2010.07.29 木曜日) サークル「ラマンチャ」製 レジン樹脂 組み立てキット1/200 「ゼンガー対蹠地爆撃機」(組み立て塗装済)。

200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その5 赤 斜め前 Doburoku-TAO200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その6 赤 斜め後ろ Doburoku-TAO

200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その3赤正面 Doburoku-TAO200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その4 赤後ろ Doburoku-TAO

「ゼンガー対蹠地爆撃機」は 第2次世界大戦中 オイゲン・ゼンガーによって提案された、ヨーロッパからアメリカ本土を爆撃するために提案した爆撃機。
その特徴は ロケットのそりで加速し大気圏上層に飛び出し、大気圏上層部を跳ねながら(降下と上昇を繰り返しながら)アメリカ上空に到達、爆撃を開始。
爆撃後は日本の支配する南方に着陸し補給を受け再発進という、まぁなんというか「出来るの?」といったプランだった。
「スペース シャトル」のご先祖様と言われるこの機体、その爆弾倉への搭載重量から、通常爆弾での実用度で疑問を持たれ「核爆弾」か「生物・化学」兵器使用を前提に計画されていたと推測されていた。
今世紀になり発売された書籍によって 実機が試験的に製作されていたことと、「放射性物質」を航空からばらまきアメリカ本土を「広範囲に放射能汚染する計画」があった事が指摘された。

200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その1 赤と緑の1 Doburoku-TAO200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その2赤と緑の2 Doburoku-TAO

 画像は、15年程まえ模型イベントに参加した際に製作し「未塗装・キット状態」(1個1000円 5パーツ)で販売した物の「見本」を撮影したもの。
原型そのものは ワールドフォトプレスの雑誌「スペース イラストレイデット」の図面をもとにプラ板とポリパテで作っている。
 まぁ、掃除していたら出てきたので引っ張り出して今回は掲載と…(笑
 懐かしさと恥ずかしさの混じった品。

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2010年07月11日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-033 (2010.07.11 日曜日) スタジオ ハーフアイ製 「レジン樹脂 組み立てキット 完全変形シリーズ 」1/100 「VF-21」(未塗装)。

最近、ちまちま 組み立てていたもの。
 1997年発売されたレジン樹脂製の組み立てキットの本商品、その特徴は同社製品の特徴でもある螺子を多用した組み立てで、劇中の変形を差し替えなしで再現していること。
 「スタジオ ハーフアイ」の商品には興味はあったが、発売当時はその価格で踏ん切りがつかず購入できなかった物。
今回 大阪日本橋「ボークス店舗改装セール」で残在庫が3800円だったので購入した。

 「何時か」は「何時になるかわからない」なので 今回は形にしてみた
 
 組み立ては指定の箇所に穴を開け ねじでせっせと止めていくだけの物。出荷されてから10年はたっているキットなので、細部が変形していたりするが 組めない事はなかった。
 キット指定のWAVEのジョイントはレジンのムクのパーツの関節用としては保持力が弱いので、すべて手持ちの海洋堂 6mmリボルバージョイントに交換している(8個使用)。ただ リボルバージョイントの中でも耐久力で評判の悪い6mmなので まぁ消耗品と割り切るしかないだろう(寸法が許せば 8mmを使いたかったのだが…)

上左画像…スタジオ ハーフアイ 製「YF-21(未塗装))」バトロイド形態 前から

上右画像…スタジオ ハーフアイ 製「YF-21(未塗装))」バトロイド形態 前から

中左画像…スタジオ ハーフアイ 製「YF-21(未塗装))」ガウォーク形態 左から


中右画像…スタジオ ハーフアイ 製「YF-21(未塗装))」ガウォーク形態 右から

下 画像…スタジオ ハーフアイ 製「 YF-21(未塗装))」ファイター形態 

あと、画像には写っていないが「YF-21」の米・西独 共同研究機「X-31」に似通った「推力方向変更可能ノズル」(勿論可動は再現されている)は組み立てている。

 塗装は何時か気がむいたら…
ところでこのキット、表記は1/100だが長谷川と比較すると1/72様な…
 今ではヤマトの塗装済み変形可能完成品玩具もあるし、それこそ新品にこだわらなければ4000円程で程度のいい物(小さいほう)を中古玩具も買えるのだが…。
まぁ気になっていた「スタジオ ハーフアイ」の「YF-21」だからこそ購入し組んだわけで…。
嗜好品とはそういう物だとふと思う。
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2010年06月03日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-032 (2010.06.02 水曜日) バンダイ社製 「マクロス7」シリーズ 1/144 「バルキリー VF-19 改 ファイター&バトロイド 2機セット」よりファイターを組み立てた物。





















 「マクロス 7」放映当時 バンダイ社製 「マクロス7」シリーズ 1/144 「バルキリー VF-19 改 ファイター&バトロイド 2機セット」よりファイターを組み立てた物。
一応 細部はお手軽に手を加えている。
記憶の限りでは…
コクピット座席→エバグリーン社のプラ材でお手軽工作。
インティク→パテで「シャッター閉」状態へ。
機体上面 スピーカーポッド部→パテでラインがつながるようにした。
足首周辺→パテ盛した記憶が…
機首部の稲妻マークはキット付属のシールを貼っている。

でも正面か見たら機首がずれているのが…(笑
ちなみにバトロイドは4機種とも未塗装・素組のままだったりする。まぁ 気が向いたら追加 工作できるようバラバラにできる様にしてはいるが 何時になるやら…(笑 
まぁ、こんな昔の模型がでたのは…画像の本(ソフトバンククリエイティブ 発行「ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-19 エクスカリバー」)を買って帰ったからで…(笑
2010.06.02本日入手 ソフトバンククリエイティブ 発行「ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-19 エクスカリバー」Doburoku-TAO「VF-1」本の屈辱戦のようなこの書籍。
しかしちらりとしか読んでないが、期待した「VF-19」「変形機構」と「そのプロセス」の詳しい図解での解説がないのが とても残念でならない…。
まぁ、「2050年では機密解除されていないのかもしれない」から仕方ないか…(笑
さて、じっくり読みますか…

2010.06.03…
この投稿にあわして画像を再撮影して差し替えた。

2009年08月09日 投稿
「以前 読んだ本の焼きなおし感が強いのは 題材が同じだから仕方ないかも…(笑」『ヴァリアブルファイターVF-1 バルキリー』SoftBank Creatve 発行…(アニメ・模型・書籍)

http://blogs.dion.ne.jp/puramodel/archives/8646641.html
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2010年05月30日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-031 (2010.05.30 日曜日) スペイン DENIX(デニックス)社製 「フラスコパウダー」


画像は 2008年に撮った今井科学(PYRO 再販バルグ輸入品)製品「ヨークタウン」と並べた画像と差し替えるため取り直した物。
 90年代に大阪 難波千日前 OSビル地下2階で営業していた「モデルン」で購入したもの。
 当時の購入価格が5000円程。正直高いなぁと思いつつも、実用レプリカよりは安いし、
「モデルガンの横に並べたら なんか嬉しい」
との理由で購入。
付属のバンドは皮製。
本体は銅鍍金の鋳物パーツ(亜鉛?)の張り合わせ。
画像のように 表裏のモールドは違う。
DENIX 「フラスコパウダー」 モールドは表裏違う その1 Doburoku-TAODENIX 「フラスコパウダー」 モールドは表裏違う その2 Doburoku-TAO

DENIX 「フラスコパウダー」 パウダー注ぎ口 Doburoku-TAODENIX 「フラスコパウダー」 注ぎ口の機構 動くだけ Doburoku-TAO

 パウダーレバーの注ぎ口のレバーは動くが、上の画像の注ぎ口を裏側から写した画像を見てもらえば判るとおり…
「機能しそうにがんばったけど動くだけ」
購入当時、この裏面を見て
「流石 DENIX!!」
と脱力した思い出が…。
ちなみにフラスコ内部には張り合わせ用の突起が内部にあり フラスコパウダーとしての実用性は限りなく低い。
 Doburoku-TAOは物好きなので、モデルガンの横において雰囲気を味わうにはいいと思うのだが…。
ハードフォードやCAWの古式銃シリーズをコレクションしている人には専用ケースを探している人もいるかと、まぁ 飾りと割り切り ケースの収納空間の空き埋めに使用するのもいいかと…(笑
 ただ、最近は余剰在庫がオークションに出回り、本体価格が1000円前後で販売されているのは 正直 複雑な心境だったりする。
 それにしても、CAWといいハードフォードといい、自社製品と並べる「レプリカ」を製品化しないのが不思議な製品。

posted by DOBUROKU-TAO at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする