2011年01月12日

2011年 最近の読書 No.05  古河ゆう 著「絶望からの脱出」 ㏍ロングセラーズ…(201.01.12 読書・書籍・散財)

代休を利用し読み直したのは、一昨年「仕事を辞めた」というか 唐突に朝リストラ宣告されてから 数ヶ月後の昨年の冬。再就職に苦労して職安通いで「己の存在」に疲れていた時に手にし 読み勇気付けられた本。

古河ゆう 著「絶望からの脱出」
 ㏍ロングセラーズ

古河ゆう 著「絶望からの脱出」 表紙古河ゆう 著「絶望からの脱出」 裏表紙

画像左…表表紙、画像右…裏表紙

古河ゆう 著「絶望からの脱出」帯画像…帯
 この書籍 単なる人生訓の本としてのみならず、撃ち修行がしたく90年代米国に渡った著者の見た「アメリカのカウボーイシューティング」なるものの実情を伝えてくれている 資料的にも面白い一冊。
当時も含め 日本の雑誌で紹介された記事が いかに偏った内容だったかを窺わしてくれる。
 もっとも西部劇に幻想を見たのは日本人のみでは無いので仕方ないのだが…。
この書籍 その内容でか各銃器雑誌では取りあがられなかったのも 妙にうなずける「マニアさま跨ぎ」の一冊だったりする。
 
ただ Doburoku-TAOのひねくれた感覚とは別に 「人の親切ありがたさ」について「自分も誰かの為に…」の為には 自分はどう生きるかを 考えさせる面でも 読んで損はないと思うのだが…。

個人的には 銃器好き以外の方に お勧めな一冊。

追記…宇宙人ネタもあります…(笑

posted by DOBUROKU-TAO at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 「2011年 最近の読書] | 更新情報をチェックする
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