2014年08月24日

「最近の散財」…(2014年08月24日)

「最近の散財」…(2014年08月24日)

最近の散財 2014。08.15 Doburoku-TAO.JPG丁度家電量販店のポイントがたまっていたので腕時計を購入。
過去に腕時計のガラスを割ったことが何度もあるので、ガラスガードを自作した(「時計屋」や「アウトドア専門店」を探したが 見つからず)。
 自作といっても ホームセンターで購入したサイズ違いの「Oリング」を組み合わせただけ。
 Oリングのおかげで、仕事中の動作で腕時計がズレル事と、隙間が空いたことで蒸れにくくなった。反面、針は読むのに「慣れ」が必要になったのが…(笑
 まだまだ、改良の余地あり…。

タグ 散財 腕時計 ドルチェセグレ EX400BK 日記
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2013年02月26日

今日の散財…(2013年2月26日 漫画・模型・散財)


「ラオスのけし」収録「ゴルゴ13」 Doburoku-TAO.JPG 「ラオスのけし」が収録されたコンビニ本「ゴルゴ13」を購入。
やっと「バーテンダー」の姿を拝めた…(笑
長年のもやもやがこれで解消した。
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2009年10月09日

少し前の散財 「日本・ケンタッキー・フライドチキン㈱」 店頭販売「おかえり!カーネル ストラップ」(税込み200円)…(2009.10.02 の散財)

 今月になり 訳あって溜まった有給をまとめて消化している Doburoku-TAOです。
せっかくの休みは 病院 と 役所の届出 に 免許の更新 とで…笑
先週金曜日 大阪梅田周辺をうろついていて お昼御飯を食べた際購入した物。
「ケンタッキー・フライドチキン」店頭において期間限定で販売されていた、
「おかえり! カーネル ストラップ」
を見つけて購入した。

このストラップの「カーネル像」の由来だが…
時は1985年「阪神タイガース」優勝時 優勝に沸いた阪神タイガースファンによって、「ケンタッキー・フライドチキン 道頓堀店」店頭より奪われ
「バースじゃ、バースじゃ」
と騒がれ 道頓堀川に投げ込まれ 行方不明なった事から話は始まる。

その後の阪神タイガースの不調ぶりに
「これは 道頓堀川にほりこまれた カーネル像の呪いに違いない!」
との 噂がたち。
視聴者の依頼に答える番組「探偵!ナイトスークープ」が、阪神タイガースファンの依頼に答えてダイバーを動員し川底を探すが見つからず。
「誰かが既に持ち去った」「大阪湾の底に流された」など言われていた。

で、2009年3月10日 大阪市の道頓堀川の河川整備工事の最中に 発見され。
その日のTV,新聞の話題になった事は関西在住者には 記憶があるかと…。

ちなみに このカーネル 「日本・ケンタッキー・フライドチキン㈱」に大阪市より 返還され 「日本・ケンタッキー・フライドチキン㈱」は保存を決定。
新聞では改修工事後の「甲子園球場」内 「ケンタッキー店」に飾れるという話だそうだが…
 野球が嫌いなDoburoku-TAOは、わざわざ現地まで見に行っていないので どうなっているかまでは調べていない。
そのカーネル像を期間限定で チャリティー商品として販売したのが本商品。
商品は 塗装済みの 6cmほどの「道頓堀川で見つかったカーネル像」と 「オリジナルのカーネル像」
が2つセットになって 税込み200円 という物。

つくりのだるさ加減が、店頭のカーネル像の雰囲気を良く出している。
塗りは甘い部分があるが、製品化された物と価格を思えば 良く出来ている。
また ストラップは価格のわりにしっかりした物が使われている。

期間限定販売なので 本来ならば購入期限が過ぎているようだが…
ま、買えたからいいか…(笑
1/35 の「ケンタッキー・フライドチキン」店舗の模型製作を考えている人にはお勧めかと…(その昔 輸入された HOストラクチャーを店頭で見かけた記憶があるが 高価なので買えなかった…(笑 )

あの道頓堀の馬鹿騒ぎに参加した 「阪神タイガース」ファンは 買っておいてもいいかと(思い出とともに…(笑 )

2010.05.16…画像 再撮影後に差し替え
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2009年04月26日

「おっさんオタクのお出かけ」…『冷蔵庫』買出し(2009.04.26 散財) 

今日は 冷蔵庫を買い替えのため 同居人とお出かけ。
1997年購入した 我家の冷蔵庫君 日立「H-36MVP1L」。
昨年の冬辺りから 夜音が少しするようになった事と、扉のパッキンの磁石が弱くなった。
今年の夏を越せるかどうかも怪しい。それに、
「壊れてから 慌てて機種を選べず慌てる」
よりも と買い換える事にした。

機種の絞りこみはカタログで済ませていたが、これから 10年近く付き合う機種。独断で決めても良かったが、同居人と一緒に現物を見て納得してから 買うようにした。

で、同居人が休みの今日 一緒にお出かけ。
もちろんしっかり 朝御飯を食べて落ち着いて判断できる状況で出かけた…

ひとまず 梅田の「ヨドバシ カメラ」で各メーカーの候補の機種を下見。ここは カタログに記載された機種が全部おかれていたのがありがたい。

「ヨドバシ カメラ」の売り場の対応してくれた女性社員(メーカーの派遣ヘルパーではない)は親切で 助かった。
この店で 候補機種を絞り込み 価格・搬送費(階段上げ費用含む)・古い冷蔵庫のリサイクル費用を確認。
複数の店と比較し購入店を決める事にした。

候補は4機種
東芝… GR-A38N
東芝… GR-A41N
パナソニック …NR-C378
パナソニック …NR-ETR401

絞った理由は 置き場の条件、たなの高さ選択の幅(鍋が入るかどうか)で 我が家では 三菱・日立・シャープは候補外。

まず 4機種から東芝… GR-A38Nが消える。
棚の面では使い勝手が良かったが、左開きがないためOUT

次に ジョウシンでは価格面でお買い得だか
パナソニック …NR-ETR401
が候補外。理由は 扉に取手がなく 使いにくいという同居人の意見を尊重した。

最後は
東芝… GR-A41N
パナソニック …NR-C378
で悩んだ。

高さ3mm(東芝)が大きいが…

奥行きはパナソニックがない分 東芝よりも棚の奥行きも狭い。
棚の奥行きが稼げる。冷却機が2つに分かれており 保冷効果が高い、自動製氷機の導水管距離が短い の理由から Doburoku-TAO は東芝… GR-A41Nがいいと思った。

反面 同居人は
我が家の冷蔵庫君には 無駄に詰まっているから 棚奥行きが狭くなっても影響はない。東芝… GR-A41Nは 取手の指かけ位置の自由度が低い。と不満を述べる
話合いの結果 パナソニック …NR-C378を購入する事に…。

難波のビックカメラ、お得意様セール中のジョウシンと喜多商店を歩き。販売価格と諸経費の合計金額から 売り出し中の喜多商店で購入。
親切に対応してくれた「ヨドバシ」の店員さんには悪い事をしたなぁ~と。

搬入は 5月中旬で支払いを済ます。
さて 3週間ありますから 搬入しやすいよう冷蔵庫の在庫と 家を片付けますか…

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2008年04月28日

連休2日目の オッサン オタクのお出かけ…(大阪 アメリカ村 開催「2008 ショットショージャパン」その2 & 日本橋界隈) …(散財 2008.04.27)

同居人が出社し のんびり コーヒーをすすっている 連休3日目のDoburoku-TAOです。
といった訳で 昨日のお出かけの 散財ネタで…

大阪 アメリカ村 開催された「2008 ショットショージャパン」 2日目

「タニオ コバ」
…会場内において 小林氏に26日 帰宅後感じた疑問を質問してみた。

「使い捨てカート クリーニング」
…毎回 発火後 水洗いが一番BEST。材質はナイロンの1種なので CRC-556系を使っても大丈夫だとの事。

「9mm カート の可能性」
…構想はある操舵。試作45カートを 旋盤で削って 試した模様。
カート肉厚を稼ぐ為 5mmキャップ でMGC M-10のカート形式(カート内部で内径が2段階変化)の可能性を 伺ったところ…
カート内径が変化しない7mmCAPならば CAP火薬自体が後方への ガス抜け防止のシールになるが イングラムのように 変化させると インナーにOリングを追加し ガスシールをしなければならない。
これは 重量・製品加工手順(手間とコスト)・部品数 が増える事になり コンセプトから外れるとの事。
一応 9mm口径までは この材質で カートリッジの製作が可能の模様。

「発火時のBLKパワーで 銃本体の加工に重量制限は生じるか?」
…リアサイトの載せかえなど 問題なし。このカートの発生する力は強く。軽量化した トンプソンの発火テストは成功しているそうだ。

因みに このイベントでは うろちょろするも 目ぼしい物無く退散している…(笑

日本橋「上海新天地」
1F 中文書店において「軽兵器」2008年3月 下旬 号、4月 上旬・下旬 号(各1冊 315円 購入)
○3月下旬号
「ラハティーL-35」の記事掲載されたイラストにおいて 、80年代の「C☆M」誌の記事を見てから 謎だった部品の役割をやっと理解。
ボルト加速子 だったのね…。また 掲載されたイラストで ボルト ロック・解除 仕組みを理解。
カラー写真で紹介された 生産時期による上面の加工違いを比較した写真も貴重。しかし 構造断面図を見ると MGCのABS P-08 って ラハティーに似ているなぁ…
○4月上旬号
ソ連の手投げ弾の歴史と ソ連の水中銃弾薬の特性記事あり(中国語が読めず 理解できず…(笑 )
4月下旬号に後編が掲載された 初期の機関銃(19世紀)の記事は ジョン・エリス 氏著 越智道雄 氏翻訳「機関銃の社会史」(平凡社 ライブラリー 2008年)を読んだ人には 記述されている機関銃の外見を知る意味で参考になるかと…。
○4月下旬号
「64式7.62mm 微声短機関銃」カラー記事あり。

道具屋筋 「レオナルド 大阪店」
「AIR WORLD」…創刊号(1977年3月号)~90年代初頭まで 1冊30円で 約200冊ほど販売中この価格では普通出ないぞと…
因みに Doburoku-TAOは24冊購入(全巻揃いまで 残り6冊)。
「AIR WORLD」は連載 「エアーモノグラフ」の資料性の高さから重宝している雑誌(ゲテモノ機が好きなだけ…)。
岡部いさく や「TSR-2」好きはいかなきゃ…(虚笑

今回手に入れた号で知った事は…
1979年2月号 掲載 水山嘉之 氏著「本土決戦用特攻機“タ号”の思い出」
この記事で…
○「“タ号”の“タ”は“竹やりのタ”」。
○開発は立川の陸軍航空技術研究所 の独断開発
○増産を計画して 関西での試作も開始。現存する写真の機体は 京都の国際航空で製作された100馬力エンジン搭載の物で 試験飛行まで行われた。
○立川で生産されていた機体は ハ13甲(500馬力) 搭載。試作一号機は 空襲で消失。飛行せず。なお水山嘉之 氏の記憶では軍需省で キー116の名前が与えられたとの事 

といった具合に 散財中。
ま、Doburoku-TAOは 酒・タバコを呑まない、賭け事をしない、自炊 で浮いた予算で 足で探して オモチャや本を買っているだけだったりするのだが…

あとは 借金が無いのが 救いだけ…(笑
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2007年10月14日

最近の散財(2007.10.13) 海洋堂 リボルテックシリーズ  No.36『VF-1Sストライク バルキリー(ロイ・フォッカー 専用機)』 No.37『真 ゲッター1』

毎月15日発売の 海洋堂 リボルテックシリーズ 
No.36『VF-1Sストライク バルキリー(ロイ・フォッカー 専用機)』
No.37『真 ゲッター1』
を購入。毎月15日が正式発売日だか 小売店の集客を見込める土日に合わせて発売日を変更したらしい。
Doburoku-TAOは 通勤帰りに立寄れる 上新日本橋『キッズランド』で予約して購入しているが、今回は「金曜日入荷した」と携帯電話に連絡をもらった。
普段 入荷日には店頭に並んでいた事もあり 立寄ろうかと考えた矢先 電話口より「店頭には明日(13日)並べますので 13日以降の立ち寄りください…」
と 店員さんがすごく恐縮して説明された。
土日は休みなので素直に一日待つ事にしたが、先月発売された「ブラック・ゲッター」をめぐり 日本橋で玩具系店舗を持つ(「転売屋」を兼ねた)玩具評論サイトの管理人が騒いでいた事を思い出し、この電話の一件に繋がるのかなぁ~とふと思った。
この辺りは 下記のオマケを参照(笑

No.36『VF-1Sストライク バルキリー(ロイ・フォッカー 専用機)』
「VF-1S」の本体そのものは先月発売されたVF-1Jの頭部代えの色違いVer。付属品の製品仕様は劇場版『「超時空要塞マクロス」 愛・憶えていますか』になっており 隊長機 の2連装ビームキャノンが付属している。このビームキャノンだが スーパーパーツのブースターパックパーツ先端部が交換可能なことから、手持ちの「VF-1J」にも換装できる。
心配だった頭部形状はバイザーから下の部分が、「イマイ系のように顎が長すぎず アリイ系のように短くて小さくない」程よい長さで、タカトク系のように角ばっていないのがいい(日模のピタパンは… ガンバって削りましょう)。
来月は 劇場版の一条輝 機の「VF-1A」、映画版のラストの一条Ver「S型」が欲しい人は 2個買いかな…(笑 正確には頭の黄色の→を赤に塗りなおす必要があるが 細身のマーカーで対応は可能だろう)
それにしても『反応弾』のパーツ欲しいなァ~
バンダイ製(旧 アリイ製)プラモデル 1/100「可変スーパー バルキリー」から転用するしか ないのかなぁ…

No.37『真 ゲッター1』
漫画版『ゲッターロボ 号虎』(注…漢字の旧字体で変換できず)に初登場した時 衝撃を受けたゲッター。
この「真ゲッター1」悪魔を思わせる蝙蝠の羽・単なる円筒に近い腹・黄色が使われていない事・肩のブロックを大きくするのではなく 下腕よりも太くて大きい上腕。配色・形状の全てが 微妙なバランスで成り立っている奇跡のデザインだと思う。
リボルテックとしては 標準的な仕上げながらも 本体と付属品のボリュームでいえば お買い得な商品だと思う。
昔から 気楽に遊べる 「真ゲッター1」が欲しかったので とても有難い製品。
さっそく同居人の冷たい視線を他所に TVの上に飾っている。
この調子で2・3も出してくれかなぁ~(出来れば『テキサス マック』も…)。『ハイパー ホビー』誌 誌上限定版は 注文しているから 今から到着が楽しみなDoburoku-TAOだったりする。

それにしても 海洋堂 よく毎月コンスタンスにネタが尽きずに製品化できるなぁ~関心関心。
といった ところで今回もお終い(笑

オマケ…人事なのでどうでもいい 出来事(笑について
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2007年09月24日

今月の散財(2007.09) 銃器玩具編 YUJINやるなぁ~ 「THE 銃(ガン)」

相変らず 小銭を持つと散財の Doburoku-TAOです。

CAW 社製
「27mm ミニモスカート プロップ弾」

27mmモスカート 2種






大阪日本橋 上新キッズランド5Fにて 手持ちのカンプピストル用に購入した。
サバイバルゲーマーではないのだが、カンプピストルのTOYGUNが欲しくて購入した物。
Doburoku-TAOの手持ちは初期のABS製の物(一時期 CAWはヘビーウェイトとの交換を雑誌で呼びかけていたのだが 何故なんだろう?)。
購入後 付属のカートリッジにガスだけ詰めて鳴らして遊んでいた。
雑誌の記事で販売されていたのは知っていたが、単体の販売がなかったので 今回の発売は有難い。
何発が撃ってみたが 音はそこそこする。火薬と違い 掃除が楽なのも有難い。
因みにカンプピストル 安全装置など省略はあるものの、TOYGUNとしては良く出来てると思う。一応手持ちのモデルに関しては バレル側面の「Z」のモールドに 釣具店で購入した夜光塗料を塗りこんでいる。
個人的には ダミーカートがあれば嬉しいのだが…。


YUJIN ガチャ
『THE 銃(ガン)』 シリーズNo10「ビック&スモール編」

コツコツと新機軸を盛り込む YUJINのガチャ『THE 銃(ガン)』シリーズ。で、今回のラインナップは合計6種類。
 以前出したポンプアクション「ショットガン」の折りたたみストックタイプ 2種 と「レミントン ダブルデリンジャー」を元にした「護身用タイプ」 銃身長違い2種 色違い2種の組み合わせて 計4種類となっている。

ユージン 護身用タイプ






デリンジャー左側面

CMC ユージン デリンジャー比較





CMC ABS デリンジャーと。

ユージン 護身用チップアップ








バレルは勿論 チップアップする。
実物ではエキストラクターとなる部品が バレルロック機構となっている。
ところで カプセル内には分解された状態で入っており、購入者がバレルとフレームを同封のピンを使い 組み上げる仕様。このピン、割ピンなので 組み立て時に破損しやすい、フレーム・バレル供に ピンを組み込む前に3mmドリルで 軽く穴を広げる事をお勧めする。
弾はチップアップしたバレルに 3mm径の丸棒を 上下のバレルに装填する。ハンマーを起こして引き金を引くと ハンマーから延びた棒で カートを撃ち出す。
このカートも 単なる丸棒ではなく 先端に切り込みが入れられ割ピン状になっている。これは チャンバー装填された際 銃口側からこぼれ落ちない為の工夫。

護身用タイプ 右側面








上下バレルの選択は 右側面のレバー操作で行う(画像のドライバーの先)。手動選択を逆手に取り セフティーモードを入れたのは芸細かい。
今回は目当てのデリンジャーが一発で出てきたので 一回しか回していない。

それにしてもこの商品、内容を思えば、200円ならば 玩具としてコストパフォマンスはとても優れていると思う。
因みにショットガンは 以前出た ソードオフタイプを持っているが、このショットガンも 単発ポンプアクションながら、専用薬きょうが2種あり 単発のグレネードタイプと 小型弾を3発装填する散弾がある。ちなみに 発射後 ポンプを操作すると 空の薬キョウが 排キョウされる辺りがとても芸コマな物。

本格的な本物志向とやらを公言されるマニアさんには つまらないかもしれないが、玩具としてのTOYGUNが大好きなDoburoku-TAOにはYUJIN ガチャ『THE 銃(ガン)』 シリーズ の暴走ぶりは面白い商品だと思う。このシリーズ担当者 相当の好き者
シリーズ初期の製品はイマイチ面白みが少なく?でしたが、リボルバー辺りから 趣味に走っていると思う。
いゃぁーこのまま 突っ走って欲しいなぁ。

ところで「相撲の技」シリーズ 第2弾はまだかいなぁ~→土俵が欲しくて一時期 せっせと回していたりする。
ではでは。

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2007年08月19日

最近の散財(2007.08.15~18) …07.08.18 14:30 画像追加 及び 加筆訂正

17日は出勤し、土日休んでいるDoburoku-TAOです。

 まずは盆休みにジョウシン日本橋キッズランド4Fで半額で買ったマルシン製 「オートマグ用 木製グリップ」を手持ちのマルシン 製オートマグ 金属モデルガンに取りつけみた。
 マルシン製ABSエアーソフトガンはモデルガンの金型改修云々の噂とうり金属モデルガンに木製グリップは 無加工で取りつける事が出来た
 もっとも、金属製モデルガンの木製グリップ交換云々は ほんの5年程前までは入手が容易だった「クリント1」仕様では標準装備だったので関係ない話だが…。
 それ以前に販売されていたプラスチック製グリップVerのモデルガンをお持ちの方は、私みたいに交換するのもいいかと…。
 ところで余談だが、同じ金属モデルガンでマルシンが開発にあたりコピーしたといわれている国際産業製金属モデルガンの「オートマグ」は、マルシン製よりもグリップフレームが少し小さい。なので、マルシン製グリップとの交換は不可能となっている。

さて話かわって、17日(金曜日)の帰宅途中に上新より電話あり。
内容は予約していた海洋堂リボルテック 16弾「新劇場版 エヴァンゲリオン」のNo032「初号機」No033「零号機」 EX「ヤシマ作戦武器セット」の3点が入荷したとのこと。
18日 受け取りに行く。
「ヤシマ作戦武器セット」は、永野護氏描く「F.S.S.」に登場するMH(モーター・ヘッド)のガレージキット原型で脚光を浴びた谷明 氏の技のさえた商品。
「ポジトロン ライフル」はとても細かい造りで 満足出来る一品となっている。
また、零号機専用の盾も大きくて変わった形をしており持たせても面白い。この商品、入っている商品のボリュウムを思えば、武器短単体で別売りになっても仕方ない思う。どうせ「ヤシマ作戦」装備なんて 新劇場1作目しか出ない代物。
劇場版商品である「初号機」や「零号機」の通常版に「ヤシマ作戦武器セット」を分けて付属させて単価を上げられるぐらいならば、今後の2作目~4作目の新劇場版公開に併せて売り続ける(特に「初号機」)事を思うと、「ヤシマ作戦」装備を別売りにした判断は合理的だと思う。ま、映画の公開の度に 新装備を付属させて「同じ物を何度も買わせる」という商売方法もあるのだろうが…(笑 このあたり、限定版とは謳わないながらもEXという扱いで商品番号を打たない理由じゃないかな? 

 ところで「ヤシマ作戦」装備の盾をリボルテック「零号機」に持たして気がついた事がある。
この盾だが、盾を構成する3枚の山形の装甲板が「段々畑のように重なり 装甲板間に隙間を空けて 一枚の盾を形つくる構造」となっている事。
 このデザイン。TV版のように地面の対して垂直に立てて構えたら?を感じさせるデザイン。
盾裏の取っ手の位置をみながら思ったのは、「盾先端のアンカー」を先端として、斜め前下方に突き出す様に地面に突き刺して 構える事。
 このように設置すれば 装甲版同士の隙間も生かせると思う。
TV版の「ヤシマ作戦」において零号機の持つ盾は、スペースプレインの底面の耐熱素材で出来た部分を転用した急造品。
これに対し、劇場版はスリットから「冷却剤」を噴出し「2重の冷却剤による 壁を形成する」形式ではないのだろうか(シーンで思い浮かぶのは OVA「0083」のGP-02の耐核シールド展開時や、劇場版 1作目のRX-78-2の大気圏突入描写)
ま、こんな演出予想は劇場で見れば判る事。なので所詮は一オタの夢想という事で…(笑。でもさ、かってに予想して当たり外れを頭の中で予想するって、お金かからない遊びじゃない…(笑

さて、今回発売されたNo032「初号機」No033「零号機」供に遊んで気がついたのはそのオプションが豊富な事だろうか。
ただ 初号機のオプション兵装が主のため、一部の装備が零号機に箱に分けられるのは仕方ないと思われる。
ところで当たり前の話だが、2006年度にリボルテック第2弾として発売されたNo004「初号機」・No005「零号機」とは別の原型なので「初めて買おうかと悩んでる方」はご安心を…。

18日買った商品で実は一番のお気に入りといえばリボルテックではなく…





 画像…トミカ No.63 「前田製作所建機 カニクレーン」

トミカ 2007年08月 発売の新製品No63前田製作所 かにクレーン」。

 スケールは書かれていないが、前田製作所のHPの画像を見た限り1/48といったところか。
 キャタピラはゴム製。また、本体より伸びている4本の足(アウトリガー)展開出来る様になっている。勿論 クレーンのブームも1段だけだが伸びる。

 ただ残念といえば クレーン基部が本体と一体成型のため、クレーンの回転が出来ない事だろうか…
まるで 漫画に出てくる小型ロボットのような形のクレーン車。そのメカメカしさとトミカの価格の安さにに思わず購入してしまった ミーハーなDoburoku-TAOであった。

ではでは

2011.08,28…再撮影に伴い、画像および差し替え。

 


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2007年08月15日

ひさしぶりの お出かけ(2007.08.13~14)

12日は 最終の新幹線で 大阪に帰ってきたDoburoku-TAOです。

WFの収穫は 会場で配布していた「リボルテック プライヤー」のみという状態。ま、仕事がらみで東京には行ってるわけで 仕事ほっぽり出して買い物三昧とは行かないわなぁ~
でも『ブレードランナー ブラスター』の新作は直接にみたかったなぁ~。
アサヒのM-60残パーツの山(キャスト製初代 1個500円)に、中国製エアーガン 「ベレッターXM-4」のコッキングガン 販売していたブースが あったと聞いて 残念残念。

さて 流石に13日は 自宅でウツラウツラ。
午後6時過ぎに 夕ご飯の買い物かねて お出かけ日本橋に…
買ったのは 「上新 キッズランド4F」にて マルシン オートマグ用木製グリップ 税込み2520円(定価4800円)也。
多分 8mmエアーガン用と思われるが。モデルガンにつけられたらラッキー 程度のノリで購入。
マルシンのABSエアーガンの金型は 亜鉛製モデルガンの金型を元に製作云々との噂を聞いてるので 手持ちのマルシン初期金属には多分 問題なく付くだろう…付いてね お願い(笑
さて、買ったはいいが 今日は引っ張り出す元気なくて放置。
駄目な場合は手持ちのマルイかエルエス完成品に(国際製はグリップの長さが違うし MGCは一回り小さい)で最初から無理)つけれるか挑戦するか…。

かわった 収穫としてはYUJINガチャガチャプロペラ銃』(全6種 200円也)。
ギミックとしては 銃口にプロペラを差込み コキコキ回転させてバネを圧縮。引き金を引くと円盤が前に飛んでいくという物(ポピー製 「ジャンボマシンダー」の初期武器にも同じ物があった)
ところで 数年前(5~6年前) ユニオン製 SF戦車アトラス」が再販された際 走行ギミックと共に 後部円盤機 射出ギミックが省略されて残念と思ったのはDoburoku -TAOだけではないはず。ギミック再現を考えている人には射出ユニット(要 加工)としてこのガチャガチャのユニット転用出来るのでは?

翌14日は 同居人に連れられ 梅田に映画鑑賞に…
上映時間 までのつぶしに寄った 富国生命ビル B1Fの「ヤマモトはついに 店舗移動が決定した模様
詳しい日取りは発表されてないが、10月に大阪駅前大ビル B2階に移動が決定。今後の発表に注意(古書店街に近くなるのは助かるかな~)。

で連れられてみた映画は
ケネス・ブラウナー 監督作品『魔笛』
ウォルフガング・アマデウスモーツァルト 作魔笛』を映画化したものだが、「魔笛」マニアの同居人曰くウォルフガング・アマデウス・モーツァルトの原作の台詞と比べて、映画の物語背景に併せて変更はごく一部で 原作にとても忠実な作品だとか。
最初 オペラの背景解釈に癖があると聞いていただけに、お出かけそのものに気乗りしなかったのが本音。
で、始まった映画を一言でいうと
もう やりたい放題
まるで漫画を見ているような映画。物語の舞台展開をみて 鴨川つばめ 氏の『マカロニほうれん荘』を思い出した(人物の流れや動きは手塚治虫 氏かと…)
この映画 今後カルト映画 扱いされそうな作品だけに、アニメーション マニアさんには一度 観る事をお勧めします。

ではでは

「追伸…頑住吉氏 次回作は「モーゼルM1914」とか、「アンクル タイプ」造る猛者がいるんだろうな…
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2007年07月05日

最近の散財(2007.07.02~04)書籍編 (オマケ 坂本龍馬の拳銃  マルシン S&W No.2 とADVEN S&W No.1)

07.03 の仕事がえり 仕事での嫌な気分転換する意味で 本屋に寄る。こういう日は無駄使い…(W
お酒は飲まないし タバコも吸わない 最近はパチンコもしない Doburoku-TAOには 無駄使いで憂さを晴らす訳で…ま、何ならかの形で物は残るだけ マシか…(笑。

さて、棚を覗いて買った本は…
黒鉄ヒロシ 
龍馬を斬る-誰か龍馬を殺したが-」小池書店 

月刊「刃 JIN」に連載された物に 60ページ描き下ろしが加わった物。ここ10年の「坂本龍馬」「新撰組」「幕末暗殺」「京都見廻り組」などの作品の系統につらなる作品。
坂本龍馬 暗殺犯については いろんな説があるのですが、その説についてそれぞれ検証した本。

実はこの本 昨夜からチマチマ読み出して まだ完読してないので 内容については まだわからないので言及しません。

ただ流し読みして気になる事が あったのでブログのネタにしようかと…(笑
で、気になったのは「龍馬の銃」について
黒鉄ヒロシ氏も指摘している通り 龍馬が複数の銃を所持していた とみるのは合理的な見解だと思う。
読んでいて 納得できなかったのは何故 持ち銃の中の候補から S&W No1を候補から外したか?
サイズもNo2よりも一回り小さく、装弾数からみても No1 は7連発(使用弾薬は22リムファイヤー)である事を思えば 寺田屋で襲撃を受けた際 6発撃っても装弾数では おかしくはない。
 また 黒金ヒロシ氏は触れていないが、当時のリボルバー使用者の習慣では 持ち運びの際 安全を考え シリンダには全弾装填しなかったそうだ。
これは 持ち運びの際 全弾をシリンダーに装填した状態でハンマーから地面に落とした場合、地面に当たった衝撃で ハンマーがリムを叩いて 暴発する可能性があったから。



No1   22口径→7連発(1発空)で6連発可能 
No1 1/2 32口径→5連発(1発空)で4連発可能
No2   32口径→6連発(1発空)で5連発可能

寺田屋での発射数 及び 黒鉄ヒロシ氏も書いている No1 1/2とN02 各モデルが 南北戦争が原因の生産が注文に追いつかず アメリカ本国でも 入手難だった事実を考えれば、1958年から既に生産されている No1 モデルの可能性が高いのではないだろうか?
ま、この辺り については
 小橋 良夫 著「坂本龍馬・高杉晋作とS&Wー日本維新に登場したS&Wリボルバー
(「世界の銃器 S&W銃器編ワールドフォトプレス1981年発行 収録)やADVEN製 ホワイトメタル製キット付属『「龍馬の短銃」仕上げ方図解』に書かれた解説の まんま、受け売りなんですがね…(笑

ところで No1リボルバーについては、「世界の銃器 S&W銃器編」のp138に面白い記述があります。2期生産分(「セカンド・イッシュー」) に仕上げ不良品が出て スクラップの代わりに値下げされた販売されたそうな。その数 4402丁。 案外 中国にわたったのはこの値下げモデルかも…

マルシン No2と ADVEN No1





マルシン 「S&W No2」
と ADVEN ホワイトメタル「S&W No1」






 


ADVEN 製 ホワイトメタル製文鎮「S&W No1 リボルバー」
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2007年07月01日

週末の散財(2007.06.29~07.01) 玩具と模型編 と なんだかなぁの1件(上新「リボルテック ポージング大会」の一件)

今日は朝からやる気の起きないDoburoku-TAOです。
ま、模型をいじるのもしんどいので 根性で更新だけしているわけで

さて本題

金曜日 帰宅途中の電話を終えた後 プラモデル屋さんの匂いがかぎたくなった。
乗り換え駅の「京橋」にはWingietさんがあったが、あそこは飛行機モデル専門店、いろんな種類の模型をみたくなり 「森之宮」駅 近くのアスカ」へ
買ったのは Heller1/800AIRBUS 380」完成したら 手のひらに載るサイズの小さなキット。Doburoku-TAOはプラモデルって聞かれると?頭に浮かぶのは このサイズの模型。

造りと完成度では 今なら食玩やオマケがあるかもしれないけど、あれは 完成された物を楽しむ物。
集める楽しみ や 手に持ってもてあそぶ事が 手に入れた瞬間味わえるという意味では いい時代になったと思う。
でも 結局 自分でいじるプラモデルではないんだな。組み立てる前に こうやって造るぞ っていう意気込みや 完成したときの 成功や失敗で味わう 楽しみがない。エレール「エアバス380」を選んだのも 今の日本のメーカーでは消えてしまった(ほんの数年前までは 河合商店のオートバイやスーパーカーが まだ買えたんだけど 最近見かけない) 小さな 数百円で買える ガンダム以外のプラモデルが欲しかったから。ま、所詮はプラモデルへのノスタルジーという名目の無い物ねだり…(苦笑
で 帰って箱を開けて中を見たら満足してしまうのは 駄目ジャン DOburoku-TAO(笑

翌日 6月30日は 何時ものように 接骨医院の後 日本橋へ
難波CITY 南館2Fサイケデリア」さんを覗く。このお店は 難波CITYの中では 出世魚のごとく 大きくなった玩具の中古SHOP。日本橋界隈の玩具店を 回っていて 値段も良心的なうえ ここだけは店員の感じがよく 開店当初から一度も不快な思いをしたことが無い。
といっても Doburoku-TAOが買うのは いつも数百円の物。店員から観たら…(W
で収穫 箱なしで 袋つめされたバンダイ MS in PocketV-Dash ガンダム」が2個とその付属品諸々で300円也

「V-Dash ガンダム」は日焼けしていたが 「V-Dash 用ブースター」と「コアーファイター」はちゃんと個数分付属していた。この玩具 サイズは1/144 。
バンダイの1/144「V-Dash ガンダム」のプラモデルには「ヘキサの頭」と供に「コアーファイター」がついていたが、「V-Dash 用ブースター」と「コアーファイター」を組み合わせて「V-Dash コアーブースター」には出来なかった。シャープさでは模型の付属パーツだが ギミックでは玩具の方がよく出来ていた。
あと 買った袋には MS in Pocket「V2 ガンダム」用コアファイターも2機付属していた。
これで HGUC に付属するものを併せて 1/144 コアブスターがすべて揃った事になって満足満足、あとは綺麗に完成させるだけって…
(F-90Ⅲとシルエットフォーミラーのは見なかった事で…(笑 )

10パーセント ポイント還元で立寄った上新では まず 1Fで海洋堂 リボルテックセイバー オルタ」とバンダイ インアクション OFFシュートエルガイム MK-1」を購入。



リボルテック「セイバー オルタ」は首がひょろ長い 感じを受ける物の、ブーツのかかと高さもあって セイバーと並べると 3才ほど年上に見えるのが不思議。またブーツが小さくて こけやすいセイバーよりは ブーツが重石になってか安定度が高くなっている気がするのは 固体差の勘違いかな?

期待の割に失望したのはバンダイ インアクション OFFシュート「エルガイム MK-1」 価格を考えると 足のランダムストレートのギミックはよく出来てはいると関心する反面、ひざ関節が 曲がらないのでアクションが限定される。また シールドも一回り小さい気がする。ハイコンプリートモデル DXを超えられなかったのが残念 といったら言い過ぎか…

同時販売された 同シリーズ「ザ・ブングル」は食指動かずスルー。このシリーズ枠でバンダイは今後 「ダンバイン」と「ビルバイン」 の再販も検討しているとか。この2種に関しては 以前販売された物を持っているが、両方ともおすすめの玩具。特にダンバインに関しては 宮武一貴氏のデザインを好む私には お勧めの一品。
 バンダイのHG版「ダンバイン」はプラモデルとしては確かに出来はいいかも知れない。が 足首を含め 各所に出淵裕 風味のデザインの改悪が目立つ。
ビルバインに関しては オーラキャノンが固定な点に不満はあるものの、HG版「ビルバイン」が背中のレールを移動するのではなく アームによって移動する方式にデザインが変えられているのを思えば 我慢できる。アニメ版に近いデザインを好むならば 再販品はお勧め。
「B-CLUB」で連載された「オーラ ファンタズム」以降 「オーラバトラー=出淵裕」とモデラーなどの支持からあるようだが 「オーラバトラー」のデザインの世界観を立ち上げた意味では宮武一貴 氏 の元デザインは尊重されてもいいはず。

普段寄らない 3F「田宮 コーナー」へは最近販売を開始した 「1mm プラ丸棒」と「1mmプラ角材」を買いに 上新での価格は10本入りで252円(税込み、ちなみに ,定価は税込み315円)。
このサイズのプラ材は今まで エバグリーン社の物を使っていたので お試しで購入した。


価格的にはタミヤの物の方が実売価格では50円安い。タミヤで販売されるという事は 入手が全国的に楽になったという事、また 銃器類をフルスクラッチしている人にとって は滑り止めのモールド作成にはいいのでは
 ちなみにエバグリーン社の物には「0.5mm 角材」「1.0mm角材」「1.5mm角材」もある。こちらも上新のプラモデルコーナーでは 購入できるので興味ある人は覗いて見れば…(W

で、最後は4F エアーガンコーナーを覗く。ここで買ったのは 以前 駄菓子屋で売っていた ブレードがグリップにバネ仕掛けで するする戻る「マジックナイフ」。これは100円也。
最後に、1Fレジにて「ポージング大会」の事を聞いて店を出た

あとの散財は「ボークス」にて 小田雅弘氏のプラモデルのエッセイ目当で トーイズプレス社の「TOYSNo10.11を購入。
その足で「旭屋」(店内改装されて 使いにくくなったような気が…)にて ジェイムズ・R・ハンセン著 日暮雅道・水谷淳 翻訳「ファーストマン ニール・アームストロングの人生」(上下) ソフトバングクリエーティブ社刊を購入して帰宅。




上新「リボルテック・ポージング大会」の一件
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今週の読書(2007.06.25~07.01)…銃器雑誌 編(W

銃器雑誌といっても Doburoku-TAOが毎月買っているのはGun」と「Arms」だけ、「コンバット」は 15年程まえから 立ち読みだけにしている。
もともと イチロー永田が「Gun」から「コンバット」に移籍する直前の記事から違和感を感じていたのだが、「モデルガン チャレンジャー」から「コンバット」戻った後の記事には馴染めなくなっていた。
「ナイフ暴れ遊び」(記憶の彼方だが?)には失笑しかなかった。
 川越のりと氏も既にお亡くなりなり記事も載らなくなった事もあったし。資料集めには雑誌を買う私だが、「コンバット」の編集のカラー(臭い)が 馴染めなくなっていた。


こういった物は嗜好品なので、嫌な物は嫌
SAT」は資料面で買っているが 正直なところ この記事がなければ 安く感じるのに と思うのが多々ある。私はSFは好きだが、老人の根拠なき 稚拙な文による妄想は嫌いだ…(笑

で話を戻して 

月刊「Gun2007年08月号では 床井雅美氏「モデル PSSサイレンサー・ピストル」の記事が圧巻。個人的に気になる機種なので 機会があれば 雑誌記事を集めてきたが なんせ 外国語が駄目なDoburoku-TAOには 気軽に読める日本語での記事がありがたい。
 ところで 贅沢な望みとしては 床井氏が過去に取り上げたS4M、この機種


の前身であるMSPを紹介した記事を読みたいところ。
PZA→PZAM→SP-3→SP-4の弾薬の系譜と供に 日本語でお願いします。(こんな ネット辺境番外地に書いていてもも伝わらないんでけどね…(笑 )
この辺りの記事は「軽兵器2006年4月号上旬号で 開発系譜の記事あり。もうそろそろ 2006年度の号をまとめた 本が出るはず。興味がある人はそちらを手に入れるのも良いかと…
なお 床井氏が著書で紹介し記事の最後に書いているNRS-2  ファイティング・ナイフ・ピストルについては「現代兵器2006年4月号に紹介記事あり。
この機種 通常のNR-2型 ファイティングナイフに外見を如何に似せるかに 重点を置かれておる模様。NRS-1とNRS-2の外見の違いブレード の形状とグリップのネジの数


かって床井氏が記事にした中国のノンリコ 82-2式 87式との一番の違いは銃口の位置。私は中国とソ連のナイフ格闘術の違いなど判らないので 銃口位置からくる ナイフのさばき方までは判断できないのが残念。
写真が一枚 紹介されているOTs-54はブレード側に銃口が開いている辺りも興味が尽きないなぁ…

ターク高野氏の「ケルテック SU-16カービン とPF-9」の記事を読んでいて どこかが トーイガン化しないかなぁ~と思うのは Doburoku-TAOだけ?(笑
そういや かって「バクレツ・パイナップル」さんが K・モンキーさん原型で「グレンデルP-10」出していたけど 何丁 現存しているのかなぁ~(キットは一応組んで持ってるけどって 自慢自慢…ため息)

今月号は「スナイパー・ライフル・エクスペリメンタル・モデル1」の記事といい今月は濃いなぁ… 満足満足。
さて話変わって

昨日 接骨医院の帰りに日本橋 中文書店で「軽兵器2007年6月号下旬号を入手。
この号でも コーナーショット関連の記事あり、変わったところでは独特なボルトの動きの「KRISS SuperV」の記事。簡単なものながら 機構の観念図があり、この銃のボルトの機構に興味がある方には一読を薦めます。


変わった所では 来年のオリンピック開催を控えて 「違法銃器の摘発」の記事と ロシア製 の多弾数を収納する空気銃のマガジンの仕組みを紹介した記事。 軍事関連では 北京見本市で紹介された 前線で使用する低価格の中国製ラジコン使用の無人偵察機の2機種の写真2枚かと。

ではでは



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2007年06月30日

今週の読書(2007.06.24~30)

通勤電車 では「敵は海賊」シリーズ新刊
神林長平 著「敵は海賊・正義の眼」(早川文庫
を読む。
ページ数から行けば長編だが、文字の大きさからいけば 中篇と思えるのだが…。なんか 「もう お終い!!」というのが 読み終えた 第一印象。
マいいか 昔からのお付き合いと思えば。
 
雑誌編…(笑 その1
最近は航空機・宇宙開発 関係の模型に食指が動かないながらも、情報の密度の高さと 古書での入手難を考えて(あとで資料探しで慌てるのいやで… )毎月買っているのが 「AIR World
8月号を覗いていると…

星島秀雄 氏の連載「新世代宇宙戦略シリーズ」は また軌道往還機の模型で遊ぶ日を考えて残しておきたい資料。
田中広道 氏の連載「ロールス・ロイス100年を辿る」 Vol.22「プロップファン開発競争で ロールス・ロイスは先頭を走らなかった」は 昔「メカニックマガジン」などプロップファンの写真を見てワクワクしていた私なんかには 「アニメや漫画の世界以外で 普及しなかったの?」が?だったわけだが、当時の技術開発の背景が判って納得納得。運行コスト 削減を狙っての 新機種開発が 開発に掛かる費用と時間を計りにかけられた訳ね…と一人納得(笑。
特殊部隊マニアさんには「AIR Force Magazine」誌の翻訳記事 「特殊戦部隊と兵士を待ち受ける厳しい現実と将来」は面白いかと。
毎回見開き2pの小さな記事ながら私のような ゲテモノ好きにたまらないのが 首藤浩 氏連載「珍機の世界」。今月号の44回目は「フライング・タンク…アントノフA-40KT、他」
題名のアントノフ以外 取り上げられているのが「クリスティーM1932」と「特三号、クロ車(ソラ車)」。

記事に触れられている「特三号、クロ車(ソラ車)」のモックアップ写真は原 乙未生(はら とみお)・栄森 伝治(えいもり でんじ) 両氏共著「日本の戦車(上下)」(出版協同社 刊)の下巻を参照(この本 最近 復刻されたような 記憶が…)
ところで この記事の 最後に軽くふれられていた英国が開発していた「ローター・バギー(Hafner Rotabuggy)」だが 英国人はバレンタイン戦車を飛ばす事を考えた事もあったらしく、簡単な観念図は「AEROPLANE MONTHLY 」1991年10月号の連載記事「NOTHING VENTURED…」を参照。

今月発売の模型誌はバンダイスコープドック記事で染まっていたような…
個人的に面白かったのは「モデルグラフィックス8月号の 平野克己 氏 連載「20世紀のプラモデル物語 」第90回 イッコー1/3 64式小銃の記事。
このキット 雑誌記事で存在は知っていたが キットの紹介記事と完成品の写真を初めてみた。
一応 インストに「一光模型」と書かれた 装弾グリップを左手に 銃を右手に振り向きながらGIが叫んでる箱絵の「M-1 ガーランド」を持っているが、こちらの方は「世界の軍用銃シリーズ」のみ書かれているだでNOはうたれていない。
箱の側面には 「M1ガーランド」「カルカノ ライフル」が紹介されているだけなので、案外 記事で紹介されている64式はあとから シリーズに追加されたキットなのかも。
因みに ガーランドは レバー操作でボルトが動き、ダミーカートを装填した 装弾グリップを収納できる。
メッキされたカートは10発付属し、スリング製作用に2種類の幅の色紙がついている。バイポットの代わりにスタンドパーツを銃身下を平行に走るガスシリンダーに嵌めて飾るようになっている。

私は現物を未確認だか モーゼル98Kのキットもあると聞いた事がある。機会があれば 一度見てみたいもの…

といったわけで 一端投稿。   




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2007年06月24日

週末の散財(07.06.23~24) と ドタバタ…(笑

土曜は 何時ものパターンで 接骨医の帰りに日本橋へと チャリを走らす Doburoku-TAOです。

「書籍」編
前日に 定期購読の「兵器知況」2007年7月号が届いたので 中文書店「軽兵器」の新刊を買いに。
「軽兵器」入荷していたのは2007年06月号上旬号のみ
で、購入。そろそろ 年間定期購読をするかどうか思案中。
購入した「軽兵器」の記事で面白かったのは 旧軍の100式短機関銃の記事。この記事で紹介されている 1960年代に造られた日本製1/1 金属製模型の写真って 中田商店のものかどうかが ???

因みに今月の「兵器知況」の記事では円盤機の記事がちょっとキワモノ。
イスラエル製コーナーショットのパクリといえば 身も蓋もない 中国製品の記事あり。
むしろ 今月号に関してはAFVマニアさんの方が面白いかも…
個人的には 1950年代のB-29を母機とする 翼端接続式のアメリカの親子飛行機の記事が面白かったぐらいか…。

「玩具」編
中文書店を後にして ジョーシン キッズランド

バンダイ1/20「スコープドック」が入荷していたが、給料日前なので 我慢我慢。
7月中旬までの10%OFF券が残っているので 給料入ったら 金属パーツ付買っておこうかな~

買うがどうか悩んでいた
 海洋堂製 リボルテック「エヴァンゲリオンF型」
を10% ポイント還元に釣られて購入。
 機体の元ネタはゲーム登場の機体とはしっていたが、開けて手にすると 通常の初号機とは違う重さにびっくり(こりゃ 確かに2期ロットからは値上げするは…)。
カチカチ 関節を動かして 遊んでいると 登場作品を知らなくても 遊べるのは流石だと思う(「トロ」は 「今日のワンコ」目当てで見ていた「目覚ましTV」のキャラクターだと 思い込んでいた Doburoku-TAOだったりする)。


で…






  


オマケ…模型工作 編?(無意味な自慢編)
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2007年06月16日

今週の散財 海洋堂 リボルテック「トロ」と「クロ」編(笑

毎月15日発売される 海洋堂 リボルテック シリーズ。で先月 発売された
「エヴァンゲリオン 量産機(武器Ver)」
売り場 瞬殺騒動で懲りたので、昨日は仕事帰りに日本橋に向かった。

買ったのは
「どこでも いっしょ」の「トロ」と「クロ」


トロ と クロ





今朝から 模型もつくらず コキコキ 遊んでいた(スチェッキンの 写真資料 片手に サイト周辺を眺めていると 悩む悩む…笑)悩んだ時は 他の玩具で気分転換という 現実逃避。

ところで、「明日のジョー」のノーガード戦法のポーズをとろうとして気がついたのが 首の可動範囲 の狭さ。

頭の裏の切り欠き の大きさに 対し ジョイントの可動範囲が狭いこと。そこで6mmジョイントの改良時に 店頭で配られた 瓢箪型の2重関節ジョイント と首のジョイントを交換するこにした。

ジョイント比較




このジョイント、リボルテック シリーズの「エヴァンゲリオン」の首や「セイバー」の腰とスカートの接続に使われている物と同じ物。

そこで、クロの首のジョイントを交換してみると。

ジョイント 交換





難なく 4つ足 ポーズも取れるようになった。


付属のジョイントに比べ 強度は落ちるが 可動範囲は広がる。
クロは手持ちの黒のジョイントで 交換できたが、手持ちには 白の2重ジョイントがないのが…(だって トロに黒は目立つやん…)

海洋堂の公式通販(KMS)や 海洋堂直営東京店(HLT)では 白いジョイントセットを リボルテック購入時にもらえるポイントカードで交換できるらしいが…。
安売り目当てで 近くの店頭で買ってる身としては トロの為に 白の2重関節ジョイント目当てで 今更通販で買うかどうかは悩むなぁ~

エヴァンゲリオン F型は… TVに出ていないしになぁ~ 買うがどうか 思案中なり(笑 
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2007年05月27日

最近 読んだ本・購入した本(07.05.05~27)

昨日(26日)はいつもの パターンで接骨医→日本橋→自宅のパターンでうろついた訳ですか…

日本橋 上海天地 内「中文書店では
中国の銃器雑誌「軽兵器」 4月上旬・下旬、5月 上旬・下旬の計4冊
を購入(一冊 315円)で 気になった記事は…
4月上旬号
 米軍の駐イラン米大使館人質奪回作戦『イーグル・クロウ作戦』時 使用されたと思われる 小型プルパック型SMGの記事
紹介されている機種名(写真掲載) EX-001,EX-002(9mm、45口径),EX-004,EX-016,EX-020
の6機種。形状的にはステンSMGのブルバックモデル。頑住吉 氏やHP「特殊小火器研究所」の秋 氏ならば 喜びそうな機種。
中国語は読めないので 私には絵本状態なのが…(笑
4月下旬号
 ロシアの「PSS消音拳銃」の記事には カラー写真で分解手順と分解された部品の展開図が
また 世界の手榴弾紹介記事は 伊のM35 カットモデルや分解写真など 構造がよくわかる。
かわったところでは 中国警察におけるナイフ格闘術の解説って…冷静に考えると 警察で殺傷可能なナイフ術というのが いかにも中国のお国柄なのか
5月上旬号
世界の手榴弾紹介記事は 伊のM35の続き 前の号の記事と併せて読めば 着火形式の移り代わりが理解できるかと…
5月下旬号
中国産 小銃ケースに打たれる刻印と弾薬箱うたれた文字についての解説。この辺りはDeepな弾薬マニアさんには面白い記事かと…
個人的に 面白かったの フランスの「ガロウイース」ハンドリピーターの記事。6枚載った 写真の中には サイドプレートが外され 内部が構造がわかる物あり。以前 Arms マガジンの高橋昇 氏の連載の記事に紹介された図版でしか 内部構造をしらなかったので 見ていて新鮮。
円弧状パーツが 装填時のガイドレールな役割を果たす事とエジェクターの役割を果たす事は 想像できる。それにしても エキストラクターの形状を解説した写真をみたことがない 一体どんな構造なんだろう。この機種 機械的な動作が面白いので 頑住吉 氏がモデルアップしてくれたら と思うのだが…
簡単すぎて云々より 誰も欲しがらないか…(笑
この号(「軽兵器」5月下旬号)と「兵器近況」7月号の記事には 冷戦時代のソ連の『トロイカ』の記事があるが これが「Gun」誌2007年3月号の記事の写真のマンマ パクリ。また他にもGun誌の記事の写真盗用が目立つ。

ついでに「兵器近況」7月号には ステルス機「A-12」モックアップ インティークの正面写真あり。また イスラエルが兵器見本市で発表していた コーナーショット専用アダプターの中国版の CF06式写真一枚あり また同誌2007年4月号には 同種のコーナーショット可能 SMGの写真一枚あり。
拳銃アダプターは 鏡を使用して、SMG は 光学式胃カメラ の導映管で 照準をつけている模様。このあたり 中国の電子光学機器の普及はまだまだな先なのが伺われる。

あと 雑誌購入時に一緒に買った本としては文春文庫
田宮俊作 「伝説のプラモ屋 田宮模型をつくった人々」
(「田宮模型の仕事」文庫版刊行の際は 文庫版とハードカバー版の変更箇所を 暇つぶしに全頁あたってチエック。私は田宮信者でないので 今回はチェックはやめた。奥付けの記述には 前作のチェック結果 を踏まえて 少し笑えるが…)

アメリカ軍における超能力部隊の実体を描いた
ジョン・ロンスン 著 村上和久 訳「実録・アメリカ超能力部隊」
の2冊。
ちなみに 現在 通勤途中の読書は
スヴェトラーナ・アレクシェーヴィッチ 著 三浦みどり訳 『アフガン帰還兵の証言 封印された真実』
を読み終え 
ロバート・アスプリン&ピーター・J・へック 共著『銀河お騒がせ執事』早川文庫に移った所。
読みおえたら「実録・アメリカ超能力部隊」に移ろうかと

さてくだくだ 打ち込んでる最中に 頑住吉氏の 「マイフレンド」到着。買い物済ましたら 部品チエック しますか…

ではでは




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25日 恒例 買出し雑誌で気になった記事

さて毎月25日 恒例の雑誌買出しで 気になったのは
「電撃 Hobbyマガジン」
連載「超合金の男 –村上克司伝」 第2回 変形と合体
 Doburoku-TAOが気になったのは まず何故2回目が「コンバトラーV」なのか ということ。
アニメのロボットが劇中の様に変形する玩具という 言う意味では「コンバトラーV」よりも「ライディーン」の方が 玩具史的には 無視出来ない存在だと 
思うのだが…
当時の玩具では珍しく「ブラック ライディーン」 なんてカラーVerを出したくらい メーカーも大事にしていた商品の筈。


何故取り上げなかったのが???
ところで 「ライディーン」も「コンバトラーV」の共通点と言えば 放映途中で (流石にコンバトラーは監督降板劇は無かったが…)路線変更した事だろうね。ま、この辺りの事情は 素人オタクには 霧の向こうの世界の話。

さて この記事読んでいて 疑問なのは コンバトラーのデザインの成り立ち。
「コンバトラーV」放映当時、私なんかは 販売されている玩具を見て なんで こんなに劇中に似ていないかと 思っていた訳ですが…
この記事を読むと コンバトラーのデザインはすべて 村上克司 氏一人で練られて 宮武一貴 氏も絶賛したと事に感じてしまう。
実際は どうなんだろう?
この記事 玩具として立体化するのを重視したデザインを 製作側が再アレンジした事が功をなし 作品(玩具CM)として魅力的になった事を故意にぼかしているような 気がするのは オタの深読み?

今でこそ バンダイグループ の系列になった 「日本サンライズ」だが 元は独立した会社な訳で…
で 久々に本棚明後日引っ張り出したのが
『ROMAN ROBO ANIME CLIMAX SELECTION …CONBATTLER V ・VOLTES V ・DAIMOS』
(株)マジックボックス発行 1980年11月1日 発行
この辺りのムニョムニョについては 各自で当時のムックを読んで判断を…(W
ちなみにこの本のP174の故 長浜氏の「ボルテス」デザインへの回想は中々面白いですよ。

超合金ではないが、今後の連載で 「ルーベンカイザー」「サイコガンダム」「ガッチャスパルタン」が取り上げられるのを期待したり…(W


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最近の散財

予想外の出費で ショックのDoburoku-TAOです。
おとつい 辺りから 自転車の後輪辺りから ガラガラとおおきな音が。
チェーンカバーが後輪スポークにでも当たっているのではと 今朝 覗きこむと、後輪の車軸がずれて 中のベアリング が顔を覗かしている状態。
どうやら車軸 がポッキリ折れた模様。素直に近所の自転車車で26in のママチャリ購入しました。
通勤時に駅前 自転車置き場に半日預ける身としては あんまし 高級車を買っても盗まれるだけ、それに ママチャリなら前後に荷物が積めるので お米も積めてお得!!。

本日処分した自転車は2002年に買った24inママチャリ。だから 乗った年月を考えると 充分 元はとってるんだけどね。
それにしても 24inのママチャリさん 今までご苦労さまでした。
ちなみに 新車の代金は1万1500円(税込み 登録費込み)
さて 頑張って 5年以上乗るぞ!!

さて 話 変わって 日本橋ネタ。
現在 取り掛かっている「スチェッキン」の素材を探して
『ナニワネジ』さんへ 
『デジット』と並び、この店を知らない模型オタはモグリと思うのはDoburoku-TAOの偏見か…(笑
目的は スピンサート と ローレットネジ
「スチェッキン」のリアサイトの調整ドラム部をディディール アップするに辺り 難点はドラムに彫られた 滑り止め。


ヤスリで綺麗に自作する自信はないので スピンサートの外回の機械加工された溝を転用するか ABS製ローレットネジの頭を加工するか で再現してみようかと…
うまくいけば リアサイトの調整も再現できるかと 甘い考えている…
因みに ナニワネジ さん 店内配置が もかなり変わった上に商品も一部代わりました。レジ横の壁側に 旧扱い商品が特価で多数でています。 自作マニアは 足を伸ばしてみては…

意外な拾い物は
高島屋 別館 向かいの


事務用品店? 「アンエイ 日本橋店」の店頭特価品
インスタント コーヒー『ゴールドブレンド 100g』498円
家の近所のスーパーで500円切るのはなかなかない。
それに たいがい お一人 1本の制限品。思わず2本購入。
アイスコーヒー派には 色で ネスカフェなのかもしれないが 私は夏でもHOTなのでこれで充分。


店頭在庫のみと思うが、25日限定だったらごめん…(これ観て わざわざ買に行く人はいないか)

SHOPネタといえば
『ニノミヤ』の模型コーナーが閉まっていた。移転したのかもしれないが もともと 流行っていた様子はないので 撤退もしくは規模縮小は 間違いないだろう。
一方元気な『ジョウシン』キッズランドは 


海洋堂「リボルテック」の「ポーズ きめ」コンテスト


の参加を呼びかけ始めた。
特賞に 「山口ポーズ 云々の…」ってあるが、これ海洋堂の原型師がポージングをたつけた製品プレゼントするのかどうか 気になるところ

 さて、頑住吉 氏の新作「マイフレンド」は本日確認したところ 


キットは25日納品され26日発送との事。


明日(27日) 午前着予定。


今から愉しみ愉しみ。
氏のHPで キット版で省略した と書いていた錘に冠しては 手持ちの スリングショット用 弾を転用予定。画像から見た印象と 過去の製品(クローバーリ-フ等)に使用された物から まず間違いないと思う。因みに この弾 釣具用の錘よりも安いです。

では いったん 投稿(W


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2007年04月30日

最近の散財(2007.04.23~30)

今日は 一日 いい天気 ぽかぽか陽気の中 一日本棚 の増設をしとりました。

買ってきたのは コーナンさんの特売品 スチール棚 5段(87×45×170)。
これを 5本買ってきて 棚を6段で4つ増設。これで5年は雑誌の置き場には苦労しないはず。
これが 今週一番の買い物。

 28日は アメリカ村 で開かれた2007 ショットショージャパンを覗く。
ガン雑誌での宣伝もあったことから 期待していた東京マルイZゲージの展示はなし。ハード フォードさんに リベレーター モデルガンの進行状況を聞くも どうやら進展は無い模様
特に 欲しい物も無く そのまま 日本橋へ。

日本橋 ぶらぶら ついでに 買ったのといえば
ジョウシン キッズランドで
バンダイプラモデル 
「聖闘士 星屋」シリーズ ゴールド聖闘士の投売り一律400円より
セイント ジェミニ
だけ 購入。
この シリーズ 黄金聖衣は聖衣を外すと 素体が凄い体系が多い中 シリーズ最後の方の製品でもあり 素体が各関節可動になっている。
思わず 何かの素体になんて 辺りが我ながら貧乏症。

買って から2週間 になる
海洋堂 リボルテックガイキング」「メガトロンは満足な商品。よく 「コンボイ」の焼き直し といわれる「メガトロン」だが 肩はリボルテック ジョイントになっており まったく別物。にやり 笑った 顔がお気に入り。
 「ガイキング」は 大阪未放映の新作Ver. 昔、昔 超合金に憧れた Dburoku-TAOにはありがたい製品。足や腰をみていると バンダイのプラモデル ベストメカコレクション「マジンガ-Z」から 部品をもってくれば 簡単に「マジンガーZ」が造れそうな気が…(笑

付属のハイドロブレーイザーと スタントパーツを使い ジョン・トラボルタの「サタデー ナイト フィバー」のポスター のポーズでTVの上に鎮座中。

とぃった訳で 今日はお終い。
今日は仕事だ ではでは。



 
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2007年04月28日

今週の散財「模型」誌 編って(笑 (2007.04.22~29)

今週の給料日=25日=本を買う日 也(笑
定期購読している 模型雑誌「電撃Hobby マガジン」「Hobby Japan」「モデル・グラフィックス」は3誌ともバンダイ マスターグレード「ザク ver2.0」がメイン記事となっている。まぁコレは ガンダム様あってのプラモデル業界を思えば仕方ないかと…。
キット的にはDoburoku-TAOとしてはマスターグレード系は基本的にパス。コレクションのメインは1/144だし、ザクはガンダムと供に 以前PGを筆塗りで組んでおなか一杯であります。
「電撃Hobby マガジン」
で面白かったのが 
特集2の海洋堂 リボルテック特集。
特に 「装甲騎兵 ボトムズ」のスコープドックの試作没品写真公開と複製品の作例記事はいろんな意味でいいのかオイオイといった内容。
公開された試作品の 大きめに思える ターレット・レンズは ライフルの銃口を上に向け、一歩足を踏み出した姿を描いた 番組 放映直前に雑誌などに載ったイラスを思い出して懐かしい気分になる。
ま、没になった理由は知らないが、今年の冬のワンフェスで 新作ボトムズのお披露目イベントがあった中 ズラズラ並ぶ 商品化参加企業には海洋堂はなかった訳で、「パトレイパー」や「ジャイアント ロボ」では 昔 昔の田熊勝夫 氏の原型を元に商品化する海洋堂のこと、過去にスコープドック系のアクション・フィギアも出していたし ある程度は造っていたと思われるのだが…。
で、没った理由は 素人オタクには深い闇。
ま 気にするだけ脳みその無駄使いか…(笑
しかし、商品化許可下りてない 試作品 雑誌に載せて 大丈夫かって…
「電撃…」にはバンダイ ライネック商品化の一件があるから ま、いいか(笑

ところで オマケの「電撃スケールモデラーVol.0」は面白いけど、1/144 のF-15 キットの紹介にはちと疑問アリ。ドイツレベルは旧 クラウンだし 元 マイクロエース(アリイ)にはオータキ版(エアーブレーキのサイズが違う)も一緒に販売されていたのではと…。あと 複座やストライクは ドラコンのみと記憶。ところで誌面構成に「モデルグラフィック」系と同じ雰囲気を感じるのは気のせいか…

「Hobby Japan」
こちらも 第2特集「機甲世紀 モスピーダー」が嬉しい。
最近旧イマイ製品がアオシマから 再販された事も関係あるのかも?作例の「1/12 可変ライドアーマー」と「1/48 可変 レギオス」は雑誌での記事は初めてではないのかな?
個人的に懐かしくて 嬉しいのは白黒ページの設定画の再録第一次地球奪回作戦時のアーモソルジャー 「コンドル」をイエローの不時着したときの搭乗機「AF-03コンバート」と勘違いしているのはご愛嬌か…(笑
もともと ムックが少ないモスピーダー は学研の「アニメディア」のムックぐらいしか記憶がない。この本は持ってないが、確かキャラクター中心の編集と記憶している。
お話は横において 模型製作の資料が欲しい人は 
バンダイ エンターティメントバイブル 16「アートミック大図鑑 1」
が古書店漁るならば比較的 入手しやすいのでは?



また 初期デザイン や「コンドル」以外のサブメカが観たいならば
バンダイ ビークラブスペシャル 9「アートミック デザインワークス」
が個人的にお勧め(プラモデル関連では 別の意味で面白い本)。
因みに 模型店で小売されていた イマイ「モスピーダー情報 1,2」や学研「File for animeca fan 機甲世紀 モスピーダ 1,2」はコレクターさん向けで 模型製作にはあまり役にたたないと思うけど…
それにしてもシノブの黒いバートレー は色違い(設定画のメモがき参照 笑)として カメラの設定画を見たことないなぁ…

「モデル・グラフィックス」
個人的なお笑い的ヒットは
最近のガンプラは塗ると割れるって本当?
って記事。 PG ガンダムから 割れてますけど…何か(笑 
このあたりについては ABSモデルガンに使う油がABSを侵食し問題になったことがあったのは 同世代のモデルガンマニアなら当たり前の話。だから いまさら私なんか聞いても驚かないのだが…(世代の差?)
この原因については「Gun」1982年11月号で 判りやすく解説している。



ところで可変モデルなどですり合わせ以外に 油をさす事を考えてる人は要注意。(個人的には ミニ四駆用チタングリスがお勧め)



もっとも、素材のみではなく 軸を受ける側の 構造体としての強度がなければ 作り手がいくら気をつけても…以下は…(笑

といった訳で 一端投稿。


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2007年04月21日

「今週の読書 その1」(07.04.14~21)

仕事から 帰ると 一日 中古ビデオ1本ずつ放映順に「パトレイパー」を見直している Doburoku-TAOです。

三浦展 著「下流社会 新たな階層集団の出現
光文社新書
前半のデーターの山とその読み方 の説明で挫折しかけるが、なんとか読み終える …褒めて 褒めて(W
働く事と勉強が嫌な奴は「自分らしさ」や「個性的」という呪文を唱えて自分自身を鼓舞しているつもりだろうか、実は己への呪いとなって 社会の最下層に転げ落ちてるんぞ!!
と、警告してるならまだ救いがあるが…
「もう階層間の壁も出来かけており 扉もしまりかけていますからね 覚悟してね」
という内容と理解。

正直 読んで身につまされる本。ま、逆恨みと取られるかも知れないが気になった点を
1、著者は自分がどの階級層に属している とは明記していないが、自分よりも階級が下の層を見下している記述が見受けられる。
…コラム1(P141)の 雑誌名と職業の出し方。コラム2(p155)実名出しての他人の結婚への批判と分析、P234の知人への言及等。
2、後半に行くほど 記述が、
「データー」を表示してから「結論」を導き出す
書き方ではなく
「自分のいいたい説」の説明としての「データー」を持ってくる 書き方
となっている。
…調査内容の傾向を 各階層毎の%で比較しているのは判るが。調査対象数が 階層間で4倍も開きがある場合 比較データーの密度としては差が大きすぎないか?(P-181のデーター表)
ま、著者が「マーケティング」の専門家と言うことから、
最初のデーター羅列で まず一発かまし、相手がへこんだ隙に 自説をまくしてて 相手に反撃の隙を与えず 自分の有利な展開を狙う
という 営業テクニックで書かれた本と観てしまうのは私の偏見かもね…。


ところで 最後の階級間の壁をなくす「機会悪平等」について、


「下からすくい上げてもらった者程 階級差を意識し 下層に落ちる事を恐れ 結果として 階級固定化の為の階級間の防波堤になるのでは…」


思うのはひがみかな~(笑

己の立ち位置について マゾ的な検証はおいといても(笑 面白い記述としては これからの 販売モデルとしての商品構成を提案したP-32から項目
これを読んで先に読んだ 柿沼秀樹・加藤智 共著「バンダイキャラクタープラモ年代記」での違和感がひとつ解消。
これから望む商品が「1/350 宇宙船艦ヤマト」旧イマイ「ゼロX」などの高額商品 とともに ヤマトの「メカコレ」クラスの製品が取り上げられているのは 単なる子供のプラモデル離れ だけが理由ではないのかも…
 個人的にはイマイチ 食指の動かない「U.C.HARD GRAPH」シリーズ のノリでHGUCと絡める1/144「メカコレ」サイズのキットが出て欲しいなぁ~
「セイバーフイッシュ」とか「ワッパ」とか…工夫次第で情景組めそうな(笑

長くなり過ぎたので一端 投稿(笑

 



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2007年04月08日

一週間の散財「書籍」「その他」編(2007.03.28~04.08)

というわけで 散財編 その2
オマケのDVDにつられて創刊号を買った角川書店コミック チャージ創刊2号
目当ては 田中圭一 作サラリーマン 田中K一がゆく蔵前の玩具メーカーとは 私には判らないが、面白いからいいかなと。
徳間の「リュウ」は線が太漫画と対照的なのが面白い。共通点は…(笑
 そういや、今月の「リュウ」ではちみもりを氏の冥王計画 ゼオライマー復活予定
アニメ版は未見だが、クローンであろうかヒロインは人間のほうが私はいいや…と。
この調子で「コマンダー零」などって…(作者が違う)。
こういう 喉に刺さった小骨取り主流になるのかな…
ガンプラ好き としては近藤和久 Zの再開希望だったり…(我が家の「Zグスタフ」の頭はいまいずこ~)

柿沼秀樹・加藤智編集天皇) 共著バンダイ キャラクタープラモ年代記 鉄人からヤマト、ガンダムまで」 学研発行
 先週末 読み終える。細かいところではガンプラに関しては MSVからZに移った際 行われた設計仕様の変更の経緯(ユーザーの新規開拓を狙っての組み立ての簡略化?)など 言及がないのが残念。
以前から気になっていた「宇宙戦艦 ヤマト」の初期ゼンマイ仕様や、「ゼロテスター 2号」などに見られる ミニメカの収納ギミックに関しては イマイ科学の設計の流れ と個人的に了解できたのが収穫。
ただね~、「模型情報」の記述に「海洋堂」や「ゼネラルプロダクツ」による記事や編集の協力関係の話がないのは???
巻末リストに関しては 個人的に気がついた点を書くと
○価格の書いてない「ルーベンカイザー」や「グランプリの鷹」のキットはちゃんと販売されていた。
○「ゼロテスター1号機」はMK1,MK2,MK3は単品売りがあった。MK1とMk3 下面の穴はゼンマイユニット装着の為のもの。
○「リトル ゼロテスター4点」は「ゼロテスター基地」に付属したミニメカ 4機の単品売り
○「大空魔竜 ガイキング」1000円は 「大空魔竜」の事と思われる。おまけに「ガイキング 戦隊」の「大空魔竜」がオマケでついていた。
○「未来少年 コナン」の小物メカ4点は 小箱に入ったキット4種を シュリングパックしてセットで300円で販売したのが初版。再版になって一つの箱にまとまった(最後の記述は?)。
○「大鉄人17」の4点パックは 発売されていた。「サブマリン」は「サブマシーン」の誤植では?
○ガッチャマンⅡ では「スワローへリコ」以外に「G1」「G2」「ゴッドフェニックス」の100円モデルがあった。万創の4点パックを合わせて買うと 5人のメカが揃う(笑
○「ボルテス V」には5機分離可能なミニがあった。
しかし忘れる前に書いたけど こんな事に昔から 


無駄に脳みそ使っていたんだな…私は

電車の友としては 近所のBookoffで 
三浦展 著「下流社会 新たな階層集団の出現光文社 刊

団鬼六 著「快楽なくして何が人生幻冬社 刊
を購入。
この2冊については今度でも…


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今週の散財 「映像編」(07.03.31~07.04.08)

今週の散財(笑



ここんとこの収穫。
パトレイパー TV版レンタルビデオの放出品を買った事もあり、抜けた5巻を求めて 放出ビデオ漁り。
 通勤途中のお世話になりますよ日本橋道楽さん。
店内のすべての棚をチェックするのは なかなか根性がいりますが…(笑。
最近 アニメ関係は店の奥に固めて配置しだしたようで、セット売り買うよりバラを探して買う方が数百円 安くなったり…。



ま、私は 探すことが楽しいので苦になりませんが…

で、最近の収穫は


WⅩⅢ PATLABOR THE MOVIE3」,
OVA版「パトレイパー」(5.6.7


YAMATO 2520」(0,1,3


マクロスゼロ」(1,2,3)。
全巻揃っていないのが 相変わらずマヌケ でも1本当たり150円なり。

抜けた巻を オークションで見つけるも 一本辺り送料込みで500円を越えるので 止めた。
焦らなくてもいいかと 気長に気長に…

WⅩⅢ PATLABOR THE MOVIE 3


は 劇場公開時見逃していたので楽しく観ました。
劇場版2作目 でも感じた「パトレイパーでなくても いいのでは…」はいうだけ野暮(笑

題材が題材だけに 怪獣退治の為の舞台設営準備が描かれたのはなかなか、折角 そこまでやったのだから 電線繋ぐ為にえっさほっさと 隊員が頑張る姿も描いたって…
東宝映画「サンダ対ガイラ
まんまか!
しかし 怪獣の乳房を見せる必要はあったのかどうかは 趣味の問題かな。
物語では 岬冴子の亡くした娘への妄執を描くのならば、13号は存在するだけで充分と思うのだが、なんか演出としたはクドイ気が。

あんまし 怪獣映画は趣味でないので見ないが 昨年話題になった 韓国の怪獣映画(フジTV系がわりかし宣伝していたのね)の動きって 刑事を追いかける13号の動きとダブって見えるのは きっと素人の気のせいに違いない

OVA版5.6巻


は今改めて見直すと、劇場版2作目の雛形だったのねと…。
シナリオの致命的な欠陥は 東京自体に人質としての価値がないこと 大阪なり名古屋で代理政府と臨時首都が出来て 諸外国に認証されたらクーデターは成立しない事。
ましてや ひとつの都市を核で消したクーデーター政権が 世界的に認証されるかというと…
ま、娯楽として画面の緊迫感が楽しめばいいだけの話だから、思い込みで突っ込みいれること自体 野暮野暮。



TV放映を考慮に入れた CM用 アイキャッチの合間に挟み込まれた パトレイパーキャラを使ったカセットテープの宣伝(メディアミックスだ)が懐かしい。

YAMATO 2520」(0,1,3


は0のみ観る。残りは2巻を買うまで我慢我慢
今年 2月に発売された



月刊「モデルアート」別刊 



小林誠 作品集HYPER WEAPON 2007 それぞれのHEVEN
.で紹介された 4巻のためのデザイン画地球防衛軍旗艦「ブルーノアー」の模型で気になっていたので 今回中古ビデオを購入。
ついでに 本棚を引っかきまわして 



バイカーズステーション増刊 モデルカーレーサーズ 8



を引っ張り出す。
1m20cmもある、1/330 シド・J・ミード ヤマト」 の製作記事は今読んでも圧巻(モデルアート別冊F-104No2591/12 F-104も凄いが)。



このヤマト模型、現在 所在不明とか、案外 都庁の片隅にあったりして…(笑

ついでに 最近再販された 手持ちのバンダイ版「ヤマト 2520」プラモデルを見直す。



さらりと 素組するなら問題なさそうだが…、砲塔に手を加えたら最後 泥沼になるよなきっと…(造る気あるのか? なんて 突っ込みは却下)

ではでは


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2007年03月26日

今日のお出かけ

財布が膨れると(微々たる物ですが…(笑 )散財に歩きまわる Doburoku-Taoです。

 朝の用事を済まして 予定どうり日本橋に行って来ました。
 本日のお目当ては ジョウシン 「キッズランド 日本橋店」。実は4月1日まで、日本橋店に限り ポイントを販売価格の10~20%還元しているからです。
4階のGUNコーナーをまず覗いたのですが、イマイチ食指が動く物はなし。最近 仕入れ出した 中国製エアーガン(アタッチメント目当て)も新規製品の入荷はなし。
 1階の模型コーナーも、先月から楽しみにしていたバンダイ プラモデル「Dr スランプ(再販)」シリーズの入荷未定で肩透かし。

結局 本日の購入品は「バズーカ名鑑」と、F.S.S「CHRONICLE 2007」に 中文書店で買った 雑誌「軽兵器」2007年1月下旬号。
ま、無理に無駄使いする必要はないのですが…(笑

帰り道 東京の「UNCLE」さんから携帯に連絡。頑住吉 さんの新作「ワルサー モデル1」が入荷したとの話。お金 残していて良かった…(笑

購入品感想
㈱「ザッカ ピイ・エイ・アイ」製
 『バズーカー名鑑』
…当たったのが「M-72A1」だったのが個人的には外れ。
 名前でピンとこないと言われたら映画「ダーティハリー3」でアルカトラズ島でハリーがぶっ放していた物を思い出してもらえたらいいかと。ま、昔のTVドラマ「少女コマンド イズミ」でも活躍してましたな…(笑
 この製品、残念なのは可動部がない事。定価500円ならば この機種の特徴、胴体の引き伸ばしぐらいは再現して欲しかったかと。
あと 胴体の比率がオカシク見えるのは気のせいか…。
 ま、「M-72A1」に関しては手持ちに1/1 LS製(現アリイ製品)もあるし、1/6 可動フィギィアは集めて無いから、この製品で 別にカリカリしなくてもいいのですが…(笑

 動かないとは言え個人的には「M202A1」が欲しかったんですが…(シュワルツェネッガーの「ゴリラ」で活躍していたモデル)。
因みに シークレットの「スティンガー地対空ミサイル」ですが、「少女コマンド イズミ」のスタッフさんによると 企画時に持たせたかった機種だとか(バンダイ「B-Club」参照)
 

追加情報
「中文書店」
…高島屋別館 北斜め向かいの「上海天地」7階の中国 書籍輸入店。書籍のみならず中国の映画ソフトやゲームソフトも扱っています。
私は 「軽兵器」「兵器知況」目当てで覗いています。中国軍が装備の近代化の為、ヨーロッパの最新兵器情報を漁っているは有名。これら雑誌にも 珍しい記事がちらほらと(たまに 日本の雑誌記事の無断転載もありますが…)
ちなみに 店舗が同ビル内1Fに移動。今月26・27日は移動日で店舗 再開は28日からとか…。

 



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2007年03月25日

本・の散財

今月は25・が・曜という事で、給料の入金は金曜・。
一ヶ月の中でも、楽しみの雑誌の・出しは、お出かけついでに本・となりました。
雑誌の発売・=給料・なので、ズボラな私は だいたい お米を仕事帰りに・っていたりします。
毎月 お米は10kgを・うのですが、雑誌を・った後では 荷・になる荷・になる(笑。
で、今月は 昨・お米を・ったから 単純計算で荷・は軽くなるので身体に優しい・出しになるはずでしたが臓

因みに毎月25・前後に・ってる雑誌となると臓
AIR WORLD」、「ガンダムエース」、「Hobby Japan」、「電撃 Hobbyマガジン」、「モデルグラフィックス」、「Gun」「Armsマガジン」
の7誌。
これに隔月でSATマガジン」「世界の傑作機」がプラスされます。

流石に5誌を超えると、肩かけカバンに詰めるとずっしり重いかなっとなお ケチな私は500賊図書カードを、480賊(梅田・難波)で チケットショップで購入して 何時も・っています。
ついでに定期購読といえば あとNEW TYPE」「リュウゼノン目当て)」が月の中造ろに追加されます(笑
それで話戻って、今・は 梅田で用事を済ま造ると ・欲電波に引かれるまま阪袖・通の「津田書店」へと臓
この古書店さん、・人時代からお世話になっています。なん造雑誌・文庫本が安いのですよ。
で、手に入れたのは「Gun」1971年1月から1973年10月のまでの号を 飛び飛びで18冊。因みに一冊200賊也。
初めて写真でしか知らなかった、
オープン チャンバー ピストル「ダーデイック」
の紹介記事を読めたのが大収穫でした。

でも臓、合計23冊の雑誌を肩に担いだわけでして臓。しかも帰って調べたら3冊 本棚の・とダブっている始末、少し悲しい。
これは、損惑外れの全然 身体に優しい ・出しではないですな臓(笑

追加臓海洋堂さんのリボルテック「ジャイアントロボ購入してから気になっていた、存田泰成 版ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる・1巻を購入。完結してないので ・語はについて造とまず置いとくとして臓。この・画家さん ジョジョの作者さんのアシスタントさんだったんだろうか?と疑問が臓
BFの後姿の絵を見ながらヌルク考えたりしてたりしています。

さて 明・は ・本橋にでも 足を延ばすかな造臓


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