2010年11月22日

最近購入した物より…「値段は安いが 手間 暇 追加部品で果たして 振り返るとお買い得だったのか…(笑」 中国製 レプリカ(コピー品)「マグプル FPG」…(2010.11.22 エアーガン・モデルガン・散財)

 最近オークションで見つけて落札した物の動作調整が終了した。

2010.11.21  調整終了 マグプル FPG レプリカ(コピー)収納状態2010.11.21 調整終了 マグプル FPGレプリカ(コピー) 展開状態

手に入れたの物は「マグプル」の純正品ではなく中国製のレプリカ(コピー)品で 送料込みで5980円という価格につられて購入。
ついでに KSC の「G18C」のジャンクを2丁入手した。
運が良かったのは入手した「G18C」の一丁はスライドのレール部クラックとパーツ欠で 本体の機関部には異常なしでロングマガジンつき。
もう一丁は スライド美品でフレーム部の動作に難あり品。
最終的に FPG純正品の価格(ガスガン含まず)よりも安い値段で FPG+G18Cの2丁を揃えることが出来た。

2010.11.21 調整終了 マグプル FPG レプリカ(コピー)機関部  まずレプリカ(コピー)にKSC G18Cのスライド関連を組み込んだだけでは作動しなかった。
 製品付属の機関部は「使える」ようにはなるが「調整する」にはかなり手間がかかる物。
中国レプリカへのKSC G18Cの組み込みは、昔のモデルガンキットの調整を思わせる 組み込動作確認 と 部品のすり合わせの繰り返しだった。
特にセミオートのディスコネクト関連が要調整であり、トリガーバー部は現物あわせの削り加工は必要だ 。
この辺りは毎度の粗い工作だが 画像を見てもらえば機関部に手間どったことがわかるかと。

 今回の工作でDoburoku-TAOの運がよかった事は、快調なKSC G18Cの機関部を一丁入手出来たことだった。
この正常に作動する機関部を参考に 部品の動作調整が出来たことだ。
また 手に入れた2丁ともにスライド内部ののBLKエンジン部には 不具合がなかった点も運がよかった。
 当たり前の話だがFPGは内臓 KSCグロックのスライドが後退する時に、FPG内壁面へ触れてしまう事でスライドの動作への負担にならないよう FPG内壁は金属やすりで削っている。

ところでオークション出品者は大阪のShopだったりする。
案外、来週の大阪のイベントで このレプリカを持ち込み、安価で販売するブースもあるかもしれない。
購入する人は かならず快調なG18Cを入手(出来ればジャンク 中古は避けて)した上で、「お値段がお安い分わりと手間がかかる品物」だと覚悟を決めて取りかかったほうがいいと思う。

動作確認ができたので もうお腹いっぱい状態だったりする。
さて 気が向いたらロングバレルをジャンクパーツからでも作成して ちまちま部品を磨いて着色しなおす事から始めますか…(笑

 2012.04.02 画像再登録にあわせて追記…一応ABSのバレルを入手し ロングバレル化はしたが、そのまま放置している。
 冬場遊んでいて気がついたこととしては、ガスBLK動作に影響を与える気温もあるがマガジンの固定がフルオート動作に影響を与えているらしいことだろうか。
posted by DOBUROKU-TAO at 22:47| TOYGUN …(モデルガン・エアーガン) | 更新情報をチェックする