2011年08月10日

過去の記事の画像更新にあわせて…アカデミー社(韓国) コッキングガン「ワルサー P-22」 サニーインターナショナル版(ハンマー加工版)…(2011.08.10  カスタム・エアーガン・模型・散財 

過去の記事の画像更新にあわせて…アカデミー社(韓国) コッキングガン「ワルサー P-22」 サニーインターナショナル版(ハンマー加工版)…(2011.08.10  カスタム・エアーガン・模型・散財)

アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 左側面 マガジンを抜いた状態Doburoku-TAO

上画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 左側面 マガジンを抜いた状態

アカデミー社(韓国) コッキングガン「ワルサー P-22」 サニーインターナショナル版(ハンマー加工版)
アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 外箱、 サニーインターナショナル版Doburoku-TAO画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 外箱、

 過去の記事の画像更新にあわせて…2002年に加工した、アカデミー コッキングガン「ワルサー P-22」(サニーインターナショナル版 ハンマー加工版)を…。
過去の画像は画素が粗かったこともあり、こちらも「TPH」同様、今回整備ををかねて再撮影をした。

アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 右側面Doburoku-TAOアカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 左側面Doburoku-TAO

上左画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 右側面
上右画像…アカデミー(韓国) コッキングガン「P-22」 左側面

「P22」 サニーインターナショナル 輸入版 ハンマー関連加工部その1Doburoku-TAO「P22」 サニーインターナショナル 輸入版 ハンマー関連加工部その2Doburoku-TAO width=

上左画像…「P22」 インナーフレーム内のハンマー関連加工部(ハンマー ダウン状態)
上右画像…「P22」 インナーフレーム内のハンマー関連加工部(ハンマー コッキング状態)

 画像の手持ち「P-22」(上の画像ではわかりにくいかもしれいない)は、「ハンマーの動き(シングルアクション)」を再現するよう部品を追加し加工をしている。
改造は単純で、シアーの底にピンを立て、シアーの役目を果たす「変形S字型」のt0.5mmの真鍮板が、トリガーの動きにあわせて(インナーフレーム内を)「斜めに上下」することでハンマーのシングルアクションを再現した。
当たり前だが ハンマーにシアーに噛み合うように溝を切っている。

なおシアーやインナーフレームの加工については、寸法や加工場所は毎度の現物あわせ出たとこまかせだったりする…(笑

 ハンマー以外にも、細部を簡単な工作でモールドを追加している。

○「P-22」スライドのセフティーのレバー周辺
「ワルサー P22」 セフティー部モールド追加加工 Doburoku-TAO 画像…「ワルサー P22」 セフティー部モールド追加加工(ハンマー コッキング状態)

 製品のスライド側面の「セフティーレバー」は単なるモールド。
ダミーの「セフティーレバー」とは言え、左画像のように手持ち「マイナスネジ」をねじ込むことで「別部品(動くように)」に見えるようにした。
本製品のセフティーの機能は、実銃のスライドストップレバーにあたる部品で行っている。



○…「ワルサー P22」 トリガーロック&トリガー周辺部モールド 追加加工

「ワルサー P22」 トリガーロック部toモールド追加加工 Doburoku-TAO画像…「ワルサー P22」 トリガーロック&トリガー周辺部モールド 追加加工

 左画像のように、フレーム右側面のトリガーロック部(製品では機能しない)のモールドは、フレームに穴をあけたうえで、プラ棒を加工したトリガーロックのつまみを接着した。
また左画像のように、フレームの「分解レバー」(機能しない)のモールドは、「別部品(動くように)」に見えるよう、カミソリノコでフレームで浅い溝を切っている。
 また、スライドの「開口したエジェクションポート」にあわせて、バレルを覆う形で「ダミーのチャンバー」部をプラ板を使い加工した。


○…「ワルサー P22」 「エジェクションポート」の開口および周辺部の加工

アカデミー「P2」 サニーインターナショナル 輸入版 エジェクションポート 加工部 Doburoku-TAO画像…「ワルサー P22」  「エジェクションポート 開口」および周辺部の加工

 エジェクションポートを開口した。その加工にあわせてダミーの「エキストラクター」をタミヤのプラ材でつくってスライドに接着している。

 こうやって書けば大げさだが、加工そのものは難しい事はしていないのがわかるかと…。
といったわけで、毎度の自慢話はおしまい。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミー社(韓国) 製品 | 更新情報をチェックする
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