2013年03月16日

「今日の散財」…(2013年03月16日)


「日本の古本屋メールマガジン 第129回」(HP「日本の古本屋」で登録すると無料で毎月配信してくれる)がイベント情報特集。
このメールマガジンで知った古書市「第16回 弁天町ORC200 古本祭り」(開催期間 3月15日~21日 大阪市 港区 最寄り駅「弁天町」駅 JR大阪環状線・大阪市営地下鉄中央線)を覗きに行く。
 
鉄道関連よりは少ないが、旧版「世界の傑作機」や日経サイエンス「軍事と軍縮」・鹿島出版の建築シリーズのゴルビシュの著作・堀元実氏の軍艦関連の書籍・昭和12年発行の陸戦兵器解説本や艦砲射撃解説本を見つけるか これまた買いだしたら切りがないので眺めるだけで済ます…(笑。
自分よりも1から2世代上の先輩諸氏が手放した本だろう。
文庫も豊富で、中央公論や岩波文庫などもでているが、早川文庫の「ジェイムスン教授」「ノースウエストスミス」に創元の「レンズマン」シリーズが棚を覗けば全巻そろうあたりはなかなか…。「銀河辺境」や「デューン」は無かったが「コナン」や「ペルシダー」にコナンドイル以外の「ホームズ」など見かける。
アンソロジー集「おばあちゃんと宇宙海賊」や宮武一貴氏の「スーパーバード」が収録されている講談社「宇宙塵」傑作選、講談社の文庫版「SFX辞典」3巻まで(スーツ&CMはなし残念)も見かけて懐かしくなる。
残念だったのは名輪弓雄氏の武器関連の書籍を見つけたが価格であきらめるしかなかったこと(一冊 2万円台はとても手が出ない…)。
またGun雑誌系は目かけなかったうえ、雑誌「AIRWORLD」や「UFOと宇宙」を出していた出版者が出していた宇宙開発を取り扱った雑誌「宇宙時代」は出ていなかった
数百円とはいえ購入するかどうか最後まで悩んだのはバチカンの工作員が主人公の「最後に地獄を見た男」のシリーズ本と文庫版のジャック ロンドンの伝記。まぁ読まずに積んでいる本も多いうえ、いろいろ出費が多いので今回は結局一冊も買わず我慢する。

この古本市、複数の古書店が合同で行ったイベントの事もあり、漫画やアニメ関連はあまりこそないが、ブックオフでは見かけない種類の本が多数並んでおり楽しめた(主催側からみたら迷惑な来訪者…(笑 )。

 そのまま、自転車で日本橋に抜けるがてら、大正区の泉尾4丁目の なかなか開店している時間に出会えないと噂のそば屋「凡愚(ボング)」の手打ちそばを食べる(一盛半 1300円)。味覚オンチのDoburoku-TAOが立ち寄ったのも小田雅弘氏の「模型歳時記」を読んで分不相応の悪電波を浴びすぎたせいだろうか…。
大正区といえばドラマとしては 最近お話が最低な部類としてはお粗末な「純と愛」がらみで「リトル沖縄 大正区」と役所ぐるみで「電車のつり広告」などで宣伝しているが、「沖縄県関係者 (大阪で生まれ育ったものも含む)」は区の住民のたった2割強しかいない区。
飲食店でも沖縄がらみは少数にすぎず、一部の住民の銭儲けに「大阪維新の会」議員と区長がからんで騒ぐ姿は悪い冗談にしかおもえないのだが…。

 画像は今日 予約していたものを受け取ってきたもの。
相変わらずの散財である…(笑
今日の散財 2013年03月15日 Doburoku-TAO.JPG
ラベル:日記 今日の散財
posted by DOBUROKU-TAO at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック