2014年04月16日

「最近の模型 バンダイ LMモデル 1/144「リーオー カスタム」現状…とりあえず終了(2014.0413日曜日 投稿予定が2014.04,14 水曜日)

「最近の模型 バンダイ LMモデル 1/144「リーオー カスタム」現状…とりあえず終了(2014.0413日曜日 投稿予定が2014.04,14 水曜日)

2014.04.13 バンダイ LM リーオー完成 その1 Doburoku-TAO.JPG2014.04.13 バンダイ LM リーオー完成 その2 Doburoku-TAO.JPG
 さて、バンダイ LMモデル 1/144「リーオー カスタム」の工作は、定番のタミヤ エナメル の黒でウォッシング後、パステルの茶色の粉を、足を中心にまぶして終了。
ちなみにこのパステル、高校時代(30年ほど前)に買った1本を削って使っている(まだ1/3ほど残っている)。
 それにしても 定番のエナメル溶剤による破損には困った物で、ウォシング後に右足首が折れた。
画像は修理・修正した後だが、手持ちLMモデルの製作を考える方は、材質の経年変化もあるとはいえ、ムクだからと安心しないように…(笑
(「ホビーゾーン 大阪ドーム店」で開かれている模型コンテストには、このKITで参加。月曜日に持っていった…(笑)

追記…パステルによるウェザリング技法について…
 今でこそ、タミヤやクレオスの発売している、パステル系やファンデーション系のウェザリング材が模型店店頭でも気楽に購入できるようになったが…
1980年代にパステルによるウェザリング技法絵お紹介したのは 確かシェパードペイン氏の書籍だったと思う。
ただ、パステルでどのような表現が出来るか&どこに行けば手に入るかを、Doburoku-TAOが知ったのは、鉄道模型趣味 別冊の「プレイモデル」であった。
この時期、トミー(現 タカラトミー)は、それまでのバックマン輸入の外国型車両を止めて、レールのシステム化&国鉄型車両の積極的に製品化をすすめていた。(当時のグリーンマックスの製品開発状況の元気なこと…)
また、低価格化でNゲージに若い世代を取り込もうとしていただけでなく、HOではサイズ的に難しいレイアウトの製作を、雑誌も含め積極的に薦めていた時期だった。
 80年代前半は、ポリパテ・複製・光学繊維など新素材の活用が注目された時期でもある。
長々と書いたが、今日の模型素材の幅が広くなった背景には、「ガンプラ」などの「キャラクター」モデルの流行だけではなく、鉄道模型(Nゲージ)の普及があることも、ここに忘れないうちに書き留めておこうと思う。

タグ…日記  模型 バンダイ LMモデル リーオー カスタム  ビルダーズパーツ プラモデル Wガンダム コレクション タミヤ エナメルカラー ウォシング Nゲージ 鉄道模型趣味 プレイモデル

posted by DOBUROKU-TAO at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする
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