2010年02月03日

オタクの「おもちゃ箱」No.10-020 (2010.02.02 火曜日 03年 購入 Y&P(台湾)生産 KTW販売 コッキングガン「KTW SP 2340」(SIG SP2340))


画像…03年 購入 Y&P(台湾)生産 KTW販売 コッキングガン「KTW SP 2340(SIG  SP 2340)」画像…03年 購入 Y&P(台湾)生産 KTW販売 コッキングガン「KTW SP 2340」のスライドを引いた状態(バレルが後退している)画像…03年 購入 Y&P(台湾)生産 KTW販売 コッキングガン「KTW SP 2340」の機関部ユニット(多少手を加えて遊んでいる)

2002年にはすでに、「KTW」が台湾の「Y&P」のコッキングガンを輸入し代理販売していた製品。
「KTW」が同じように出していた「P-99」を購入し気に入っていたので、無くなる前にそろそろ買っておかなければと思い、03年11月 日本橋で営業していた「スクープランド」で購入したもの。
 ○コッキングガンでありながら シングル・ダブルのハンマーアクション再現。
 ○スライドストップがライブ(マガジンが空の時対応)。
 ○ショートリコイルによるバレル後退再現。
 ○マガジンキャッチは左右に切り替え可能。
 ○ハンマーユニットはピン1本を抜くだけで取り出し可能。
と 凝ったモデルだった。
 実銃の持つ、デコッキング機能は再現されていない。
製品ではレバーは動かせるが、デコッキングの機能は省略されたダミーだが…。
 ○シアーにデコッキングでのハンマーダウン時 接触する突起を設ける。
 ○ハンマーに、デコッキングでのハンマーダウン時 シアー接触する突起を設ける。
 ○デコッキング レバーを下げた後、元に戻すスプリングを設けた。
上記の3点の追加で「デコッキング機能の再現ができる」のは、自分なりに工作して一応確認している。
 ただし、
「デコッキング機能の再現ができる」=「ハンマーダウンの為のシアーに、ポンプのシアーガ連動=暴発」
なので、この改造は
「人にお勧めできるような、機能追加ではない」
では なぜ当時Doburoku-TAOは、製品にこのような手を加えたかといえば…
「タナカのSIGのモデルガンパーツを使い モデルガン化のベースとして転用の可能性を検討するため」。
だったりするが、まぁ、ここまで確かめて満足してしまい。止まっているあたりは 毎度の一人遊びのパターン…(笑。
 それにしても、あまり話題にならないのが 残念な製品だったりする。
「実銃の人気度が災いしてか、面白さに気づく人が少なかった製品。」

posted by DOBUROKU-TAO at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | オタクの「おもちゃ箱」 | 更新情報をチェックする
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