2010年02月07日

LS製 組み立てキット「M203 グレネードランチャー」 あれこれ その1…No16 1/1 「M203 グレネードランチャー(無可動版)」仕上げ終了…(模型・LSモデルガン・散財 2010.02.07)

LS「M203 グレネード ランチャー」 (弾が飛ばない 外見のみのモデル) 完成品塗装済 右側Doburoku-TAOLS「M203 グレネード ランチャー」 (弾が飛ばない 外見のみのモデル) 完成品塗装済 左側Doburoku-TAO

LS「M203 グレネード ランチャー」 (弾が飛ばない外見のみ)外箱 Doburoku-TAO 画像…2010.02.07 LS製(現 アリイ)No16「M203 グレネードランチャー(ダミー版)」未組み立て







上左画像…LS製(現 アリイ)No16「M203 グレネードランチャー(ダミー版)」塗装済(2010.02.07完成)右側

上右画像…LS製(現 アリイ)No16「M203 グレネードランチャー(ダミー版)」塗装済(2010.02.07完成)左側

下左画像…LS製(現 アリイ)No16「M203 グレネードランチャー(ダミー版)」パッケージ

下右画像…LS製(現 アリイ)No16「M203 グレネードランチャー(ダミー版)」未組み立て

これも、ここ数ヶ月 ちまちま仕上げていたものから…。
数年前購入し、未塗装で組み立てたまま置いておいた、LS製 No16 1/1 「M203 グレネードランチャー」を組上げてみた。
このキット、LSでは2代目の「M203 グレネードランチャー」
 初代は、実物の装填動作を含め、そのコッキング方式も含め、内部機構を再現した弾が飛ぶ模型だったが、2代目は外見だけのダミー。

LS「M203 グレネード ランチャー」 (弾が飛ばない 外見のみのモデル) 完成品塗装済 左側 ハンドガードを外した状左画像…LS製(現 アリイ)No16「M203 グレネードランチャー(ダミー版)」塗装済(2010.02.07完成)ハンドガードをはずした状態

 動く場所は、セフティー(可動するだけ)・トリガー(引けるだけ)・サイト(起こせるだけ)。
少ないパーツ数で構成された製品で、ハンドガードも一体成型されており基本的に螺子止めだけで完成する製品。
発売当時のサバイバルゲームの流行に合わせて、アクセサリーとして企画されたのだろう。初代とは違い、トリガーガードが金属製パーツに変わったうえ、可動部が少ないこともあり弾が飛ぶ初代よりは完成後の強度がある。

LS「M203 グレネード ランチャー」 (弾が飛ばない 外見のみのモデル) 付属簡易サイト サイトは固定で微調整はでき左画像…LS製(現 アリイ)No16「M203 グレネードランチャー(ダミー版)」サイト部 Eリング固定など組み立ては容易にはなったが細部の調整などは出来なくなった。

反面、 発射機能のみならず、初代に比べサイト調整が省略されるなど、遊んでいて正直物足りない面がある。


 ところで、初代もこの製品(2代目)も、アリイ(現 マイクロエース)でも何度が再販しているようなので 購入の際は「目的にあった製品かどうかの確認」が必要だろう。
 組み立てに関しては、特にストレスなるようなところはない。手持ちに、LS製の弾を飛ばすタイプの「M16」を所持していないため、組み立てに関しては、組み立て説明図に指定されたように、内部に錘を仕込むことが出来なかった。
 今回は接着剤を用いて組み立てたので、錘を仕込むなどはもう出来ない状態だったりする。
 塗装は毎度のクレオス No33「つや消し黒」を吹きつけ塗装した。乾燥後にバレルのハンドガード部にのみ、クレオスの「スーパークリヤ(光沢)スプレーを吹きつけ、質感の違いを表現している。
 「動かないものを組んでいて楽しいか?」と問われると苦笑いだが、まぁコレクションの完成品が増えて嬉しいという、毎度の自慢話ということで…(笑

2010.07.09…画像再撮影に伴い 画像差し替え。
2012.02.26…画像再アップ
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック