2013年04月07日

「料理が出来なくてわるかったなぁ!!」…(TV 番組 2013年4月7日)

 今日のお昼の番組(大阪 読売テレビ 「たかじんのそこまで言って委員会」)では「麻婆豆腐の素に豆腐入れただけでは料理ではない」 「レトルト カレーのルーで作るカレーは 油と塩の塊でカレーではない!」などとレトルト食材批判で盛り上がっていた。
でもこれってレトルト食材の味が濃ければ指定の量よりも水や具材を大目に入れればいいだけの話だ。
うちはレトルト食材を使う場合、指定よりも大目の具材と水(具材がひたひたになるよう水を加える)で煮る。
カレー粉を使わないのは経済的な理由だ…。
まぁ、自炊の理由が経済的な理由(手間とコスト)なわけで、黙って家に帰れば 作ってもらったご飯の文句たれるだけで済むような生活をしていないからだ。
うちの自炊は「男の料理」なんて遊びではなくて、自炊は生活の一部だから。
多くの人がそれぞれの理由で食材を選んでいる事は思えばもう少し公共の電波で流す発言は「脳みそ」を使って欲しいものだ…。
まぁ、TV 局の収入源がCMであることを思えば、これら大手食品メーカーを敵に回す根性は凄いのかも知れないが…(「料理研究家」のゲストも尻馬にのって言いたい放題なのも凄いといえば凄いが…(笑)

ちなみにこれから経済的な階級社会化が進み、経済的な理由のみならず食材が選べなくなる時代が来る可能性があることを思えば、得られるもので生き残る意味でも簡単な調理法を知っておくことは無駄ではないと思っているのだが…


posted by DOBUROKU-TAO at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック