2010年06月07日

LS(エルエス)社製 プラモデル銃シリーズの前身「松尾」社とLS初期製品 小ネタ…(モデルガン、LS、模型 散財 2010.06.07)

松尾社「ワルサーp-38」を含め、最近画像を取り直したので…
チマチマした小ネタを…(笑

松尾モデル 「ワルサーP-38」  パッケージ Doburoku-TAO松尾モデル 「ワルサーP-38」 未組み立て部品状態  Doburoku-TAO

 1枚物の表だけ印刷された松尾社「ワルサーP-38 組み立て説明図」(下左側の画像の「松尾社住所」は画像にぼかしをいれて消している)を…。
今の模型に比べると、質素なものだと思う。


松尾モデル 「ワルサーP-38」 組み立て説明図 左側(メーカー住所にぼかしをいれている) Doburoku-TAO松尾モデル 「ワルサーP-38」 
組み立て説明図 右側 Doburoku-TAO
 松尾社時代の製品とLS時代の製品の違いは「弾丸発射ギミック」に有無ある、「松尾」社の組み立て説明図の「弾丸部の製作についてのUP画像(下画像 左側)と
「松尾」社の弾丸パーツ部を…(下画像 右側)。

松尾モデル 「ワルサーP-38」 組み立て説明図 右側より 弾が飛ぶのがわかる Doburoku-TAO松尾モデル 「ワルサーP-38」 未組み立て弾頭部 バネがひっつかかる突起部がわかる Doburoku-TAO

参考までに「LS」時代の「ワルサーP-38 シークレットエージェント」の初期販売品(画像 下左側)と「コンバットマグナム6in」(画像 下右側)の未組立品のパーツの画像を、LS時代の初期ロットの弾頭部は松尾社と同じ金型であることが伺える。

LS(エルエス)の )初代「ワルサーP.38 シークレットエィジェント」 未組み立ての部品 松尾社と同じ金型の弾頭部に注LS (旧松尾) 「コンバットマグナム 6in」 未組立状態 弾頭部分の軸のふくらみに注意 Doburoku-TAO

たまたま、Doburoku-TAOが数年前オークションで入手した「コンバットマグナム」2種は 初期販売型と改定販売版だった。
ちなみにLS「コンバットマグナム」の手持ちを見た限り、
「シリンダーストップは存在している」。
まぁ、未組立てなので スムーズに機能するかどうかは…(笑
ただこんな事は、現物を分解して確認し検証すれば判る事だと思うのだが…。

まぁ このあたりのネタは そのうち「コンバットマグナム」にでも。

2012.02.11…画像再アップ
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック