2011年04月19日

オタクの「おもちゃ箱」No.059(11-016)  今井科学(㈱(イマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より『ガウォーク ファントム』 その3 「ガウォーク ファントム」のデザインでふと考え、遊んでみる …(2011.04.20  火曜日、玩具、模型、散財 )



画像…今井科学㈱(イマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より1/100『ガウォーク ファントム』

さて、付属品などについて書く前に寄り道を…
このキットを仮組みしたこの『ガウォーク ファントム』、 何かに似ているなぁ…で思い出したのが…
1970年代より試作され、地上より飛び立つことがなかった米海軍の試作VTOL機 「ロックウェル・インターナショナル XFV-12」

 Doburoku-TAOのようなおっさんメカオタクは、80年代の航空雑誌などでは派手な塗装をされた「ロックウェル・インターナショナル XFV-12」の試作機の写真を見た人も多かったかと。余談だが」「XFV-12」のカラーパターンって「YF-29 」に似ているのもなかなか面白い(「XFV-12」の写真が白黒だったたため Doburoku-TAOなど赤と白の配色と長年思っていた…(笑 )
 で、ジャンクBOXより 模型の羽パーツをつけて見ると…

 左画像…メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 飛行機形態 ジャンクパーツをつけて なんちゃって XFV-12 風(腕は考えず)
意外と違和感がない…(笑
それもそのはずで 実物の「XFV-12」の試作機は 「A-4 スカイホーク」の機首に、「F-4 ファントム」の胴体を切り貼りして製作されているから。
このキット F-4のインティーク周りの特徴をよくつかんでいる上 胴体が長いから こんなマニアさまのお笑いになる「幼稚な改造」でも違和感がないのだろう。
案外 今井科学(イマイ ) メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」のデザインの元って 案外「XFV-12」なのかも知れないなぁ…と思えるのは…、まぁ おっさんオタクの思い込み…(笑。
ただ、「XFV-12」風の機体にすると 翼の付け根の位置関係から「ハリア」との違いがでず 面白みがなかったと思う。

 左画像…メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 飛行機形態 ジャンクパーツをつけて なんちゃって XFV-12 風(腕はをとりあえず組み込み)

腕の収納も何とかなりそうだし ただし飛行機形態は 腕の収納スペースを稼ぐため左右の足を入れ替えている。
ちなみに「ガウォーク形態」にすると…




 左画像…メガロザ マック 「ガウォーク・ファントム」 ガウォーク形態 ジャンクパーツをつけて なんちゃって XFV-12 風(腕はをとりあえず組込み)
腕の軸移動の問題さえ解決出来れば こっちのほうがカッコいいかもしれない。
でも腕の収納 考えないほうが胴体が薄くていい気もするし…悩むなぁ…
腕自慢のモデラーならば バトロイド化も可能だろう。
うまくバトロイドまで可変出来れば、レイズナーに登場する「ソロムコ」と並べると面白いかも…(悪趣味だ)

まぁ、毎度のごとく完成するかどうかは神のみぞ知る…(笑。
で 次回で 付属品などをネタにしてみようと思う… って完成させてない模型でひっぱるなぁ~(笑。

おまけ…「改造」使用ジャンクパーツ 主翼の垂直尾翼 1/100 「可変VF-1」垂直尾翼(黄ばんでいるから有井だろう) 、前翼 1/144 LS(現 マイクロエース)「F-15」垂直尾翼
posted by DOBUROKU-TAO at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする
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