2011年08月21日

「誰でもできるだろうがわざわざしない」お手軽カスタムネタ、アカデミー社(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」お手軽カスタム「ディフェンダー」 サニーインターナショナル輸入版 …(2011.08.21 カスタム・エアーガン・模型・散財)

アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」マガジン 脱着状態 Doburoku-TAO
上画像…2010年購入 手持ち アカデミー(韓国)  コッキングガン「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 マガジン脱着状態。

 これまた 10年ほど前に購入したアカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」を、お手軽加工。
田中のモデルガン「グロック 18C」は勿体無くて加工できなかったので、エアーガンを外見カスタムして遊んだもの。
完成した物に「ディフェンダー」と名づけて、Doburoku-TAOは一人喜んでいる。


アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 右側面 Doburoku-TAOアカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 左側面 Doburoku-TAO

上右画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース『ディフェンダー』 右側面
上左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース『ディフェンダー』 左側面


アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 外箱Doburoku-TAOアカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」下部より覗く Doburoku-TAO

上右画像……手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」外箱
上左画像…「スーパー グロック26」ベース『ディフェンダー』 を下から見る(マガジンのふたを開けた状態)

 お手軽改造ベース(犠牲者ともいえる…(笑 )になったのは同社の「グロック 26」にリザーブ機能つきマガジンが装着された「スーパー グロック26」。ちなみにこのマガジン、BB弾のリザーブ機能がある(上の画像のように マガジンボトム部を開いてBB弾を入れる)。
気分は「007」シリーズの「Q」、「エージェントが持つ セミ/フル 可能なコンパクトなグロック カスタム」を目指して、手持ちのパーツを使い外見カスタムを行った。



アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 セレクタ 連発状態(ダミー)Doburoku-TAOアカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 セレクタ 単発状態(ダミー)Doburoku-TAO width=

上右画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース『ディフェンダー』 セレクター 連射モード
上左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース『ディフェンダー』 セレクター 単射モード

 セレクターレバーは「セミ/フル」モードには動かせる(一応 スプリング・ベアリングを仕込みクリックさせている)が。所詮はコッキングガンなので「機能的には意味葉ない」。
ただ、手に持って遊ぶならば「動くところがたくさんあれば嬉しい」という「単純な理由」で加工した。

アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 コンペセイター(MGC社 製)Doburoku-TAO左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース
 『ディフェンダー』 コンペセイター部(MGC製)

 フルオート時のコントロールを容易にするには…と考え、ジャンクBOXに転がっていたMGCのグロック「サイドラーカスタム」のコンペセイターを取り付けた。
装着にあたり、スライド前面の面取りをプラ材を貼ってコンペセイターと「つらいち」になるよう加工した。
「たかだがコッキングガン如きにMGCのパーツは勿体無い…」と憤慨するマニア様はいるかもしれないが、箱で使わずゴミになるよりはいい。

アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」 自作リアサイト部 Doburoku-TAO左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース
 『ディフェンダー』 リアサイト部

 リアサイト部は、形が変わっている事もあったが、「フロントサイトがひっかからない用にするにはどうするか」を考え、 「S&WM39」ベース「APS」を参考に「フロント・リアが一体のサイト」をプラ材で作った。
 ところで余談だが、80年代にマルシンが「S&WM39」ベース「APS」を製品化を「コンバット☆マガジン」の新製品情報で発表したが、製品化はとうとうされなかった。
個人的には残念な一件だったりする。

アカデミー「スーパー グロック26」改造「ディフェンダー」エジェクションポート(開口加工) Doburoku-TAO左画像…手持ち アカデミー(韓国) コッキングガン「スーパー グロック26」ベース
 『ディフェンダー』 エジェクションポート部

左の画像のようにエジェクションポートは開口している。製品の刻印を生かすよう努力したのを覚えている…(笑

塗装は毎度のクレオス(グンゼ)のラッカー系で…。
フレーム・トリガーを「オリーブドラブ」。
スライド・マガジンなど黒い部分は「つや消しの黒」。
チャンバー・エキストラクターは「アイアン(メタルカラー)」
フレーム下部 Noプレートは「銀」

といったわけで、本人は満足しているが…、まぁ お手軽改造の持ち物自慢は今回も終了なり…(笑。
posted by DOBUROKU-TAO at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミー社(韓国) 製品 | 更新情報をチェックする
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