2011年04月18日

オタクの「おもちゃ箱」No.056(11-013)  今井科学(㈱(イマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より『ガウォーク ハリア』&『ガウォーク ファントム』 …(2011.04.18  月曜日、玩具、模型、散財 )

 さて毎度の持ち物自慢。
といったわけで、この前 ロ人(ロドリゲス)さん とのコメント応対で取り上げた物を物置から引っ張り出してきた…。


画像…今井科学㈱(イマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より1/100『ガウォーク ハリア』



画像…今井科学㈱(イマイ)「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズ より1/100『ガウォーク ファントム』

 どちらも。80年代後半の訪れた先の模型屋で買った物。
特にメモも挟んでないし、ぼろぼろの箱の状態から、今はなき大阪の淀川区の「十三」と「阪急南方」の中間の「金星模型」の奥から引っ張り出して購入したのだと思う…。
 仕事に暇でき、財布に多少余裕ができると自転車をこいで 大阪市内の模型屋めぐり。
夏の日なぞ汗と埃にまみれながら 人一人がもぐりこめるような棚に潜りこんで模型を買っていた。
まぁ 若き日の現実逃避の阿呆な行為だが、それでもDoburoku-TAOにはささやかでも数少ない楽しかった思い出だ…(笑。
Doburoku-TAOのプラモデル購入基準は「箱が傷んでいても 模型は組めりゃいい」わけで、ついでに安く買えれば万々歳。
といったわけで、我が家の在庫は売ることもできない まぁ「おしゃれなコレクター」様も避けるゴミの山だったりする…(笑

 さて「銀河の鷲 メガロ ザ マック」シリーズの末期に出された本商品。デザインが「マクロス」の影響の強いメカを多数「機甲世紀 モスピーダー」でだしたアートミックなのは興味深い。 「マクロス」人気に便乗した製品と際物扱いで取り上げられる事が多い本商品。
ネット上ではよく「馬鹿デザイン」扱いされているが…。でも 本当にそうだろうか?。
「残ってる数が少ない模型」は「組まれて消費された模型」だと思うのだが…
 といったところで まぁ「ファントム」だけは15年ほど前に一度途中まで組んだものを今回仮組したので次回にでも…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする
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