2010年08月21日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-040(2010.08.20 金曜日) バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」バトロイド。





左画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」バトロイド 正面より。
右画像…バンダイ マクロス7 1/144「バルキリー VF-17 バトロイド&ファイター」セットより 「VF-17 ナイトメア」バトロイド 後ろより。

「マクロス 7」放映時購入し ファイターだけ完成させたままほっていたバトロイドを仕上げた。
プロポーションは一切いじっていない。
お手軽改造。
モールドが省略された 「くるぶし」周辺・「肩アーマー」・「下椀の銃口」部を市販の 設定画稿に似通ったプラ製ノズルパーツを貼って簡単に工作。
肩は削って 「6mm リボジョイント」を仕込んだ。腰は切飛ばしてポリパテを詰めて削って「6mm リボジョイント」を仕込んだ。
足との接続部は一度切って 真鍮線を仕込んで角度をつけて可動範囲を稼ぐため再接着。 
膝関節は 軸の位置を変えて可動範囲を広げてみた(3mmプラ棒)。
手首はジャンクボックスに転がっていた まだモールドがましなバンダイのポリキャップ「PC-120」の物を転用した。
手持ち武器は 銃口部デザインナイフで肉厚を削り、トリーガーガード部を開口した。
こうして 組上げてみると「アニメーターの描く見栄え優先の絵」の印象の思い込みで、「模型間接の可動範囲の評価」と「プロポーションの良し悪しの評価」をゴチャ混ぜにしていたのではないか…と、ふと考えさせられた。



左画像…バンダイ マクロス7 1/144 「VF-17 ナイトメア」バトロイド 未塗装状態で 間接ごとにばらしてみた
右画像…1/144 「VF-17 ナイトメア」バトロイド お手軽改造で 「脇に銃床をはさみ腰だめで視線と銃口方向を一致」できた

塗装は本体をクレオスの「つや消し黒」を吹きつけ。上腕や顔の組み立て説明図でグレーで指定されている部分は「ネービーブルー」の筆塗り。
肩などのラインは「ガルグレー」の筆塗り。
銃身やノズルなどは黒と銀の混色。
細部はアクセントとして 銀やブラスを塗った。アクセントして何箇所か入れている。
「フォークランド紛争」時、「フォークランド」に向かう船上で、発見される確率を減らすため「シーハリア」の国籍マークの白を暗色に塗りつぶすイギリス兵の記録フィルム
 を見たことがある。リアル云々を言うならば 金や銀のアクセントはよくないのだろうが「模型としての見栄え」を優先した。
「統合軍」のマークは旧イマイの1/144[VF-1」セット物が丁度よかったので転用した。
 エナメルのスミ入れはまぁ そのうち気が向いたら。

 ファイターの形態は次回にでも…。
といったわけで まぁお手軽模型工作自慢は終了…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする
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