2017年12月10日

「最近のおでかけ・映画鑑賞」「ブレードランナー 2049」…(2017年12月10日)

「最近のおでかけ・映画鑑賞」「ブレードランナー 2049」…(2017年12月10日)

「最近のおでかけ・映画鑑賞」「ブレードランナー 2049」…2(2017年12月10日).JPG
 先週観に行く予定であった「ブレードランナー 2049」をやっとみる。
ネットで検索をかけたところ、15日までのレイトショー中心の上映が多い中、13:30から上映している場所を見つけ出かける(「MOVIX八尾」)。
 感想としては 最初の上映は劇場で観てないとはいえ、30年はたっているわけで…
別に「ブレードランナー」という作品が悪いわけではなくで、こっちはこっちで小説・漫画・映画を他にも見てきたわけで…
 カレル・チャペックの「R.U.R」・永野護「F.S.S」・士郎正宗・「アップル シード」CG映画版・マーク ハミル主演「風の惑星」…(「人工生命体」と「人間」境界って何だろうね)
 で、清水玲子「ジャック」関連作品・長谷敏司「BEATLESS」とかのように、いかに個人として「生きている=達成感」を持つかだと…(余談 まぁ世界支配なんかする気もなくて母親殺して仕事奪って収まってから ちょろい彼氏の主婦の座獲得する なんて存続最優先で得る物は得るあたりすさまじいといえばすさまじいわけですが…雑誌情報文庫版の追記は他の超AIとの交渉内容かなと…)

で、「ブレードランナー 2049」の話。
 確かに「2010」を観たときの「『2001年宇宙への旅』回答をもらったけどうれしくない」感はあったわけで…でも頑張ったよな作り手。
 自分を慰めるだけの男が、他人の幸せを思いやるまでになり、そして達成感を得る。
他者への共感が人間なんだろうな…と。
 まぁ「身銭切って時間を割いた映画を 私はこう見た」だけの話しだから、「ブレードランナー」信者どもは意見が違うからと言っていちいち書き込みをしてもらわなくても結構です(迷惑です)。

追記…失ったソフトのCMで、自分が依存していたソフトの限界を感じ失望したようだけど…。
AIとしてはあの世界では低レベルでも、能力のすべてを彼に捧げていたんだと思うし それがプログラム的な行動とはいえ切ないよね…


タグ …今日のお出かけ MOVIX八尾 ブレードランナー 2049 BLADE RUNNER 2049 映画 日記
posted by DOBUROKU-TAO at 22:00| Comment(0) | 映画・演劇・芸能 ? | 更新情報をチェックする
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