2010年07月29日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-034(2010.07.29 木曜日) サークル「ラマンチャ」製 レジン樹脂 組み立てキット1/200 「ゼンガー対蹠地爆撃機」(組み立て塗装済)。

200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その5 赤 斜め前 Doburoku-TAO200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その6 赤 斜め後ろ Doburoku-TAO

200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その3赤正面 Doburoku-TAO200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その4 赤後ろ Doburoku-TAO

「ゼンガー対蹠地爆撃機」は 第2次世界大戦中 オイゲン・ゼンガーによって提案された、ヨーロッパからアメリカ本土を爆撃するために提案した爆撃機。
その特徴は ロケットのそりで加速し大気圏上層に飛び出し、大気圏上層部を跳ねながら(降下と上昇を繰り返しながら)アメリカ上空に到達、爆撃を開始。
爆撃後は日本の支配する南方に着陸し補給を受け再発進という、まぁなんというか「出来るの?」といったプランだった。
「スペース シャトル」のご先祖様と言われるこの機体、その爆弾倉への搭載重量から、通常爆弾での実用度で疑問を持たれ「核爆弾」か「生物・化学」兵器使用を前提に計画されていたと推測されていた。
今世紀になり発売された書籍によって 実機が試験的に製作されていたことと、「放射性物質」を航空からばらまきアメリカ本土を「広範囲に放射能汚染する計画」があった事が指摘された。

200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その1 赤と緑の1 Doburoku-TAO200分の1「ゼンガー 対蹠地爆撃地 その2赤と緑の2 Doburoku-TAO

 画像は、15年程まえ模型イベントに参加した際に製作し「未塗装・キット状態」(1個1000円 5パーツ)で販売した物の「見本」を撮影したもの。
原型そのものは ワールドフォトプレスの雑誌「スペース イラストレイデット」の図面をもとにプラ板とポリパテで作っている。
 まぁ、掃除していたら出てきたので引っ張り出して今回は掲載と…(笑
 懐かしさと恥ずかしさの混じった品。

posted by DOBUROKU-TAO at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする
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