2011年05月16日

オタクの「おもちゃ箱」No.064(11-021)  トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「ファイター」形態…(2011.05.16 月曜日、玩具、模型、散財)


画像…トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A バルキリー 一条輝 機』 ファイター形態
  
トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「ファイター」形態

 だらだら続くトイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1 バルキリー」(第1期)シリーズ より、今回はやっとこさ『VF-1A  バルキリー 一条輝 機』 その4「ファイター」形態を…


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 正面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 後ろより


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 上より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 下より


左画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 右側面より
右画像…トイナミ1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』 ファイター形態 左側面より

ファイター形態時の手足は、手足の小さい突起と溝がかみ合い「ファイター形態」での各部が、定位置に固定されるようになっている。
この右下腕の溝など、「バトロイド形態」時の「ガンポットグリップ」の突起を使い固定にも使われている。

…着陸脚関連


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 着陸脚(差し替え式)。
  …左画像 右足の着陸脚カバー部分が回転できる事に注目。

 着陸用脚は差込式でタイヤは回転しない。機首の部分は着陸脚カバーを引き起こし、別パーツの前脚を差し込む。
また左右の脚は、着陸脚カバー部分を回転させたうえで別パーツの後脚を差し込む方式(左画像右足に注目)。
 この部分は、この玩具の大きさを思えば、なかなか凝った面白いアイディアだと思う。
確かに、同じスケールのバンダイ「VFハイメタル」の方が、差し換え式で「模型としての再限度は高い」と思う。
しかし、手にもって遊ぶならば、取り外して交換するパーツが少ないトイナミの方が精神的には楽だったりする。
これは、「模型的な物」と「玩具的な物」のバランスのとり方に対する好みの問題だろう。

…翼の可変範囲


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼の可変範囲

 左右の翼の後退角は、翼がギアーなどでかみ合っていない。なので後退にあわして翼は連動しない。
こうしてみると、トイナミ 1/100 可変「VF-1」系の最大展開時に翼の角度は、設定画稿(「フラップ展開時」…㈱ムービック発行 「河森正治マクロスデザインワークス」 p-33掲載)よりも「後退角度が深い」と思う。
 「VF-1」の設定画稿では、「F-14 トムキャット」が空母に着艦するとき翼を最大展開する姿を思わせる画稿となっている。
と…書いたらこだわりがあるようだが…
実は、「VF-1」の翼の展開状態の画稿と玩具の比較なんて、今回この文を書くまで気にした事もなかったDoburoku-TAOだったりする。



「武装関連」
…機体下部 「ガンポッド」


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 機体下部 ガンポット 接続状態
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系シリーズ ガンポット 接続用パーツ 

 「ガンポッド」はグリップ部を外し、短縮して「T型」のジョイントで「VF-1」と接続される。
このジョイントは左右の腕の保持機能も兼ねている。機構的には単純で確実だが、まぁ目立つといえば目立つ仕様。
なお、このパーツは「スーパーパーツ」装着時の「ファイター形態」で、「ガンポッド」を装着する際にも使用される。

…翼部 ハードポイント


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼裏面 パイロン接続基部

 少し柔らかい樹脂の性質を生かし、ハードポイントには、パイロンや武装パーツをねじ込むようになっている。
翼の下に、何も搭載しない状態では、突起部が目立ってしまうのは、構造上仕方ないかと…。

付属する武装用パーツは、ヤマトの旧版を思い出させる。

…翼部装着可能 「AAM-1 アロー」


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼部装着可能 「AAM-1 アロー」
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 「AAM-1 アロー」翼部 装着状態 
 TV版でもおなじみの空対空ミサイル「AAM-1 アロー」。こちらは1本ずつ取り外す事はできない。
成型色のままだが、気になる人はシーカー部に赤を入れるもいいかと。
アリイの1/100「ファイター」付属の物や「可変モデル」よりも、トイナミ 1/100 可変「VF-1」系の物は、径が細くて短くなっている。

…翼部装着可能 「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」


左画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 翼部装着可能 「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」
右画像…トイナミ 1/100 可変「VF-1」系 「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」翼部 装着状態
 
 トイナミ 1/100 可変「VF-1」系には、映画版で登場した「UUM-7 マイクロ ミサイルポッド」も付属する。
こちらは 「AAM-1 アロー」とは違い色が入っている。

 といった訳で、トイナミ(TOYNAMI 米国)1/100 可変「VF-1」(第1期)シリーズ より『VF-1A 一条輝 機』ファイター形態 編は終了。
 次回はだらだら続けて「付属パーツ」や「パッケージ」についてを…。

おまけ…2011.05.15の近況

 トイナミのネタをまとめず、チマチマいじっていた物…

画像…烈風1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)の素組状態。

 画像は、去年、未組み立てをオークションで入手した烈風1/100可変可能「YF-19」レジンキット(原型 造形無宿 氏)の組みたて途中。
差し換え部分はあるが、3形態に可変する物。
また、ポリパーツが劣化しているのを市販の「ポリパーツ」の組あわせで何とか形にしている(もともとの制度や品質が悪いのかもしれない)。

 膝の2重関節化・脚関連のパーツの脱落防止にねじ止め・レジン製のピンパーツを芋ねじに交換など、ちまちまいじっていたりしている。
磨いて塗装して完成するのは何時になるやら…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする
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