2010年07月01日

「ふと 思うこと… TV朝日 2010.07.01放映 SMAPドラマSP「毒トマト殺人事件」を今見ながら…(TV 2010.07.01)

TV朝日 2010.07.01放映 SMAPドラマSP「毒トマト殺人事件」を見ながら思ったこと。
 SMAPに内緒で撮影した素材を組み合わせて話しを造りあげたことが自慢のこのドラマ。
その宣伝文句が真実とした場合…
「役者は必要な画像さえあれば 演技の指導が必要など無い単なる記号(素材)」
「画像の編集で物語は適当に造れる」
ということを 製作者は主張したいのだろうか?
だとしたら
「役者の演技」には「画像情報のみが必要」で「役者の意思など値打ちがない」
という、「役者の人としての存在意義問われる」問題だと思うが…
まぁ「アイドル」が「商品」として「消費消耗」されるだけの存在ならば、「アイドル」には「人としての意思」なんて心配する必要など もう無いと思われているのかもしれない。
まぁ 大げさかも知れないが…(笑

冷静に考えればアカデミー賞の某「ドキュメンタリー」のごとく「画像を組み合わせて 事実と違う出来事を捏造する」など「プロバカンダ映像」には多数見られる手法。
まぁ 放送がシラケムードなのは、世界初めて云々と鼓舞する限界を出演者が自覚しているからかもしれない。

posted by DOBUROKU-TAO at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | 更新情報をチェックする
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