2011年03月21日

オタクの「おもちゃ箱」No.051 (11-008) バンダイ HIGH COMPLETE MODEL(ハイコプリートモデル・ハイコン) 『勇者 ライディーン RD-GP1』その3「雑記」…(2011.03.21  月曜日、玩具、模型、散財 )

バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 外箱
 バンダイ HIGH COMPLETE MODEL(ハイコプリートモデル・ハイコン) 『勇者 ライディーン RD-GP1』についてちまちました事を…(笑
『付属品関連』


バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 「メカファイル」&「説明書」その1バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 「メカファイル」&「説明書」その2

 今回入手したハイコン「ライディーン」は箱痛みの欠品ありで安かったもの。欠品パーツは「ゴッド・ゴーガンの矢」と「シール」。
本体は先の投稿画像でわかるよう、20数年前の製品としては前のオーナーが大事にしてくれていた様で、保存状態はいいほうだ。
まぁ~、メカファイルと説明書(上の画像)が付属しているだけでもまぁ 満足のレベル。「矢」がないのは残念だが、Doburoku-TAOは 1/400のプラモデルの物を転用すればいいだろう…。

『腕の構造』
バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 腕部構造バンダイ 「ハイコンプリート モデル」『ライディーン』 腕部通常&収納状態

左画像…ハイコン「ライディーン」の腕のフレーム構造。右画像…腕の人型時の展開状態と収納・ゴッドバート時の折りたたみ状態。

ハイコン「ライディーン」の腕部の構造は当時としては凝った構造。外見を崩さないよう配慮されているが、正直可動範囲は広くない。
下腕のカバーはスライドし、収納状態時のロック機構の役目を果たしている。
 指はハイコンの共通仕様で可動指となっている。ここは立ち姿を優先したのだろうが、右手の一指し指はまっすぐの方が「ゴッド ボーガン」時はうれしいかも…知れない。
 実はハイコン「ライディーン」は腰に回転軸がない上、脚も腕も可動範囲が狭い。また膝をひねる回転軸が無いうえ、足首(バーニア)がボールジョイント接続でロック機構がないため姿勢が安定しにくい。
またスタンドもないので、この製品はポージングに関してはわりと制約を受けてしまう。

『腕につける武器関連』

「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」収納状態「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」展開状態 表より「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」展開状態 裏より

上左画像…「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」収納状態。
上右画像…「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」展開状態。
下左画像…「ゴッド ブロック」「ゴッド アロー」を裏側から見ると…。

 「ゴッド ブロック」も「ゴット アロー」も「収納時」は取り外しがしやすいよう爪で下腕を挟む形で装着される。
どちらも意外と構成パーツ数は多い。
 「ゴッド ブロック」は「盾」として展開している状態で立体化。 また、「ゴッド ブーメラン」形態にするときは 上右画像のように盾を左右に広げる事で行う。劇中の「ゴッドブロック収納状態」の「三味線のばち」似の形状にはならない。

「ゴッド ブレイカー」は「ゴッド ブロック」より取り外せる 左画像…「ゴッドブレーカ」は鍍金されたパーツ(差込式)。

 画像のように「ゴッドブレーカ」のブレードパーツは鍍金されている。残念ながら「ゴッド ブロック」収納状態の短いVerはついてない。




 と、いった訳で、いろいろと細かいことを書いたが、この商品が20数年前の製品だという事を思い出すと 「あの頃にしては…」と見るべきだとDoburoku-TAOはつぐつぐ思うのだが…(笑 。

posted by DOBUROKU-TAO at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする
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