2011年03月23日

最近購入した物より…虎ビス商会 扱い マクラウド 企画・販売 「M61 ESCOAT (エスコート)」(S&W M61 ESCOAT 「エスコート」 レジン製実銃コピー 文鎮)」 その3…(2010.03.23 モデルガン・模型・散財)

 3連休を利用し、しばらくほっておいた『虎ビス商会 扱い マクラウド 企画・販売 「M61 ESCOAT (エスコート)」(S&W M61 ESCOAT 「エスコート」 無可動 レジン製実銃コピー 文鎮)』をやっと塗装で仕上げる事ができた。

虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 レジンキャスト製 無可動文鎮 塗装済 左側面 Doburoku-TA虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 レジンキャスト製 無可動文鎮 塗装済 右側面 Doburoku-TA

画像左…無可動 レジン製「M61 ESCOAT (エスコート)」 塗装済み 左側面
画像右…無可動 レジン製「M61 ESCOAT (エスコート)」 塗装済み 右側面

 本体は毎度のごとくクレオスのつや消し黒で塗装。
グリップは「樹脂製マーブルグリップ」らしくしたかった。なので今回は、塗装で「マーブルグリップ」の再現に挑戦してみた(塗装については後ほど詳しく…)。

 追加加工はグリップ左側面のハンマーインジケーターはKitのレジン製突起のままでは遊んでるうちにエッジが削れて丸くなるので、穴を開け径2.0mmの鉄製の芋ねじに交換している。

虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 レジンキャスト製 無可動文鎮 塗装済 銃口部 Doburoku-TA エバーグリーン社のプラパイプを組み合わせた銃口部は、「つや消し黒」とメタルカラー「アイアン」の混色で色合いを変えて「別パーツである」ことを強調した。

<グリップ部 塗装>
 まず全体をクレオスのラッカー系「つや消し黒」を吹き付けた。




1 つや消し黒に縫った グリップに 溶剤で溶いたクリアレッドを斑点状にのせた。 グリップ部にクレオス「クリア レッド」を溶剤でバシャバシャに溶いた物を、斑点状に載せるように塗った。








2  グリップに さらに溶剤で溶いたクリアレッド+黄色を斑点状にのせた。 「クリアレッド」が乾燥するのを待って、「クリア レッド+黄色」を、溶剤でバシャバシャに溶いた物を、斑点状に上から載せるように塗った。









3 家具補修用のマーカーの薄い色から、1と2の斑点の境目をぼかすように重ね塗り。3 100円SHOPで買った家具補修用のマーカー 濃さは3段階ある。

 乾燥するのを待って、100円SHOP「ダイソ」で買った家具補修用マーカーの薄い色をから重ね塗りした。この際 一色で全体を塗るのではなく、塗った色の境界をぼやかすように重ね塗りした(大げさに言えばうろこのように…(笑 )。



4 マーカーが乾くのを待ってマスキング、その後 クレオス「スーパークリア」を吹きつけた。 マーカーが乾くのを待って、艶を整えるため、マスキングテープでグリップ部以外をマスキング。クレオスの「スーパー クリア(光沢)」をスプレー吹きした。





 最後に乾燥後、溶剤でバシャバシヤに溶いた エナメル系黒を墨流しした。
もうしばらくは エナメルの溶剤の匂いが消えないだろう…
 今回 グリップ部をクリアレッド系で仕上げたが、もう少し明るい色系で組み合わせたほうが「マーブル模様表現」には良かったかもしれない…。
 まぁ、なんやかんやで 自分で仕上げたので、個人的には満足している。

おまけ
「エスコート塗装」に便乗して、サフェーサー代わりにとりあえず「つや消し黒」を塗った。
ちなみにオークションで落札。
無可動版なので、多分 LD全巻予約特典かと…(笑

posted by DOBUROKU-TAO at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レジン系 TOYGUN関連 | 更新情報をチェックする
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