2011年02月25日

最近購入した物より…虎ビス商会 扱い マクラウド 企画・販売 「M61 ESCOAT (エスコート)」(S&W M61 ESCOAT 「エスコート」 レジン製実銃コピー 文鎮)」 その2 工作編…(2010.02.13 モデルガン・模型・散財)

 さて 虎ビス商会 扱い マクラウド 企画・販売 「M61 ESCOAT (エスコート)」(S&W M61 ESCOAT 「エスコート」 無可動 レジン製実銃コピー 文鎮)のその後。
ひとまず月刊「Gun」誌 2011年2月号のToshi氏の記事の写真を参考にひとまず何箇所か手を加えてみた。

「銃口部」
 型取りの際埋まったモールドが気になり作り直した。
本体の銃口部を平らにしたあと 0.5mmずつ大きいドリルに変えて10mmまで広げた。
この穴に エバグリーンのプラパイプ 9.5mmと7.1mmでバレルナット?とバレルを作りなおしている。
(下の画像参考)
今回加工してわかった事は 原型はバレルを金属云々と書いているが 製品はレジンで一体成型されている事。
また 画像を見てもらえばわかるが バレルを作り直す事で スライド 銃口部の仕上げ(平面だし)がやりやすくなった。
 
虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 プラパイプにて銃口の形を修正  Doburoku-TAO虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」銃口周りの部品構成  Doburoku-TAO

「引き金部」
虎ビス屋 実銃型取り「S&W M61 エスコート」 プラ板にて引き金の形を修正 Doburoku-TAO 商品化にあたり、メーカーが原型段階で強度確保に為にアレンジした引き金の形状を 写真を見ながら加工した。
引き金に 1.2mmプラ板を貼って加工し 元の形になおした。
それにしても 加工したものを見てみると この顎の部分は確かに強度(無可動ならなおさら)がなさそうだ…



 今回は メーカーが原型でアレンジした セフティー部の加工まではするつもりはないが あと1箇所だけ加工(簡単な工作)の予定。
なお モールドが埋まる可能性が今回は高いので サフェーサーは使わない。
さて、何日かかけて塗装に向けてちまちま 磨いていきますか…。
posted by DOBUROKU-TAO at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | レジン系 TOYGUN関連 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは DOBUROKU-TAOさん。

アップで見てもよく出来てるレジンキャストモデルですね。
モデファイと仕上げ・塗装がどのようになるのか、楽しみに
させていただいてます。
Posted by 鍛冶屋 at 2011年02月26日 00:01
鍛冶屋 さま

 UPのみで返答が遅くなりすみませんでした。
なんとか 仕上げましたので見てやってください。

 コメント有難うございます。
Posted by Doburoku-TAO at 2011年03月29日 11:25
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