2015年10月14日

「鉄血のオルフェンス」にふと思う……「2015.10.14 火曜日の晩御飯」

「鉄血のオルフェンス」にふと思う……「2015.10.14 火曜日の晩御飯」

 録画した「鉄血のオルフェンス」を見ていて思ったこと。
まず、自分としては三日月が、理路整然と自分の主張を通すためオルガに対して反論したうえで、自分の考えで行動を起こす場面を楽しみに、この作品を見ようと思っている。

 さて2話を見て気が付いた事や疑問を…
1…三日月は字が読めない。これはマニュアルを受け取らないシーンで思ったこと。(追記…ガンダムエース 11月号付録のビスケットの
紹介読む限り、三日月は字が読めない可能性が高い)
 ところで自らの機体名を三日月に名乗った「オルフェンス」。機体を乗りこなすパイロットがアホ(状況を理解できない運転上手)だと困るのはオルフェンス自体なわけで…。まぁ、オルフェンストの教育の賜物が、オルガへの反論につながるのでは…と期待しているわけで…
せっせせっせと三日月を教育するのでは。このパイロットへの強制的な教育が負荷となり、パイロットに後遺症が出るだろうなぁ…。
しかし、この機体がパイロットに影響を与えるなんて 「鋼のラインバレル」のような…
2…エイハブ・リアクターってなんじゃ?
 第二話で「プロペラント」の補充を忘れて出撃したことで跳躍力が落ちたことについて? エイハブ・リアクター―が熱を発生する炉ならば、空気を熱して膨張させてやればタービンエンジンを稼働させることができるはずなんだが…(空気をプロペラント代わりに使う)。熱炉ではない割には基地のエネルギー炉として使われていた第一話でオルフェンス周辺が暖かい(熱を出している)。この動力の原理なんかどうでもいいから、何を出力しているんだろう?
3…これは、Kita082氏が火星の割には表現が…と疑問附をつけたことでつらつら考えたこと。
 実は火星ではなくて「荒廃した地球」なのでないかと(神林長平氏の「あなたの魂に安らぎあれ」などこのアイディアの作品は多数あり)
そして「地球」と呼ばれている場所は「月」なのでは?
で、荒廃した地球からでも輸出でき・産出国が内乱状態でも産業に影響が出にくい「資源」はなにかと考えてみた。たどり着いたのは「水」と「空気」。
まぁ、この辺りは劇中の夜の描写を含めオイオイわかるだろう。
「実は地球でした」なんて手垢が付きまくったネタを、いい学校を出た非オタクを中心としたスポンサー様が「面白いと思って」採用するとは思えないが…
4…なんでクーデリアは脱いだら乳がでかくなってるんだ
 火星人だから仕方ないのかも知れないというか、視聴者サービス?

追記…プラモデルはよく売れているらしい(改造ベーストしても)。でも1000円というラインも好評の理由だとしたら…。経済的な冷え込みを感じる。

タグ…日記 ふと思う アニメ 鉄血のオルフェンス 機動戦士ガンダム
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2014年08月14日

「今日のおでかけ」 …「ゴルゴ13の世界展」(「堺市立文化館ギャラリー 」 2014年8月5日から24日 大阪府 堺市)&「今日の甘い物(08月)」 …「ゴルゴ13の世界展」お土産…2014年08月10日

「今日のおでかけ」 …「ゴルゴ13の世界展」(「堺市立文化館ギャラリー 」 2014年8月5日から24日 大阪府 堺市)&「今日の甘い物(08月)」 …「ゴルゴ13の世界展」お土産…2014年08月10日

「ゴルゴ13の世界展」(「堺市立文化館ギャラリー 」 2014年8月5日から24日 大阪府 堺市)
2014.08.10のお出かけ「ゴルゴ13の世界展」 Doburoku-TAO.JPG
  台風の暴風圏外を脱したのを確認して、「ゴルゴ13の世界展」(有料 大人700円、小・中・高校生 500円 「堺市立文化館ギャラリー 」 2014年8月5日から24日 大阪府 堺市)を、同居人と観にいく。
会場には原画とともに、作画に使われているらしい、銃(モデルガン・エアーガン)が多数展示されていた。
 展示されているモデルガン・エアーガンは、さいとうプロのスタッフの個人コレクションのようで、長年 大事に手元において遊ばれた様子が伺われた(実際に遊んでいるから退色しているところ多数あり)。モデルガン好きから眺めると、マルシンのM84など、スライドストップの切り欠きの仕上げや刻印から、80年代初頭の初期ロットのようだ。またM700などは、コクサイのスーパーウェポンにかなり手を加えたもののようだ。
また、銃器情報で面白かったのは「ゴルゴのハンドガン」の正体。今回の展示で、M36とM10(初期型)の2種類を、使い分けていることが判明した。
第2会場では「さいとう・たかを氏がインタビューを受けている画像」が上映されているが、これが結構長い(30分近くあり)。椅子もないので、興味を持たれたか方は覚悟して聞くように…(情報量は多いので 聞く値打ちあり)。

◎オマケ …「ゴルゴ13の世界展」 物販コーナーで購入
 「ゴルゴ13 プリントクッキー」(潟iガトヤ 大阪市 此花区)
2014.08.10のお出かけ お土産「ゴルゴ13 クッキー」その1 Doburoku-TAO.JPG2014.08.10のお出かけ お土産「ゴルゴ13 クッキー」その2 Doburoku-TAO.JPG

 物販コーナーで、お値段が手ごろ(税込み 760円)&ネタ的面白さで購入したもの。
ところで「要件を…」じゃなくて、「用件を…」じゃないの…?
まぁ、食べるには関係ないか…(笑
タグ…ゴルゴ13 さいとう・たかを 堺市立文化館ギャラリー 大阪府 堺市 日記 潟iガトヤ 大阪市 此花区

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2014年07月21日

「最近の読書」島本和彦 著「アオイホノオ」…オレだけのあだち充 編…(2014.07.15 火曜日)

「最近の読書」島本和彦 著「アオイホノオ」…オレだけのあだち充 編…(2014.07.15 火曜日)

パソコンの調子が悪く 投稿できなかった分を…

2014.07.15の読書 島本和彦 著「アオイホノオ」 Doburoku-TAO.JPG TV化にあわせてコンビニに並んでいた 島本和彦 著「アオイホノオ」…オレだけのあだち充 編(鰹ャ学館 発行)を読む。
自分が生きた時代を思い出し、笑いながら「夢を掴み取った(勝ちとった)」者のみが、過去を振り返り描ける作品であることに気がつく。
自分は、今まで「何かを、なし遂げる事が出来たのか?」と、ふと自問する…。
それでも、日は昇り沈み。仕事いったり飯食ったりを死ぬまで続くわけで…(笑
何か残せたらなぁ…


タグ…最近の読書 島本和彦 アオイホノオ 鰹ャ学館
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2013年11月17日

「2013,11,11の本の話 『ビックコミック』2013年11月25日号 さいとうたかお氏の連載「ゴルゴ13」 連載45周年記念号」(漫画)…(2013.11.17)

「2013,11,11の本の話 『ビックコミック』2013年11月25日号 さいとうたかお氏の連載「ゴルゴ13」 連載45周年記念号」(漫画)…(2013.11.17)

◎ 「ビックコミック」2013年11月25日号
さいとうたかお氏の連載「ゴルゴ13」 連載45周年記念号。
ビックコミック 2013年11月25日号 「ゴルゴ13」連載45周年記念記事 掲載号 Doburoku-TAO.JPG  掲載された話自体はこじんまりしたものだが、記念企画「私が描くデューク東郷」が面白くて購入。
(再録される可能性が低いという 毎度のオタクの貧乏性が購入させる…(笑 )
まさか 星野之宣氏が描くデューク東郷が見れるとは思わなかった(凝りすぎて外している)。
すごいのは水木しげる氏と萩尾望都氏は さりげなくすごさがある。
秋本治氏は「亀有公園前派出所」元となった作品をネタに描いてる(同居人の指摘)のニヤリ。
ヤマザキマリ氏の描く姿はブリーフ風でニヤリ。
でも結構、初期のゴルゴ顔を題材にしている人が多いなぁ…。

で、一番のお気に入りは山科けいすけ氏(本編では 男の子が一人はいたが…)。
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2013年03月11日

「さようなら とっつあん…」…(「2013.03.11 月曜日」)


海洋堂 レジン「銭形警部」Doburoku-TAO.JPG

声優の納谷悟郎氏の訃報を新聞で知る。

心からご冥福をお祈りします。


画像は海洋堂製レジンキット「銭形警部」を組んで着色したもの。
組んでからかれこれ20年はたつ。
ちなみにこれは 大阪 桃谷の「ゼネプロ」店舗内で開かれた「プレ ワンフェス」にて、海洋堂ブースのB品(確か500円と記憶)を購入したものだったりする。
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2009年08月02日

最近のアニメ…作品は面白いが 何故か超合金魂まで購入しようとする意欲がわない…物欲おっさんの独り言。…(2009.08.02 アニメ・漫画)

ここ数ヶ月 予約録画で観ているアニメーションは「バスカッシュ」と「真マジンガー 衝撃Z編」だったりするわけで…

ところで 大阪では昨夜放映(09.08.01)の「真マジンガー 衝撃Z編」の「消滅ミケーネ 最後の日」を見ながら ハーデスの額の目のデザインと角と体形 に「宇宙の王者」を見る。
桜田版(「冒険王」連載Ver)読み直したくなったりする(横山光輝 氏の「マーズ」の方が」あとだっけ…)…爆弾ロボット 「グロイザー」が出た時点で 味つけに使用する点は気がつくべきか…

さて「宇宙の王者」がらみでいえば 永井豪 氏の作品では 王子は異なる種族の兄妹(兄の思い込みが強いようだが…)の「翼の人」と関連つけして「マジンガー」に組み込まれているので この辺りの処理をどのようにされるのだろうか…(石川賢氏 なら「聖魔伝」か…)。大王の娘も不憫だなぁ〜

また 3大神としての「ゼウス」「ポセイドン」「ハーデス」となると 海に研究所がある点も踏まえて「ポセイドン」は 剣となるわけで 頭の形が 三又の矛を表しているわけねと 一人納得。
しかし スポンサーがらみとはいえ なんやら星也だな…

ところで 永井豪 氏 及び 石川賢 氏(関係無いと思われるひともいるかもしれないが 「ケドラ」は スーパーロボット大戦系 コミックアンソロジー集のマジンガー関連での描きおろし と記憶しているし 皇帝は石川賢氏のデザイン) 両氏の作品に共通しているのは 地球人の伺いできない大宇宙では大きな戦いがあり やがて地球にその軍勢が押し寄せてくる(永井豪 氏は「旧神の来襲」として 石川賢氏は 白と黒の戦いとして 戦闘種族としての地球人)という イメージ。
このイメージが 神々と戦うために異型の者となった「魔王ダンテ」や 裏切った神が 謀反を起こす「デビルマン」へとつながっていく。月刊誌連載だったこともあり「電送人バルバー」や「マジンザウラー」の方がイメージはわかりやすい。

ベガ大王は やがて押し寄せる 神々として描かれるのかもしれない…楽しみ楽しみ

ところで 魔王を思わせる 暴走体を人が制し ゼウスを模した機械神となる事で、人であり悪魔である「デビルマン」と「マジンガー」がつながったと思うのは 思い込みかもしれないが…

まさか「Z 編」の最後で超合金Zが埋まっている 関東が隆起するとか…
しかし 兜家の連中って 「キッカイ君」だなぁって 弓教授は冷奴かい…(笑

物語の力技を楽しみにしたい

オマケ…買い逃したコミックで ジャックの「ハレンチ学園」&「魔王ダンテ」があるのだが ダンテとある人物の融合を阻止しようとする ジャックの台詞が妙に印象に残る作品でした
ところで かって口の悪いオタクには 永井豪 氏 版「大甲子園」といわれた「漫画ゴラク」版「バイオレンス ジャック」のように 「真マジンガー」には「ゴーバリアン」やら「ゴットマジンガー」は組み込まれるのだろうか… 流石に「エンマ君」(まさか ハーデスの王子はと思いつつ あのカップル 炎と雪なんだよなぁ…)と鬼の系譜の作品群の「酒童子」は組み込まれないだろうが…

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2009年06月28日

オタクの映画鑑賞『彼は彼女が命がけで送り出された後でも、また初号機の前で「膝を抱える」のだろうか…』「エヴァンゲリヲン 新劇場版:破」…〔2009.06.28 アニメ、映画〕

前作は初日にこだわりましたが、朝 一番(大阪 難波パークスシネマ 初回上映 9:00)の上映を見に行ってきました。
というのも 初日 最終上映を狙うも〔22:50〕全席指定の座席は お昼過ぎに満杯。
といったわけで 昨夜のうちに今朝の席を確保しておいて 足を運びました。

観た感想は… 
話 …単独作品としては 川に流される様に おぼれないよう気をつけて身をませれば 心地よく 考えなくて代金分は楽しめます。

物語…勢いの話〔画・場面〕の合間に ゲップが出るほど「?」がばら撒かれて 単独作品としては まだ見えてきません。

『かって 学生時代 コリン ウィルソン氏の「アウトサイダー」と野田昌弘 氏「スペースオペラの書き方」を読んで 映画「ベンハー」ビデオの音声をカットし 画面と物語の展開(時間で)チェックしたように 見直すと見えてくる物があるかも…飾りを はずして骨を捜す作業』…『』のような文章を入れる手法は 固有名詞(情報)を多数ばらまいて 読んでいる人の注意力をそらし煙にまく手法。人のよい人は 話が散らされている事よりも 情報に追いつけない事に少し負い目を感じ 流されてしまう。まぁ 寄り道の寄り道ですが…〔笑

劇中音楽…Doburoku-TAOには 懐かしい曲がよく流れてきました。
画のイメージにぴったりの曲を求めて 悩むならば、イメージがあう曲を使うのは合理的で効果的。
この開き直りの選択は アレンジ・リスペクトの言葉遊びで劣化コピーを飾るよりも正直で好感を持った。
歌詞の内容が 楽観に溢れているのは 苦笑い。

ところで 前作「序」と一番変わった描写は 食生活の描写ではないだろうか。
このあたり
使徒VSエヴァ は「食うか 食われるか」だけの関係でしかなく コミュニケーションから離れているのが印象深かった。

そして TV版との 最大の変化は
「主人公」は「追い詰められて選ばされる」のではなく「限られた選択枝から選んでいる」ことだろうか。

余談…「無限の前向き」 と 「選択肢がなくて前進するしかない者の居直り」 は似ていて違うかと…(笑

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2009年06月20日

(NHK 総合 2009.06.02放映)TV アニメ「川の光」を見て… 『曖昧な表現で 夢と現実(結果)をボカシタ事に ふと思う』…(2009.06.20 アニメ・TV)

スズメの体型と ほっぺのグリグリがない事は まぁいいとして…

ラストの表現(倒れている彼ら 親子を同族が取り囲む…声が聞こえる…以降)は 物語として 結果を曖昧にし逃げている(オチをつけていない)。
あの 雪が積もった川辺のシーンが 横移動すると 春の景色になり 育った彼らの成長し家族を持った姿が エンエン描かれているが…

生まれ育った川辺の景色
生まれ育った家
そして 助けてくれた犬(成長していない)

倒れている彼ら親子を同族が取り囲む(声が聞こえる)シーンのあと、あの親子の視線で同族を見る画があれば彼らが仲間に会えた(例え死んだとしても目的の地にはたどり着いた)表現になるのだが…

あの ラストの表現は 
「死んだ親子の死ぬ間際の夢(都合のよい)」
なのか?
「新しい地で目覚める前に見た夢」
なのか?

物語を始めたならば 「夢オチ」でもなぜその夢をみたかの理由と結果はきっちり描くべきである。物語の終わり(主人公たちの 行動の結果)を表現しないのは 単に逃げているだけかと…
「主人公の死」を描く事が残酷と思えるならば(その技量がないならば)、手を出すべきではないと思う…(『子供に云々は 単なる詭弁である…』)

原作が例えそうだったとしても…(悪いが原作は読んでいない)

ある「狸」アニメで 「才能ない者はだまして間引きするのも情け」という 傲慢な表現を ふと思い出してしまった

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2009年05月20日

「久々に読んだ面白い漫画」…(漫画 散財)

最近 「XENON」が休んでいたので 読み足りなかったコミック「リュウ」
今月号(7月号)の描きおろし作品
蒼崎直 作「官能小説家 烏賊川遥(いかがわはるか)のかなしみ」

話と登場人物を 物語を続けることで広げる事が出来るところが面白かった。
シリーズ化で世代の違う 視点と嗜好が 交わり登場人物の変化する様を描かれるのは ついつい期待してしまう。

関西人として オチのつけ方もこころよい。

オマケ…「コミック ZERO」次号で休刊決定→江口寿は 休刊号で落とすのか? それとも 連載を一度も落とす事無く終えるのか…

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2008年11月02日

「本を片付け ながら思った事」…(2008.11.02)

資料本という名目の 未整理本を本棚に移す…(笑
そんな整理の合間に 見直す雑誌の面白い事… 久々に見た写真で思い出したことを…

「Hobby JAPAN」1980年11月号は 「Gun」特集という事もあり LSのプラモデルガン ベースの作例記事が多い。記事の作例の中に特に説明はないが 「南部14年式」の ミニ化モデルの写真があったりする。
この雑誌を古書で入手した当時(90年ごろ)、このミニ化された「南部14年式」を 摸型ライターの創作だと思いこんでいた。
そんなこんなで 月日がたって2000年 望月三起也 氏の「秘密探偵 JA」が漫画文庫で刊行された(全13巻 発行 ホーム社 発売 集英社)

流石に刊行数から Doburoku-TAOは未だ「ワイルド 7」の全巻読破はしていないが この文庫が発売された当時 毎月やりくりして「秘密探偵 JA」だけは全巻購入した…マニア諸氏は貧乏くさい話だと笑うだろうが あの頃は月末の本代のやりくりで四苦八苦していた…(笑

さて そんなやりくりで手に入れた漫画文庫 「秘密探偵 JA」3巻…地獄からの使者 にこのミニ化された「南部14年式」元ネタを発見。

漫画文庫 36pにミニ化された 寸法の概略図が、41pに「UNCLE カービン」風に付属パーツをつけた状態も載っている。…もっともこの「南部14年式 カービン」 あんまり 本編では活躍しなかったが…
ストックは アメリカで製作された 2本棒支持 ルガー用ホルスターストックに 似た皮製「ホルスター 兼用ストック」
マガジンは 「20連発マガジン ロングマガジン」
銃身は アタッチメントを銃身に差し込んで さらにロングバレルを装着できる。
また 本体上面には スコープが装着できる。
銃本体にもフレーム 左側面に セミ・フル セレクターがある(「Hobby Japan」の作例には無いが…)

Doburoku-TAOは 雑誌を手に入れてから 10年後に作例のミニ化された「南部14年式」元ネタを知ったわけだが、雑誌に作例が載った80年には 元ネタは説明されなくても わかる人にはわかる情報だったのだろう。
古い雑誌で情報を得る際は その雑誌のその時代の購読者には通じる共通情報(情報内容が後年に伝わらない)がある可能性も考慮して資料を読まないといけないと「考えさせられた一件」
 マニア相手の商売には 作例写真・商品見本などの画像で 「一発かます (物欲刺激…(笑」が多いが、 商品に関しては造型された対象(元ネタ)をよく購入前に調べないと いい加減な考証の紛い物をつかまされる事になる(納得して買うならばいいのだが…)。

ま、誰が何を造ろうが 勝手だが、少なくとも「いい加減な考証」の商品に関しては「なんちゃって風」なら遊び心でいいが ともかく さぞ 「プロップレプリカ」 のごとく振舞う様だけは見ていて痛い。 

と、もっともらしく書いているが 所詮は「気がついた 私を褒めて 褒めて」の一編なのだが…(笑

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2008年09月11日

アニメ オタ話 「マクロスF」で ふと思う事 、「アーサー C クラーク」、「ターミネーター 3」、「オーガス」 …わしも考えた 2008,09,10

「マクロスF」を観ながら 最近の漫画・アニメの風潮と違い珍しいと思った事は 、自立型のAI(人工知能)が人間の生活に加わる事に対して冷淡な事だったりする(宇宙人、別の世界に行っちゃった神様 悪魔に 銀河を泳ぐ宇宙鯨 と歌を介して 理解しようと努力する何でもありの世界なのだが…)。

もっとも 昔からの アニメオタクからしてみれば 「マクロス プラス」における「シャロン・アップル 事件」の事を思えば、あの世界は AIの進化に対して警戒心を持って当たり前なのかもしれない。〔パイロットをサポートする 外骨格型スーツを不振がる人もいるが YF-21のガルト機の暴走を思い出せば 無意識な誤作動を防ぐ=人が意識的に操る 意味があるのだろう〕

ところで現代のコンピューター事情で 唯一 アーサー C クラークが予想できなかった事として指摘されているのが ネットワークシステムを巨大中央コンピューターで統括管理するのではなく 小型のパーソナルコンピューターが通信網でつながるネットワーク社会〔インターネット〕を作った事だそうだ。

インターネットの普及は 映画「ターミネーター」にも影響を与えたようで。「3」では スカイ ネットがハードではなく インターネットの中のソフトの結びつきで生成された と表現された。
さて 「マクロスF」に話を戻すと 物語の時代は「人類生存圏」が拡がった事で、ネットワーク網を維持するには距離的な限界〔フォールド・システム の〕に達しつつある世界のようだ。そんな 世界だからこそ バジェラの持つ能力を欲する人が現れるのだろう。
ところで「マクロス プラス」でマクロス艦内のシャロン・アップルは イサムのYF-19に破壊された。だが 考えてみれば星そのものを抑えたソフトの事 自己を保存するため 多数のコピーをネットワークにばらまいていてもおかしくはない訳で…。
そして AIにとっても バジェラの持つ通信能力は欲しい物
あの物語 銀河における生存をかけて戦っているのは 生物VS ネットワーク内の情報知性体 なのかもしれない。

ところで イサムが撃ちもらした世界が ムーなのかも…( やっと「オーガス」 …〔笑 )
といった訳で オタ話 終了。

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2008年07月01日

「最近の収穫(散財)」…(08.06.30の収穫)

「最近の収穫(散財)」…(08.06.30の収穫)

Doburoku-TAOは星野之宣 氏の本は気がついたら買うようにしている。
で 本日まとめて 受け取ってきたのが…
○「星野之宣SF作品集成U [SPACE] 」  光人社
○「宗像教授伝奇考」第7集 小学館
○「滅びし獣たちの海」 幻冬社 コミックス漫画文庫

会社で 古新聞を整理していて 偶然発見、馴染みの書店で取り寄せてもらった
○文藝春秋 2008年4月臨時増刊号 「ニッポン再発見 もうひとつの京都」
…「宗像教授異聞 イソラ伝説」 オールカラー8P 収録

これに 予定より1日遅れてだが
CAW HPにて 少数入荷に 今回決断…(笑
○CAW「61 NAVY」DX4スクリュー タイプ
…木製グリップ・真鍮製グリップフレーム・彫刻入りシリンダー 装備仕様。
これで ハンドガン系モデルガンに関しては 個人的に欲しかった機種が揃った。

といったところで 散財自慢終了

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2008年03月15日

「とうとう 殺しちゃったねぇ〜」 ―ガンダム マイスター「ロックオン ストラトス」戦死…今日観たTVアニメ(2008.03.15)

「とうとう 主要メンバー 殺しちゃったね〜」が第一の感想。
結局 広げた風呂敷を畳めず。悲劇をテンコ盛して話しを盛り上げる手法できたかと
 極悪人を出して 責任おわせて「人類の原罪」で 最後に殺して終わりかいな…

まいいけど…

紛争を解決するには「食の保障」「安全の保障」「経済の保障」の3点が大事な筈。
このアニメ 「紛争根絶 云々と言っても」やっている事は「火付け」だけで 後の「焼け野原に 残った人々は どうするか…」が すっぽりと抜けているのが この物語の難点(「台風」などの自然災害通過と何もかわない)
これで 話をどう終わらせる(問題の解決)か… となると 問題の解決(回答)はぼかして 「彼らは 明日を信じて戦い続ける …」しかないわけで…(この パターンの展開の方が 続編も 作り易い) ま、物語としては まとまったのかも?

冷戦時代の申し子 漫画「沈黙の艦隊」のように 「核で焼く」という「死の恐怖で押さえつける」よりは 「人を信じる」云々で「火種をひとまず葬る」あたり 一見 マシな回答に見える辺りが このアニメ質が悪いなぁ〜。 

ところで 気になるのが 回収された「デュナメス」の太陽炉の使い道。
もっとも TVでの 余った太陽炉使い方の予想は 「プトレマイオス」に換装(最初の方でヴァーチェ から換装していたような…)して 「トランザム システム」(「V-MAX」…(笑 )の使用直後の急速充電機扱いなのだが…

頼むから 「急速充電の暴走で船は沈む」は「ロックオンの心が 云々」と叫びながらの突撃 なんてありきたりな展開は 画面に出さないでくれよと。


さて、「ガンダム エース」連載の「00 F」のフェレシュテ所属の4号機「プルトーネ」は大破しており。搭載された太陽炉は 傷ついた「フォン・スパーク」の治療の為 「プトレマイオス」へ向かうコアファイターの中にある。

フェレシュテ メンバーも傷ついた「フォン・スパーク」に合流すべく「プトレマイオス」へ向かっていた。従って 08.03.15放映された番組内の時間より 少し前に 太陽炉 交換で運用していた フェレシュテ 所属のガンダム2機 「アブルホール」「サダルスード」は「プトレマイオス」に 運びこまれていた可能性はあるわけで…。

ま、漫画連に登場する機体がそのままTVに出ることはないと思うし、「ガンダム00」の放映終了が 今月末と言うことを考慮すると、来月末の「00 F」には 太陽炉 交換で運用していた フェレシュテ 所属の「アブルホール」「サダルスード」の2個一が「新ガンダム」となって登場となるんだろうな…多分(笑
面白い模型がでるなら ガンプラ世代のDoburoku-TAOは何でもいいぞと…(笑

ところで 余談ついでに、楕円軌道で太陽系に帰ってくるような何かは 何を積んでいるのだろうか… 


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2008年01月14日

ちょいと 休憩がてら…  海洋堂リボルテック「ヤマグチ」No42「劇場版 イングラム」を 塗装仕様細の件

昨夜 リボルテック「ヤマグチ」No42「劇場版 イングラム」のネタを投稿したあと 塗装仕様細部が気になり 当時の『劇場版 パトレイパー』VTRを見直してみた。我ながら暇だ…(笑。

1 一号機 肩 後部 ブレーキランプ?の白塗り
…これは パンフレットでも確認できたが 白塗りが正解。モールド画あるから 塗別けられていて当たり前は先入観だと思う。ところで このモールド?

2 1号機 2号機 ともにコクピット上面 窓の白塗り
1号機…
暴走レイバー「タイラント2000」出動時 2号機と「タイラント2000」を取り囲むシーン。
箱舟ない 帆場英一の確認の為 エレベーターに向かうシーン 及び その後のエレベーターに乗り込む直前の暴走レイバー郡との対峙シーン
箱舟強制パージ後の 零式との格闘シーン。
零式 と向かいあい「腰のワイヤーを繰り出し 扱う」シーンで窓に色がついているように見えるが…
その後の 吊り下げられたアルフォンスから ワイヤーを伝って「零式」へ泉巡査がよじ登ろうとするシーンでは 白 
 
2号機… 
暴走レイバー「タイラント2000」出動時 「パトカーを踏む直前のシーン」と「タイラント2000」の 対峙場面。
箱舟内 「零式」と初めて会うシーンで太田 巡査が「零式」とつぶやくシーンでは 影で違う色に見えるが、その後のアップになる2シーンでは白塗り。

これらの 劇中シーンを確認する限り 製品仕様の「白塗り」は問題ないと思う。

ついでに確認した事。
零式の盾…劇中 覗き窓が下側でマウントされているので 製品のプリントされた文字の上下は正解。なおこのマウント方法は機動隊の盾の持ち方に準じている。このマウント配置だと拳を突き上げる形で 顔面のガードが難なく出来る。
ただし 混乱の原因は 劇中において零式が 暴走レイバーの攻撃に盾を繰り出すシーンにあるのでは?(エルガイム以降の盾の使い方の約束とはいえ…(笑 )個のシーン良く見ると 盾が何時回転したがわからない。後方に肘曲げたまま 前方に腕を繰り出すなんてするかどうか…(笑

とうとう 確認できなかった事
「零式」胸の「SHINOHARA AV-2」の文字列…
劇中では見つけられず。混乱の原因はレーコードジャケットに描かれた ブラシ画に書き込まれた文字列にあると おもう。ところで「SHINOHARA AV-2」の出典はどこなんだろう?

インターネットの 良い所は 個人の意見・主張を世界に向けて発信(垂れ流し…(笑 )しやすい点だとおもう。
反面 検証もせずに批判をすると…知らないうちに手痛い目にあう(「地底人 対 最低人」…(笑 )
さて と自分の肝にも銘じて 世界に情報垂れ流ししますか…(笑
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2007年12月24日

「文明砂漠」よりも「ビバルディーの春」の方が好き。 「最近の読書」(07.12.24 エンデ氏の父親 エドガル・カール・アルフォンス・エンデ作「文明砂漠」を「文明墓場」との記憶違いを訂正)

「コミック チャージ」2008.01.01 号掲載 宮本延春 原作、清水洋三 作画「オール1の落ちこぼれ、教師になる」
第6話の中で 主人公が薦められて 観たTV番組の録画が「NHK スペシャル アインシュタイン・ロマン」だった事は 読んでいて懐かしい気分になった。
「アインシュタイン・ロマン」は 6話形式の科学 ドキュメンタリー(ただし 最終6話は 空想ドラマ形式)。
作家 故 ミヒャエル・エンデ 氏がコメントを入れる形で関わりながら 番組が進行する形態となっていた。
因みにDoburoku-TAOの手元には 当時再放送された際 録画した 2話から6話が残っていたりする。

アインシュタインを取り上げた番組として Doburoku-TAOの記憶に残る番組は 他には 故 カール・セーガン博士が 司会進行を行った 科学ドキュメンタリー「コスモス」がある。
ともに 観ていて賢くなった気分さしてくれる番組なのだが、カール・セーガン 博士の「コスモス」と ミャエル・エンデ 氏の「アインシュタイ・ロマン」には 同じアインシュタイン博士を題材にしながら その立ち位置の違がある。

カール・セーガン博士の「コスモス」は 現在人類の抱える諸問題についての 詳しい言及はないが、地球と宇宙の歴史を解説し 科学史を語ることで 人類に科学的思考で諸問題を解決しながら人類が進める事を示す。
 「アインシュタイ・ロマン」では アインシュタインの理論を映像で解説しながらも その番組の中で ミヒャエル・エンデ氏は 20世紀の科学と消費の文明の批判の象徴として アインシュタイン 博士を 断罪する。が その主張は後ろを振り返るのみで 未来については絶望のみしか語らない。

ま、パンドラの箱に残された「希望」に、
「が」OR「しか」
のどちらかを観るかだけのの話なのだが…。
もっとも 
何もしなければ どっちに見えても意味はないのは…(笑
 
(余談だが 番組中でエンデ 氏が語る「寓話」は 押井守 氏が映画「イノセント」の劇場販売パンフレットに寄せた文章の題材の「空」さを示す。勿論 エンデ氏の寓話の方が 映画「イノセンス」 よりも世に出たのは早い…)

漫画に話を 戻すと 「主人公」が観たのが5話や6話だけでなくて良かったなぁ〜と 思ったりもする。

余談ついで…本日 入手ビデオ「小女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」中古200円なり。
この作品、 文章を打ち込みながら見る作品ではないと感じた。
だんだん イメージの羅列だけで 語りたい事があっても 「お話」がないと 観ていて辛くなる。このあたり、単にDoburoku-TAOの脳みそがボケてきているだけの話なのかもしれないが…(笑。
物語は、振り返って 出てきた世界を見ていないので 作品は「百億の昼 と千億の夜」にはなってない点で救い(未来への希望だけ)あり。
ところで、この映画 アニメ表現と製作環境への 意思表示として「作品」を製作していたのだとしたら 住み慣れた環境で「アニメション」として作品を作った事で その主張と説得力は弱った気がしたりもするのは気のせいだろうか…。

いやはや 言葉遊びは やはり良くないなぁ〜 といったところで 今日はお終い。

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2007年11月14日

「G型トラクター 対 鉄人」 今日の読書(2007.11.14)

久々の 本のネタ。
しばら読んでなかったのでは ないが久々の本のネタ

初掲載の時は読んでいなかった。
「ゴルゴ13」VS「パワードスーツ」の一編
さいとう・たかお さいとう・プロ作品
「ゴルゴ13 『装甲兵SDR2』」
を目当てで
ビックコミック増刊総集編「ゴルゴ13」vol.149
を購入。
話的には 「トランクは無事でも 中身の卵は壊れていた」にならなかったのだが…。お約束とうり無敵の鉄人兵隊も 人工衛星に眼飛ばす 東郷さんの神業には勝てるわけないです。
ところでこの「装甲兵SDR2」状況の判断や周辺探知は 外部機器の出助けがいる辺り 通信線の確保など使用条件はかなり限られてくる兵器の設定になっているのがなかなか 渋い。

さて、物語に触れられている 搭乗者へ与えるストレスの問題を解決しようとしたら …、行き着く先は谷甲州 氏の「137機動旅団」になるのだろうなぁ〜。
いやはや

余談ついでに「ホンダ」の「P2」の特番を以前NHKで観たとき その姿勢安定方法は 段違い平行棒の着地瞬間からヒントを得た云々と出ていたような〜 ま、この辺り記憶の彼方ということで…

次回の総集編は「AK-100 VS M-16」が再録予定。
この一編は 読んでいるのだが…買うな多分(笑

ではでは





 
 
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2007年10月20日

はてさて(本日の読書 2007.10.19)

最近は元気が無くて更新が止まりがちの Doburoku-TAOです。

やっとこさ
星野之宣 氏の『2001夜物語 原型版[上巻]』(光文社 発行)が本屋に届く。
発売予定日に発注した本屋に届いたのが 今週の水曜日だったとか…入荷が遅れた理由は 問屋の棚卸だとか。高島屋1Fのショーウインドの前を横切る度に 買いたくなる気持ちを抑える日々にこれでサラバだ(笑

パラパラとめくると コミック化に辺り差し替えられたカットが再録されていて嬉しくなる。それに 最初は何故 版を大きくしたが判らなかったが コマを眺めてみると…
週末はじっくり読み直そう、楽しみ楽しみ!!

ところで 最近 大塚英志マガジン化進行中の「コミック チャージ」によると 『2001夜物語 原型版』刊行記念で 大阪『わんだーらんど なんば店』でサイン会があるとか、憧れの星野先生に…と思ったが 先に馴染みの店で予約しているからパス。
 もともと『わんだーらんど』自体あまり雰囲気が好きな店では無い事もある…(立ち読み放置もイヤだが、昔 図書券で予約しておいた永野護氏の『ナイトフラグス』を買おうとしたら 同人誌では使えませんと支払い断られた事もある… ちなみにその日は珍しくッ現金を 余分に持っていたので事なきをえたけどね 笑)

さて 恨みつらみは置いておいて(このBLOGの成分の過半数なのだが…(笑 )一緒に買ったのが

先月からぶっとくなった『コミック リュウ』12月号。

神崎将臣「XENON-199X・R-」には『青いかばん』が登場。ところで気になって古書店で買った「ブルーバック」1,2巻(2003年 講談社 アッパーズKC )を引っ張り出すと「2003年 某月」で物語が…、ま、作者がいいならいいか…(笑

速水螺遊人 氏 ツレヅレメカコラム「螺子の囁き」は かって「ARMSマガジン」で連載されていた「馬車馬戦記」が好きだったDoburoku-TAO個人的に楽しみな連載。
あのノリで 法螺一杯の漫画また描いてくれないかなぁ〜。

といったわけで ひとまず投稿。

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2007年04月15日

たまには 自宅でのんびりと…

昨日は 接骨医に行ったぐらいで、ひさびさに自宅で何もしないで一日のんびりとしておりました。
自宅に私が篭っている事を スズメたちも知ってるようで何度も餌をねだりに…
網戸越しに ベランダの床を 餌をついばむフリして「餌頂戴」コールをこちらに向けていました。
そのたんびに 私は食パンを千切って ご機嫌取り。
甘やかし過ぎかな(笑

さて だらだらついでに1ヶ月程 溜まった新聞に目を通していると、
「定吉7番」シリーズ東郷隆 氏の書き下ろし文庫新作を講談社文庫の宣伝で発見。
日本の合戦における兵の動きを解説した本だとか…。
明日 出かけた際にこの本 探す事に決めました。

地球へ」第2話も観ました
 気になったのは ミュウの社会を、巨大な船とそのクルーで構成された社会と表現していた点。
この表現自体は既に「スタートレック」などでも使われていたので 設定的には私自身は別に気になりません。
それより
クルーの食事やお金はどうなっているのだろうか?
って事の方が 私には気になりますよ〜って 本筋に関係ないから気にするだけ無意味か!(笑

ところで 美術設定で面白いと思ったのは ミュウの船の艦橋が 広い空間の中で船の形で鎮座している事です。
私はあの広い空間に 戦闘管制時は 艦の周囲の空間の状況を投射して、艦橋スタッフ にデーターとイメージを判りやすくしているのだろう なんて勝手に想像して愉しんでいます。
案外 あの芝生に艦橋スタッフ以外のミュウを集めて 電池を繋ぐようにして 船の探知やバリア機能の強化を図るなんて演出もあるかも知れませんね。
ま、所詮は視聴者の勝手な想像に過ぎない訳でして、本編での描写を気長に待つのが健全かもね(笑

ところで 子供時に、母親のイメージを刷り込まれたら、出産に挑戦するわぁなぁ〜と(笑

さて 今日は 早めに起きて 日本橋に海洋堂さんのリボルテック「ガイキング」を買いに行くとしますか。

ではでは



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2007年04月12日

私には 「沖雅也」と「さざえのつぼ焼き」

散財ネタは 帰宅途中の Book-OFFでTV版「パトレイパー」5巻を購入したぐらい。
これで全巻揃いました(全16巻 合計1650円也)。

さて 昨夜は家事をすませ ビデオに撮っておいた
「地球へ」
第一話を観る。
再アニメ化の情報を 雑誌で観た時の正直な感想は 


「なんで今更!!」
昔 昔 劇場映画化 された時、「マンガ少年」の原作総集編を続けて読んで思ったのが
「これで終わり?」
短くて あっさり 終わった印象。
その印象が強かった為か、
アニメ 第一話 は 話を長くするのに苦労してるように見えた。
ま、原作は いきなり ミュウの仲間に入って、混乱して飛び出して、助けにいったソルジャーが死ぬ
という慌しい展開と記憶している。

で、ひねくれ者のDoburoku-TAOの このアニメへの期待は 
原作にない話を 製作スタッフが付け加える事でいかに物語世界を広げる事に成功するか(一年持たせるか)…
折角だから
「ソルジャーブルーが 何故 ソルジャーブルーなのか」

「地球 と ミュウが和平交渉に入るきっかけとなった戦闘とか」
かなんて原作では詳しく描かれていない話が知りたいんだよな
世界観が広がって 面白くなるなら ラストが原作から離れてももOKと思うし(密かに期待している)。
ま、毎週の愉しみとしておこう(W。

しかし 鳥かごが回転するようなミュウ検査機を見て頭に浮かんだのは「回〜れ 回〜れ…」という「ジョー90」の歌詞だったりすのが 我ながら おっさんだなぁ〜

 
  


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