2011年09月23日

オークションで見かけた懐かしい物…1996年「火の鳥」(大阪 生野区 新今里)購入 「ジャイロ ジェット ピストル」文鎮…(2011.09.23)

オークションで見かけた懐かしい物…1996年「火の鳥」(大阪 生野区 新今里)購入 「ジャイロ ジェット ピストル」文鎮…(2011.09.23)

 オークションで「ジャイロジェット」で検索をかけて見つけた無可動の金属文鎮「ジャイロ ジェット ピストル」
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/152136475

 このオークションに関してはDoburoku-TAOはオークションには参加はしない。
オークションに参加しない理由は単純で、1996年 模型店「火の鳥」(大阪 生野区 新今里)で購入して手持ちがあるから。
2009年 購入 「ジャイロ ジェット ピストル」文鎮 右側面 Doburoku-TAO2009年 購入 「ジャイロ ジェット ピストル」文鎮 左側面 Doburoku-TAO

上左画像…「火の鳥」(大阪 生野区 新今里)購入 金属製無可動文鎮「ジャイロ ジェット ピストル」 右側面
上右画像…「火の鳥」(大阪 生野区 新今里)購入 金属製無可動文鎮「ジャイロ ジェット ピストル」 左側面

 製品はアルミ製のモナカ構造で,左右のパーツが螺子止めされている。
Doburoku-TAOの手持ちは、「火の鳥」のレジ横に展示されていた物をパーツケージなしで購入した。
手に入れた物は画像のように左右が螺子止めされ、黒塗りされた完成品だった。
グリップパネルは木製の別パーツで、Doburoku-TAOの手持ちは両面テープでとめている。
なお、購入した製品は刻印が一切ない。なので、左側面の「SAFE」・「FIRE」の文字は手持ちのインスタントレタリングで再現しクリアを吹いている。


 ところで今回のオークションの出品物で面白いのは、写っている封筒の文字「NOVA」。
Doburoku-TAOが購入した際聞いた話では製品は奈良の個人が製作した物と聞いていたが…。
ところで「NOVA」だが、ワールドフォトプレス発行 「コンバット☆マガジン」誌上において、モデルガン作例記事を担当していた明石ただし氏や破李拳竜氏が「コンバット☆マガジン」記事内で宣伝した漫画創作グループとは関連があるのだろうか…(また「DOーPE」へと続く流れがあるのだろうか)。
これは単語からの単なる思い付きなので…(笑

 左画像…「HobbY JAPAN」…007特集 1984年7月号

 「ジャイロジェット ピストル」に関しては、昔 岩瀬昭人氏が製作した一品物は無理としても(「HobbY JAPAN」…007特集号 1984年7月号掲載)、買い逃した頑(癌)住吉氏の製品が手に入れば…と思っているが…
なかなか思うようにはいかないものだ…(笑
と、最後は 物欲で終了…(笑
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