2011年03月19日

2011年 最近の読書 No.06  長谷川祐一 著「超電磁大戦 ビクトリーⅤ」(1巻 2巻) JIVE…(2011.03.19 読書・漫画・散財)

長谷川祐一 著「超電磁大戦 ビクトリーⅤ」(1巻 2巻) JIVE
最近の読書 2011.03.19 長谷川祐一 著「著電磁大戦 ビクトリーファイブ」1・2 Doburoku-TAO「スーパーロボットマガジン」(双葉社)に掲載され終末を読み逃した漫画がやっと単行本かされた。
Doburoku-TAOの世代は故長浜監督の「超電磁ロボ コンバトラーⅤ」「超電磁マシーン ボルテスⅤ」「闘将ダイモス」の各作品が、つながってひとつの世界の作品になっていることだけでも降参なのに、ましてや力技の長谷川祐一氏の作品、読んでいてニヤリが多いわけでもうレジ直行。
 これら作品はポピーの偉い人デザインもあり、ポピーの玩具は当時としては良くできていたが 価格も良かったこともありまぁ憧れの製品だったりする。
 自分は作品に登場するロボットの良くできた玩具「超合金魂」が欲しかったのではなく、本当にポピーの合体玩具の形が憧れだったのだと思う。まぁ、このあたりの物欲は「カプセル超合金」で納まってしまったわけで…(笑(そういえば 「ダイモス」は当時 プラモデル無かったなぁ…)。あと、「TVランド」世代としては聖悠紀氏のキャラクター原案というだけで尻尾を振ってしまうのは、(Doburoku-TAOが「リフティングボディー機 X-24b系」が好きなのも)聖悠紀氏の影響だと思う。2巻に登場する「未来ロボ ダルタニアス」は放映された数話を見たが、放送時間の関係で最終回まで見ていない作品だったりするので 結構この漫画でモヤモヤ感が補えたりしている。 余談ついでだが、「ガンダムプラモ ブーム」直前の作品「ダルタニアス」のプラモデルは合体ギミックとしてはなかなか良くできた製品だった記憶がある。
 まぁ、この作品 当時からファンで濃い方(女性陣)にはイマイチ受けないかも知れないが、当時の男の子は大らかな気持ちでチラリとも覘いて見てはどうだろうが…。

で毎度にごとく馬鹿なので…買いました「ゴッドバード」…(笑
最近の読書 2011.03.19 長谷川祐一 著「ゴッドバード」1Doburoku-TAO 猪突猛進型のヒロインがなんとも…。あと黒はやっぱり「超合金」の金ライン入りの配色かなぁ…
でも 長谷川祐一氏はPCで描いているのだろうか…、なんか線が細く華奢になったような…。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 「2011年 最近の読書] | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック