2020年01月19日

「最近の模型 2020年01月19日時点の模型」 チョイプラ なっちん…2020年01月19日

「最近の模型 2020年01月19日時点の模型」 チョイプラ なっちん…2020年01月19日


◎「最近の模型 2020年01月19日時点の模型」

2020年01月19日時点の模型.JPG

画像…2020年01月19日時点の模型 なっちん用105㎜と一緒に並べる自衛官とアオシマ 1/72 3t半のフレームに艶消し黒を吹く


◎チョイプラ なっちん関連

2020年01月19日時点の MIモデル ちょいプラ「なっちん」と105㎜砲&その3.JPG

 なっちんの右手の関節と指を調整し、105㎜砲をもった時のバランスを調整。

合わせて、一緒に並べる自衛官(ベースはハセガワ MTシリーズ付属米兵)に手を加える。ハセガワの米兵はWW2当時なので一緒に並べると流石に違和感がある。そこで外骨格型補助スーツ着用風にしてみる。


2020年01月19日時点の MIモデル ちょいプラ「なっちん」と105㎜砲と自衛官その2.JPG


2020年01月19日時点の MIモデル ちょいプラ「なっちん」と105㎜砲と自衛官その3.JPG


 画像…ハセガワ MTシリーズ 付属米兵改造「外骨格型補助スーツ」着用自衛官。

 脚部の関節部はコトブキヤのTジョイントを加工したもの。黄色の固定ベルトはクレオスのマスキングシート。画像では見えないが足の裏には(ハセガワの米兵はベースと一体なので削って外骨格風にしている)グリーンマックスのコルゲート板(ノリ付きアルミ製)をはっている。他のパーツはピットロードのWLの武装パーツを加工して転用。

 なっちんのデザイナーであるmoi72氏が、AIの教育をどのように設定しているかわからなかったので想像する。頭に浮かんだのは神林長平氏の「雪風」の教育や、映画「シンゴジラ」のゴジラの動きを狂言師野村萬斎氏の動きをモーショントレースして映像化した事。

なっちんの動作プログラミングには外骨格動作スーツの関節の可動範囲条件をなっちんに合わせて、人間になっちんさせる動作を 自衛官に行わせてのでは…と想像。腕がないのは脇下から伸ばしたジョイステックで操作して行う(これも自立戦車という観念が無人AI兵器想像させ、嫌悪感を抱かせないよう「あくまで重機の延長です強調した表向きの装備を想像したから。



穴掘りや荷物積み替えなどなど、延々と人間の自由度と違う外骨格スーツでさせられたうえ、基地祭では土木作業の実演で自衛官が うっぷん晴らしかねて駐屯地祭で105㎜砲を展示した…という勝手な物語を浮かべて遊んでいるわけだが…まぁ、この辺りは私が手持模型で遊びながら想像しているだけでmoi72氏公式設定ではないので皆様ご容赦を


追記…外骨格スーツをでっちあげるにあたり、ネットで画像を調べたら結構 作業用で実用化されている事に驚く。これで思いだしたのが 士郎正宗「アップルシード」の一シーンで、地方の動乱鎮圧から帰還したブリアレオスにデュナンが「…馬鹿騒ぎが…」といいだしたことを窘める話の後の会話に「…医療用の物まで持ち出して…」を思い出す。いま実用されている作業スーツをもった非正規兵がRPG-7を持って走りまわる姿もいずれ実現化するのだろうなぁ…


タグ…日記 コレクション 模型 チョイプラ なっちん コトブキヤ ハセガワ クレオス グリーンマックス ピッドロード
posted by DOBUROKU-TAO at 23:00| Comment(0) | 模型 | 更新情報をチェックする
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