2010年05月02日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-026 (2010.05.02 日曜日) 1/35 グレンコモデル 製プラモデル (90年代再販)「パイアセッキ VZ-8 フライングジープ」

「空飛ぶジープ」の流れで…。
これまた「ワンダーフェスティバル」参加していた当時(90年代)完成させたもの。

 1950年から米軍が開発に取り組み多数試作された「空飛ぶジープ」の1つ「パイアセッキ VZ-8 フライングジープ」を模型化したもの。
初版は何処のメーカーか度忘れしたが(「Hobby JAPAN」の短期連載「平塚博物館」を調べればわかるはずだが、本棚を漁るのが面倒なので今回はパス…(笑
 組み立てたのは最近活動を再開したらしく、ちょくちょく再入荷している米国の「グレンコモデル」の90年代再生産品。
もちろん「素組」。
 キットは検討用モックアップを元に製作されているので、実際に飛行実験を行った機体とは細部が違う。
「グレンコ」再販品には 塩化ビニール製の兵隊人形セットが付属していたが、初版を出したメーカーの製品に付属していたかは不明。
 ここ5年ほど外国メーカーで「軌道往還機」を含む試作・実験機のレジンキットを出しているメーカーがあり、米陸軍の試作実験機「VZ」シリーズも1/72で多数出していたが、価格もあって購入はしていない。
 Doburoku-TAOは、このプラモデルを組んだことで満足してしまった事もあるが、「試作機」だけで購入意欲が湧く程もう元気がないのだろう。
ちなみに「この程度の物を組み立てた…」と思われる方もいるかもしれないが、個人の満足度なんてものは人それぞれである…。

posted by DOBUROKU-TAO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする
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