2010年05月11日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-027 (2010.05.11 火曜日) グレンコモデル 製プラモデル (90年代再販)「U.F.O」

ここにもたまに来られる「赤い猫RR-Ⅲ」さんのブログで昨夜コメントを書いたので…。
1997.06完成 グレンコモデル「UFO」その1.JPG
1997年ごろ再販 グレンコモデル「UFO」外箱.JPG



これまた「ワンダーフェスティバル」参加していた当時(90年代末)完成させたもの。組み立てたのは米国の「グレンコモデル」の90年代再生産品。もちろん「素組」。映画「マーズアタック」を鑑賞した後 作ったからこの色を選んだ記憶がある…(笑

 あの当時、グレンコの製品で手が届く製品は、やりくりしてせっせと買っていた(宇宙関連と航空機を中心に買っている 流石に「ホワイト ハウス」は…(笑 )。
「タミヤ以外は模型じゃない」と言い切るような狂信者には 判らない楽しさがあったからなんだが…。まぁ どうでもいい話だ。

このキットの存在を知ったのは小田雅弘氏が80年代「コミック ボンボン」に書いていた質問コーナで紹介した世界初の「キャラクタープラモデル」として。
後年 小田氏は「トイズプレス」の出版物での連載で、ティム・バートン監督の映画「エド ウッド」とこのキットの完成品を絡めて一文を発表している。
 このキットの素性など 小田氏の「トイズプレス」の記事に詳しく書いてくれていたのだが、今回は本棚の奥から探し出せず、再チェックしてない。
ところで、結構「UFO」関連の模型は出ているもので…
でも手持ちで完成させたのはこのキットぐらいなので、まぁ、いいか。

2017.5.13 画像差しかえ
posted by DOBUROKU-TAO at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Doburoku-TAO様こちらでもこんばんは。
グレンコのUFOプラモデル紹介、有難うございます。
国内キットの話でナニですが、UFOのプラモデルといえば、やはり
TVシリーズ「謎の円盤UFO」のバンダイ版が思い出されます。
ではまた。
Posted by 赤い猫RRⅢ at 2010年05月13日 00:09
赤い猫RRⅢ様

>バンダイ「謎の円盤UFO」
地球ゴマになっている製品ですよね。
15年ほど前 阪神「野田阪神」駅近所の模型屋さんで入手した「月面を飛ぶ」Verの箱を1つ持っています。

私自身が買い逃して残念だったのは 同じバンダイの「未知との遭遇」で、モーターでアダムスキー型が回転する製品でした。
話によると東京マルイもUFOは出していたそうです。

アダムスキー型に関しては、近年 マーミットさんの製品を買い満足しています。こうなるとちょうどいい大きさの目つきの悪い「ガチャピン」が欲しくなるのですが…(笑

物欲は強いです…(笑
書き込み ありがとうございます。
Posted by Doburoku-TAO at 2010年05月13日 00:25
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